理系にゅーす

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回復

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~~引用ここから~~

1: おんさ ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 00:36:49.01 ID:???.net
断食の効用:免疫系を再生させる科学的確証 2014年6月16日(月)07:50
http://news.goo.ne.jp/article/wired/trend/wired-113164.html

(本文)
断食することにより、免疫系が回復するという研究結果が発表された。高齢者やガンの化学療法を受けている患者にとってとりわけ有益な発見だ。

わたしには、毎年数日間断食をする友人が2人いる。彼らは、最初は疲労して空腹を感じるけれど、その後すぐに、より力強く、集中して、活動的で、エネルギーがあふれているように感じるのだと証言する。私はこうしたことに常に魅力を感じてきた。しかし、完全に納得したことはなかった。ほかでもなく、怠慢のためだったが。

しかし今、南カリフォルニア大学長寿研究所のヴァルテル・ロンゴの行った研究が、科学的確証をもたらしている。3日間の断食は、免疫系全体を再生させる。これは、高齢者においてもだ。

これまで断食は確かに「流行」したが、栄養学者たちの見解は反対だった。しかし、研究によれば、短期間食事をしないことで細胞は刺激を受け、新しい白血球を生み出すことになる、というわけだ。白血球は、感染に打ち勝ち、病気を遠ざけることで、免疫系を回復させる。

ロンゴはこう説明する。「断食の間に、体は、損傷し老化して不要となった細胞から解放されます。おそらくは、エネルギーを節約しようとするからでしょう。高齢者や、化学療法を受けている人の体のことを考えるなら、私たちはこの効果の重要性をよく理解することができます。断食は、文字どおり新しい免疫系を作り出すのです」

実験の間、被験者たちは、6カ月ごとに2~4日間、食事を避けなければならなかった。分析からは、断食が、老化や腫瘍の成長のリスクと関係する酵素、PKA(プロテインキナーゼA)を減少させることに貢献したことがわかった。

続きはソースで
~~引用ここまで~~


引用元: 【医療】断食の効用:免疫系を再生させる科学的確証 [2014/06/16]

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 08:02:25.44 ID:???.net
歴史は干上がったアラル海が復活できることを示している
Jeff Hecht, 09:35 23 May 2014

アラル海は1960年から容積の90パーセントを失っている(画像:NASA)
http://www.newscientist.com/data/images/ns/cms/dn25620/dn25620-1_655.gif

1世紀もしないうちに、人類はアラル海を破壊した。それはもっとも象徴的な環境破壊の一つだ。だがこの湖は過去に少なくとも2回壊滅していて、いずれの時も回復したらしい。

1961年、中央アジアのアラル海は世界で4番目に大きな湖だった。しかしソビエト時代に始まった大規模な灌漑計画が湖に流れ込む川から水をそらし、湖の容積はかつての10%に減少し、巨大な領域が乾いたままになった。生態系は崩壊し、乾燥した湖底は砂嵐によって広がった農薬に覆われ、飲み水は汚染された。

地質学者たちはアラル海がかつてこのような過酷な減退から自然に回復していたことを発見した。

「アラル海は過去に本当に乾燥して復活したことがある」とウェスタン・ミシガン大学(カラマズー)のフィリップ・ミクリン(Philip Micklin)は話した。彼は今回の研究に関与していない。

◆崩壊の歴史

地質学鉱物学研究所(ロシア、ノヴォシビルスク)のセルゲ◯・クリヴォノゴフ(SergeyKrivonogov)らは、アラル海が過去2000年にどう変化してきたかを示すデータをまとめた。
研究者たちは過去の波が湖岸線へと刻みつけた湖棚の炭素年代測定をし、ボーリングコアを採ってどの層がかつて地表に露出していたのかを明らかにした。

http://www.newscientist.com/data/images/ns/cms/dn25620/dn25620-2_1090.jpg

アラル海の湖水準は広く変動していたことが判明した、とクリヴォノゴフは話した。
人類はこの地域を2500年にわたって耕作しており、人類も影響を及ぼしている。

1961年には、湖面は海水準より54メートル高かった。西暦400年から600年までの間、湖面は海水準より10メートルしか高くなかったが、回復した。そして西暦1000年から1500年までの間、それは海水準より29メートル上まで落ちた。湖は1600年の後に再び成長し、ソビエトによる灌漑が始まるまで続いた。

「歴史は希望を捨ててはいけないことを教えてくれる」とミクリンは話した。

◆湖の消失

現在の壊滅は歴史上のものほど悪くない。1989年まで、湖は海水準より40メートル上で、小さな北の湖は残りから分裂していた。

それから、北の湖は立ち直った。2005年、ダムが北と南のセクションを分離し、水損失を減らした。北アラル海は海水準の42メートル上でせき止められていて、土着の魚類が川の避難所から戻ってきている、とロシア動物学研究所(サンクトペテルブルグ)のニコライ・アラディン(Nikolay Aladin)は話した。

>>2以降につづく

ソース:NewScientist(23 May 2014)
History shows that parched Aral Sea can be restored
http://www.newscientist.com/article/dn25620-history-shows-that-parched-aral-sea-can-be-restored.html

原論文:Gondwana Research
S.K. Krivonogov, et al.
The fluctuating Aral Sea: A multidisciplinary-based history of the last two thousand years
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1342937X14000549

引用元: 【地質学】アラル海は過去にも干上がって復活していた

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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/14(水) 14:11:08.63 ID:???.net
藻の遺伝子で失明ラット視覚回復 幅広い色を感知、岩手大

岩手大工学部の冨田浩史教授(分子生物学)らの研究グループは13日までに、改変した緑藻の遺伝子を失明したラットに注入し、幅広い色を感知できる視覚の回復に成功したと発表した。
これまでの研究では青色しか感知できなかった。
12日付の海外学術誌にオンライン掲載された。

▲引用ここまで 全文は引用元でどうぞ----------

▽記事引用元 47NEWS 2014/05/13 19:00 【共同通信】配信記事
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051301001932.html

▽関連リンク
岩手大学
可視光に応答する光受容タンパク質の開発に成功 ~失明者の視覚再建に応用!?  
掲載(更新)日時:2014-05-14 11:00:00
http://www.iwate-u.ac.jp/news/news201405.shtml#2115
詳細(pdf) プレスリリース
可視光に応答する光受容タンパク質の開発に成功
http://www.iwate-u.ac.jp/oshirase/file/2115_0.pdf

Molecular Therapy doi:10.1038/mt.2014.81
Restoration of the majority of the visual spectrum by using modified Volvox channelrhodopsin-1
http://www.nature.com/mt/journal/vaop/naam/pdf/mt201481a.pdf

引用元: 【視覚】改変した緑藻の遺伝子で失明ラット視覚回復 幅広い色を感知/岩手大

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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/03(土) 00:43:14.56 ID:???.net
記憶を回復する脳インプラント、米軍研究が近日発表
2014年05月01日 16:18 発信地:ワシントンD.C./米国

【5月1日 AFP】失われた記憶の回復機能を持ちうる脳への埋め込み装置について、米軍の極秘研究チームが今後数か月以内に発表を行う──。

バラク・オバマ(Barack Obama)大統領が1億ドル(約100億円)の予算を投じる脳機能に関する研究「BRAIN」の一環として、米国防高等研究計画局(Defense Advanced Research Projects Agency、DARPA)は現在、記憶回復装置の構築を目的とした4年計画を進めている。

この種の研究は今まで一度も行われたことがなく、また負傷兵の治療や高齢化した脳への対処として人の脳を操作して良いのかという倫理的な問題も未解決のままだ。
しかしその一方で、全米500万人のアルツハイマー病患者やイラクやアフガニスタンでの戦争で脳に外傷を負った米軍兵士30万人に利益をもたらすものと支持する声もある。

▲引用ここまで---------------

続きはソースで

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年05月01日 16:18配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3013964
~~引用ここまで~~


引用元: 【脳科学】記憶を回復する脳インプラント、米軍研究が近日発表

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/27(日) 16:38:40.07 ID:???.net
アルツハイマー病のマウスを使った実験で失われた記憶を遺伝子治療で回復することに成功したとの研究結果が、23日の米専門誌「神経科学ジャーナル(Journal of Neuroscience)」に掲載された。

 スペインのバルセロナ自治大学(Autonomous University of Barcelona)の研究チームは遺伝子組み換えマウスを使った実験で、記憶に関係する脳の海馬に、アルツハイマー病の患者で阻害されるタンパク質を生成する遺伝子を注入した。 (c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3013462

Journal of Neuroscience
Crtc1 Activates a Transcriptional Program Deregulated at Early Alzheimer's Disease-Related Stages
http://m.jneurosci.org/content/34/17/5776.abstract?sid=d31fdc22-4d45-45f4-b2d7-b962011f609f
~~引用ここまで~~


引用元: 【神経】アルツハイマー病のマウスで記憶回復に成功、スペイン研究

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1: 白夜φ ★ 2014/03/20(木) 23:39:06.17 ID:???
福島のワタムシに形態異常 回復の兆しも、北大調査


東京電力福島第1原発から北西約32キロにある福島県川俣町山木屋地区で採取したアブラムシの仲間「ワタムシ」の2012年の調査で、高い確率で異常が確認されていたことが20日、分かった。
北海道大の秋元信一教授が調べた。
秋元教授は「13年の調査では回復の兆しがみられた。モニタリングを継続したい」と話している。

ワタムシは体長約3~4ミリで羽があり、複数の植物に寄生するのが特徴。

秋元教授は12年6月、山木屋地区で、原発事故後初めての交配により、木の枝でふ化した「オオヨスジワタムシ」を採取。
死骸を含む167匹のうち、13・2%に脚が壊死するなどの異常があった。

2014/03/20 21:32 【共同通信】

------------------<引用ここまで>-----------------

▽記事引用元 47NEWS 2014/03/20 21:32配信記事
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014032001002015.html

▽関連リンク
・北海道大学
3月20日原発事故に伴う放射性降下物の昆虫へのインパクトとそこからの回復過程を初めて解明(農学研究院 教授 秋元 信一)(PDF)
http://www.hokudai.ac.jp/news/140320_pr_agr.pdf
・Ecology and Evolution, Volume 4, Issue 4, pages 355?369,2014
Morphological abnormalities in gall-forming aphids in a radiation-contaminated area near Fukushima Daiichi: selective impact of fallout?
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ece3.949/abstract
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ece3.949/full 
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