理系にゅーす

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万能細胞

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/02/07(金) 16:58:34.79 ID:???0
理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子さん(30才)が作製した万能細胞「STAP細胞」は、「生物学の歴史を覆す革命」とまでいわれている。
この「STAP細胞」が人間への応用に成功した際、どんなことが可能になるのか。

まず前提として、人間の全ての細胞は、さかのぼれば1つの受精卵に行きつく。
受精卵が着床し、1つの細胞から細胞分裂を繰り返して人間の形になる。

この細胞分裂の過程で、ある細胞は心臓になり、また別の細胞は肝臓に、神経に…と分化していく。
つまり、分裂を開始する前の最初の細胞は、あらゆる体の部位になる機能を有しており、この細胞を「万能細胞」と呼ぶ。
これまで、一度分化した細胞は、元(万能細胞)には戻せないとされてきた。

しかし、今回の小保方さんの研究によって、分化した細胞でも、弱酸性の溶液に浸すだけで万能細胞まで“初期化”させることができる、ということが判明したのだ。医学博士の中原英臣さんがこう語る。

「自分の細胞を取って弱酸性溶液で培養するだけで、脳や心臓、皮膚、歯など、あらゆる組織が作れるようになるということです。
例えば、子宮がんで子宮を全摘した女性から、細胞を採取して万能細胞を作れば、患者の子宮を再生させることができるわけです。
切断された腕や足も、同じ方法で再生できます。90才になっても赤ちゃんのような肌でいることも可能です。
自分の細胞からなんでも作れるので、今後、“移植手術”自体がなくなる可能性さえあります」

京都大学教授の山中伸弥さんも、「iPS細胞」という万能細胞を作ることに成功し、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞している。しかし、iPS細胞を作る手法というのは、4つの遺伝子を細胞に注入し、
さらにその細胞の核を受精卵に移植したりと、極めて高度で複雑なバイオテクノロジーを駆使しなければならなかった。

そこまでやっても初期化の成功率はわずか0.2%で、加えて、そうして初期化した細胞は、がん化しやすいという問題もあった。
「小保方さんの発見した方法は、複雑なプロセスもなく、単に外部刺激だけという笑ってしまうほど簡単なもので、しかも初期化の成功率はiPS細胞の数十倍、がん化のリスクもずっと少ないわけです」(中原さん)

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http://www.news-postseven.com/archives/20140207_240146.html

【STAP細胞】 生物学の歴史を覆す革命・・・車椅子が要らなくなるの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/03(月) 15:35:12.84 ID:???0
★リケジョ、小保方さんに続け ピンクの研究着に夢こめて
2014年1月31日11時54分

1

新型万能細胞(STAP〈スタップ〉細胞)の研究を主導し、作製に成功――。理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方(おぼかた)晴子さん(30)の画期的成果は、「リケジョ」と呼ばれる理系の女子学生らに力を与えた。「ぶれない信念をもちたい」。
そう語る女性たちは目を輝かせ、夢を追いかける。

「研究は自分との闘い。あの年齢で研究リーダーを務め、成果を出したことがすごい」。
小保方さんの母校・早稲田大先進理工学部4年の池田愛花さん(22)は喜ぶ一方、これから進む自らの道を見つめて気を引き締めた。同級生の中には親の反対などで文系に進んだ人もいた。
そんな中での小保方さんの快挙。池田さんは「女子だから理系はなし、という偏見をなくしたい」と力を込める。

「理系女子の憧れですね!開発成功おめでとうございます!」。首都大学東京の都市教養学部物理学コースで学ぶ佐藤真柚(まゆ)さん(22)は30日、代表を務める理系女子大学生のインカレサークル「凛(りん)」のツイッターに書き込んだ。

http://www.asahi.com/articles/ASG102VZWG10UTIL003.html

写真・図版ピンクの研究着で作業をする山下陽子さん=30日、神戸市灘区、諫山卓弥撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140130003338_comm.jpg
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140130003349_comm.jpg
STAP細胞について説明する理研発生・再生科学総合研究センターの小保方晴子さん=神戸市中央区、諫山卓弥撮影
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140130003353_comm.jpg
科学分野の女性研究者の割合
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140130004060_comm.jpg

【朝日新聞】リケジョ、小保方さんに続け ピンクの研究着に夢こめての続きを読む

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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/30(木) 14:07:15.33 ID:???0
「誰も信じてくれなかったことが、何よりも大変だった」。従来の常識を打ち破る革新的な万能細胞「STAP細胞」を開発した理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(神戸市)の小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダー(30)は、成功までの道のりを、こう振り返った。

 STAP細胞が打ち破った常識は「動物細胞でも外的刺激で初期化」「あまりに簡単すぎる技術で実現」など数多い。
平成23年に博士号を取得したばかりの若き女性研究者が挙げた成果というのも、その一つだ。

 これほど常識破りだったため、昨年春、世界的に権威ある英科学誌ネイチャーに投稿した際は、「過去何百年の生物細胞学の歴史を愚弄していると酷評され、掲載を却下された」。

 だが、「STAP細胞は必ず人の役に立つ技術だ」との信念を貫いて膨大なデータを集め、今回は掲載にこぎつけた。
「何度もやめようと思ったけれど、あと1日だけ頑張ろうと続けてきて、いつの間にか今日に至った」と話す。

 昭和58年、千葉県松戸市で生まれた。高校時代にたまたま手に取った科学雑誌の特集記事で「社会に貢献できる」と再生医療に強い興味を持ち、研究者への道を選んだ。

産経新聞 1月30日(木)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000093-san-soci
画像 新型の万能細胞「STAP細胞」の作製に成功した理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー=神戸市(伊藤壽一郎撮影)
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140129/scn14012921250003-p1.jpg


images

過去スレ ★1 2014/01/30(木) 10:32:50.80
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1391051391/
(続)

【STAP】新型万能細胞 5年越しの立証…小保方晴子さん「誰も信じてくれなかった」★3の続きを読む

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1: チェーン攻撃(埼玉県) 2014/01/30(木) 17:34:55.01 ID:e6GtZ0F+P BE:4846531878-PLT(12025) ポイント特典
新万能細胞、サルの治療で実験中…ハーバード大新万能細胞、サルの治療で実験中…ハーバード大

【ワシントン=中島達雄】細胞に強い刺激を与えただけで作製できる新たな万能細胞「STAP(スタップ)細胞」の開発に理化学研究所と共にかかわった米ハーバード大の研究チームが、
脊髄損傷で下半身が不自由になったサルを治療する実験を進めていることを30日明らかにした。

研究チームの同大医学部・小島宏司医師によると、脊髄損傷で足や尾が動かなくなったサルの細胞を採取し、STAP細胞を作製、これをサルの背中に移植したところ、サルが足や尾を動かせるようになったという。

現在、データを整理して学術論文にまとめている段階だという。研究チームは、人間の赤ちゃんの皮膚からSTAP細胞を作る実験にも着手。

得られた細胞の能力はまだ確認中だが、形や色はマウスから得たSTAP細胞によく似ているという。

ダウンロード

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000620-yom-sci

【マジか!】STAP細胞、すでに猿で臨床試験 細胞を移植した半身不随の猿の足が動くの続きを読む
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