理系にゅーす

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生物

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/02(水) 19:45:38.73 ID:???0.net
未確認生物の代表格である「雪男(イエティ)」や「ビッグフット」、「サスカッチ」が残したとされてきた体毛から採取したDNA型が、クマなどの動物のサンプルと一致したことが明らかになった。分析を行った研究チームが1日発表した。

太平洋岸北西部やヒマラヤ山脈などに生息しているとされる伝説の生物の存在については、目撃情報が数多く寄せられ、足跡などの痕跡も報告されているが、本格的な科学分析は行われてこなかった。

続きはソースで

http://jp.reuters.com/article/jpUSpolitics/idJPKBN0F70N620140702
~~引用ここまで~~


引用元: DNA鑑定で雪男の正体が判明

【衝撃!】雪男の正体が判明の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/07/01(火) 06:40:07.03 ID:???.net
大きな動物におしっこ名人はいない

Xochitl Rojas-Rocha, 25 June 2014 6:15 pm

新しい研究は体の大きさや膀胱容量にかかわらず、哺乳類の排尿にかかる時間が著しく似ていることを示した。
http://newswatch.nationalgeographic.com/files/2013/10/Urination-graphic-final-10-22-rev-1-as-Smart-Object-1-600x567.png

ゾウの膀胱はネコの膀胱の3000倍以上の大きさがあるが、2種類の動物の排尿にかかる時間は同じだ。この驚くべき研究の結論は、以前にarXivプレプリントサーバに発表され、今週の米国科学アカデミー紀要に掲載された。

さまざまな哺乳類を撮影した動画によって、動物が3キログラム以上であれば、膀胱を空にするのにかかる時間はおよそ21秒であることが明らかになった。その理由を探るため、研究者たちは動物たちの尿道から出る尿の流量を測定した。

動物の体が大きくなるとともに、その尿道の長さも長くなる。

続きはソースで

※ソースに動画あり

ソース:ScienceShot - Science(25 June 2014)
Video: Large animals are no whiz at peeing
http://news.sciencemag.org/plants-animals/2014/06/video-large-animals-are-no-whiz-peeing

原論文:PNAS
Patricia J. Yang, Jonathan Pham, Jerome Choo, and David L. Hu.
Duration of urination does not change with body size.
http://www.pnas.org/content/early/2014/06/25/1402289111
~~引用ここまで~~


引用元: 【生体力学】ゾウもネコもおしっこにかかる時間は同じ

ゾウもネコもおしっこの時間は同じの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/06/20(金) 23:49:16.37 ID:???.net
プラスチック食べる微生物、海のごみを沈める助けに 豪研究
2014年06月20日 11:13 発信地:パース/オーストラリア

【6月20日 AFP】微生物は、プラスチックを「食べる」だけでなく、微小なプラスチック片を海底に沈めることで、海面を漂う海のごみを減らす助けになっている可能性があるとの研究論文が19日、
米オンライン科学誌プロスワン(PLOS ONE)に掲載された。

論文を発表した豪ウエスタンオーストラリア大学(University of Western Australia、UWA)の海洋学者チームによると、プラスチックに住む微生物は、世界中の海を浮遊している数百万トンのプラスチック片を生物分解しているように思われるという。

研究チームは、豪州沿岸を漂う物質の画像1000枚以上を分析。
今回の論文は「マイクロプラスチック」として知られるプラスチックの微粒子を餌とする生物群について記録した世界初の論文であり、多数の微生物や無脊椎動物の新種が世界で初めて記載されている。

 研究チームは、豪州沿岸を漂う物質の画像1000枚以上を分析。今回の論文は「マイクロプラスチック」として知られるプラスチックの微粒子を餌とする生物群について記録した世界初の論文であり、多数の微生物や無脊椎動物の新種が世界で初めて記載されている。
 海洋学者のジュリア・ライサー(Julia Reisser)氏は「プラスチックの生物分解が海で起きていると思われる」と語る。「この『プラスチックを食べる』微生物は、陸上でのごみ処理方法を向上させるための解決策をもたらすかもしれない。非常にワクワクしている」
 大きさが5ミリ未満の粒子であるマイクロプラスチックは、外洋の自然環境を変化させる恐れがあると科学者らは警鐘を鳴らしてきた。

▲引用ここまで 全文は引用元でご覧ください-----------

▼記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3018256
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年06月20日 11:13配信記事

▼関連リンク
・PLOS ONE
Millimeter-Sized Marine Plastics: A New Pelagic Habitat for Microorganisms and Invertebrates
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0100289

・University of Western Australia
Tiny plastic dwellers have big impact on our oceans
http://www.news.uwa.edu.au/201406186770/research/tiny-plastic-dwellers-have-big-impact-our-oceans
~~引用ここまで~~


引用元: 【環境】プラスチック食べる微生物、海のごみを沈める助けに/豪ウエスタンオーストラリア大

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 07:20:22.90 ID:???.net
攻撃行動促す染色体をマウスで発見

掲載日:2014年6月16日

過剰な攻撃行動を促す遺伝子が少なくとも2つの染色体に存在し、それぞれ異なった性質の攻撃行動に関与していることを、国立遺伝学研究所(静岡県三島市)の高橋阿貴(たかはしあき)助教と小出剛(こいで つよし)准教授らがマウスで見つけた。高い攻撃性が現れる際には、中脳のセロトニン神経系に変化が生じていることも示した。動物の攻撃行動を遺伝子レベルで解析する手がかりになる研究で、6月11日付のスイス科学誌Frontiersin Neuroscienceに発表した。

マウスのオスは自らのなわばりを守るために、侵入者のオスに対して攻撃行動をする。
相手を追い払うことが目的で、けがを負わせたり◯したりしてしまうことは、実験用マウスではほとんどない。一方、三島市で捕獲した野生マウスから樹立したMSM系統のオスは高い攻撃性を示し、離乳後にオス同士を一緒に飼育していると、性成熟後に激しいけんかが起こり、兄弟や、ときには交配相手のメスまで◯してしまう。

研究グループは、この凶暴なMSM系統マウスの高い攻撃性に関わる遺伝子座を明らかにするため、城石俊彦(しろいし としひこ)教授らがつくったコンソミックマウス系統群で、どの染色体に攻撃性の遺伝子があるか、解析した。コンソミックマウス系統とは、ほとんど全ての遺伝子は実験用マウス同じだが、全部で21種類ある染色体のうち1種類の染色体のみMSM系統に由来するマウスで、染色体ごとの機能解析に適している。

続きはソースで


図. 野生由来マウス系統の過剰な攻撃行動に関わる染色体の探索結果
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140616_img3_w500.jpg

ソース:サイエンスポータル(2014年6月16日)
攻撃行動促す染色体をマウスで発見
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/06/20140616_02.html

原論文:Front. Neurosci.
Aki Takahashi, Toshihiko Shiroishi and Tsuyoshi Koide. Genetic mapping of escalated
aggression in wild-derived mouse strain MSM/Ms: association with serotonin-related genes.
http://journal.frontiersin.org/Journal/10.3389/fnins.2014.00156/abstract

プレスリリース:国立遺伝学研究所(2014/06/13)
違った性質の攻撃行動には異なる遺伝子が関与する
http://www.nig.ac.jp/Research-Highlights/1468/1518.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【遺伝学】攻撃性は遺伝?攻撃行動促す遺伝子がある染色体をマウスで特定

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/24(火) 07:30:40.03 ID:???.net
模様のある卵がカッコウによる簒奪を防ぐ
視覚認識ソフトウェアは巣の中の侵入者を見分ける仮親の鳥の戦略を明らかにした。
Katia Moskvitch, 23 June 2014

ヨーロッパヨシキリ(Acrocephalus scirpaceus)がうっかり育てているカッコウ(Cuculuscanorus)の12日齢の雛。
http://www.nature.com/polopoly_fs/7.18068.1403542371!/image/1.15443.jpg_gen/derivatives/fullsize/1.15443.jpg

カッコウは他の鳥類の巣に卵を産むことで悪名高い。しかし仮親の鳥も卵に見て分かるシグネチャを進化させ、侵入者を見分けやすくしてカッコウの寄生行動に対して応戦している。研究者たちはパターン認識ソフトウェアを使って、仮親の鳥がこれらのシグネチャを作るのに採用しているさまざまな戦略を調査するとともに、鳥類がどのように視覚情報を処理しているかについても理解を深めた。

カッコウ(Cuculus canorus)は仮親の卵の外見を擬態した卵を作ることができ、それによって侵入卵は巣の中で検知されないですむ。カッコウは通常、仮親自身の雛より早く孵り、仮親の卵や雛を蹴り出す。仮親はうっかり侵入者を育てるのを避けるために、カッコウの卵を見分けてそれが孵る前に除去しなくてはならない。

「銀行がドル札に特別な透かしを加えるように、仮親の鳥は独自の防衛策を取れることが分かった」とハーヴァード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジ)の進化生物学者、マリー・カスウェル・ストッダード(Mary Caswell Stoddard)は話した。彼女は先週ネイチャー・コミュニケーションズ誌に発表された研究の筆頭著者だ。

ストッダードと彼女の共同研究者たちは、自然史博物館(ロンドン)のコレクションにある689個の仮親種の卵を、鳥類が見られるのと同じ波長を検知できるカメラを使って撮影した。
チームは画像分析を使って各写真を変換し、鳥類が実際に見えるものを表す画像にした(下の写真)。卵はアトリ(Fringilla montifringilla)からオオヨシキリ(Acrocephalusarundinaceus)まで、カッコウに標的にされることが知られている8種の鳥類のものだ。

カッコウに托卵される8種の卵の模様づけ様式。
http://www.nature.com/polopoly_fs/7.18075.1403544921!/image/ncomms5117-f1.jpg_gen/derivatives/fullsize/ncomms5117-f1.jpg

鳥類が卵の模様をどのように見て処理するかを調べるために、研究者たちはネイチャーパターンマッチという名前のアルゴリズムを作った。それは鳥類が視覚情報を処理するのと同じだと考えられている方法で卵殻模様を分析するものだ。

それぞれの種について、チームはこのソフトウェアを使って同じ巣の中の卵と別のメスが産んだ卵を比較した。仮親の種の卵のほとんどが特色あるシグネチャパターンを持ち、パターンはカッコウにもっとも狙われている種ほど洗練されていることが分かった。
これらの仮親にとって、良いシグネチャは巣の卵の中からカッコウの卵を見分け、それを排除するのに役立っていると考えられる、と共著者でケンブリッジ大学(英国)の進化生物学者の、レベッカ・キルナー(Rebecca Kilner)は話した。

>>2以降につづく

ソース:Nature News(23 June 2014)
Patterned eggs fend off cuckoo usurpers
http://www.nature.com/news/patterned-eggs-fend-off-cuckoo-usurpers-1.15443

原論文:Nature Communications
Mary Caswell Stoddard, Rebecca M. Kilner & Christopher Town. Pattern recognition
algorithm reveals how birds evolve individual egg pattern signatures.
http://www.nature.com/ncomms/2014/140618/ncomms5117/full/ncomms5117.html

プレスリリース:University of Cambridge(18 Jun 2014)
Birds evolve ‘signature’ patterns to distinguish cuckoo eggs from their own
http://www.cam.ac.uk/research/news/birds-evolve-signature-patterns-to-distinguish-cuckoo-eggs-from-their-own

引用元: 【進化生物学】カッコウの托卵に対抗する仮親の卵殻模様戦略

カッコウの托卵に対抗する他の鳥類の戦略とはの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: おんさ ★@\(^o^)/ 2014/06/28(土) 00:43:58.04 ID:???.net BE:302861487-2BP(1000)
身近だった「トノサマガエル」が消えた…10年ぶり観測も「準絶滅危惧種」 6月27日(金)11時10分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-00000522-san-sctch

(本文)
 滋賀県彦根市の彦根地方気象台で今年4月、「トノサマガエルの初見」が観測された。この観測が記録されたのは、実に10年ぶりのことだ。全国各地の気象台は、「ソメイヨシノの開花」や「ウグイスの初鳴き」など、四季折々に応じて動植物の観測も行っている。しかし、トノサマガエルは環境省のレッドリストに「準絶滅危惧種」に指定されるまでに減少しており、すでに観測対象から除外している気象台や測候所もある。彦根では久々の“再会”にわきあがったが、トノサマガエルはすっかり「身近な生き物」ではなくなっている。(桑波田仰太)

【フォト】「トノサマガエル」はどこに…
http://amd.c.yimg.jp/amd/20140627-00000522-san-000-7-view.jpg

 ■用水路の水面を“ピョン”

 彦根地方気象台がトノサマガエルの初見を記録したのは、今年4月30日。男性職員が、気象台から約2キロ離れた水田脇を歩いていたところ、用水路の水面を“ピョン”と跳ねたカエルを発見した。職員が追いかけて水の中に目をやると、胴体の黒い斑点などからトノサマガエルと確認された。

続きはソースで


~~引用ここまで~~


引用元: 【生態】身近だった「トノサマガエル」が消えた…10年ぶり観測も「準絶滅危惧種」 [2014/06/27]

トノサマガエルが消えた「準絶滅危惧種」の続きを読む
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