理系にゅーす

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科学

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1: 2014/07/27(日) 09:24:12.99 ID:???0.net
アイスクリームは冷やした状態で保存しなければなりません。
しかしウォルマートで販売されていたアイスクリームサンドは太陽の下でも溶けなかったのです…

WCPOによれば、このアイスはウォルマートの自社ブランドの製品だとのこと。
消費者は「息子がテーブルの上に置き忘れたアイス。12時間経っても溶けてなかったの。」と言います。
「私は子供に何を食べさせていたんでしょう?」

ウォルマートの広報担当はアイスについて、
「我々の低価格アイスは成分の関係で遅く溶けるのです。」と言います。

続きはソースで

http://i.huffpost.com/gen/1931376/thumbs/o-WALMART-ICE-CREAM-SANDWICH-570.jpg?7

http://www.huffingtonpost.com/2014/07/25/walmart-ice-cream-sandwiches_n_5621240.html?utm_hp_ref=mostpopular

引用元: 【食品】溶けないアイス?ウォルマートのアイスサンド、12時間放置も溶けず[7/27]

溶けないアイス?12時間放置しても溶けずの続きを読む

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1: 2014/07/13(日) 11:13:14.10 ID:???.net
ネオニコチノイド系◯虫剤、鳥の個体数減少にも関連か 英研究
2014年07月10日 09:08 発信地:パリ/フランス

【7月10日 AFP】ハチの個体数減少への関与が疑われている「ネオニコチノイド系」◯虫剤について、9日の英科学誌ネイチャー(Nature)に掲載された論文では、餌となる昆虫を◯し、鳥の個体群にも悪影響を及ぼしている可能性が指摘された。

オランダのラドバウド・ナイメーヘン大学(Radboud University Nijmegen)のカスパル・ホールマン(Caspar Hallmann)氏率いる研究チームは、ネオニコチノイド系化学◯虫剤の「イミダクロプリド」が河川や池・湖などの地表水に高濃度で含まれる同国内の地域を調査した。
その結果、これら地域に生息する鳥15種の個体数が、◯虫剤濃度が低い地域に比べて、毎年3.5%の割合で急速に減少していることが分かった。

この個体数減少が観察された2003年~2010年までの8年間は、イミダクロプリドの使用が増加した時期と一致すると論文は指摘している。

オランダでは1994年にネオニコチノイド系◯虫剤の使用が認可された。
公式発表の数字によると、年間の使用量は2004年までに9倍以上増えたという。
また、この種の化学◯虫剤の多くは、過剰な濃度で散布されていることもこれまでに明らかになっている。

論文の執筆者らは、ネオニコチノイド系◯虫剤が繁殖期に不可欠な食物源となる昆虫を◯すことで、鳥の繁殖能力に悪影響を及ぼしていると示唆。一方で、他の原因も排除できないとも指摘した。

△引用ここまで 全文は引用元でご覧ください△

▽記事引用元
http://www.afpbb.com/articles/-/3020160
AFPBBNews(http://www.afpbb.com/)2014年07月10日 09:08配信記事

▽関連リンク
Nature (2014) doi:10.1038/nature13531
Received 04 March 2014 Accepted 27 May 2014 Published online 09 July 2014
Declines in insectivorous birds are associated with high neonicotinoid concentrations
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature13531.html

Radboud University Nijmegen
Starlings and swallows disappear in areas with high levels of neonicotinoids
Date of news: 9 July 2014
http://www.ru.nl/english/university/vm/news/@944790/neonicotinoids/

引用元: 【環境】ネオニコチノイド系殺虫剤 鳥の個体数減少にも関連か

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1: 2014/07/17(木) 09:17:09.62 ID:???.net
ぬれたろうそく立てでろうそくを使うと、火がついた芯が飛び、火災を招く恐れがある。総務省消防庁は 「溶けたろうと水分が反応した際に起きる現象」として、メーカーとともに注意を呼びかけている。

この現象を突き止めたのは大阪府の枚方寝屋川消防組合本部。
昨年2月、枚方市の住宅で居間の障子が燃えるぼやが発生。
現場近くにろうそく立てが置かれていたが倒れた形跡はなかった。
住人は「使う前に、ろうそく立てを水で洗った」と話した。

同本部はろうそく立ての受け皿部分に水滴をたらして再現実験を開始。
ろうそくが燃え尽きる直前、最後に残った数ミリの芯が受け皿から「パチッ」と音を立てて跳ね上がった。
数種類のろうそくで約600回実験を繰り返し、20回(約3%)確認した。
最大で約50センチはじけ飛んだ。

続きはソースで

(高橋淳)
http://www.asahi.com/articles/ASG7J3FD5G7JUTIL00F.html

再現実験の様子。火のついたろうそくの芯がはじけ飛び、落下した=枚方寝屋川消防組合本部提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140716001272_comm.jpg
再現実験の様子。ろうそくの芯が飛ぶ前=枚方寝屋川消防組合本部提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140716001268_comm.jpg

引用元: 【防災】ろうそく立て、ぬらすと危険 芯が飛んで火災招く恐れ

濡れたろうそく立てを使うと火事になるぞ!の続きを読む

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1: 2014/07/15(火) 22:10:08.03 ID:???.net
世に出回る論文は、たった1%の研究者の業績(記事紹介)

2014年07月14日|情報政策・情報倫理・経営,北米・中南米|

PLOS ONEに投稿されたスタンフォード大学 疫学者John loannidis氏による論文 "Estimates of the Continuously Publishing Core in the Scientific Workforce"に関するScience誌記事を紹介する。この論文はエルゼビア社Scopusデータベースに存在する1,500万人の研究者が1996年~2011年に出版した論文を分析したもの。

記事によると、150,608人の研究者が全論文の著者名の41%を占め、被引用率の高い論文のうち、87%の論文にこれら著者名が共著者として出現している。

続きはソースで

ソース:情報管理Web(2014年07月14日)
世に出回る論文は、たった1%の研究者の業績(記事紹介)
http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/07/010150.html

ソースのソース:ScienceInsider - siencemag.org(11 July 2014)
The 1% of scientific publishing
http://news.sciencemag.org/scientific-community/2014/07/1-scientific-publishing

原論文:PLoS One
John P. A. Ioannidis, Kevin W. Boyack, Richard Klavans.
Estimates of the Continuously Publishing Core in the Scientific Workforce.
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0101698

引用元: 【科学界】世に出回る論文は、たった1%の研究者の業績

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1: 2014/07/16(水) 07:35:33.89 ID:???.net
ベースがリズムを生み出す楽器である科学的根拠

リズムを低い音にゆだねることは、聴く人が音楽のテンポに乗る助けとなる。私たちの聴覚器官の生理機能と結びついた現象だ。

TEXT BY SIMONE VALESINI, TRANSLATION BY TAKESHI OTOSHI
WIRED NEWS (ITALIA)

レゲエ、ハウス・ミュージック、ハードロック、ジャズ…。音楽ジャンルはさまざまあるが、それらに共通して存在感を発揮する楽器がある。ベースだ。ベースは、音楽の至るところに存在し、疲れを知ることなく楽曲のテンポをキープする役割を担う。

実際、低音がリズムに対して果たす機能は、音楽においては当たり前になっている。
管弦楽曲にも、ピアノソナタにも、原始社会の音楽にも存在する。

これは偶然だろうか? そんなことはない。マクマスター音楽・精神研究所の研究者チームによると、低音がリズムをつくりだすことで聴く人はよりうまく音楽のリズムに乗れるが、これは、わたしたちの聴覚器官の生理に起因する現象なのだという。

「Proceedings of the National Academy of Sciences」で発表された研究において、研究者たちは、脳波計(脳電図を測定する装置)を用いて、特別な聴覚的刺激にさらされたときの被験者のグループの脳活動の記録を行った。

わたしたちの脳は、テンポのずれた音のような予期しない音を知覚するとき、「ミスマッチ陰性電位」(mismatch negativity: MMN)と定義されている特徴的な反応を生み出す。

続きはソースで

マクマスター大学院生のKate Einarsonがマクマスター音楽精神研究所で電極ネットの実験をしているところ。彼女らは我々が強いバスリズムがある音楽を好む理由を研究している。
http://dailynews.mcmaster.ca/wp-content/uploads/2014/06/Bass.jpg

ソース:wired.jp(2014.7.15 TUE)
ベースがリズムを生み出す楽器である科学的根拠
http://wired.jp/2014/07/15/bass-makes-rhythm/

原論文:PNAS
Michael J. Hove, Celine Marie, Ian C. Bruce and Laurel J. Trainor.
Superior time perception for lower musical pitch explains why bass-ranged
instruments lay down musical rhythms.
http://www.pnas.org/content/111/28/10383

プレスリリース:McMaster University
The low end theory: Mac researchers study our love for deep bass
http://dailynews.mcmaster.ca/article/the-low-end-theory-mac-researchers-study-our-love-for-deep-bass/

引用元: 【神経科学】ベースがリズムを生み出す楽器である科学的根拠

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1: 2014/07/20(日) 00:38:24.77 ID:???.net
血液型と性格「関連なし」…日米1万人超を調査
2014年07月19日 20時59分

血液型と性格の関連性に科学的根拠はないとする統計学的な解析結果を、九州大の縄田健悟講師(社会心理学)が発表した。

日米の1万人以上を対象にした意識調査のデータを分析した。
「A型の人は真面目」「B型は自己中心的」といった血液型による性格診断は、国内で広く信じられているが、就職や人事などで差別される「ブラッドタイプ(血液型)・ハラスメント」の問題も指摘されており、一石を投じそうだ。

研究成果は6月25日に発行された日本心理学会の機関誌「心理学研究」に掲載された。

縄田講師によると、血液型と性格を結びつける考え方は国内では流布しているが、海外ではほとんど知られていない。
1970年代に出版された関連本がきっかけで、その後もテレビ番組などで紹介されたことで広がったという。

縄田講師は、経済学分野の研究チームが、2004~05年に日米の1万人以上を対象に、生活上の様々な好き嫌いなどを尋ねた意識調査に、回答者の血液型が記載されていることに注目。
血液型によって回答に違いがあるかどうかを解析した。

その結果、「楽しみは後に取っておきたい」「ギャンブルはすべきではない」など、計68項目の質問に対する回答のうち、血液型によって差があったのは「子供の将来が気にかかる」などの3項目だけで、その差もごくわずかだった。
このため「無関連であることを強く示した」と結論づけた。

△引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください

▽記事引用元
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140719-OYT1T50087.html
YOMIURI ONLINE(http://www.yomiuri.co.jp/)2014年07月19日 20時59分配信記事

▽関連リンク
公益社団法人日本心理学会
血液型と性格の無関連性
――日本と米国の大規模社会調査を用いた実証的論拠――
http://www.psych.or.jp/publication/journal_pdf/8502/8502_05.pdf

心理学研究2014 年 doi.org/10.4992/jjpsy.85.13016
血液型と性格の無関連性
―日本と米国の大規模社会調査を用いた実証的論拠―
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpsy/advpub/0/advpub_85.13016/_pdf


引用元: 【心理学】血液型と性格の関連性に科学的根拠はないとする統計学的な解析結果を発表

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