理系にゅーす

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システム

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/03(木) 00:42:27.51 ID:???0.net
九大、尿のにおいでがん検知のシステム開発へ
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO73688010S4A700C1LX0000/
日本経済新聞 2014/7/3 0:37


 九州大学は人の尿でがんを検知できるシステムの開発に乗り出す。においを感じ取る嗅覚受容体の形態が哺乳類と同じ線虫を応用し、がん患者が持つ物質のにおいを検知することを狙う。5年後をメドに医療機関用の検査機器の開発を目指し、さらに将来的には家庭用検査キット作りにもつなげたいという。

 九州大の味覚・嗅覚センサ研究開発センター内に設置した「応用医療センシング部門」で取り組む。計画では、においに反応する線虫の受容体を組織するタンパク質を解明した後、受容体を人工的に作成。

続きはソースで
~~引用ここまで~~


引用元: 【医療】尿のにおいでがん検知のシステム開発へ 九大 [7/3]

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/24(火) 07:31:43.50 ID:???.net
スパコン14年上期TOP500、中国「天河2号」が引き続き首位
2014/06/23
浅川 直輝=日経コンピュータ (筆者執筆記事一覧)

 全世界で稼働中のスーパーコンピュータの演算性能を集計するTOP500プロジェクトは2014年6月23日、ドイツ・ライプツィヒで開催中のHPC国際会議「ISC’14」で最新のランキングを発表した。Xeon Phiを搭載する中国国防科学技術大学(NUDT)の「天河2号」が前回、前々回に引き続き首位を守った(写真1)。実行性能は33.86ペタFLOPSで、1年前と同等である。

写真1●HPC国際会議「ISC'14」でTOP500の記念公演を行う中国国防科学技術大学のYutong Lu氏
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140623/566082/photo01.jpg

 トップ10の顔ぶれは、2013年11月時点のリストとほとんど変化がなかった(写真2)。
2位は17.59ペタFLOPSの米オークリッジ国立研究所「Titan」、3位は17.17ペタFLOPSの米ローレンスリバモア国立研究所「Sequoia」、4位は10.51ペタFLOPSの理研「京」である。
唯一の新顔は、3.14ペタFLOPSのCray XC30で10位に入った米政府機関のスパコンである。
機関名は明らかにしていない。

写真2●トップ10のリスト
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140623/566082/photo02.jpg

続きはソースで

ソース:ITPro(2014/06/23)
スパコン14年上期TOP500、中国「天河2号」が引き続き首位
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140623/566082/

プレスリリース:TOP500(June 22, 2014)
China’s Tianhe-2 Supercomputer Retains Top Spot on 43rd Edition of the TOP500 List
http://www.top500.org/blog/lists/2014/06/press-release/

リスト:TOP 10 Sites for June 2014 - TOP500
http://www.top500.org/lists/2014/06/
~~引用ここまで~~


引用元: 【計算機科学】スパコン14年上期TOP500、中国「天河2号」が引き続き首位 日本の「京」は4位

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/04(水) 08:00:36.44 ID:???.net
一点だけで聞こえる音響システム 立命館大

2014年6月2日 21時07分

 特定の人の耳元のような極めて狭い領域でだけ、ピンポイントで音が聞こえる音響システムを、立命館大(京都市)の西浦敬信教授(音響工学)らが開発したと2日発表した。
美術館で絵の前の人にだけ解説を伝えたり、テレビの音を見ている人だけが聞こえるようにすることが可能という。

 従来も超音波が広がらずに一直線に進む性質を利用し、直線上の人にだけ音を伝える超音波スピーカーはあったが、直線上なら誰でも聞こえ、反射で音が拡散するなどの欠点があった。

 超音波は人には聞こえないが、一定の条件を満たす2つの異なる超音波が同時に鳴ると、「うなり」という低い音が聞こえる。超音波スピーカーはうなりで音を伝えており、グループはこの性質を利用した。

続きはソースで

(中日新聞)

ソース:中日新聞(2014年6月2日)
一点だけで聞こえる音響システム 立命館大
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2014060290200537.html

プレスリリース:立命館大学(2014.06.02)
3次元空間の“点”(極小領域)にのみ可聴音を再現する音響技術を世界で初めて開発
~ヘッドホンなど無しで各ユーザーの耳元にのみ聞こえる音をつくり出す~
http://www.ritsumei.jp/news/detail_j/topics/12823/year/2014/publish/1

論文誌サイト:電子情報通信学会論文誌 A
音響学の発展を支える信号処理技術論文小特集
http://search.ieice.org/bin/index.php?category=A&lang=J&vol=J97-A&num=4

スレッド作成依頼をいただいて立てました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1398094515/233
~~引用ここまで~~


引用元: 【音響】一点だけで聞こえる音響システム 立命館大

【すごい!】ピンポイントで聞こえる音響システムを開発!の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/06(金) 00:14:02.78 ID:???0.net
植物工場を新たな柱に 電機大手、スマートアグリに続々参入
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/snk20140605080.html

 大手電機メーカーで、システム制御や最新のデータ管理などのIT技術を使って生産性を高める次世代農業「スマートアグリ」ビジネスを立ち上げる動きが相次いでいる。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)など自由貿易の促進に備えた国内での農業改革や、新興国の食料需要の増大で高い成長性が見込めると判断。得意のIT技術で未開拓の農業分野を取り込み、新たな収益源に育てる狙いだ。(黄金崎元)

 「自社の資産を生かし、新たなビジネスを開拓したい」。農業分野への期待をこう話すのは東芝の田中久雄社長だ。同社は、成長の柱に据える画像診断装置などのヘルスケア事業を「食」の領域にも広げる。その一環として5月に神奈川県横須賀市の遊休地に植物工場を立ち上げた。半導体製造のノウハウを活用し、クリーンルーム内でレタスなど無農薬野菜を生産する。
今年度中に海外にも大規模な植物工場を建設し、関連機器やシステム販売にも乗り出す方針だ。

 パナソニックも福島市のデジタルカメラ工場の一部を植物工場に改装し、3月から本格稼働した。東芝と同様に、自社の植物工場の運営ノウハウを生かし、今年度中に一般農園のビニールハウス向けなどに光や水、温度・湿度などを最適に管理する制御システムを販売する。

続きはソースで

引用元: 【企業】東芝がレタス? 電機大手 農業分野に続々参入

東芝がレタスを作るぞ!!の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: TwilightSparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/20(火) 19:02:15.23 ID:???.net
 「善悪の判断」を行い、それに伴った行動がとれる自律型ロボットの研究開発に、米海軍が資金援助を行っている。

タフツ大学とブラウン大学、ならびにレンセラー工科大学からなる学際的研究チームは、「善悪の判断」を行い、それに伴った行動をとることができる自律型ロボットの研究に取り組んでいる。この研究は、米海軍海事技術本部(ONR:Office ofNaval Research)から支援を受けているものだ。

プロジェクトの責任者を務める、タフツ大学ヒューマン・ロボット・インタラクション研究所のマティアス・シューツ所長は、人間独自の特性と考えられている「善悪の判断」は、ほとんどの人々が想像しているほど複雑ではないかもしれないと考えている。

「倫理的な能力とは、大雑把にいえば、法や、人々が賛同する可能性が高い社会的な慣習について、学習し、それに従って思考や行動を行い、それについて話せる能力だと考えられる」とシューツ氏は述べる。「問題は、機械や人工システムがこうした能力をエミュレートし、実行することができるかどうかだ」

例えば、おそらくは近い将来に多数登場するであろう医療ロボットに対して、重傷を負った兵士を最寄りの野戦病院に移送するよう命令したとする。この医療ロボットは移送中に、脚を骨折した別の海兵隊員に出会った。医療ロボットは、立ち止まって手当を施すべきなのだろうか? それとも与えられた任務を遂行し続けるべきなのだろうか?

あるいは、命を救うためには、負傷者に非常な痛みを与える応急処置が必要だとする。ロボットは、命を救うために人間に苦痛を与えることを善だと考えるべきなのだろうか?

続きはソースで

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等は下記リンク先で御覧ください。
wired_jp 2014.5.19 MON http://wired.jp/2014/05/19/robo-ethics/

◆◆◆スレッド作成依頼スレ★861◆◆
http://peace.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1400077097/762

引用元: 【ロボット工学】 善悪を判断するロボット、米海軍が開発支援 [WIRED]

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細胞死が植物上陸の鍵だった
【引用元:2014年03月25日 サイエンスポータル】

~ここから引用~

植物がまず約4億7千万年前の古生代に海から陸に上がって、すぐ後追いをするように動物たちも上陸し、多様に進化した。植物上陸のドラマは生物進化で大きな転換期となった。

~ここまで引用~


↓引用元の記事の全文はこちら↓
http://scienceportal.jp/news/daily/56546/20140325.html


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

自分の細胞を自分で死なせて、細胞の構造は残して利用するってすごい能力ですね。
細胞が死ぬということはその細胞の構造も破壊されてしまいそうな気もしますが・・・

そもそも細胞に自分の細胞を死なせる仕組みがあるのがすごいですよね。
細胞に異常が起きた時にこういう仕組みが発動するのはわかりますが。


「積極的な細胞死こそが植物の上陸の鍵だった」とありますが、細胞が生きたままよりも死んでいる方が都合が良いってちょっと悲しい気もします。
しかし海の中と陸の上じゃ全く環境が異なるのに、自ら死ぬことによって新たな遺伝子が出来たりする生物の適応力には本当に驚かされますね。

新たな環境に適応するまでにものすごく長い時間がかかったと思いますが、こういう仕組みがどんどん解明されて、過酷な環境に素早く適応出来る技術が出来れば面白いんですけどね。
これは蛇足になりますが、例えば人類が生身では生活出来ない環境での生存を可能にしたり、未開の地に進出出来るようになれば夢が広がります。
生物の進化を促すより、生存に適した環境に変える方が早いか・・・


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