理系にゅーす

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スイス

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~~引用ここから~~

1: theMiddleAges ★@\(^o^)/ 2014/06/07(土) 15:49:22.86 ID:???0.net
スイス東部の村フレーシュ近郊に広がるブドウ畑。
その真ん中に、遠目にはブドウが詰まった巨大な籠のように見える一風変わった建築物がある。
実はこの建物、ワインの貯蔵庫で、れんが造りのファサードはすべてロボットによって建設された。

これは、2005年に世界初の建築ロボット工学研究所を連邦工科大学チューリヒ校(ETHZ)に設立したファビオ・グラマツィオ教授と、マティアス・コーラー教授の考案によるものだ。
二人は、この分野の最先端を行く建築家として知られている。

最近、著書「ロボティック・タッチ‐いかにロボットが建築を変えていくか」を出版し、その中で建築に関する全く新しい考察と実現化へのアプローチについて紹介している。

「この本で一番伝えたいのは、ロボットはこれまでの建築という概念を根本的に覆し、建物の建設過程に多大な影響を与えるだろうということだ」とグラマツィオさん。
 
「我々はロボット自体を製造しているわけではない。
人間には不可能な作業を、ロボットが代わって実行するようにプログラミングするのが我々の研究目的だ」。
二人の研究室があるETHZのヘンガーベルクキャンパスには、さまざまな建築素材を複雑な模様や形に積み重ねた「壁」の模型が並べられている。
その間を歩きながら、グラマツィオさんは説明を続ける。

swissinfo.ch(イゾベル・レイボルド・ジョンソン、英語からの翻訳 徳田貴子)
http://www.swissinfo.ch/jpn/detail/content.html?cid=38672566
(ソース元に動画や画像有り)

続きはソースで
~~引用ここまで~~


引用元: 【科学】ロボットが建築業界に革命を起こす!?

ロボットが家を建てる?の続きを読む

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1: もわん◆2R.j9FMXMSiE 2014/04/10(木)17:04:00 ID:???
原題
>新型ソーラー機を初公開 スイスの団体、来年世界一周計画

ソーラー飛行機の話題。
ソーラー自動車よりも考えようによっては太陽熱を有効利用できているかもしれない。
自動車は地表の天候に左右されるが、飛行機は高度によっては雲の上を飛ぶことができる。
気をつけなければならないのは夜間だけだが、それも蓄電池で補える。
蓄電池を改良していけば、世界一周できるかも、という話。
詳しくはソース元記事へ

●ソース引用元
>新型ソーラー機を初公開 スイスの団体、来年世界一周計画
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/140410/biz14041015560018-n1.htm
2014.4.10 15:56 産経新聞

太陽熱エネルギーだけで飛ぶ飛行機 スイスの続きを読む

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/01/16(木) 16:12:41.62 ID:???0
正確な仕様は公開されていないものの、世界で最もセキュアなモバイルデバイスになるとのことです。

ブラックフォンは「PrivatOS」というセキュリティ指向のAndroidを搭載しており、安全な通話、テキストやファイルの送受信、ビデオチャットが可能とされています。
キャリアや製造元に依存しないスマートフォンであり、ユーザーのプライバシーは守られるとのことです。

スイスの販売元、ギークスフォン社は言います。
「2月に発売予定である。詮索好きな人々から逃れて連絡を取り合うためのツールがプリインストールされています。」
ブラックフォンは何人かのコンピュータセキュリティの専門家と協力して開発したそうです。

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2540263/The-ultimate-mobile-paranoid-The-Blackphone-claims-completely-secure.html
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【IT】究極に安全なスマホ?スイスの会社が「ブラックフォン」を販売への続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/08(水) 12:43:40.15 ID:???
人間の毛髪に巻き付けることができるほど非常に柔軟性の高い電子チップの製造方法を開発したとするスイスの科学者らによる研究論文が、7日の英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

 このチップの製造過程では、まず二重に重ねたポリビニル層を硬いシリコン基板に付着させ、その上に電子回路を構築する。

 次に、この基板を水を張ったシャーレに入れると、2枚のポリビニル層が水に溶け、基板が離れてシャーレの底に沈む。

 最後に残るのは、厚さわずか1マイクロメートル(1000分の1ミリ)の「パリレン」と呼ばれる軽くて透明な非水溶性ポリマー薄膜に埋め込まれた電子回路だ。

 スイス連邦工科大学(Swiss Federal Institute of Technology)のジョバンニ・サルバトーレ(Giovanni Salvatore)氏率いる研究チームが発表した論文によると、この電子回路は、太さ約50マイクロメートルの髪の毛に巻き付けても機能が失われないという。

 この耐屈曲性が極めて高い電子チップは、医学分野で活用される可能性があり、すでに人工眼球でのテストが実験室で進められている。

 研究チームによると、眼球内の圧力(眼圧)が異常に高くなることで発症する緑内障の兆候を監視するために、このチップをコンタクトレンズに取り付けたという。

 この他、折り曲げられる太陽電池からウェアラブル(身体装着式)バイオセンサーまで、このチップには数多くの用途が見込まれると研究チームは説明している。

 論文によると、この電子チップは「人間の皮膚や植物の葉などの生体組織を含む、どのような物体や表面の上にも配置させることが可能」だという。(c)AFP

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2014年01月08日 11:29 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3006140

NATURE COMMUNICATIONS
Wafer-scale design of lightweight and transparent electronics that wraps around hairs
http://www.nature.com/ncomms/2014/140107/ncomms3982/full/ncomms3982.html

「髪の毛にも巻ける」柔軟性の高い電子チップ、スイスで開発の続きを読む
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