理系にゅーす

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ハッブル宇宙望遠鏡

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/26(木) 16:46:35.91 ID:???.net
ここに、首を傾げてしまうような不思議な現象がある。何でも飲み込んでしまうはずのブラックホールから、何かが放出されているのだ。天文学者らはつい最近、NGC 5548と名付けられた銀河系の中心に抱かれている超大質量ブラックホールから、膨大なガスが放出されているのを発見した。

この流れが、ブラックホールから通常放出されるX線の90%を遮断してしまっている。
この現象を説明するため、専門家らは従来考えられてきた宇宙の仕組みに別の見解を加えようとしている。

その見解とは、次のようなものだ。通常、物体がブラックホールへ向かって落下すると、それは崩壊した星の周囲に形成される平たい降着円盤の中に堆積する。その円盤の中心に近い部分からはX線が放出され、外縁部からは紫外線が放出される。

続きはソースで
 
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140626002

セイファート銀河、NGC 5548。中心にはある超大質量ブラックホールがある。ハッブル宇宙望遠鏡で撮影。
PHOTOGRAPH BY ESA/HUBBLE AND NASA
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/80911_990x742-cb1403206148_600x450.jpg

論文 "A fast and long-lived outflow from the supermassive black hole in NGC 5548"
Published Online June 19 2014: Science DOI: 10.1126/science.1253787
http://www.sciencemag.org/content/early/2014/06/18/science.1253787
~~引用ここまで~~


引用元: 【天文】ブラックホールから膨大なガス放出

ブラックホールから膨大なガス放出の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 23:57:37.16 ID:???.net
ハッブル望遠鏡が冥王星に向かう探査機のために次の標的を探すことになった

Eric Hand, June 16, 2014 - 12:00pm

冥王星に接近するニューホライズンズ宇宙機の想像図
http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/NewHorizonsatPluto.jpg

太陽系外縁部を探査するNASAのミッション、ニューホライズンズはハッブル宇宙望遠鏡のまとまった使用時間を与えられた。2015年7月に冥王星を高速で通過した後、宇宙機がその次に調査する氷天体候補の探索が窮地に陥っていて、それを手助けするためだ。NASA本部が今日発表した。

ミッションチームは今のところ追跡研究するのにふさわしいカイパーベルト天体(KBO)を見つけられていない。だが限られた燃料供給での軌道修正を計画できるようにするには少しでも早く見つける必要がある。

今週はじめ、ミッションチームは40周回のハッブル時間を望遠鏡を運用する宇宙望遠鏡科学研究所(STScI、メリーランド州ボルティモア)所長の裁量予算から得ることになった。
望遠鏡は地球を周回するのに97分かかるが、この時間の大部分で意図した標的が地球に遮られるために、各周回は約1時間の観測に相当する。

研究者たちはこの時間を使って宇宙機のスラスターの範囲内の宇宙領域を調査することになる。18人の天文学者からなる時間割り当て委員会(TAC)は最初の調査が相当な数のKBO候補を見つけた場合に、ニューホライズンズチームに追加で120周回を与える。第一候補が見つかった場合、そのKBO天体を確実にするための詳細な研究にチームはさらに30周回の時間を得られる。「宇宙学者や太陽系、系外惑星の人も皆、TACはこのプログラムを強く支持した」とSTScIの科学ミッションオフィスのトップである、ニール・リード(NeillReid)は話した。「これはそこを訪れる一遇のチャンスだ」

一つの大きな問題は、明るくて星で満ちた天の川の中心が調査領域の真後ろにあって、微かなKBOsを際立たせるのを難しくしていることだ。ミッションチームはすでに地球上で最大の地上望遠鏡のいくつかで何十夜もの時間を認められてきたが、その甲斐はなかった。
リードによると、ハッブルの明瞭な視野と背景が宇宙から見るほうが少し暗いことにより、チームはハッブルでチャンスが増えるはずだという。しかし成功は約束されていない――
KBOはニューホライズンズが2006年に打ち上げられた時にミッションの科学者たちが考えていたよりはるかに少ないことが判明している。「それは太陽系が協力してくれるかどうかにかかっている」とリードは話した。「彼らが地上からできる限りのことをしたことがよく伝わった」

ハッブルの時間をめぐっては激しい競争があり、TACがニューホライズンズチームからの長期使用申請を却下するのではないかと心配する観測者もいた。このジレンマは科学歳出を担当する上院のサブ委員会の関心も引いた。議長はバーバラ・ミクルスキ上院議員(民主党メリーランド州)で、彼女の州にはSTScIと、ニューホライズンズミッションを運用するジョンズ・ホプキンス大学応用物理学研究所の 両方がある。今月はじめにミクルスキの委員会が承認したNASAの支出法案に添付された報告の中で、議員たちはKBO探索の拡大を支持している。「委員会はニューホライズンズ探査可能な潜在的標的が存在するかどうかを決定する目的で、宇宙機が通過できるアクセス可能な宇宙領域を調査することを強く支持する」とパネルは述べている。

ソース:ScienceInsider(June 16, 2014)
Hubble telescope to look for follow-on target for Pluto-bound probe
http://news.sciencemag.org/space/2014/06/hubble-telescope-look-follow-target-pluto-bound-probe

プレスリリース:NASA(June 16, 2014)
NASA Hubble to Begin Search Beyond Pluto for a New Horizons Mission Target
http://www.nasa.gov/press/2014/june/nasa-hubble-to-begin-search-beyond-pluto-for-a-new-horizons-mission-target/index.html

~~引用ここまで~~


引用元: 【宇宙】ニューホライズンズ探査機 冥王星の次の標的をハッブルが探す

冥王星の次の標的とは?の続きを読む

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1: ぱぐたZZZφ◆FdDsU0B5ivx5 2014/04/16(水)22:02:15 ID:2JzKGNpqg
宇宙空間の暗闇を泳ぐ青いオタマジャクシの様に見える宇宙空間のガスとちりの固まり。
米航空宇宙局(NASA)のハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が捉えた。

IRAS 20324+4057、通称「おたまじゃくし(the Tadpole)」の「頭」の部分には、星形成の初期段階である「原始星」が複数存在する。
そのうち、黄色に輝く原始星が画像では最も明るく、大きく写っている。
この原始星が周囲から十分な質量を獲得すると、「一人前の星」になる。

強い青色の発光は、周囲の星々からIRAS 20324+4057に照射されている紫外線で、長く波打つオタマジャクシの「尾」も描いている。

大きさは、頭から尾の先まででおよそ1光年。太陽の質量の4倍に相当するガスで構成されている。

ソース
http://www.afpbb.com/articles/-/3012742

宇宙を泳ぐ青色の「おたまじゃくし」、ハッブル宇宙望遠鏡が捉えるの続きを読む

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衛星「エウロパ」に地球外生命体はいる? 映画で先に実現した探査計画

【引用元:2014.3.15 23:30 産経デジタル】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

恥ずかしながらエウロパの語源のエウロペがヨーロッパの語源になってたのを初めて知りました。

そういえば少し前に、ある天文台でお仕事をしている先生に、地球外生命体は居ると思うか質問したことがあります。

その先生は
「この広い宇宙に地球外生命体が居ないほうが不思議だ。
もし太陽系内に限った話だと、エウロパが地球外生命体の存在する可能性が一番高いでしょう。ただし、何を持って生命体とするのか難しい。
人間の様な知的生命体、または地球に存在する動植物に似たものなのか、それとも生命の起源と言われるアミノ酸の塊が見つかれば生命体発見なのか。
知的生命体となると存在する可能性は物凄く低くなるが、アミノ酸の塊程度なら存在する可能性はあるでしょう。」
との事でした。

もし生命が存在するなら見てみたいけど、見るだけでも相当時間がかかりますからね。

引用元で紹介されているこの映画「エウロパ」を見てみましたが、生命体を確認するにはこの様に調査しないといけないんでしょうか。

地球外生命体・・・居たほうがロマンありますよね。

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/07(金) 17:45:07.02 ID:???
 火星と木星の軌道の間を回る小惑星が、10個の破片に空中分解する珍しい現象をハッブル宇宙望遠鏡で観測したと、米航空宇宙局(NASA)や欧州宇宙機関(ESA)のチームが6日発表した。

 氷やちりでできたもろい彗星の核が太陽熱で分解する現象は知られているが、岩石でできた小惑星での観測は初めてという。
チームは「もともと内部に割れ目ができていたところに、太陽の影響などで自転速度が速まり、遠心力でばらばらになったのではないか」と推測している。

 小惑星は昨年9月に発見され、ハッブル望遠鏡で、10個程度の破片が互いにゆっくりと離れていくのが確認された。

2014/03/07 09:23【共同通信】
http://www.47news.jp/smp/CN/201403/CN2014030701001428.html

火星と木星の軌道の間を回る小惑星が10個の破片に空中分解 ハッブル望遠鏡で観測、NASAなどの続きを読む

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1: ラ ケブラーダ(芋) 2014/01/26(日) 21:53:20.76 ID:CB30uc/8P BE:76512184-PLT(12000) ポイント特典
アポロ月着陸陰謀論もOKしたNASAが「協力拒否」

 物語はネタバレもへったくれもないほどシンプルです。舞台は地上600キロメートル上空の宇宙空間。米航空宇宙局(NASA)のスペースシャトルの女性医療技師ライアン(サンドラ・ブロック)と宇宙飛行士のコワルスキー(ジョージ・クルーニー)は、シャトルの外に出て、同じく地上600キロメートル上空の軌道上を周回するハッブル宇宙望遠鏡の点検補修作業に従事します。

 ところがそんな船外活動中の2人に向かって大量の宇宙ゴミが飛んできます。ロシアが自国の人工衛星を破壊し、その膨大な破片が宇宙ゴミと化したのです。

 2人に襲いかかる宇宙ごみはスペースシャトルにも衝突してシャトルは大破損。地上約400キロメートル上空に建設された国際宇宙ステーション(ISS)まで大きな損傷を受け、衝撃で2人は漆黒(しっこく)の宇宙空間に投げ出されます…。

 確かに映像は凄いです。本当に無重力の宇宙空間で撮影したかのようだし、物理的にあり得ないカメラアングルも多々登場します。

現実感100%の傑作だが「嘘100%」

 この作品のプロデューサー、デヴィッド・ハイマン氏は前述のロサンゼルス・タイムズ紙に「迫真性を得ることは非常に重要だった。
われわれは(観客に)宇宙にいるような感覚を与えたかったし、視覚的にも感覚的にも非常にリアルなものを追究するのが監督のアプローチの基本だった」と述懐。

 しかし、その一方「とはいえ、この作品はフィクションで、(作られた)物語であり、ドキュメンタリーではない。100%の現実(Real)ではなく、真実(Truthful)であることが重要だった」と訴えました。
しかし、こんなまどろっこしい説明、というか言葉遊びになっているのには確固たる理由があるのです。なぜならこの作品、真実の積み上げどころか、事実誤認だらけなのです。

 昨年9月30日付米紙ニューヨーク・タイムズや10月1日付米誌タイム(いずれも電子版)など複数の欧米メディアが指摘していますが、この作品、まずは物語の大前提が崩壊しているというのです。
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/140126/wlf14012612000009-n1.htm
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