理系にゅーす

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分子

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~~引用ここから~~

1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 22:30:58.69 ID:???0.net BE:348439423-PLT(13557)
脊椎(せきつい)動物の受精卵が分裂を始めるメカニズムを分子レベルで解明したと九州大学の研究グループが発表した。
卵子中の分裂開始因子の活性化を妨げているたんぱく質が、受精によって分解され、因子と酵素が結びつく動きを明らかにしたもので、将来は不妊の新しい診断や治療法の開発につながることが期待される。
英オンライン科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに28日、論文が掲載された。

*+*+ 毎日jp +*+*
http://mainichi.jp/select/news/20140429k0000m040037000c.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【社会】受精卵メカニズム、分子レベルで解明…九大研究グループ

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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★ 2014/03/30(日) 18:12:11.90 ID:???.net
名古屋大学は3月28日「サカナに逃げろ!と指令する神経細胞の分子メカニズムを解明」と発表しました。

名古屋大学大学院理学研究科生命理学専攻の研究グループによる研究で
成果は米国神経科学学会誌「Journal of Neurophysiology」に掲載されました。(文:白夜φ ★)
______________

▽参照リンク
・名古屋大学 プレスリリース
2014/03/28 サカナに逃げろ!と指令する神経細胞の分子メカニズムを解明

続きはソースで
http://www.nagoya-u.ac.jp/about-nu/public-relations/researchinfo/upload_images/20140328_sci.pdf
・Journal of Neurophysiology
Coexpression of auxiliary Kvβ2 subunits with Kv1.1 channels is required for developmental acquisition of unique firing properties of zebrafish Mauthner cells
http://jn.physiology.org/content/111/6/1153
~~引用ここまで~~

引用元: 【脳機能】サカナに逃げろ!と指令する神経細胞の分子メカニズムを解明/名古屋大学

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1: フェイスロック(WiMAX) 2014/03/02(日) 21:34:40.52 ID:B5OttE0s0 BE:1283184735-PLT(12001) ポイント特典
理研など、大規模シミュレーションで細胞内分子間情報伝達効率の詳細を解明

理化学研究所(理研)は2月18日、オランダ原子分子国立研究所との共同研究により、スーパーコンピュータによる大規模シミュレーションにより、細胞内分子間の情報伝達効率の上限を定義する基本理論を巡る論争に終止符を打ったと発表した。

(中略)

細胞は分子を用いて外界を感じ、考える。細胞の「目」であり、また「神経細胞」にあたるのが、細胞が持つ各種のタンパク質分子だ。細胞は、細胞膜上にある「受容体」と呼ばれる分子を用いて外界の環境を感じている。また、細胞内の分子の間で何段階にもわたって情報の受け渡しを繰り返すことで考え、どの遺伝子の発現をオンにしてどの遺伝子の発現をオフにするか、また幹細胞がどんな種類の細胞に分化するのかなどの意思決定を行っているというわけだ。

分子の間でどのように情報が受け渡されるのかという疑問に対し、1977年に米ハーバード大学のハワード・バーグ教授らによって、細胞内の分子間でどれだけの情報を受け渡せるかの上限を定義する「バーグ=パーセル限界」の理論が提案された。
(中略)
長年、バーグ=パーセル限界は「直感的に定義されたものであり、数理的には厳密な裏付けを持たない」と考えられてきた。ところが、2005年に米プリンストン大学のウイリアム・ビアレック教授らが現代的な統計物理学を駆使したより精緻な理論を提唱したことで、状況が変化する。双方の理論が予測する結果に矛盾があることが問題となったのだ。

どちらの理論が正しいのかを直接的に検証するためには、実験で分子と分子の結合と乖離を精密に計測する必要がある。しかし、この検証には時間スケールで1マイクロ秒以下、空間スケールで数nm以下という精密さで分子1つ1つの動きを追う必要があり、レーザー顕微鏡などの先端機器を用いても不可能だ。そこで研究チームは、非常に精密なコンピュータ・シミュレーションを用いてどちらの理論が正しいのか検証することにしたというわけだ。

(後略)
★ソース
http://news.mynavi.jp/news/2014/02/19/413/index.html

★60秒でわかるプレスリリース
2014年2月18日
細胞内分子間の情報伝達効率の理論的上限をめぐる論争に終止符
-細胞がいかに「感じ」、「考える」かのより深い理解へ-
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140218_1/digest/

★報道発表資料
http://www.riken.jp/pr/press/2014/20140218_1/
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理研、細胞の情報伝達速度を解明! 長年の論争に終止符を打ったと発表の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/02/12(水) 23:22:22.52 ID:???
液晶の電場配向に対する閉じ込め効果を初観測-空間の狭さで液晶の特性が変わるメカニズムを解明-
2014年2月10日 09:00

東北大学原子分子材料科学高等研究機構の栗原和枝教授の研究グループは、独自に開発した共振ずり測定法を駆使し、基板の間の距離約13 nm以下の空間に閉じ込められた液晶は、電場により分子の向きを変えることが出来なくなることを見いだしました。 

液晶ディスプレーは、2枚の基板が液晶分子を挟んでできた素子から構成されており、一定方向に並んでいる(配向している)液晶分子の向きを、電場を用いて変えることで表示を制御しています。
本研究グループでは、基板表面間の距離を連続的に変えながら表面間の液体の特性を高感度に調べることができる共振ずり測定法を独自に開発し、表面間距離をナノメートルレベルで変えながら液晶の配向、およびその電場に対する応答の評価を行いました。

その結果、表面からの距離、或いは表面間の距離がある臨界値以下になると、電場などの外場により分子の向きを制御できなくなることを初めて示しました。
今回の研究成果は、基礎科学としては“閉じ込め効果(固体壁により分子の動きが制限される効果)”の理解につながると期待され、応用面ではディスプレーなどの液晶デバイスの微細化の限界を知る上で非常に重要な成果と言えます。

本研究は、2014年2月7日(英国時間)に英科学誌「Soft Matter」オンライン版に掲載されます。

17

▽記事引用元 東北大学プレスリリース 2014年2月10日 09:00
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/02/press20140207-02.html

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140207_02web.pdf

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1: 白夜φ ★ 2014/01/19(日) 22:19:49.04 ID:???
花や葉を形作る分子メカニズムを解明
~器官の発生に必須なオーキシンの流れを生み出す仕組みを発見~
自在に園芸植物をデザイン、増産にも期待

【概要】
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 植物形態ダイナミクス研究室 古谷将彦助教、
田坂昌生教授らは、植物が花や葉を作るさいに必要なホルモンであるオーキシンについて、それを植物体内で働く場所まで届かせるために「オーキシンの流れを生み出す」という基本的な仕組みを明らかにした。
謎と言われた現象を分子遺伝学の手法により解明した。

植物ホルモンであるオーキシンは生合成された部位から機能する場所の方向に流れる形で輸送され、蓄積する。
そして、茎の先端に存在する“芽”においてオーキシンが蓄積することにより、花や葉などの植物の器官が形成される。
このような器官が形成される際のオーキシンの流れ方については明らかになりつつあるが、その流れを生み出す源の仕組みは謎であった。

古谷助教、田坂教授らは、独自に発見したオーキシンの流れを調節する遺伝子群が花の形成時期に機能することに着目。
これらの遺伝子機能を失い、花を作らなくなった変異体を用いて分子遺伝学的解析を行った。
その結果、この変異体ではオーキシンの流れが滞っていることを発見。
このことから、これらの遺伝子群がオーキシンの流れそのものを生み出す源であることを明らかにした。
さらに、これらの遺伝子群がオーキシンそのものによって誘導されることから、オーキシンの流れを増幅する仕組みが示された。

今後、オーキシンの流れを人工的に操作し花や葉の形や配置を自在に変えられる可能性があり、多くの大輪の花をつけるなど園芸植物の改変や農作物、植物バイオマスの増産が期待される。
研究成果は平成26年1月6日付けで米国科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America)の電子版に掲載された。

━━━━━━━━ 引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください ━━━━━━━━


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▽記事引用元 奈良先端科学技術大学院大学 プレスリリース 01月17日配信記事
http://www.naist.jp/pressrelease/detail_j/topics/1693/

PDFファイル(356.78 KB)
http://www.naist.jp/topics_pdf/admin_9f368562416956d1de98e144b65b4f5d_1389955083_.pdf

▽関連リンク
PNAS
Masahiko Furutani, doi: 10.1073/pnas.1316109111
MAB4-induced auxin sink generates local auxin gradients in Arabidopsis organ formation
http://www.pnas.org/content/early/2014/01/03/1316109111.abstract

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1: 河津落とし(WiMAX) 2014/01/08(水) 21:11:57.37 ID:YPaJakcT0 BE:4619463269-PLT(12001) ポイント特典
東邦大学、「フラーレンC60」誘導体の新たな合成手法を開発

東邦大学は12月27日、「サッカーボール型分子 フラーレンC60」誘導体の新たな合成手法を開発したと発表した。
今回の成果は、同大学院理学研究科 化学専攻の内山幸也氏と理学部化学科の森山広思教授によるもの。

フラーレンC60とは、一般に炭素原子が60個集まったサッカーボール型分子のこと。フラーレンは有機薄膜太陽電池のn型半導体として開発が進められているほか、抗酸化作用をもつことから、最近では化粧水などに含まれていることでも知られている。


【画像】
http://news.mynavi.jp/news/2014/01/07/054/images/001l.jpg
同研究で新規に合成された多付加フラーレン誘導体は、有機薄膜太陽電池やライフサイエンスなどさまざまな分野への応用が期待されるとしている


この分子は、さまざまな物質(原子や分子)を付加したり、中に閉じ込めたりすることができることが特徴。このうち「多付加フラーレン誘導体」と呼ばれる物質群は、本来フラーレンが持ち得ない付加分子に由来するさまざまな性質を有する。有機薄膜太陽電池といったエネルギー分野のほか、半導体や医薬剤などの分野で応用が期待されており、現在、多付加フラーレン誘導体の新たな可能性を開拓するため、研究・開発が行われている。

しかし、多付加フラーレン誘導体を合成する際、付加位置の異なる化合物(付加位置異性体)との混合物となり、単一の生成物として得難いことが以前から問題となっているという。その解決方法の1つとして、単一の生成物として得ることのできるハロゲン化フラーレン(ハロゲン:周期表において第17族に属する元素でフッ素〔F〕・塩素〔Cl〕・臭素〔Br〕など)を出発物質として用い、そのハロゲン部位を置換するという手法が考えらている。

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http://news.mynavi.jp/news/2014/01/07/054/index.html

(続く)

東邦大、「サッカーボール型分子 フラーレンC60」の合成手法を開発 臭素化フラーレンに銀(Ag)を添加し脱臭の続きを読む
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