理系にゅーす

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たんぱく質

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/05(月) 10:28:34.51 ID:???.net
■がん細胞転移の詳細な仕組み解析 名大グループ [14/05/02]

 名古屋大大学院の高橋雅英医学系研究科長(腫瘍病理学)と加藤琢哉特任助教(同)のグループは2日までに、がん細胞の集団が別の組織へ入り、がんが広がったり転移したりしていく際の詳細な仕組みを解析したと、米科学誌電子版に発表した。

 集団の表面にある細胞内で、動きを制御するタンパク質の発現が促進され、隣接する内側の細胞を引っ張って動く仕組みを確認。高橋研究科長は「このタンパク質を阻害する薬など、新たな治療法の開発につながる」と話している。

 グループは皮膚がんや口腔(こうくう)がん、子宮頸(けい)がんなどにみられるヒトの扁平(へんぺい)上皮がんを使用。がん細胞の集団を表面の「先導細胞」と内部の「後続細胞」に分類して調べた。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0104Z_S4A500C1CR0000/
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1398094515/51 依頼

Full Text
TRIM27/MRTF-B-Dependent Integrin β1 Expression Defines Leading Cells in Cancer Cell Collectives
Takuya Kato,Atsushi Enomoto,Takashi Watanabe,Hisashi Haga,Sumire Ishida,Yuji Kondo,Koichi Furukawa
Takeshi Urano,Shinji Mii,Liang Weng,Maki Ishida-Takagishi,Masato Asai,Naoya Asai,Kozo Kaibuchi,
Yoshiki Murakumo,Masahide Takahashi
http://www.cell.com/cell-reports/fulltext/S2211-1247%2900278-2

Summary
http://www.cell.com/cell-reports/abstract/S2211-1247%2900278-2

Press Release
がん細胞が集団で浸潤するための分子メカニズムを解明
--同一集団内で異なるタイプのがん細胞を生み出す機構--
http://www.med.nagoya-.ac.jp/medical/dbps_data/_material_/nu_medical/_res/topix/2014/integrin_20140502jp.pdf

※関連スレ
【医学】がん転移の仕組み解明 京大、予防法開発に期待 [14/04/22]
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1398127498/

引用元: 【病理学】がん細胞転移の詳細な仕組み解析 名大グループ [14/05/02]

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/02(金) 00:14:04.23 ID:???0.net
遺伝子変異で知的障害 発症の原因解明…富山大
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=97536

富山大大学院医学薬学研究部の水口峰之教授(42)(構造生物学)らの研究グループは30日、知的障害を引き起こす遺伝子の変異が障害の発症につながる原因を解明したと発表した。

 水口教授は「将来的に知的障害の分子メカニズム解明や治療につながることが期待される」としている。同日付の英電子版科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。

 研究対象としたのは、共同研究者の岡沢均・東京医科歯科大教授が発見した
「PQBP1」というたんぱく質の遺伝子。知的障害の原因遺伝子はこれまで多数見つかっている。

続きはソースで
~~引用ここまで~~


引用元: 【医療】遺伝子変異で知的障害、発症の原因解明「治療につながる」ネイチャーに掲載-富山大

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~~引用ここから~~

1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 22:30:58.69 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
脊椎(せきつい)動物の受精卵が分裂を始めるメカニズムを分子レベルで解明したと九州大学の研究グループが発表した。
卵子中の分裂開始因子の活性化を妨げているたんぱく質が、受精によって分解され、因子と酵素が結びつく動きを明らかにしたもので、将来は不妊の新しい診断や治療法の開発につながることが期待される。
英オンライン科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに28日、論文が掲載された。

*+*+ 毎日jp +*+*
http://mainichi.jp/select/news/20140429k0000m040037000c.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【社会】受精卵メカニズム、分子レベルで解明…九大研究グループ

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/26(土) 19:08:02.82 ID:???.net
 心筋梗塞(こうそく)の目印になるたんぱく質を京都大のグループが見つけた。血液中のこのたんぱく質を測ることで、判定が難しい急性心筋梗塞の早期診断ができるという。
広島市で開かれている日本病理学会で26日発表する。
 京大の鶴山竜昭准教授(病理学)らは、心筋梗塞の発病直後の患者5人について、心筋をレーザーを使って調べた。
すると、あるたんぱく質が、患部では減る一方、血液中では濃度が3、4倍に増えていた。

続きはソースで
http://www.asahi.com/sp/articles/ASG4B6TKRG4BULBJ00L.html

そのたんぱく質がなんなのかは調べてもわかりませんでしたorz

~~引用ここまで~~


13: 名無しのひみつ@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 07:58:53.54 ID:BizTL7LM.net
>>1
たぶんこれだろうな

http://www2.convention.co.jp/103jsp/pdf_pr03.pdf
>病理組織を用いた質量分析プロテオーム解析による超急性期心筋梗塞のバイオマーカーSORBS2の同定
>鶴山竜昭(京都大学医学部附属病院病理診断科)ほか

引用元: 【医療】急性心筋梗塞発症後2時間で診断できるたんぱく質を発見 京大

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 20:31:51.71 ID:???.net
 ヌタウナギに嫌悪感を抱く者は少なくない。ウナギのように体をくねらせるこの生き物には主に2つの嫌われる理由がある。
1つ目は死にかけている動物をむさぼり食べること、2つ目は瞬時に大量の粘液を分泌することだ。

 しかし、カナダ、オンタリオ州のグエルフ大学に所属する統合生物学の専門家ダグラス・ファッジ(Douglas Fudge)氏がヌタウナギの粘液を受け入れる理由を提示している。
いつか環境に優しい丈夫な布の生産に利用で きるかもしれないというのだ。
「Journal of Experimental Biology」誌に15日付で発表されたファッジ氏らの 研究によれば、ヌタウナギは種ごとに全く異なる方法で身を守るための粘液をつくり出しているという。

 ストレスを受けたときや捕食者から逃れたいときに分泌されるヌタウナギの粘液は2つの部位で構成される。
粘液と微細な繊維だ。いずれも長さ約15センチ、直径はわずか1ミクロンで、人の毛髪や血球よりはるかに細 い。

 このぬるぬるした生き物を1997年から研究しているファッジ氏によれば、粘液に含まれる繊維が捕食者のえら を詰まらせるという。

◆繊維をほどく

 ヌタウナギは77の種が確認されている。ファッジ氏らはそのうちタイセイヨウヌタウナギ(Atlantic hagfish)とタイヘイヨウヌタウナギ(Pacific hagfish)を調べた。

 どちらの種も粘液の繊維は特殊な細胞の内部でつくられる。ちょうど小さな毛糸玉のような形だ。
繊維の玉が 粘液とともに体の外に吐き出されると、粘液の作用とのた打ち回るような体の動きによって繊維がほどける。繊 維の玉は1度に2万5000個ほど放出される。

 ただし、タイヘイヨウヌタウナギの繊維の玉は異なる方法でほどける。
タイヘイヨウヌタウナギの繊維の玉は タンパク質系の接着剤で固められており、この接着剤が海水に触れると溶けるのだ。

続きはソースで
http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=20140424003

J Exp Biol
Spontaneous unraveling of hagfish slime thread skeins is mediated by a seawater-soluble protein adhesive
http://m.jeb.biologists.org/content/217/8/1263.abstract?sid=0b35ea13-30ae-444e-a553-df71a02bb838
~~引用ここまで~~


引用元: 【生物】ヌタウナギは種ごとに全く異なる方法で身を守るための粘液をつくり出す

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 16:38:40.07 ID:???.net
アルツハイマー病のマウスを使った実験で失われた記憶を遺伝子治療で回復することに成功したとの研究結果が、23日の米専門誌「神経科学ジャーナル(Journal of Neuroscience)」に掲載された。

 スペインのバルセロナ自治大学(Autonomous University of Barcelona)の研究チームは遺伝子組み換えマウスを使った実験で、記憶に関係する脳の海馬に、アルツハイマー病の患者で阻害されるタンパク質を生成する遺伝子を注入した。 (c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3013462

Journal of Neuroscience
Crtc1 Activates a Transcriptional Program Deregulated at Early Alzheimer's Disease-Related Stages
http://m.jneurosci.org/content/34/17/5776.abstract?sid=d31fdc22-4d45-45f4-b2d7-b962011f609f
~~引用ここまで~~


引用元: 【神経】アルツハイマー病のマウスで記憶回復に成功、スペイン研究

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