理系にゅーす

このブログは宇宙、生物、科学、医学、技術など理系に特化したブログです! 理系に関する情報をネット上からまとめてご紹介します。

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1: ◆sRJYpneS5Y 2014/04/11(金)19:51:57 ID:gRzWrWju2
火星の「バーチャル研究者」スコット・ワーリング氏は、火星で一点の明かりが灯っているのを発見した。

ワーリング氏は、火星の赤道付近にあるゲール・クレーターを走行中の火星探査機キュリオシティから送信された画像に、明るい点があるのを見つけた。
この画像はNASAのサイトに掲載されている。

以下ロシアの声
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_04_11/271067111/

NASAの画像
http://www.nasa.gov/jpl/msl/mars-kimberley-20140408/index.html#.U0VAv6JBrFw

火星に謎の明かりの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/25(火) 22:09:19.74 ID:???
 NTTはスーパーコンピューターをパソコン並みに小さくする基礎技術を開発した。情報伝送の担い手をこれまでの電子から光に変える。
光は電子より速く進み、小さな半導体チップで高速の処理ができると説明している。10年後の実用化が目標という。
研究成果を英科学誌ネイチャー・マテリアルズ(電子版)に掲載した。

 半導体の中に、光が行き来する構造を作った。直径170ナノ(ナノは10億分の1)メートルの穴を整然と並べたシリコンの板のうえに、インジウムやリンでできた細線を置いた。

 線を光信号が通る仕組み。データを記録するメモリーや、信号を切り替えるスイッチが同じ製法でできる。

 光で計算結果を高速でやり取りすれば、小型のパソコンでも、スパコン並みの計算速度が出せるという。
光は電子と違って、熱を発生しない。冷却装置も省ける。最先端のスパコンは広大な敷地が必要になるくらい大きい。

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2014/2/24 23:43 日経新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO67335170U4A220C1TJM000/

NATURE MATERIALS
Movable high-Q nanoresonators realized by semiconductor nanowires on a Si photonic crystal platform
http://www.nature.com/nmat/journal/v13/n3/full/nmat3873.html

【すごい!】スパコンをパソコン並みに小さくする基礎技術を開発/NTTの続きを読む

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1: レインメーカー(大阪府) 2014/02/11(火) 12:27:07.77 ID:LTu5+ewa0 BE:1092260674-PLT(18001) ポイント特典
もしも光を追い越すなら「絶対零度に近づけたナトリウム原子の雲の中を通すと1,800万分の1の速さになる」

物質のなかでもっとも高速な光。秒速7~8kmで周回する人工衛星も非常に高速だが、1秒で地球をおよそ7.5周できる光は別格の速さだ。

人間が光を追い越す方法はあるのか?特殊相対性理論では光速を超えることはできないというが、秒速17mの光も存在するから、光を遅くすれば何とかなりそうだ。

■光速は一定じゃない?

光は電磁波の総称で、人間の目に見える可視光線をはじめ、赤外線や紫外線のような見えない光も含まれる。これらは波を描きながら進み、波長と呼ばれる波の間隔によって区別されている。身近な光とおよその波長を挙げると、

・赤外線 … 780nm(ナノ・メートル) ~ 3,000nm

・可視光線 … 380nm ~ 780nm

・紫外線 … 20nm ~ 380nm

・X線 … 0.001nm ~ 20nm

となる。これらは名前も特徴もまったく異なっているものの、基本性質が同じため光の仲間として扱われるのだ。

光の速さは秒速およそ30万kmで、現在分かっているなかではもっとも高速な物質だ。名古屋大学を中心に結成されたプロジェクトOPERAは、素粒子・ニュートリノの速度を計測し光速を超えると発表したが、残念ながら誤りのようで、現在も最高速の座は光が守っている。

http://news.ameba.jp/20140211-150/
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光の先には常に暗闇がある ∴暗闇は光速よりも速く移動してる 誰か論破できる?の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/25(土) 23:29:20.10 ID:???
脳虚血時の細胞死誘導メカニズムへ光
2014年1月23日 08:30 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果

生理学研究所等と東北大学大学院医学系研究科の松井 広(まつい こう)准教授のグループは、細胞活動を光で自在に操作する新技術を用いて、脳のグリア細胞の新しい役割を発見しました。

今回の研究では、
(1)グリア細胞から神経伝達物質として働くグルタミン酸が放出され、学習等の脳機能に影響を与えていること、
(2)グリア細胞の異常な活動が過剰なグルタミン酸の放出を引き起こし、その結果、脳細胞死が生じることを明らかにしました。

また、これまでに、脳虚血時には組織のアシドーシス(酸性化)が起こるとともに、どこからか過剰なグルタミン酸が放出されることは分かっていたのですが、今回、
(3)グリア細胞内の酸性化がグリア細胞からのグルタミン酸放出の直接の引き金となるという、新規のメカニズムも発見しました。

さらに本研究では、
(4)光操作技術でグリア細胞をアルカリ化するとグルタミン酸放出が抑制され、
虚血時における脳細胞死の進行を緩和できることが分かりました。
これらの知見は、脳梗塞などの新たな治療につながるものと期待されます。
本研究結果は2014年1月22日付(日本時間1月23日)のNeuron誌に掲載されます。

本研究は、文部科学省科学研究費補助金、武田科学振興財団により支援されました。

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▽記事引用元 東北大学 2014年1月23日 08:30発表
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/01/press20140122-03.html

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140122_03web.pdf

脳虚血時の細胞死誘導メカニズムへ光 脳のグリア細胞の新しい役割を発見/東北大の続きを読む

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1: TEKKAMAKI(茨城県) 2014/01/31(金) 16:51:10.39 ID:SiJ3FPl50 BE:318768285-PLT(12647) ポイント特典
東京工業大学(東工大)は1月30日、ペロブスカイト型コバルト酸化物(Pr0.5Ca0.5CoO3)に光を照射することで新しい磁性金属状態を創製するとともに、それがドミノ的に試料奥行き方向に伝播していく様子を可視化することに成功したと発表した。
同成果は、同大 理工学研究科の沖本洋一准教授らによるもの。

現在、レーザーパルス光照射による固体の電気的、磁気的性質の高速制御の研究が注目を集めている。
これは、光誘起相転移現象と呼ばれ、基礎物理学的観点、および高速スイッチングデバイスへの応用の観点から興味深い現象であるという。

今回の研究では、スピンクロスオーバー転移を示すコバルト酸化物に注目し、その光照射効果を調べた。スピンクロスオーバー転移とは、鉄やコバルトなどの遷移金属原子中の電子のスピン状態が、強い電子-格子相互作用により磁性状態と非磁性状態間を変化する現象で、特に鉄の有機錯体系などで光照射によるスピンクロスオーバー変化(光磁性効果)がよく知られており、研究されている。
今回、有機錯体系よりはるかに安定・堅牢であるセラミック化合物であり、スピンクロスオーバー物質として知られるコバルト酸化物Pr0.5Ca0.5CoO3に注目し、光で創られる光磁性相生成の探索的研究を行った。

つづく

6

http://news.infoseek.co.jp/article/mynavi_916980

東工大、コバルト酸化物に光を照射し相転移現象のドミノ効果を可視化の続きを読む

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1: ダブルニードロップ(WiMAX) 2014/01/29(水) 12:19:42.57 ID:vRw5MjrFP BE:4323945986-PLT(14008) ポイント特典
謎の光は在沖米海兵隊の照明弾 航空機から発射
2014年1月29日 10:46

 23日午後9時ごろ、那覇市の西の上空で目撃された複数の光について、在沖米海兵隊報道部は28日、所属機が発射した照明弾だとの見方を示した。

 本紙撮影の動画を確認した上で、「第3海兵遠征軍が那覇市の南西の射爆撃場で、航空機からの照明弾発射を伴う訓練をしていた」と認めた。

 那覇市の西には出砂島、鳥島、久米島の3射爆撃場があるが、場所は明らかにしなかった。発射した機種も回答していない。

 「謎の光」は、複数の目撃証言が本紙に寄せられた。専門家が天文現象の可能性を否定、航空自衛隊や米空軍も訓練していないと回答していた。
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61571

1

◇関連
那覇の夜空に謎の光 目撃者複数
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=61305
http://www.okinawatimes.co.jp/article_images/20140125/PICKH20140125_A0026000100600004_l.jpg
那覇上空に謎の光
http://www.youtube.com/watch?v=ix5ZWMGqmp8

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