理系にゅーす

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天然記念物

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/05(土) 19:30:52.76 ID:???0.net
【南大東】南大東島に生息する天然記念物で絶滅危惧種のダイトウオオコウモリが、ネコに捕食されていることが、「NPO(特定非営利活動)法人どうぶつたちの病院沖縄」(長嶺隆理事長)などの調査で分かった。
被害を減らすためネコの頭数を制限しようと、どうぶつたちの病院が避妊・去勢手術費を、南大東村が本島に運ぶ航空費をそれぞれ負担する。村は、飼いネコに避妊手術を義務化する条例も視野に、希少生物保護へ本腰を入れる考えだ。(又吉健次)

環境省は、南北大東島でのオオコウモリの生息数を約300匹と推定している。

昨年1月、県鳥獣保護員の東和明さん(53)が、けがをしたオオコウモリを村池之沢の路上で助け、うるま市のどうぶつたちの病院に送ったが、まもなく死亡した。

病院は胸や肩など7カ所の傷口周辺の皮膚を、茨城県の国立環境研究所に送付。ネコのDNAが検出された。

東さんは2004年、オオコウモリをくわえたネコを目撃。
これまでに、ネコが原因とみられる傷のあるオオコウモリを10回以上確認している。

右胸などを負傷した状態で見つかったダイトウオオコウモリ。
かみ跡からネコのDNAが検出された=2013年1月、南大東村(東和明さん撮影)
http://www.okinawatimes.co.jp/article_images/20140705/PICKH20140705_A0031000100500004_r.jpg

(続きは引用元記事で)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=75460
~~引用ここまで~~


引用元: 【沖縄】絶滅危惧種ダイトウオオコウモリ ネコが捕食(画像あり)

【沖縄】猫が絶滅危惧種のコウモリを捕食する(画像あり)の続きを読む

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1: 栓抜き攻撃(大阪府) 2014/02/18(火) 21:37:11.29 ID:vCyFLMAl0 BE:190359465-PLT(12201) ポイント特典
市教委が稚魚飼育成功、絶滅危惧種ネコギギとは
ttp://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20140217-OYT1T01501.htm

【画像】
ttp://www.yomiuri.co.jp/photo/20140217-823198-1-L.jpg

国の天然記念物で、絶滅危惧種の淡水魚「ネコギギ」の保護、増殖に取り組んでいる三重県いなべ市が、54匹の稚魚の飼育に成功した。

事業に協力している志摩マリンランド(志摩市)は「今後の増殖に展望が開けた」と評価している。

県教育委員会によると、県内でネコギギの生息が確認されているのは、員弁川、雲出川、櫛田川、宮川、鈴鹿川の5水系。このうち員弁川、鈴鹿川水系は絶滅に近い状態にあるという。
(略)
今年度は、できる限り自然に近い状態で飼育する方針を立て、水槽内の水温を市内の川の季節変化に合わせて調節。
エサは12年度の冬から試している天然のカワムシ(水生昆虫の幼生)を与えた。
巣の中に緩やかな流れができるようにし、繁殖期の夏場には、生息地の川の水を水槽に入れて繁殖を促した。

その結果、昨夏にはホルモン剤を投与せず、3ペアから54匹の稚魚が誕生し、今も順調に育っている。

マリンランドの里中知之館長は「自然界に近い状態で飼育できたのが成功の要因だと思う。
情報を交換しながら増殖事業をステップアップしたい」と話し、県教委も「自然界に戻すという最終目標に向かって、大きな一歩」と期待する。
(略)
◇ネコギギ=ナマズ目ギギ科。伊勢湾と三河湾に流入する三重、岐阜、愛知県の河川にのみ生息する日本固有の淡水魚。1977年に国の天然記念物に指定された。
環境省のレッドリストで、近い将来に絶滅の危険性が高い「絶滅危惧1B類」に分類されている。
images

絶滅危惧種のネコギギの飼育に成功の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/02/12(水) 22:16:43.71 ID:???
山中湖、2種のマリモが共存していた

山中湖村教育委員会と国立科学博物館などの共同調査チームは10日、山中湖でマリモを採取し、遺伝子を調べた結果、阿寒湖(北海道)のマリモと一致したと発表した。

これまで山中湖で確認されていたマリモとは別種という。
国内には2種類のマリモが生息し、山中湖は球状のマリモが見つかった南限とされているが、今回の発見により、球状のマリモが2種類共存していた南限と考えられるようになったという。

山中湖のマリモは1956年に発見されたが、絶滅に近い状態とされてきた。
東京都在住の男性が56~58年に山中湖で採取し、育てていたマリモを同館が2012年に調べたところ、
富山県立山町で見つかった「タテヤママリモ」と遺伝子が一致した。

採取した新たなマリモは昨年12月、湖底2地点を潜水調査した際、岩に付着していた。
阿寒湖のマリモは「タテヤママリモ」とは別種という。
マリモの共存は琵琶湖(滋賀県)でも確認されているが、球状のマリモが確認されているのは、山中湖が南限という。

富士五湖でこれまでに見つかったマリモは、県が「フジマリモ」として天然記念物に指定しているが、2種類のマリモを区別せずに呼んでいた可能性が高いという。

山中湖のマリモは未解明の事実が多いとして、同チームは3月に湖全域で潜水調査を実施する。

(2014年2月12日08時45分 読売新聞)

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▽記事引用元 YOMIURI ONLINE 2014年2月12日08時45分配信記事
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140211-OYT1T00220.htm 
山中湖のマリモの遺伝子調査 2種のマリモが共存の続きを読む

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1: トラースキック(愛知県) 2014/02/06(木) 11:40:37.79 ID:4yB2EI3lP BE:468295924-PLT(12122) ポイント特典
八ケ岳山麓(さんろく)に生息する国の天然記念物、ヤマネを国際宇宙ステーション(ISS)で飼育する計画が進んでいる。

冬眠時に体温を0度近くまで下げ、覚めるとすぐに活発に動く特異な性質を無重力下でも調べ、人類の長期の宇宙滞在に生かす狙いだ。

人工冬眠しながら宇宙旅行--。小さなヤマネがSFのような夢を開くかもしれない。【春増翔太】

 石原昭彦・京都大教授(宇宙医学)▽「やまねミュージアム」(山梨県)館長の湊秋作・関西学院大教授(動物行動学)▽宇宙航空研究開発機構(JAXA)の石岡憲昭教授--らの研究グループ。

人が宇宙に長期滞在する際、無重力状態が体に与える影響が大きな課題になっている。重力の負荷がないため、次第に筋肉が萎縮し、骨密度も減ってしまうのだ。

 ヤマネは成体でも体長8センチ、約20グラムの小型哺乳類。体温を0~5度に下げて冬眠し、飲まず食わずで半年間眠り、目覚めると元通りに動き始める。

筋肉や骨を保つ仕組みを持つとみられ、研究グループが注目した。

 JAXAは2015年冬にISSの実験棟「きぼう」に設置する小動物実験装置を打ち上げる予定。これでヤマネを宇宙に運び、無重力で冬眠するか、冬眠前後の体の状態はどうかなどを調べる。

1

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140206/Mainichi_20140206k0000e040171000c.html

ヤマネ、国際宇宙ステーションで冬眠実験!人工冬眠しながら宇宙旅行への第一歩の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/28(火) 22:05:35.06 ID:???0
★ツシマヤマネコ 頭などかまれて死ぬ
1月28日 21時52分

横浜市の動物園で飼育されている国の天然記念物のツシマヤマネコのメスが、同じ飼育室にいたオスに頭などをかまれて死にました。

横浜市旭区の「よこはま動物園ズーラシア」によりますと、今月25日、推定9才のツシマヤマネコのメスが、同じ飼育室にいたオスに頭や首をかまれているのを職員が見つけ、メスはまもなく死にました。

ズーラシアによりますと、2匹は繁殖の相性を確認するため今月から同じ飼育室に入れられ、これまで攻撃的な行動が見られなかったことから、この日から監視する職員がいない状態で飼育されていたということです。

ツシマヤマネコは長崎県の対馬にだけ生息している国の天然記念物で、絶滅のおそれがあるため、国内の動物園で繁殖に向けた取り組みが進められています。

環境省によりますと、ネコは縄張り意識が強いため、別のネコと一緒に飼育する際には慎重に相性を確かめる必要があり、平成16年にも福岡市の動物園で同じような事故があったということです。

ズーラシアは「このような事故が起こり深くおわびします。今後は職員の監視体制を強化し、より慎重に繁殖に取り組んでいきたい」と話しています。

ダウンロード (1)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140128/k10014842121000.html

繁殖するはずが…ツシマヤマネコ 頭などかまれて死ぬ よこはま動物園ズーラシアの続きを読む

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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/14(火) 15:53:28.31 ID:???0
絶滅の恐れがある淡水魚「ミヤコタナゴ」を無許可で譲り受けたなどとして、警視庁生活環境課は14日、種の保存法違反と文化財保護法違反容疑で、いずれも東京都荒川区に住む会社役員(60)の男ら3人を書類送検した。
同課によると、3人は容疑を認めているという。

 送検容疑は平成24年5月、国の許可を得ずに、別の会社役員(54)から知人男性(66)を通じてミヤコタナゴ28匹を無償で譲り受けたなどとしている。

 ミヤコタナゴは関東近県に生息するが、繁殖が困難とされ、昭和29年に天然記念物、平成5年には絶滅の恐れのある国内希少野生動植物種に指定された。

 譲り受けた会社役員は専門書や熱帯魚店の助言などを参考に繁殖に成功し、28匹は1121匹に増加。25年7月、文化庁に「増えすぎたので引き取ってほしい」と連絡して発覚した。

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産経新聞2014年1月14日(火)12:25
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/snk20140114527.html
2014/01/14(火) 12:59:14.84
http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1389671954/

絶滅危惧種のミヤコタナゴを養殖したら増えすぎて28匹が1121匹に…無許可譲受容疑で男ら3人を書類送検★2の続きを読む
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