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噴火

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/12(日) 20:14:42.15 ID:???0 BE:1920358278-PLT(12557)
死者、行方不明者が58人に上った鹿児島市・桜島の「大正大噴火」から100年を迎えた12日、桜島で防災式典が開かれた。

島内に住む小中学生が「先人の残した貴重な教訓や知識を途切れることなく語り継いでいきたい」
と誓いの言葉を述べた。

市民や大噴火で島外に移住した住民の子孫、行政関係者ら約750人が参加し、犠牲者に黙とうをささげた。

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*+*+ nikkansports +*+*
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140112-1243192.html

桜島大噴火から100年、先人の教訓を語り継ぐの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/06(月) 23:02:43.07 ID:???
溶岩(マグマ)の浮力は、超巨大火山が大噴火を起こす理由を説明するカギとなるとの研究報告が5日、英科学誌「ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)」に発表された。

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 超巨大火山の1つ、米ワイオミング(Wyoming)州にあるイエローストーン(Yellowstone)火山は、約60万年前に最後に噴火した際に、1000立方キロあまりの火山灰と岩石を噴出した。

 2005年に発表された研究によると、この種の大規模な事象では、成層圏まで舞い上げられた火山灰が太陽光を遮るため、地球の表面温度は10年以上にわたり、最大で10度低下する可能性があるという。

 この四半世紀中に起きた最大の噴火は、フィリピンのピナツボ(Pinatubo)火山の1991年の噴火だ。
それでも火山からの放出物は10立方キロ程度だった。

 なぜ火山によってこのような違いが出てくるのかを理解するために、スイス、フランス、英国の国際研究チームは、火山岩に含まれる鉱物のジルコンを用いて噴火の年代を判定する、火山活動のコンピューターモデルを構築した。

 またこれとは別に、スイス連邦工科大学(Swiss Federal Institute of Technology、ETH)の研究チームは、高度なX線設備を使用して、超巨大火山の下部にある溶岩の密度を調べた。

 従来型の火山では、火山の活動性が「マグマだまり」、すなわち火山下部にある溶岩の貯蔵所の大きさによって決まることが、これらの研究によって明らかになっている。

 従来型火山のマグマだまりは体積が比較的小さく、下層から上昇してくるマグマよって定期的に補充され、圧力が過剰に高くなったところで外部に放出される。放出されるマグマの量はそれほど多くない。

2014年01月06日 12:16 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3006037

NATURE GEOSCIENCE
Supervolcano eruptions driven by melt buoyancy in large silicic magma chambers
http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/full/ngeo2042.html

9: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/06(月) 23:16:04.13 ID:???
>>1の続き

■マグマの密度

 超巨大火山では、マグマだまりのサイズがあまりにも大きいため、マグマの注入だけで加圧されることはない。
しかしその代わりに、浮揚性のあるマグマが間断なく蓄積され続ける。

 マグマだまりはまるで「やかん」のように、最初は圧力に抵抗できるだけの強度を保っているが、最終的には大噴火によるマグマの放出を経て崩壊してしまう。

 ETHのウィム・マルフェ(Wim Malfait)氏はAFPの電子メールでの取材に「これまで、超巨大火山のマグマだまりに存在するマグマの密度を測定した人は誰もいなかった」と語り、「この密度は重要だ。なぜなら、マグマは硬い岩より密度が低く、マグマだまりにあるマグマは、マグマだまりの天井を押すからだ」と指摘した。

「これは、サッカーボールを手で押さえて水中に沈めるのに似ている。
ボール内の空気は周囲の水より軽いため、ボールは浮力によって逆方向に押し返される。
マグマだまり内にマグマが十分に凝集して、圧力が過度に高くなると、超巨大噴火が始まることになる」

 スイス・仏・英の国際チームの試算によると、最大級の噴火では、3500~7000立方キロのマグマの放出を伴うという。
このような上限値が明確にされたのは今回が初めてだ。

■予想にはさらなる研究が必要

 これら2つの研究から、超巨大火山における噴火の頻度を知るための有用な情報を得ることができるのではと論文の筆者らは期待している。
超巨大火山の噴火は、過去3200万年で23回しか発生していないため、超巨大火山に再度マグマが充填(じゅうてん)され、噴火が起きるまでの期間がどの程度になるのかは、ほとんど何も分かっていない。

 今回の研究は、イエローストーン火山のリスクを理解するのに役立つはずだ。
それでもさらに多くの研究を重ねる必要があると論文の著者らは述べている。

 スイス・ジュネーブ大学(University of Geneva)のルカ・カリッチ(Luca Caricchi)助教(火山学)は「マグマだまりの縦方向の拡張の評価値を用いて、イエローストーンのような火山系が危険な状態にあるか否かを推察することが可能になるかもしれない」と話す

「だが、火山の噴火を起こす圧力は、多くの要因が関与する相関的要素だ。
われわれのモデルを用いて何らかの予測を行うのは時期尚早だろう」

地球の超巨大火山噴火、マグマの浮力が引き金にの続きを読む

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1: ファルコンアロー(兵庫県) 2013/12/29(日) 21:06:04.95 ID:3v/aYc/n0 BE:1780463055-PLT(12001) ポイント特典
十島村にある諏訪之瀬島の御岳で、爆発的な噴火が相次ぎ、29日は午後3時までに68回の爆発がありました。

気象台は今のところ活動がさらに活発化する兆候は見られないとしながらも、注意を呼びかけています。
気象台によりますと、諏訪之瀬島の御岳は、今月26日から断続的に爆発的噴火を繰り返すなど活発な活動が続いていて、29日は午後3時までに、68回の爆発がありました。

このうち正午すぎの爆発では、ガラスやふすまなどの揺れが感じられるほどの空震が観測されたほか、午前中には、火口から噴石が飛んでいく様子が確認されました。

気象台によりますと、火山活動による地面の傾きをとらえる傾斜計などのデータには異常は認められないことから今のところ活動がさらに活発化する兆候は見られないとしています。

一方、気象台は今後も同じ規模の噴火が起き、風で流された噴石が降ったり爆発に伴う空振で窓ガラスが割れたりするおそれがあるとして、注意を呼びかけるとともに、引き続き、噴火警戒レベルの「レベル2」を出して火口から1キロの範囲に立ち入らないよう呼びかけています。

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http://www.nhk.or.jp/lnews/kagoshima/5054199741.html?t=1388318641210

鹿/十島 諏訪之瀬島 御岳 爆発的な噴火 68回 の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2013/12/30(月) 16:03:42.20 ID:???0 BE:1028763656-PLT(12557)
中米エルサルバドルの首都サンサルバドル(San Salvador)の東方140キロにあるサンミゲル(San Miguel)のチャパラスティケ(Chaparrastique)火山が29日、噴火した。

同国の民間保護当局は警戒を呼び掛けるとともに、予防措置として周辺住民に避難を促した。

ダウンロード

*+*+ AFPBB News +*+*

【ソースに画像あり】
http://www.afpbb.com/articles/-/3005812

エルサルバドルで火山噴火…周辺住民に警戒呼びかけの続きを読む
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