理系にゅーす

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問題

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1: 2014/07/20(日) 00:38:24.77 ID:???.net
血液型と性格「関連なし」…日米1万人超を調査
2014年07月19日 20時59分

血液型と性格の関連性に科学的根拠はないとする統計学的な解析結果を、九州大の縄田健悟講師(社会心理学)が発表した。

日米の1万人以上を対象にした意識調査のデータを分析した。
「A型の人は真面目」「B型は自己中心的」といった血液型による性格診断は、国内で広く信じられているが、就職や人事などで差別される「ブラッドタイプ(血液型)・ハラスメント」の問題も指摘されており、一石を投じそうだ。

研究成果は6月25日に発行された日本心理学会の機関誌「心理学研究」に掲載された。

縄田講師によると、血液型と性格を結びつける考え方は国内では流布しているが、海外ではほとんど知られていない。
1970年代に出版された関連本がきっかけで、その後もテレビ番組などで紹介されたことで広がったという。

縄田講師は、経済学分野の研究チームが、2004~05年に日米の1万人以上を対象に、生活上の様々な好き嫌いなどを尋ねた意識調査に、回答者の血液型が記載されていることに注目。
血液型によって回答に違いがあるかどうかを解析した。

その結果、「楽しみは後に取っておきたい」「ギャンブルはすべきではない」など、計68項目の質問に対する回答のうち、血液型によって差があったのは「子供の将来が気にかかる」などの3項目だけで、その差もごくわずかだった。
このため「無関連であることを強く示した」と結論づけた。

△引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください

▽記事引用元
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140719-OYT1T50087.html
YOMIURI ONLINE(http://www.yomiuri.co.jp/)2014年07月19日 20時59分配信記事

▽関連リンク
公益社団法人日本心理学会
血液型と性格の無関連性
――日本と米国の大規模社会調査を用いた実証的論拠――
http://www.psych.or.jp/publication/journal_pdf/8502/8502_05.pdf

心理学研究2014 年 doi.org/10.4992/jjpsy.85.13016
血液型と性格の無関連性
―日本と米国の大規模社会調査を用いた実証的論拠―
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjpsy/advpub/0/advpub_85.13016/_pdf


引用元: 【心理学】血液型と性格の関連性に科学的根拠はないとする統計学的な解析結果を発表

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/10(木) 17:45:48.72 ID:???.net
新しいビッグサイエンスの時代が到来
2014年07月08日

横山 広美 :東京大学大学院理学系研究科准教授

みなさん、はじめまして。横山広美と申します。東京大学の理学部に所属し、理学部の科学を伝える広報室のマネジメントをしながら、現代科学論・科学コミュニケーション分野の研究・教育を行っています。 

勤務場所があるのは、東大本郷キャンパス安田講堂裏の理学部1号館。この建物は、正門を入って正面にある安田講堂裏にあります。
1階には、2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊特別栄誉教授のノーベル賞の盾やメダルが展示されています。歴史ある理学部では約300人の教員がおおよそ2000人の学生と共に研究に取り組んでいます。

2007年に着任してからこの場所で、科学を伝える活動をすると同時に、科学と社会の間に起きる解決が困難な問題をウォッチし、社会に貢献する科学の情報発信のあり方を研究してきました。
楽しくわくわくする科学はもちろん、東日本大震災に貢献する科学、経済に貢献する科学、あるいは国際政治の問題に貢献する科学まで、理学部の中では幅広い科学が進められています。
そのため、単に科学の情報発信といっても社会科学や心理学、国際政治学などの広い分野との連携のもと考えることが必要になります。

2014年は、日本の科学界にとって試練の年となりました。日本では2000年代に入ってから発覚する研究の不正が増えています。その中でもSTAP細胞に関する疑義は世間の関心を大きく集め、研究の在り方や研究所の運営にも注目が集まる結果となってしまいました。
なぜこのようなことが起きるのでしょうか。日本が誇る科学技術は大丈夫なのでしょうか。

連載では日本の科学界が置かれている現状とその問題点、また科学の情報発信のあり方について、主に基礎科学と呼ばれる、研究者の自由な発想から生まれる科学を見ている者の視点から、わかりやすく解説します。
第1回は、今の科学を象徴するキーワードとして、「ビッグサイエンス」について考えていきます。

ビッグサイエンスとは何か

「ビッグサイエンス」。それまでの科学の在り方とは異なる、この特殊な科学については、1961年に米国の物理学者、アルビン・ワインバーグがその在り方や問題点をサイエンス誌にまとめ、注目されました。

ビッグサイエンスは政府による巨額の資金投資のもと、大人数の科学者が集められ、長い年月をかけて行われる科学のことです。ビッグサイエンスの「ビッグ」は、このように予算、研究者の人数、かかる年月が他と比較して大きいことを意味しています。米国においては原爆開発のマンハッタン計画が最初のビッグサイエンスと言われていますが、冷戦時代にはソ連に勝つための宇宙開発がその象徴であるとも言えます。

続きはソースで 

http://toyokeizai.net/articles/-/41087
~~引用ここまで~~


引用元: 【研究】なぜ科学に巨額な予算が必要になったのか

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~~引用ここから~~

1: 朝一から閉店までφ ★@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 16:06:40.30 ID:???.net
2014年06月27日 14時31分
統合失調症治療薬「ゼプリオン」の使用後に死亡する患者が相次いでいる問題で、半年間の死亡報告が32人に上り、直近1か月で11人増えたことが読売新聞の取材で分かった。


この薬は昨年11月の市販開始から5か月間に21人が死亡し、厚生労働省は4月、販売元のヤンセンファーマ社に医療関係者への注意喚起を求めたが、以後も死亡報告が積み重なった。

ゼプリオンは、成分が体内に長く残る注射薬で、4週に1度の使用で効果が続く。同社が今月、医師向けに配布した報告書によると、今年5月までの半年間の使用者は推計1万1000人。

続きはソースで

2014年06月27日 14時31分
Copyright (c)The Yomiuri Shimbun
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140627-OYT1T50079.html?from=ytop_top
~~引用ここまで~~


引用元: 【医学】統合失調症薬ゼプリオン、半年で32人の死亡例

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/25(水) 00:57:27.67 ID:???.net
エボラ出血熱の死者350人に、「制御不能」 西アフリカ

2014.06.24 Tue posted at 10:34 JST

現地では国境なき医師団が患者の治療などにあたっている=同団体提供
http://www.cnn.co.jp/storage/2014/06/24/c21ecb8b516d575738d4032a1bef25fa/intv-sprecher-ebola-outbreak-00010906-story-top.jpg

エボラ出血熱の流行、「制御不能」に(動画)
http://www.cnn.co.jp/video/12980.html

(CNN) 西アフリカでエボラ出血熱の感染が拡大している問題で、現地で治療に当たっている国際医療支援団体の「国境なき医師団」は、流行が前例のない勢いで広がり、制御できない状況に陥ったと発表した。世界保健機関(WHO)の最新の統計によると、流行が始まった3月以降に確認された患者は567人で、死者は350人に上る。

過去のエボラ出血熱の流行は、都市から離れた地方部にとどまり、拡大を食い止めやすいのが普通だった。しかし今回は状況が異なり、ギニア、シエラレオネ、リベリアの60カ所で患者が確認されているという。

原因の一端は、最初にウイルスが見つかった地点が、ギニアの首都コナクリなどの都市部に近いジャングルだったことにあるとみられる。コナクリの人口は200万人で、国際空港もある。エボラ出血熱には2~21日の潜伏期間があるため、感染者が気づかないまま渡航している可能性もある。

エボラ出血熱は、感染すると頭痛や発熱など風邪のような初期症状が出て、やがて激しい下痢や嘔吐(おうと)に見舞われ、血液が凝固できなくなって体内や体外で出血する。
多くは平均10日で死に至る。

(つづきはソースを見てください)

ソース:CNN.co.jp(2014.06.24)
エボラ出血熱の死者350人に、「制御不能」 西アフリカ
http://www.cnn.co.jp/world/35049821.html

プレスリリース:Medecins Sans Frontieres(23 June 2014)
Ebola in West Africa: Epidemic requires massive deployment of resources
http://www.msf.org/article/ebola-west-africa-epidemic-requires-massive-deployment-resources

スレッド作成依頼をいただきました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403379058/8
~~引用ここまで~~


引用元: 【感染症】エボラ出血熱の死者350人に「制御不能」 西アフリカ

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/11(水) 23:23:47.68 ID:???.net
55年前からの謎、月の裏側高地問題を解決

【2014年6月11日 Penn State University】

月の表側と裏側では、月の形成および進化の過程で地殻の厚みに差ができたため、裏側には「海」が存在していないのだという研究成果が発表された。

月の裏側。クリックで拡大(提供:NASA)
http://www.astroarts.jp/news/2014/06/11moon/farside.jpg

「子供のころ初めて月球儀を見たとき、月の表と裏があまりに違うので驚いたことを覚えています。裏側は山やクレーターだらけでした。一体海はどこにあるのか、それは1950年代からの謎でした」(理論モデルを発表したグループの米・ペンシルバニア州立大学所属 Jason Wrightさん)。

その謎は、旧ソビエト連邦が打ち上げた探査機「ルナ3号」によって月の裏側の画像が史上初めてとらえられた1959年から、「月の裏側高地問題(Lunar Farside HighlandsProblem)」と呼ばれてきた。それまで誰も見ることができなかった月の裏側に、海が存在しないことが初めてわかったのである。

月の起源については、地球が形成されて間もないころ、火星サイズの天体が地球に衝突して破壊され、その破片から月が生まれたという考え(巨大衝突説)が広く受け入れられている。
地球と衝突した天体は、ただ高温となって溶けたのではなく、その一部が蒸発した。そして、地球の周りを取り囲むように、岩石やマグマや蒸発した物質からなる円盤状の構造ができた。

さらに、形成されて間もないころの月は現在より10倍から20倍ほど地球に近かったと考えられており、Wrightさんら研究グループでは、現在のように月がその表側を常に地球のほうに向けるような軌道周期をすぐにとるようになった点に着目したのである。
月は地球よりかなり小さいため、冷えるのも早かった。そして、地球側に片方の面を当初から向けていたために、月の表側だけが、摂氏2500度以上と高温だった地球からの放射熱を浴びた。つまり、月の裏側はゆっくりと冷えていった一方で、表側はどろどろに溶けたままだったのだ。

続きはソースで

ソース:アストロアーツ(2014年6月11日)
55年前からの謎、月の裏側高地問題を解決
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/06/11moon/index-j.shtml

原論文: The Astrophysical Journal Letters
Arpita Roy et al. 2014. Earthshine on a young moon: Explaining the Lunar farside highlands.
http://iopscience.iop.org/2041-8205/788/2/L42/

プレスリリース:Pennsylvania State University(June 9, 2014)
55-year-old dark side of the moon mystery solved
http://news.psu.edu/story/317841/2014/06/09/research/55-year-old-dark-side-moon-mystery-solved
~~引用ここまで~~


引用元: 【惑星科学】55年前からの謎、月の裏側高地問題を解決

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~~引用ここから~~

1: theMiddleAges ★@\(^o^)/ 2014/06/09(月) 13:28:07.22 ID:???0.net
【6月9日 AFP】米航空宇宙局(NASA)の火星有人探査ミッションは、その方法の見直しと、問題を克服するための十分に計画された明快な戦略を描かない限り失敗に終わると警告する報告書が、米国学術研究会議(National Research Council、NRC)より発表された。

NRCは米議会の指示で作成された報告書の中で、米政府は火星への有人飛行という目標を達成するための「足掛かり」を利用するべきだと指摘している。
報告書が指摘する「足掛かり」とは、小惑星の探査、月面前哨基地の建設、さらには中国をはじめとする諸外国との国際協力関係の構築・強化などが含まれるようだ。

「現在の進路を進み続けることは、失敗やそれによる幻滅を招くとともに、有人宇宙飛行は米国の最たる得意分野だという長年の国際的な認識が失われることにつながる」
とNRCは286ページにわたる報告書で述べている。

NASAは報告書の調査結果を好意的に受けとめ、米議会とバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領政権により承認されたNASAの火星計画とは矛盾しないとしている。
NASAは「今回の報告書とその提言の全てを全面的に再検討する」ことを約束したが、他の平行するプロジェクトに高いハードルを設けるために、人類が火星上を歩行するという目標を掲げることは価値があると主張した。

NASAは、声明を発表し「有人宇宙探査の目標は火星だ。すべての潜在的な提携国による有人宇宙探査のための長距離宇宙計画はすべて、この目標に集中している」と述べている。
「有人深宇宙探査の持続可能な計画は、究極的な『水平線上の』目標を掲げる必要がある。
こうした目標を掲げることで、計画を進める過程で発生する重大な技術上の障害および事故、さらには政治過程や経済情勢の予期せぬ変化などによって長期的な焦点が乱される可能性は低くなる」

だがNRCの報告書によると、有人探査を宇宙のさらに遠方の領域にまで拡大するには、数十年に及ぶ取り組みと数千億ドルの資金調達、さらには「人命に対する重大なリスク」が不可欠になるという。

続きはソースで

AFPBBNews
http://www.afpbb.com/articles/-/3017153?pid=0
~~引用ここまで~~


引用元: 【宇宙】NASA有人宇宙飛行計画は失敗する、NRC報告書

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