理系にゅーす

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アフリカ

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1: 2014/07/17(木) 20:33:43.81 ID:???0.net
エイズは「2030年までに撲滅可能」、国連報告
http://www.afpbb.com/articles/-/3020766
AFP/Jonathan FOWLER 2014年07月17日 11:03 発信地:ジュネーブ/スイス

【7月17日 AFP】国連(UN)は16日、世界全体で後天性免疫不全症候群(AIDS、エイズ)に関連して死亡した人の数と、エイズの原因となるヒト免疫不全ウイルス(HIV)の新規感染者数が、ここ10年で3分の1余り減少したことから、2030年までにエイズを撲滅できる可能性が出てきたと発表した。

一方で国連合同エイズ計画(UNAIDS)のミシェル・シディベ(Michel Sidibe)事務局長は、世界に約3500万人いるHIV感染者のうち半数以上が感染に気付かないまま生活しているとみられるため、エイズとの闘いは終わりには程遠いと指摘している。

オーストラリアで今月20~25日に開催される第20回国際エイズ会議(International AIDS Conference)に先立って発表された国連の報告書によると、2013年にエイズに関連して死亡した人の数は、前年の170万人から150万人に減少。2004~05年に年間240万人と死者数がピークに達して以降、前年比で最大の減少幅となった。

また、昨年のHIV新規感染者は210万人で、2001年の340万人から38%減った。

続きはソースで

引用元: 【医療】エイズは「2030年までに撲滅可能」、国連報告 [7/17]

国連・・・「エイズは2030年までに撲滅可能」の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/24(土) 01:05:00.37 ID:???.net
キウイに最も近い祖先はアフリカの巨大鳥類

2014年05月23日 21:10 発信地:ワシントンD.C./米国

ニュージーランドのロトルア(Rotorua)で、体重測定を受けるキウイのひな鳥(1999年11月29日撮影、資料写真)。
http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/c/8/500x400/img_c858ed961c6d1736bffba2ece0fe846d269065.jpg

【5月23日 AFP】ニュージーランドの国鳥キウイの祖先はこれまで、オーストラリアの大型鳥類エミューだと考えられていたが、それよりもアフリカのマダガスカルにかつて生息していたエピオルニスという巨大鳥類に最も近いと、研究者らが23日発表した。

?米科学誌サイエンス(Science)に掲載されたこの研究に取り組んだのは、豪アデレード大学(University of Adelaide)オーストラリア古代DNAセンター(Australian Centrefor Ancient DNA、ACAD)のチーム。ニュージーランドのテパパ・トンガレワ(Te PapaTongarewa)国立博物館に保管されていたエピオルニスの古代の骨のDNA解析を行った。

?絶滅したエピオルニスは体長2~3メートル、体重は275キロ前後とされ、ニワトリほどの大きさのキウイとはまったく似ていない。しかしこのDNA解析で、この2種の鳥類が遺伝的に極めて近いことが判明した。さらに、飛べないとされてきたこの2種が、かつては空を飛んでいたことも分かった。

?研究者らはこの発見が、南半球の大陸各地に現存するエミューやダチョウなど「ダチョウ目」と分類される飛べない大型鳥類の起源に関して、進化論上150年間謎に包まれてきた疑問を解消する一助にもなったとしている。 (c)AFP

続きはソースで


ソース:AFPBB(2014年05月23日)
キウイに最も近い祖先はアフリカの巨大鳥類
http://www.afpbb.com/articles/-/3015791

原論文:Science
Kieren J. Mitchell, et al.
Ancient DNA reveals elephant birds and kiwi are sister taxa and clarifies ratite bird evolution
http://www.sciencemag.org/content/344/6186/898

プレスリリース:The University of Adelaide(23 May 2014)
Ancient DNA ends Aussie claim to kiwi origins
http://www.adelaide.edu.au/news/news70682.html

プレスリリース:Flinders University(May 23rd, 2014)
Kiwis once flew, and so did a giant relative
http://blogs.flinders.edu.au/flinders-news/2014/05/23/kiwis-once-flew-and-so-did-a-giant-relative/

プレスリリース:South Australian Museum(23 May 2014)
Science Article Solves Big Bird Mystery
http://www.samuseum.sa.gov.au/media/media-releases/science-article-solves-big-bird-mystery

引用元: 【遺伝学】キウイに最も近い祖先はアフリカの巨大鳥類

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~~引用ここから~~

1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/29(土) 15:07:58.64 ID:???.net
 世界で年間約8000万人が発症するとされる三日熱マラリアの起源がアフリカにあることが明らかになったと、長崎大熱帯医学研究所マラリア研究室のリチャード・カレトン准教授らのグループが発表した。

 研究成果は英科学誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に掲載された。

 三日熱マラリアは、三日熱マラリア原虫によって引き起こされ、高熱や頭痛、悪寒などの症状が出る。
東南アジアや南米などで発症者が多く、東南アジアのサルが持つ寄生虫の遺伝子配列と似ていることから、これまで東南アジアが起源と考えられてきた。

 研究チームは、中央アフリカに生息するチンパンジーとゴリラのフンに含まれる寄生虫の遺伝子を解析。
三日熱マラリア原虫と極めて近い遺伝子配列であることが分かり、この寄生虫が変異して三日熱マラリア原虫になったと結論づけた。

続きはソースで
(2014年3月29日10時41分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140327-OYT1T00585.htm?from=main3

NATURE COMMUNICATIONS (論文は少し古いです)
African origin of the malaria parasite Plasmodium vivax
http://www.nature.com/ncomms/2014/140221/ncomms4346/full/ncomms4346.html
~~引用ここまで~~

引用元: 【寄生虫】三日熱マラリア起源はアフリカと判明/長崎大

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1: 紅茶家電◆gJlUXgVCjw 2014/04/09(水)10:13:24 ID:DHjRVQlCC
先月以降、西アフリカのギニアを中心に流行している感染症、エボラ出血熱で死者の数がこれまでに100人を超え、WHO=世界保健機関では感染が広い範囲に及んでいることなどから「極めて対処が難しい」として注意を呼びかけています。

エボラ出血熱の流行は先月中旬に西アフリカのギニア南部で始まったあと、およそ900キロ離れた首都のコナクリや隣国のリベリアでも感染が確認されるなど拡大を続けています。

WHOのまとめによりますと、感染者や感染が疑われる患者は、ギニアとリベリアの2か国で合わせて178人に上り、このうち111人が死亡しました。

これについて、スイスのジュネーブで、8日に記者会見した、WHOのフクダ事務局長補は、感染が地理的に広い範囲に及んでいることや、人口の多い首都でも患者が確認されたことなどから、「過去の感染拡大の中でも極めて対処が難しいケースの1つだ」との認識を示し、各国に対して注意を呼びかけました。

そのうえでフクダ事務局長補は、感染の拡大は現在も続いていて、沈静化まではさらに数か月が必要だとの見方を示しました。

WHOでは、現場に医師をはじめとする専門家を派遣し、患者の隔離や、およそ600人に上る患者の接触者について追跡調査を行うことで、感染の拡大防止を進めたいとしています。

ソース:NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140409/k10013601651000.html

〈関連〉
マリでもエボラ熱発生か
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014040400346

【ヤバイ・・・】エボラ出血熱で死者100人超、WHO「感染隔離に失敗した、どうしよう」の続きを読む

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1: ふぐのひらき◆kV6bjRA4v. 2014/03/28(金)06:04:59 ID:Y3xOd0yrF
在ギニア日本国大使館からの報告によると,3月22日,同国保健省はギニアにおけるエボラ出血熱の発生を発表しました。

患者は2月9日に初めて報告され,3月23日現在,発症者数80名,うち59名が死亡しました。発生場所は森林地方の西部の3県(マセンタ県,ゲケドゥ県,キシドゥグ県)で,コナクリ市でも感染を疑われる症例が発生しており,森林地方からコナクリ市に飛び火した模様です。


エボラ出血熱について

 エボラ出血熱は,エボラウイルスが引き起こす,致死率が非常に高い極めて危険な感染症です。
 患者の血液,分泌物,排泄物などに直接触れた際,皮膚の傷口などからウイルスが侵入することで感染します。感染の拡大は,家族や医療従事者が患者を看護する際,あるいは葬儀の際に遺体に接す
る際に引き起こされることが報告されています。

 予防のためのワクチンは存在せず,治療は対症療法のみとなります。潜伏期間は2日から21日(通常は7日程度)で,発熱・悪寒・頭痛・筋肉痛・食欲不振などに始まり,嘔吐・下痢・腹痛などの症状があります。更に悪化すると,皮膚や口腔・鼻腔・消化管など全身に出血傾向がみられ,死に至ります。

全文はソースで

外務省 ギニア:エボラ出血熱の発生
http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?id={ountrycd%}&infocode=2014C096

【国際】ギニアでエボラ出血熱の発生 発症者数80名,うち59名が死亡[03/28]の続きを読む

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1: 名無しさん 2014/03/21(金)12:18:23 ID:hBRTakcOx
3月21日 AFP】西アフリカ・ギニアの保健省は20日、同国南部で正体不明の病気が発生し、6週間で少なくとも23人が死亡したと発表した。
病気の正体については、まだ明確な特定には至っていないという。

同保健省で疾病予防を担当するサコバ・ケイタ(Sakoba Keita)医師は「、2月9日に発症例が初めて観察された発熱性の病気が、これまでに計36人で確認され、うち少なくとも23人が死亡した。死亡患者の中には、マセンタ(Macenta)の病院の院長と職員3人が含まれている」と語った。

同医師は「被害が最も大きいのはゲケドゥ(Gueckedou)行政地区で、患者19人のうち13人が死亡した」と付け加え、「症状には発熱、下痢、嘔吐(おうと)が含まれ、一部の患者には出血もみられる」と指摘した。
http://www.afpbb.com/articles/-/3010695?ctm_campaign=txt_topics

▼画像
http://www.afpbb.com/articles/photo-slide/3010695?pno=0#/0
?この病気の症状は、ラッサ熱、黄熱、エボラ出血熱に似ており、感染力は非常に強い。
ゲケドゥには、病気の特定を目指して医療専門家チームが派遣された。


別ソース
ギニアの伝染病、エボラ出血熱と確認 死者59人に
ギニアで謎の病気発生、6週間で23人死亡の続きを読む
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