理系にゅーす

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地震

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/04(金) 21:14:37.49 ID:???.net
米オクラホマ州の地震急増、原油・天然ガス排水の地下注入が原因 研究

2014年07月04日 18:52 発信地:ワシントンD.C./米国

【7月4日 AFP】米中西部オクラホマ(Oklahoma)州の地震の急増は原油・天然ガス採掘施設で地下に注入される排水が近年増加したことが原因であるとする研究が、3日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。

 オクラホマ州の地震発生回数は今年、米国で地震の多い州として知られるカリフォルニア(California)州を抜いた。マグニチュード(M)3以上の地震の発生回数はカリフォルニア州の71回に対しオクラホマ州は190回に上っている。「1976~2007年の期間と比較すると2008~13年のオクラホマ州の地震活動は40倍に増加している」と報告書は述べた。

続きはソースで

(c)AFP

オクラホマ州中~北部での注入井(四角)と地震(色点)の関係。
http://blogs.kqed.org/science/files/2014/07/OKEQmap.png

ソース:AFPBB News(2014年07月04日)
米オクラホマ州の地震急増、原油・天然ガス排水の地下注入が原因 研究
http://www.afpbb.com/articles/-/3019712

原論文:Science
K. M. Keranen, M. Weingarten, G. A. Abers, B. A. Bekins, S. Ge. Sharp increase
in central Oklahoma seismicity since 2008 induced by massive wastewater injection.
http://www.sciencemag.org/content/early/2014/07/02/science.1255802

プレスリリース:Cornell University/EurekAlert!(3-Jul-2014)
Oklahoma quakes induced by wastewater injection, study finds
http://www.eurekalert.org/pub_releases/2014-07/cu-oqi062714.php
~~引用ここまで~~


引用元: 【地質学】米オクラホマ州の地震急増、原油・天然ガス採掘排水の地下注入が原因

オクラホマ州で地震急増 採掘排水の注入が原因?の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/07(月) 16:38:36.39 ID:???0.net
富士山噴火カウントダウン? 続々起きている異常な兆候!
http://yukan-news.ameba.jp/20140707-4520/

晴れて世界遺産に昇格してから1年、さらに観光化が進み、今夏も登山客で混み合いそうな“日本の象徴”富士山。

だが、その一方で、本来の「活火山」の顔を取り戻そうとしている「前兆」が続々と報告されている。すでに優美な山体の下では30年以上前からマグマ活動を示す地震が頻発し、2011年3月に起きたM6.4の直下型地震で噴火再開への秒読み段階に入っているというのだ。
そこで、これまで富士山の異変を追い続けてきた本誌がつかんだ、ここ最近発生した気になる「前兆」を以下に列挙してみる。

●河口湖「六角堂」の水位異変

2013年3月、河口湖で水面が急激に低下。それまで舟で渡るしかなかった東南の湖面に浮かぶ景勝地「六角堂」へ、干上がった湖底を歩いて行けるようになった。さらにその後、今年4月から6月にかけての現地調査では河口湖東岸と西岸で湖畔水位に大きな差が生じており、なんらかの地殻変動が起きていることを裏付けている。

●「泉ヶ滝(いずみがたき)」の水枯れ

富士スバルライン5合目登山道付近の貴重な水場・泉ヶ滝では今春、いきなり岩盤から湧き出す豊富な水がピタリと止まった。2011年3月15日にM6.4の「静岡県東部地震」が発生してから水量が目に見えて減り始めたというが、近くにある「小御嶽神社」裏の駐車場にも長さ約10mの地割れが生じ、12年の前半にはそこから湯気らしきものが噴いた。この近辺で無数の亀裂が走り、水脈が断たれたのではないか?

続きはソースで

(撮影/五十嵐和博)
~~引用ここまで~~


引用元: 【国内】富士山噴火カウントダウン? 続々起きている異常な兆候

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/27(金) 13:40:17.72 ID:???0.net
300年分エネルギー滞留 富士山周辺で不気味な地震続発
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/life/151301

噴火のキケンが迫っているのか、富士山周辺が騒がしくなってきた。

 22日午前3時半ごろ、静岡県東部を震源とする地震が発生。富士市で震度2を観測した。
先週は17日午前3時、伊豆で震度1、20日午前2時にも伊豆で震度2の揺れが起きている。
いずれも規模こそ小さいが、富士山のお膝元で地震が頻発しているのだ。そこで心配されているのが、富士山噴火の可能性である。

 過去、世界で起きたM9.0以上の巨大地震6例では、すべて4年以内に近くの火山が噴火している。
武蔵野学院大特任教授・島村英紀氏(地震学)が言う。
「小さな揺れでも、地震が頻発した後、火山が噴火する可能性は十分あります。
3・11大地震の直後、富士山付近で地震が増えました。昨年から活動が活発化しはじめた箱根山も、富士山と地下マグマでつながっていると考えられます。気がかりなのは、3・11以降、噴火の予兆とされる山体膨張が富士山で続いていることです」

続きはソースで
~~引用ここまで~~


引用元: 【国内】300年分エネルギー滞留 富士山周辺で不気味な地震続発 噴火の可能性も

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1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/07(土) 13:28:12.38 ID:???.net
地磁気のパルスは地震を予知できるか?
Sid Perkins, June 6, 2014 - 5:30pm

いくつかの中規模地震の前に観察された短い磁気パルスは応力下の岩石内の化学結合切断が引き起こすらしい(写真はサン・アンドレアス断層)。
http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/sn-quakes.jpg

最近起こった数回の中規模地震で、地震発生までの数日中に、付近の計器が地磁気の短い低周波パルスを記録していた。数人の科学者たちは、地震発生直前に強さと頻度が上がっていくように見えるそのようなパルスが、間近に迫った地震活動の早期警報サインに使えると提唱してきた。今回、一つのチームがこれらの磁気パルスがどのように生成されるかを示すモデルを作り上げたが、それらが人工起源かもしれないと批判する研究者たちもいる。

過去50年間の多数の地震の前に、地磁気の短い変動が検出されてきた、とサンノゼ大学(カリフォルニア州)の結晶学者、フリーデマン・フロイント(Friedemann Freund)は話した。たとえば、2007年10月にサンノゼの約15キロメートル北西で発生したマグニチュード5.4の地震の前の数週間に、震央付近の計器が地球深部から発出したと思われる多数の異常な磁気パルスを検知した。(最大ものは30ナノテスラを記録した。これは通常の地表で計測される地磁気の強さの約1/100,000だ。)パルスは地震の日が近づくにつれて頻度を増していった、とフロイントは話した。もっと最近、ペルーの中規模地震に先だって、2つの高感度磁気計は同じ種類のパルスを記録した。

フロイントによると、一つの大きな謎はそのようなパルスがどのように生成されるのかということだった。今回、彼と共同研究者たちはこれらのパルスが、地球深部の地震応力下にある岩石内の結晶中の顕微鏡的な変化に由来すると提唱した。たくさんのタイプの岩石の中で、特定の火山岩は内部に相当量の水を閉じ込めていて、結晶に過酸化結合と呼ばれる酸素-酸素結合がぎっしり詰まっている。(これらの結合ははるか昔に、化学変化がいくらかの水分子を切って、互いに結合させて水素分子を解離し、岩石外にガスとして拡散させて形成された。)それらの岩石が互いに滑り合う断層帯のそばなどで応力を受けると、過酸化結合の一部が切断される。その切断された結合は負電荷の電子を放出する。電子はその場にトラップされたままとなり、同時に結晶内に正電荷の「正孔」が作られる、とフロイントは説明した。ラボの実験では、正孔に関連する電気的擾乱が周囲の岩石を通って毎秒約100メートルの速さで拡散した。

フロイントらのチームは同じプロセスが地殻内部でも起こっていると提唱した。間近に迫った地震に先立って多量の岩石に応力が発生すると、内部にたくさんの正孔が作られる。
そういった正孔の大規模な移動が大きな電流を生じさせ、それが地表の検出器に記録される低周波磁気パルスを生成する原因である、と彼らは話した。

ペルーの地震では、磁気計に検出されたパルスのほとんどは6分の1秒から4分の1秒の間の範囲だった。しかし一部は2秒も続いた、とフロイントは話した。この長さはパルスが、近くや遠くの落雷が引き起こしたものでないことを強く示唆する。彼のモデルに対する一部の批判者は代替説明として落雷を挙げていた。彼によるともっと重用なのは、ペルーの2つのセンサーからのデータによって、それらのパルスの中で最も強いものが生じた地点を、続いて起こった地震の震央から数キロメートル以内に特定できたことだという。彼らはその結果をarXivプレプリントサーバに投稿した論文で報告した。現時点ではチームのモデルがまだ予備的であることをフロイントは認めた。この論文はあるジャーナルに投稿され、現在他の科学者たちによって査読されているところだ。

>>2以降につづく

ソース:ScienceNOW(June 6, 2014)
Could Pulses in Earth's Magnetic Field Forecast Earthquakes?
http://news.sciencemag.org/earth/2014/06/could-pulses-earths-magnetic-field-forecast-earthquakes

原論文:arXiv
John Scoville, Jorge Heraud, Friedemann Freund. Pre-earthquake Magnetic Pulses.
http://arxiv.org/abs/1405.4482v1

引用元: 【地震学】地磁気のパルスで地震予知はできるか?

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 19:20:07.52 ID:???0.net
巨大地震、過去7千年に16回 高知大が池底の堆積物分析
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014052601002064.html

 東海、東南海、南海地震の3連動で起きたとされる宝永地震(1707年)に匹敵する巨大地震が、過去7千年の間に少なくとも16回起きていたことを示す津波堆積物を高知県土佐市の池で確認したと、高知大の岡村真特任教授のチームが26日、明らかにした。

続きはソースで

引用元: 【社会】宝永地震に匹敵する巨大地震、過去7千年に16回発生 高知大が池底の堆積物分析

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1: ◆azusaI.91Q @あずささん ★@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 18:39:11.11 ID:???0.net
ダイオウイカ、リュウグウノツカイ、サケガシラ-。普段見慣れない深海生物が今年に入り、日本海側を中心として次々と水揚げされたり、沿岸部に打ち上げられたりした。低水温など環境の変化が影響したとの指摘から、深海ブームによる注目度アップ、はたまた巨大地震など異変の前触れまで、専門家からはさまざまな説が出ている。果たして真相は。

 「やけに大きいな」

今年3月12日午前9時過ぎのこと。神奈川県横須賀市の走水(はりしみず)港約50メートルの沖合でワカメ漁をしていた地元の漁師は水面すれすれをゆらゆらと漂う巨大なイカを発見した。
規格外のサイズを目の当たりにし、すぐに船上から両手を伸ばしてイカの胴体をつかんだ。
弱っていたのか、たいした反抗もなく、すぐに船に引き上げることができ、走水港に搬送した。
横須賀市東部漁協走水大津支所によると、「ヌルヌルとしてイカ独特の強いアンモニア臭がした」
という。水槽に移すと、墨を吐いたり足を動かしたりとしばらく動き続けた。イカは京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)に引き取られたが間もなく死んだ。スタッフが調べたところ、全長3・6メートル、体重24・28キロのダイオウイカと断定された。現在は同マリンパークで冷凍保管されている。(以下省略)

※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/産経新聞社
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140511/scn14051118000001-n1.htm

引用元: 【生物】ダイオウイカやリュウグウノツカイ…深海魚が続々水揚げの謎 海水温低下が要因か

ダイオウイカやリュウグウノツカイ…深海魚が続々水揚げの謎 海水温低下が要因かの続きを読む
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