理系にゅーす

このブログは宇宙、生物、科学、医学、技術など理系に特化したブログです! 理系に関する情報をネット上からまとめてご紹介します。

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科学

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~~引用ここから~~

1: 2014/06/30(月) 18:51:49.75 ID:???.net
 水を効率的に分解する触媒の開発に、理化学研究所と東京大のチームが成功した。
燃料電池で使われる水素や、水と二酸化炭素を基にした有機燃料製造の効率化が期待できるという。論文は30日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。

 光合成を行う植物は、マンガンを含む酵素を使って水を分解し、得られた電子を使って二酸化炭素からブドウ糖などを作り出している。人工のマンガン触媒は強い酸性やアルカリ性の水では効率良く働くが、通常の中性の水では分解効率が落ちるため、実用化には程遠かった。

続きはソースで

(2014/06/30-18:05)JIJI
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014063000762
~~引用ここまで~~


引用元: 【化学】水分解を効率化する触媒=水素製造など応用期待-理研・東大

水を効率的に分解する触媒を開発!の続きを読む

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1: 2014/07/11(金) 03:49:57.58 ID:???0.net
脳に電気ショックを与えることで「目覚まし」として活用したり、記憶力と注意力アップ&痛みの除去が可能であることがわかっていますが、新たに脳の前障に電気ショックを加えた途端に、まるでスイッチのように意識を失わせたり戻したりできることが判明しました。

Consciousness on-off switch discovered deep in brain - life - 02 July 2014 - New Scientist
http://www.newscientist.com/article/mg22329762.700-consciousness-onoff-switch-discovered-deep-in-brain.html

科学者たちは1世紀以上にわたって、電気刺激によって脳の個々のエリアの機能を一時的に切り替えたり停止させる研究を行っていますが、意識の操作に関してはいまだ成功していませんでした。DNAの二重らせんの発見者フランシス・クリック氏は、「脳から意識が発生するメカニズム」に関する研究に取り組んでおり、脳の深部に位置する「前障」と呼ばれる部分が脳の意識活動にとって最も重要であるという研究結果を示しています。

そんな脳の意識に関する研究において、ジョージ・ワシントン大学のMohamad Koubeissi氏の研究チームが、前障に電気刺激を与えることで意識のスイッチを切り替えられることに成功したと発表しています。

論文によると、研究チームはてんかんを持つ女性の脳内に電極を埋め込み、発作時の脳活動を記録する実験をしていましたが、これまで設置していなかった女性の脳の前障付近に電極を設置し、高周波電気インパルスによる刺激を与えたところ、読書をしていた女性が突如として意識を失ったとのこと。女性はぼんやりを前を見つめたまま視覚的・聴覚的なアクションに応答せず、呼吸は段々遅くなっていきましたが、電気刺激を止めた途端に女性は直ちに意識を取り戻した、と説明されています。
その後2日間にわたって同様の刺激を与えたところ、女性はそのたびに意識を失い、刺激を止めて目覚めた時には、意識を失っていた間のことを全く記憶していませんでした。

続きはソースで

http://i.gzn.jp/img/2014/06/10/on-off-switch-brain/02_m.jpg
http://gigazine.net/news/20140710-on-off-switch-brain/



引用元: 【科学】脳への電気的刺激で意識をスイッチのようにオン・オフできることが判明

【マジか】脳への電気的刺激で意識をオン・オフできる・・・の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/10(木) 17:45:48.72 ID:???.net
新しいビッグサイエンスの時代が到来
2014年07月08日

横山 広美 :東京大学大学院理学系研究科准教授

みなさん、はじめまして。横山広美と申します。東京大学の理学部に所属し、理学部の科学を伝える広報室のマネジメントをしながら、現代科学論・科学コミュニケーション分野の研究・教育を行っています。 

勤務場所があるのは、東大本郷キャンパス安田講堂裏の理学部1号館。この建物は、正門を入って正面にある安田講堂裏にあります。
1階には、2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊特別栄誉教授のノーベル賞の盾やメダルが展示されています。歴史ある理学部では約300人の教員がおおよそ2000人の学生と共に研究に取り組んでいます。

2007年に着任してからこの場所で、科学を伝える活動をすると同時に、科学と社会の間に起きる解決が困難な問題をウォッチし、社会に貢献する科学の情報発信のあり方を研究してきました。
楽しくわくわくする科学はもちろん、東日本大震災に貢献する科学、経済に貢献する科学、あるいは国際政治の問題に貢献する科学まで、理学部の中では幅広い科学が進められています。
そのため、単に科学の情報発信といっても社会科学や心理学、国際政治学などの広い分野との連携のもと考えることが必要になります。

2014年は、日本の科学界にとって試練の年となりました。日本では2000年代に入ってから発覚する研究の不正が増えています。その中でもSTAP細胞に関する疑義は世間の関心を大きく集め、研究の在り方や研究所の運営にも注目が集まる結果となってしまいました。
なぜこのようなことが起きるのでしょうか。日本が誇る科学技術は大丈夫なのでしょうか。

連載では日本の科学界が置かれている現状とその問題点、また科学の情報発信のあり方について、主に基礎科学と呼ばれる、研究者の自由な発想から生まれる科学を見ている者の視点から、わかりやすく解説します。
第1回は、今の科学を象徴するキーワードとして、「ビッグサイエンス」について考えていきます。

ビッグサイエンスとは何か

「ビッグサイエンス」。それまでの科学の在り方とは異なる、この特殊な科学については、1961年に米国の物理学者、アルビン・ワインバーグがその在り方や問題点をサイエンス誌にまとめ、注目されました。

ビッグサイエンスは政府による巨額の資金投資のもと、大人数の科学者が集められ、長い年月をかけて行われる科学のことです。ビッグサイエンスの「ビッグ」は、このように予算、研究者の人数、かかる年月が他と比較して大きいことを意味しています。米国においては原爆開発のマンハッタン計画が最初のビッグサイエンスと言われていますが、冷戦時代にはソ連に勝つための宇宙開発がその象徴であるとも言えます。

続きはソースで 

http://toyokeizai.net/articles/-/41087
~~引用ここまで~~


引用元: 【研究】なぜ科学に巨額な予算が必要になったのか

なぜ科学に巨額な予算が必要になったのかの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/02(水) 00:13:03.50 ID:???.net
筑波大学の重川秀実教授らによる研究グループは、走査トンネル顕微鏡とレーザーを組み合わせることで、電子のスピンを1000兆分の1秒ごとに測定できる技術を開発した。

電子は、電荷(プラスとマイナス)とは別にスピンと呼ばれる自転による性質を持っている。
半導体素子をより小さくするためには、これら両方の性質を利用することが有効であると考えられており、その実現のためには、ナノメートルの領域で電子のスピン高速運動を調べるための方法が必要不可欠である。

続きはソースで

なお、この内容は6月29日に「Nature Nanotechnology」オンライン速報版に掲載された。
http://www.zaikei.co.jp/article/20140701/202040.html

量子井戸中、光照射により配向した電子スピンの向きが乱れていく(緩和していく)様子の模式図
http://www.zaikei.co.jp/files/general/2014070122574729.jpg

今回の研究で開発された顕微鏡
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/140630-3.jpg

1000兆分の1秒の電子スピンの運動をとらえる顕微鏡を世界に先駆けて開発(筑波大学プレスリリース)
http://www.tsukuba.ac.jp/wp-content/uploads/92a9444fccb085f99705b353bb27a6cd1.pdf

論文 "Probing ultrafast spin dynamics with optical pump-probe scanning tunnelling microscopy"
Nature Nanotechnology (2014) doi:10.1038/nnano.2014.125
http://www.nature.com/nnano/journal/vaop/ncurrent/full/nnano.2014.125.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【ナノテク】筑波大、1000兆分の1秒ごとに電子スピンを測定できる技術を開発

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/05(土) 02:07:22.62 ID:???.net BE:302861487-2BP(1000)
世界初「重力波」望遠鏡、地下空間が完成 岐阜・神岡 2014年7月4日22時18分
http://www.asahi.com/articles/ASG745D28G74OIPE010.html

(本文)
 アインシュタインが約100年前に予言した宇宙の現象「重力波」をとらえようと、世界初の大型低温重力波望遠鏡「KAGRA(かぐら)」を東京大学が岐阜県の神岡鉱山で建設中だ。そのための地下空間が完成し、4日に報道機関に公開された。

 重力波は、地球では微弱で、直接の観測例はない。地上の雑音や震動の影響を受けにくい地下にKAGRAを造り、あらゆるものを透過する重力波を捉えようとする。

続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140704004391_comm.jpg
~~引用ここまで~~


引用元: 【宇宙物理】世界初「重力波」望遠鏡、地下空間が完成 岐阜・神岡 [2014/07/04]

重力波望遠鏡『KAGRA』の地下空間が完成の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/01(火) 23:27:50.10 ID:???.net
新たな「もつれ状態」を発見-NII、巨視的物体をテレポートさせる方法を開発

[2014/07/01]

国立情報学研究所(NII)とロシア科学アカデミーは6月30日、可視可能な大きさの(巨視的)物体をテレポートさせる新たな方法を開発したと発表した。

同成果は、NII情報学プリンシパル研究系のTim Byrnes氏、ロシア科学アカデミー化学物理学関連問題研究所のAlexey Pyrkov氏らによるもの。詳細は、英国物理学協会(Institute of Physics)と独物理学会(German Physical Society)のオンライン雑誌「New Journal of Physics」に掲載される予定。

テレポーテーションは、「エンタングルメント(もつれ)」と呼ばれる量子力学的現象に依存しており、大きな物体については、エンタングルメントはほぼできた瞬間に消えるため、テレポーテーションなどを実施することは不可能になってしまうと考えられている。

続きはソースで

巨視的物体をテレポートする手法。1つのBEC量子ビットでは千個以上の原子で結成されるボース・アインシュタイン凝縮体(BEC)を使用する。位相がφであるアリス(送る者)の量子状態を、ボブ(受ける者)に送ることが目的である。緑色のラインに応じてエンタングルメントがまず生成され、BEC量子ビット1と2が原子数測定される。その後、ボブは元々アリスが持っていた状態を保有
http://news.mynavi.jp/news/2014/07/01/043/images/001l.jpg

同手法によって使われる新たな「もつれた状態」の可視化。もつれる時間の関数としての
エンタングルメントの量を示している
http://news.mynavi.jp/news/2014/07/01/043/images/002l.jpg

ソース:マイナビニュース(2014/07/01)
新たな「もつれ状態」を発見-NII、巨視的物体をテレポートさせる方法を開発
http://news.mynavi.jp/news/2014/07/01/043/

論文:New Journal of Physics/arXiv
Alexey Pyrkov, Tim Byrnes. Quantum teleportation of spin coherent states.
http://arxiv.org/abs/1305.2479

プレスリリース:国立情報学研究所(2014/06/30)
巨視的物体の新たなテレポート方法の開発に成功
http://www.nii.ac.jp/news/2014/0630

~~引用ここまで~~


引用元: 【量子力学】新たな「もつれ状態」を発見-NII、巨視的物体をテレポートさせる方法を開発

新たな「もつれ状態」 物体をテレポートさせる新方法を開発の続きを読む
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