理系にゅーす

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ワクチン

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/11(火) 22:01:07.87 ID:???0
★インフルワクチン効果大幅アップ=人工DNA物質を開発-医薬基盤研

インフルエンザなどのワクチンの効果を大幅に高める人工DNA物質を開発したと、医薬基盤研究所の小檜山康司研究員らのチームが発表した。論文は11日以降、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

研究チームはインフルエンザワクチンの動物実験で効果を確認。ワクチンの効果を高める添加物として、5年後をめどに臨床試験(治験)を始めたいとしている。
アレルギー治療薬や抗がん剤でも同様の効果が期待できるという。

開発したのは、人工DNAを糖類で包んだ物質。ワクチンに混ぜてマウスに注射すると、リンパ節の免疫細胞に取り込まれ免疫を活性化させる。従来のワクチンを接種した後、大量のインフルエンザウイルスを投与するとマウスは死ぬが、この物質を足すと死なないことも確認した。

今回使った人工DNAは、これまでもワクチン添加物の候補物質として知られていたが、効果が小さかった。糖類で包むことで大きくなって免疫細胞に取り込まれやすくなり、効果が高まったとみられるという。(2014/02/11-05:46)

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http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014021100071

インフルワクチン効果大幅アップ=人工DNA物質を開発-医薬基盤研の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/02/09(日) 15:42:47.49 ID:???
中国で鳥インフルのワクチン開発 動物で予防効果確認

 
【上海共同】中国沿岸部や南部で感染者が増えている鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)について、上海市の研究所が遺伝子工学の技術を用いてワクチンを開発し、マウスを使った実験で予防効果を確認した。
上海テレビなどが7日までに伝えた。

開発したのは、上海市公共衛生臨床センターの感染症関連の研究所。
ワクチンを接種したマウス30匹に同型ウイルスを注入したところ、いずれも発症しなかった。
現在、人を対象とした試験を申請しているという。

一方、浙江、福建、湖南、広東の4省の衛生当局は7日、同型ウイルスの新たな感染者が計7人確認されたと発表。
うち福建省の男性が死亡した。

2014/02/07 23:17 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2014/02/07 23:17配信記事
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020701002791.html

▽関連スレッド
【感染症】台湾 H7N9型鳥インフルエンザの感染確認
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1388584245/

鳥インフルエンザウイルス(H7N9型)のワクチン開発 動物で予防効果確認/中国の続きを読む

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1: 桂べがこφ ★ 2014/01/20(月) 23:07:05.41 ID:???0
"痛み原因「心身の反応」=接種勧奨、再開の方向-子宮頸がんワクチン・厚労省部会"

接種後、体の痛みを訴える人が相次ぎ、接種勧奨が一時中止されている子宮頸(けい)がんワクチンに関する厚生労働省の専門部会は20日、「接種時の痛みが心身の反応を引き起こした可能性を否定できない」との意見で一致した。
これにより、昨年6月から中止されていた接種勧奨が再開される可能性が高まった。
2月の部会で改めて安全性を検討した上で報告書をまとめ、再開についての正式な結論を出す。

部会は、痛みの原因が接種によって起こる神経疾患や免疫反応と考えるには、症状が説明できないとして、可能性を否定した。

その上で、診断がつかない痛みについて、症状が多様であることなどから、ストレスなどの不安や心理、社会的要因が、心身の反応となって出た可能性が高いと指摘。
痛みの治療には、リハビリや心理療法を併用すべきだとした。

安心感を持てるようかかりつけ医で接種することや、1回目に強い痛みが出た人は2回目を受けない方がいいとの意見も出された。

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2014/01/20-22:19
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014012000834

子宮頸がんワクチン接種後の体の痛みは心理的要因 /厚労省部会の続きを読む

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1: 桂べがこφ ★ 2014/01/16(木) 16:16:50.84 ID:???0
"ワクチン接種しても園児ら風疹に集団感染…島根"

島根県の保育園で昨春、風疹のワクチンを接種した園児らの集団感染が起きていたことが、国立感染症研究所などの調査で分かった。唾液がついたおもちゃをなめるなどしてウイルスが広がった可能性が高いという。
感染研は、ワクチンを接種した幼児の風疹の集団感染例は国内で初めてとし、「妊婦が出入りすることが多い保育園などは注意してほしい」と呼びかけている。

感染研や県によると昨年4月、予防接種を受けていない1歳の男児がまず発症し、その後、約2か月間に、この男児を含む1~5歳の園児22人と職員1人、家族7人の計30人に感染が広がった。
このうち少なくとも園児18人は風疹の予防接種を受けていた。
ただ接種した園児の症状は1人を除いていずれも軽く、発熱と発疹がない園児も6人いた。

感染研は当初、ワクチンの品質を調べたが、問題はなかった。

一方、
〈1〉風疹ウイルスは唾液に多く含まれる
〈2〉幼児は物を口に入れたり、なめたりする

――ことから、感染研は「1歳児を中心に、ワクチンの予防効果を超える
大量のウイルスが唾液を介して広がったのではないか」とみている。

風疹ワクチンは2006年度から、1歳と就学前1年間が定期接種対象になった。
調査した感染研の中島一敏主任研究官(感染症疫学)は
「接種した幼児は症状が軽いため、逆に『隠れ集団感染』が各地で起きる可能性がある。
保育園ではおもちゃはなるべく清潔に保ち、流行期は一緒に使わないなどの注意をしてほしい」
と指摘している。

ダウンロード

2014年1月16日
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=91201

【医療】風疹ワクチン接種しても園児ら集団感染の続きを読む

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1: カーフブランディング(北海道) 2013/12/30(月) 09:35:01.15 ID:gYXA2Gwi0 BE:1428880695-PLT(13752) ポイント特典
インフルエンザ:昨季ワクチン効果低く 製造中、株が変質

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 昨シーズンのインフルエンザワクチンが、A香港型に対しては効果が低かった可能性があることが国立感染症研究所の調査で分かった。ニワトリの卵を使ったワクチンの製造中に起きるウイルス株の変質が大きかったためと考えられ、専門家は製造方法の見直しを求めている。

 季節性インフルエンザにはA香港型、Aソ連型、B型、H1N1型(2009年の新型インフルエンザ)がある。国は、シーズンごとに流行予測などからワクチンを作るウイルスを選定する。メーカーは、そのウイルスをニワトリの有精卵で培養して免疫をつける成分を取り出す「鶏卵培養法」で生産する。

 昨シーズンは、ワクチンを接種してもA香港型に感染する患者が多く、医師から効果を疑問視する声が上がっていた。同研究所の小田切孝人・インフルエンザウイルス研究センター室長らが、昨シーズンに流行したA香港型のウイルスと、ワクチン用に培養した後の成分を比べたところ、培養後は遺伝子配列が変わり、性質が大きく異なっていた。

 ワクチン生産の際、「卵順化(たまごじゅんか)」と呼ばれるウイルスを培養しやすくする工程で、性質が変わりやすいことが知られるが、昨シーズン選定したA香港型のウイルス株は特に変質が大きく、流行ウイルスへの防御効果が下がってしまったとみられるという。

 小田切室長は「鶏卵培養法では、変質は避けられない。動物などの細胞を使ってウイルス株を培養する細胞培養法であれば変質は少ない。生産方法の切り替えを急ぐべきだ」と話す。

http://mainichi.jp/select/news/20131230k0000m040078000c.html
http://mainichi.jp/graph/2013/12/30/20131230k0000m040078000c/image/001.jpg

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