理系にゅーす

このブログは宇宙、生物、科学、医学、技術など理系に特化したブログです! 理系に関する情報をネット上からまとめてご紹介します。

スポンサーリンク

増加

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/24(金) 19:56:21.71 ID:???0
★インフルエンザ、本格流行期に 1週間で患者66万人
2014/1/24 19:14

国立感染症研究所は24日、全国約5千の医療機関から19日までの1週間に報告されたインフルエンザの患者数は、1施設当たり11.78人になったと発表した。この期間に医療機関を受診した患者は約66万人と推定され、前週の約34万人からほぼ倍増。
厚生労働省は「本格的な流行に入った」として注意を呼び掛けている。
流行のピークは2月上旬になる見通し。

感染研によると、都道府県別の1施設当たりの患者数は、最も多かったのは沖縄(36.74人)だった。
宮崎(19.58人)、岐阜(19.13人)が続いた。都市部では、東京11.20人、大阪14.23人、愛知14.18人、福岡16.31人だった。検出されたウイルスは直近の5週間では2009年に新型として流行したH1N1型が最も多い。

この1週間に休校や学年、学級閉鎖をした施設は698施設と前の週の15施設から急増。
施設別では小学校が488施設と全体の約7割を占めた。

ダウンロード

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2403Y_U4A120C1CR8000/

インフルエンザ、本格流行期に 1週間で患者66万人の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/23(木) 14:59:56.98 ID:???0
★インフルエンザ、流行本格化 大阪では「警報レベル」
2014年1月23日09時28分

インフルエンザの流行が本格化している。国立感染症研究所によると、最新の1週間(6~12日)の患者数は47都道府県でいずれも増え、計約34万人に。医療機関の多くが休診になった年末年始、各地から患者が集まった大阪府では「警報レベル」の水準になった地域もある。受験シーズン本番。
予防と対策は――。

国立感染症研究所のまとめでは、6~12日に全国約5千の定点医療機関から報告があった患者数は2万7100人(1医療機関あたり5・51人)。そのほかの医療機関を含めると、同じ期間に全国で計約34万人が受診したと推計されるという。

地域別では大阪市西区と那覇市で患者数が「1医療機関あたり30人」を超え、警報レベルに達した。
大阪市西区には年末年始に開業していた診療所があり、周辺地域から患者が集まったために患者数が増えたとみられる。和歌山県や京都府を含む23道府県の53地域では、注意報レベルの「1医療機関あたり10人」を超えた。

9

http://www.asahi.com/articles/ASG1Q2PHLG1QPTIL001.html

インフルエンザ、流行本格化 大阪では「警報レベル」の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/16(木) 18:26:10.25 ID:???0
★うつ病が増える要因と回復への道筋  多様な考えと取り組み、断定などできない
2014年01月15日(Wed)  海部隆太郎 (ジャーナリスト)

うつ病を発症させる要因と改善法を探るため、精神科医、心理学者、臨床心理士など幅広く専門家を訪ね1年間、23人をインタビュー連載した。当初は同じような内容が続いてしまうのでは、という危惧があったが、それは単なる杞憂でしかなかった。あまりにも多様な捉え方があり、うつ病への対処法もそれぞれが異なる取り組みだった。

うつ病に陥る要因は多様だ。人は立場や育った環境、その他多くの違いがあり千差万別。それだけに画一的な対処法などは存在しないのではないか、とインタビューを通して感じた。だから改善に向けた考え方やアプローチが多くあるのも当然だと思う。

手当たり次第、形振り構わずの突撃取材をして、できるだけ多くの考え方、取り組みを伝えることを目的とした。
そこから見えてくるものがあるという期待があったからだ。しかし、未だに見えない。それほど容易なことではないことを改めて知る。今回は1年を振り返り、印象的だった話をまとめてみる。

◆何故、うつ病が増えているのか
取材当初は、うつ病が増加する要因、社会的な背景をできるだけ解明することを重視した。厚生労働省の患者調査によると、「日本の気分障害患者数は1996年には43.3万人、1999年には44.1万人とほぼ横ばいでしたが、2002年には71.1万人、2005年には92.4万人、2008年には104.1万人と、著しく増加しています」(厚労省HPから抜粋)。

100万人を超えた気分障害患者数のすべてがうつ病ではない。ただ、患者数は確実に増加していることはわかる。(この調査から、かなりの年数が経過している。最新では2011年の調査が公表されているが東日本大震災の影響で福島県と宮城県の一部地域が含まれていないため比較しにくい)
>>2へ続く

images (1)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3502?page=1

うつ病が増える要因と回復への道筋 多様な考えと取り組み、断定などできないの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 白夜φ ★ 2014/01/07(火) 00:35:35.85 ID:???
味に対して顔の皮膚血流が特異的に応答することを発見
2014.01.06

・要点
おいしいと感じると、瞼(まぶた)の血流が増加、おいしくないと感じると、鼻や額の血流が低下おいしさと血流増加量との関連を突き止める意思疎通の困難な患者の味覚を客観的に判定可能

・概要
東京工業大学社会理工学研究科の林直亨教授と県立広島大学の鍛島(かしま)秀明助教らは、味に対する好き嫌いに応じて顔の皮膚血流が特異的に応答することを明らかにした。
すなわち、おいしいと感じられた刺激(オレンジジュースとコンソメスープ)を与えた際には瞼(まぶた)の血流が増加し、主観的なおいしさと瞼の血流の相対的増加量との間には相関関係が認められた。
一方、おいしくないと感じられた刺激(苦いお茶)では鼻や額の血流が低下した。
この成果は言語を介しない味の評価法や味の官能評価の新たな手法として期待される。

研究内容は1月5日「Chemical Senses(ケミカル・センス)誌」に掲載された。

・研究成果
被験者15名を対象に安静時と、味覚刺激中(オレンジジュース、コンソメスープ、苦いお茶、コーヒー、チリソース、水)に顔の皮膚血流をレーザースペックル法(用語)によって計測し、刺激中の血流の相対変化量を算出した。
与えられた味覚の好き嫌いを表す主観的嗜好度を、11段階の主観的嗜好尺度法を用いて測定した。

その結果、おいしいと感じられた刺激(オレンジジュースとコンソメスープ)を与えた際には瞼の血流が増加した(図1参照)。
主観的なおいしさと瞼の血流の相対的増加量との間には相関関係が認められた。
一方、おいしくないと感じられた刺激(苦いお茶)では、鼻や額の血流が低下した。
これら結果は、顔の皮膚血流が味覚に対する好き嫌いに伴って特異的に変化したことを示している。

no title

--------------- 引用ここまで 全文は記事引用元をご覧ください ----------------

▽記事引用元 東京工業大学 2014.01.06配信記事
http://www.titech.ac.jp/news/2014/024668.html
プレスリリース(pdf)
http://www.titech.ac.jp/news/pdf/pr20140106_hayashi_ja.pdf

▽関連リンク
Chem. Senses (2014)
doi: 10.1093/chemse/bjt074
First published online: January 5, 2014
Palatability of Tastes Is Associated With Facial Circulatory Responses
http://chemse.oxfordjournals.org/content/early/2013/12/23/chemse.bjt074.abstract

味に対する好き嫌いに応じて顔の皮膚血流が特異的に応答することを発見/東工大などの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/28(土) 22:27:49.81 ID:???
 加齢に伴い脳にある特定の遺伝子が減り、体重増加につながることを群馬大の佐々木努准教授らの研究チームが突き止め、26日付の欧州糖尿病学会誌電子版に発表した。

 研究チームによると、この遺伝子は、細胞の老化を防ぐため、長寿遺伝子とも呼ばれる「サーチュイン」。
加齢とともに減少することは知られていたが、いわゆる中年太りとの関係は明らかになっていなかった。

 佐々木准教授は「サーチュインが減るメカニズムを詳しく解明し、肥満やメタボリック症候群の治療法開発に役立てたい」と話している。

 研究では、体重を制御する脳の視床下部にあるサーチュインを、人工的に増やしたマウスを使用。
普通のマウスと比べて食欲が抑制されたほか、エネルギー消費が増加する傾向がみられ、加齢後の体重増が抑えられた。

ダウンロード

2013.12.26 18:42 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/science/news/131226/scn13122618430000-n1.htm?view=pc

元論文見つかりませんでした

【代謝】長寿遺伝子が中年太りを抑制 群馬大、メタボ対策にの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ