理系にゅーす

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生物

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 07:18:29.32 ID:???.net
100万年以上前の化石が泳ぎに行くカバを示す

Megan Gannon, June 13, 2014 08:29am ET

ケニアで140万年前に泳いでいたカバが残したと考えられる動物の足跡化石が発掘された。
http://i.livescience.com/images/i/000/067/108/original/hippo-tracks.jpg

100万年以上前、カバは現在のケニア北部の浅い水域を泳ぎ回り、時おり砂底に足を擦っていた。いま、研究者たちはカバが漂いながら泳いでいた証拠を足跡化石の形で得た。

新しく同定された足跡は、初めて見つかった太古の哺乳類の泳ぐ行跡であり、これまでに発見された泳ぐ恐竜、カメ、ワニが残した生痕化石に加わるものだ、と研究者たちは述べた。

カバの足の印象化石はケニアのコービ・フォラ地域で発見された。そこは人類進化のゆりかごと考えられているトゥルカナ湖盆地の一部に当たる。いくつかの最古のヒト族動物(チンパンジーから分岐したヒトの系統である、ホ◯属より後の複数の種からなるグループ)の化石の一部が周辺で見つかっている。実際に初期人類はこれらの水棲カバが水の中を泳ぐのを目撃していたらしい。ヒト族動物の足跡もカバの行跡から70メートルしか離れていない同じ層凖の露頭から発見された。

◆「水底歩行動物」

コービ・フォラでの最近の発掘により、140万年前にさかのぼる、何十点もの大型動物の行跡が姿を現した。しかし足跡のうちの大多数は浅い水域で「水底を歩く」四足動物が残したものと考えられる、と研究を率いる英国ボーンマス大学のマシュー・ベネット(Matthew Bennett)と彼の共同研究者たちは話した。

足印のサイズと形態から、チームはこれらの行跡がゴルゴプスカバ(Hippopotamusgorgops)およびアエティオピクスカバ(Hippopotamus aethiopicus)の成体と幼体のものだと考えている。ゴルゴノプスカバは氷期に絶滅したカバ、アエティオピクスカバは絶滅した矮小カバだ。

当時、トゥルカナ湖地域は現在よりもっと肥沃だった。半乾燥環境には多数の浅い水域と川があり、もっと大きな湖に流れ込んでいた。それは驚くほど多様な植物と動物を支えていた、とベネットは話した。

カバの足跡は浅い水域の底に堆積した細粒砂とシルトの上に押されたと考えられている。
その後、足跡は小さな洪水の間に粗い砂の層に埋まったと思われる、とベネットはLiveScienceへのEメールの中で説明した。

◆現生の漂泳するカバ

時々カバはしっかり離した位置の両後肢を使って水面に向かって押し上がる。
http://www.livescience.com/images/i/000/067/106/original/hippo-thrust.jpg

これらの絶滅動物に相当する現生種を調べるため、研究者たちは2頭のメスのナイルカバ(Hippopotamus amphibius)の遊泳スタイルをフィラデルフィアのアドベンチャー水族館にあるガラス水槽越しに観察した。

>>2以降につづく

ソース:LiveScience(June 13, 2014)
Million-Year-Old Fossils Show Hippos Going for a Swim
http://www.livescience.com/46286-swimming-hippos-fossil-tracks.html

原論文:Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology
Matthew R. Bennett, Sarita A. Morse, Peter L. Falkingham.
Tracks made by swimming Hippopotami: An example from Koobi Fora (Turkana Basin, Kenya).
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0031018214002193

引用元: 【古生物】大昔のカバが泳いだ足跡が発見された

大昔のカバが泳いだ足跡を発見の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/24(火) 01:30:05.62 ID:???0.net
ゴリラが採取したフルーツ分ける 群れの仲間に、京大確認
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014062301002404.html
共同通信 2014/06/23 21:47:21


 京都大のチームは、中央アフリカの野生のゴリラが、チンパンジーやオランウータンと同じように、採取したフルーツを群れの仲間に分けていることを確認し、23日発表した。

 チームの山極寿一教授(人類学)は「人も食べ物を分配する。

続きはソースで

http://img.47news.jp/PN/201406/PN2014062301002432.-.-.CI0003.jpg
写真:ガボンの国立公園で、群れの仲間にフルーツを分ける野生のゴリラ
(山極寿一京都大教授提供)
~~引用ここまで~~


引用元: 【動物】野生のゴリラが群れの仲間に採取したフルーツ分ける 京大確認 [6/23]

ゴリラは仲間にフルーツ分ける優しい動物だったの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 23:35:59.21 ID:???.net
■メスは戦いに強いオスよりも恋愛上手なオスを好む!? - 岡山大が確認

 岡山大学は6月18日、昆虫「オオツノコクヌストモドキ」のメスが戦いに強い大きな大顎を持つオスよりも、脚を使ってメスの体をたたく求愛技術が高いオスを好むことを明らかにしたと発表した。

 同成果は、同大大学院環境生命科学研究科進化生態学分野の岡田賢祐 助教、筑波大学生命環境科学系共存生物学研究室の香月雅子 博士(日本学術振興会特別研究員)、英国エクセター大学生態学・保全学センターのデビッド・ホスケン教授らによるもの。詳細は5月7日付で英国王立協会紀要「Proceedings of the Royal Society B」電子版に掲載された。

 従来、生物のメスは強いオスを好むことが繁殖行動の定説として知られている。これは、オスが強いほど、外敵から身を守ってくれる確率が高くなることや、強いオスほど、良い餌場や縄張りを持てるといった直接的な利益のほか、遺伝的により強く、繁殖に有利な子孫を残す可能性を高めることが高まるといった遺伝的な利益などが背景にあると考えられてきた。

続きはソースで

http://news.mynavi.jp/news/2014/06/20/254/
http://news.mynavi.jp/ マイナビニュース [2014/06/20] 配信

Abstract
Sexual conflict over mating in Gnatocerus cornutus? Females prefer lovers not fighters
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/281/1785/20140281.abstract
Web site 接続日 [14/06/21]

Press Release
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id189.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【生物】メスは戦いに強いオスよりも恋愛上手なオスを好む!? - 岡山大が確認

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1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 17:35:40.71 ID:???.net
独立行政法人・農研機構の「近畿中国四国農業研究センター」(広島県福山市)は、テントウムシの一種・ナミテントウを飛ばないように改良し、作物の害虫・アブラムシを大量に食べる生物農薬として販売が始まったと発表した。
飛ぶ能力が低い個体を選んで、何度も掛け合わせて作り出した。
同センターは、「どこかに飛んでいってしまうこともないので、化学農薬の使用量を抑えられ、農家の負担を減らせる」としている。

アブラムシはコマツナやナスなど様々な野菜や果物に発生し、汁を吸って生育を妨げたり、病気のウイルスを広めたりする。化学農薬で防げるが、使い続けると耐性ができることがある。
アブラムシを大量に食べる、天敵のナミテントウが生物農薬として注目を集めていた。
しかし、栽培ハウスに放っても、施設外に飛んでいってしまい、効果が長続きしなかった。
羽根を折って飛べなくした個体などが商品化されたが、作業に手間がかかっていた。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140622-OYT1T50046.html

「飛ばないナミテントウ」が利用可能に - 施設野菜でのアブラムシ防除に強力でやさしい味方誕生 -
(近畿中国四国農業研究センターのプレスリリース)
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/warc/052752.html

飛ばないナミテントウ利用技術マニュアル(研究成果集付き)
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/warc_manual_tobanai_namitento_usetechnical_1.pdf
~~引用ここまで~~


引用元: 【農業】飛ばないテントウムシを「生物農薬」として販売開始

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1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 19:47:26.96 ID:???0.net
ロシア・カムチャツカ地方エリゾフスク地区のレスノイで、熊が住民を襲い1人が死亡、1人が負傷した。
ロシア内務省カムチャツカ支部が、インターファクス通信に伝えた。

伝えられたところによると、22日午前、エリゾフスク地区のレスノイで熊が住民を襲い、64歳の男性が死亡した。

続きはソースで

http://japanese.ruvr.ru/news/2014_06_22/273803915/
~~引用ここまで~~


引用元: 【ロシア】カムチャツカ 2週連続で熊が住民を襲う 男性死亡

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1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/19(木) 23:07:58.48 ID:???.net
魚を食べるクモ、少なくとも18種

Katie Langin, June 19, 2014

 小さな魚の暮らしも楽ではないようだ。水中で天敵に狙われるかと思えば、人間が釣り針で罠にかけようとする。時には空中から敵が襲いかかる。

獲物を捉えたハシリグモ。フランス領ギアナで撮影。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/fishing-spider-eating-01_80808_990x742_600x450.jpg

「魚釣りグモ」とも呼ばれる魚を食べるクモは、南極を除くすべての大陸に生息する。
特に、フロリダの湿地帯のような温暖で酸欠気味の水場に広く分布する。酸素が豊富な水面近くに集まる魚を狙えるからだ。

 記載済みのクモは既に4万種を超えているが、そのうち少なくとも18種が魚を捕食すると確認された。その中にはアメリカのシックス・スポテッド・フィッシングスパイダー(six-spotted fishing spider、学名Dolomedes triton)、インドのポンド・ウルフ・スパイダー(pond wolf spider、学名Pardosa peudoannulata)、そしてヨーロッパのグレート・ラフト・スパイダー(great raft spider、学名Dolomedes plantarius)が含まれる(学名のDolomedesは、ハシリグモ属を示す)。

 今回の研究はスイス、バーゼル大学のマーチン・ニッフ◯ラー(Martin Nyffeler)氏とオーストラリア、アルバニーにある西オーストラリア大学のブラッドレー・ピュージー(Bradley Pusey)氏によって報告された。2人の生物学者は、魚を食べるクモに関する文献やインターネット上の掲載を調査した。89の記録が見つかり、そのうち半分が未だに科学論文として発表されていなかった。両者はそれらの記録を基に、クモが魚を食べるという異様な行動の全容を把握した。

◆捕食の手順

 魚釣りグモは、池や沼地などの淡水域に生息し、巣を作る代わりに足を使って狩りをする。中には泳いだり、潜ったり、水面を歩くクモもいる。

 半水生のクモは、「後ろ脚を石や植物にしっかりと固定して、前脚は水面に置く」と、著者らは記す。そして獲物が来るのを待ち構える。水面に立つかすかな波や前脚に触れるあらゆる刺激が攻撃の合図となる。

(つづきはソースを見てください)

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース
魚を食べるクモ、少なくとも18種
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140619006

原論文:PLoS One
Martin Nyffeler, Bradley J. Pusey. Fish Predation by Semi-Aquatic Spiders: A Global Pattern.
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0099459

プレスリリース:Universitat Basel(19.06.2014)
Fish-eating spiders discovered in all parts of the world
http://www.unibas.ch/index.cfm?uuid=ADF8C642D1F6711CE1C5851600747E29&show_long=1&o_lang_id=2
~~引用ここまで~~


引用元: 【生態学】魚を食べるクモ、少なくとも18種

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