理系にゅーす

このブログは宇宙、生物、科学、医学、技術など理系に特化したブログです! 理系に関する情報をネット上からまとめてご紹介します。

スポンサーリンク

ネズミ

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/07/02(水) 08:04:33.27 ID:???.net
新しく発見されたハネジネズミ類はネズミに似ているが、むしろゾウに近縁だ

Posted: 06/26/2014 9:03 pm EDT Updated: 06/29/2014 10:59 am EDT
By Laura Zuckerman

http://i.huffpost.com/gen/1881740/thumbs/o-ELEPHANT-SHREW-facebook.jpg

(ロイター)―西アフリカ僻地の砂漠で発見された新しい哺乳類は、外見は鼻の長いネズミに似ているが、遺伝的にはむしろゾウに近縁だ。この小さな生物の同定を助けたカリフォルニア州の科学者は木曜日にそう話した。

この動物はハネジネズミ類の新種で、マクロスケリデス・ミクス(Macroscelidesmicus)と名づけられた。ナミビアの太古の火山岩層に棲息し、赤い毛皮をまとっているために岩がちな周囲の色に溶け込んでいる、と発見をした生物学者チームの一人、ジョン・ダンバッカー(John Dumbacher)は話した。

体重は1オンス(28グラム)、尾を含めた全長は7.5インチ(19センチメートル)になる。
この生物の遺伝学的調査によると、そのDNAははるかに巨大な哺乳類に似ていた。

「アフリカで進化した外見と行動はトガリネズミに似たこの種が、むしろゾウに近縁であることが判明した」とカリフォルニア科学アカデミー(サンフランシスコ)の鳥類・哺乳類担当キュレーターのダンバッカーは話した。

続きはソースで

(Reporting by Laura Zuckerman from Salmon, Idaho; Editing by Steve Gorman and Sandra Maler)

カリフォルニア州の科学者たちはネズミに似ているがゾウに近縁な哺乳類を発見した(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=fgXkwaiC0Ao



ソース:Reuters/Huffington Post(06/26/2014)
Newly Discovered Shrew May Look Like A Mouse, But It's More Closely Related To The Elephant
http://www.huffingtonpost.com/2014/06/29/new-elephant-shrew_n_5535493.html

原論文:Journal of Mammalogy
John P. Dumbacher*, Galen B. Rathbun, Timothy O. Osborne, Michael Griffin, and Seth J. Eiseb.
A new species of round-eared sengi (genus Macroscelides) from Namibia.
http://www.bioone.org/doi/abs/10.1644/13-MAMM-A-159

プレスリリース:California Academy of Sciences(June 26, 2014)
New species of small mammal discovered by scientists from the California Academy of Sciences.
http://www.calacademy.org/newsroom/releases/2014/elephant_shrew.php
~~引用ここまで~~


引用元: 【動物学】新種のハネジネズミ類を発見 外見はネズミだがゾウの親戚

外見はネズミだがゾウの親戚の新種を発見!の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/09(月) 11:21:34.23 ID:???0.net
「天敵臭」でネズミ駆除、新開発の撃退剤
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140607-OYT1T50106.html

 ネズミがネコなどの天敵に出合った時の恐怖心を起こさせるにおい物質を使ったネズミ撃退剤が、今冬に発売される。

 天敵への恐怖心は慣れで克服できないため、家屋や農地などへのネズミの侵入を永続的に防げるという。

 大阪バイオサイエンス研究所(大阪府吹田市)の小早川令子・研究部長と夫の小早川高こう・研究員らのチームが化学メーカーなどと共同開発した。

続きはソースで
~~引用ここまで~~


引用元: 【研究】「天敵」ネコの臭いでネズミ駆除・・・新開発の撃退剤今冬発売

天敵であるネコの臭いでネズミ撃退! 新開発の撃退剤今冬発売!の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 白夜φ ★ 2014/01/05(日) 21:50:35.48 ID:???
2013.12.18 WED  5,300年前の中国遺跡で「飼いネコ」を発見

ネコが人間に飼われるようになったプロセスを示す最古の証拠とされるものが、中国で見つかった。
老齢になるまで人間がエサを与えていたネコもいたようだ。

ネコと人間の結びつきを示す最古の記録は、地中海のキプロス島で見つかっている。
キプロスで約9,500年前、幼いヤマネコが人間と一緒に埋葬されていたのだ。
また、エジプトの芸術作品やネコのミイラから、4,000年前までにはネコが人間の大事なペットになっていたことがわかっている。
しかし、それがどのように行われていたかを示す直接的な証拠はこれまでなかった。

「特にネコのような、単独で行動し、遺跡で発見されるのが極めてまれな動物については、人間に飼われるようになったプロセスを明らかにすることがこれまではできなかった」と、ワシントン大学の研究者フィオーナ・マーシャルは語る。
同氏は、このほど中国中央部の遺跡である泉湖村(Quanhucun)で、その過程を示す証拠を見つけたと発表した研究チームのひとりだ。

マーシャル氏が中国科学院のヤオウー・フーらとともに『PNAS』に発表した論文によると、泉湖村では、約6,000年前から人間が定住していた。
考古学者らはここで、住居や貯蔵穴、陶器、そして植物や動物などの痕跡を発見した。
動物は、ネコやイヌ、シカなどだった。

骨の中の同位体から、その骨がどのくらい前のものであるかがわかる。
さらに、炭素と窒素の同位体の割合から、その動物の食生活がわかる。

見つかった骨は約5,300年前のものだった。
そして、食生活の分析から、イヌ、ブタ、およびネズミはもっぱら穀類を食べており、ネコは、穀類を食べる動物を狩っていたことがわかった(おそらくネズミだろう)。
遺跡の発掘では、ネズミが貯蔵穴の近くに住んでいたことがわかった。
これは、農民がネズミ問題を抱えていたということであり、その問題には、ネコたちが役に立ったかもしれない。

狩りよりも穀類で栄養を得ていたことを示すネコの骨も見つかっている。
これは、人間がネコに餌を与えていたと考えることができる。また、老齢まで生き延びたネコの骨も見つかっている。
これもまた、人間がネコの世話をしていて、だから野生のネコよりも長く生きたということを示すと見られる。

現在のネコは、基本的にリビアヤマネコ(学名:Felis silvestris lybica)の子孫だとされている。
しかし、泉湖村のネコについては、血統を突き止められるだけのDNAを見つけることができなかったため、彼らがこの血統に属していたという確信は得られていない。

※米英独等の国際チームによる2007年の研究では、世界のイエネコ計979匹をサンプルとしたミトコンドリアDNAの解析結果により、イエネコの祖先は約13万1,000年前に中東の砂漠などに生息していたリビアヤマネコだとされた。
現在のリビアヤマネコは、アフリカ北部、中近東、アラル海までの西アジアに生息している。

5

▽記事引用元 WIRED 2013.12.18 WED配信記事
http://wired.jp/2013/12/18/earliest-evidence-of-cat-domestication-found-in-china/

▽関連リンク
PNAS
Earliest evidence for commensal processes of cat domestication
http://www.pnas.org/content/early/2013/12/12/1311439110.abstract

5,300年前の中国遺跡で「飼いネコ」を発見の続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ