理系にゅーす

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導入

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1: 紅茶家電◆gJlUXgVCjw 2014/04/13(日)11:55:31 ID:b626vI5Hr
日本のリニア新幹線の技術を米国に無償提供することで、日米両政府が最終調整に入った。
安倍首相が24日の日米首脳会談で表明する。

24日に予定される日米首脳会談において、日本の超電導リニア新幹線の米国への技術導入で合意することで、日米両政府が最終調整に入ったことが12日、分かった。対象となっている区間は、ワシントン-ボルティモア間(約66キロ)。政府関係者が明らかにした。

首脳会談で安倍晋三首相は、リニア受注を実現するために、リニア技術は無償提供することを表明する。JR東海も政府と足並みをそろえている。

技術提供の場合、「ライセンス料」を受け取るのが一般的だが、短期的な資金回収よりも、リニア新幹線を米に確実に売り込むことを優先する。無償提供であっても、車両や部品の量産効果に伴うコスト削減、世界的な知名度の高まりによる販路開拓で、十分に利益を得られると見込んでいる。

首相は首脳会談で、ワシントン-ボルティモア間だけでなく、新たにワシントン-ニューヨーク間(約360キロ)にもリニア新幹線を採用するよう打診する。

首相は「インフラ輸出」を、成長戦略の目玉に位置付けている。日本の独自技術によるリニア新幹線の米国への売り込みが成功すれば、米国や他の海外市場開拓への大きな弾みとなる。

続きはソースで
http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/140413/plt14041310470003-n1.html
http://prt.iza.ne.jp/kiji/politics/images/140413/plt14041310470003-p1.jpg

リニア技術を米に無償提供 首相、日米首脳会談で表明への続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/03/03(月) 19:28:54.00 ID:???0
★トヨタ、実証実験に超小型EV「アイロード」導入=豊田市で

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トヨタ自動車は、超小型電気自動車(EV)を通勤・通学などの足として共同で利用してもらう愛知県豊田市での実証実験に、同社開発の「i-ROAD(アイロード)」を初めて導入した。導入したのは4台。アイロードは一人乗りの最高時速60キロで、発売時期は未定。(2014/03/03-17:37)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2014030300655
トヨタ自動車がミニ電気自動車(EV)の共同利用の実証実験に導入した「i-ROAD(アイロード)」(同社提供)
【画像】
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/40303ag1652_p.jpg

トヨタ、実証実験に超小型EV「アイロード」導入=豊田市で (画像あり)の続きを読む

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1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/01/31(金) 22:23:21.23 ID:???0
たんぱく質の情報を持たない小さなリボ核酸「マイクロRNA」の一種を悪性がん細胞に導入すると、正常な細胞に変化することを、鳥取大の三浦典正准教授らの研究グループがマウスの実験で発見した。

末期がんなどの治療に応用できる可能性があるという。

論文は英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

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*+*+ jiji.com +*+*
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014013100944

悪性がん、RNAで正常化…マウス実験で発見、鳥取大の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/17(金) 17:06:08.96 ID:???0
★宇宙から発射監視、「ミサイル熱感知」開発へ

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ミサイル発射をいち早く探知できる早期警戒衛星の導入をにらみ、政府が来年度、宇宙空間でも利用できる赤外線センサーの開発を開始する方針を固めた。

早期警戒衛星の導入そのものにはなお慎重論があるものの、センサーの開発に成功すれば、北朝鮮や中国をにらんだ警戒監視能力の向上が期待できると判断した。

国の唯一の宇宙機関である宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)が、防衛省とともに開発にあたる。
政府は2014年度当初予算案に、開発費約5000万円を計上した。センサーの開発は、政府が09年にまとめた「宇宙基本計画」に明記されたが、JAXAの設置根拠である宇宙機構法が12年に改正されるまで、安全保障分野での開発行為が制限されてきた。「規制撤廃」を受け、宇宙空間での利用可能なセンサーの開発に乗り出すことになった。

弾道ミサイル発射などの熱源を赤外線センサーで探知する早期警戒衛星は、ミサイル防衛(MD)には欠かせないとされる。1基あたり3000億~5000億円とされるほか、運用費も含めれば兆単位の予算が想定されるため、政府は導入するかどうかの結論を出していない。政府が光学衛星2基、レーダー衛星2基の体制で運用している情報収集衛星は、地球上のあらゆる場所を24時間以内に最低1回監視できるものの、ミサイル発射の感知は困難だ。

12年12月の北朝鮮による長距離ミサイル発射の際、日本政府は米国の早期警戒衛星の情報(SEW)を入手したが、「将来も米国から情報を得られるのか」(自民党国防族)との声は根強い。

大気圏内で利用できる赤外線センサーについては、防衛省がほぼ開発を終えている。政府は13年度から、センサーを備えた無人偵察機の実用化に向けた開発に着手したが、偵察機ではミサイル基地などを常時観測するのは不可能なため、早期警戒衛星の導入も引き続き検討する。
>>2へ続く

(2014年1月17日08時09分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140116-OYT1T01556.htm
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140117-164045-1-L.jpg

ミサイル発射、宇宙で監視できるセンサー開発への続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/15(水) 16:22:30.40 ID:???0
★太陽光の新規導入量が567万kWに、メガソーラーの稼働は認定の1割未満、経産省が公表2014/01/13 02:05 金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所

経産省が2013年10 月末時点の再生可能エネルギー設備の導入状況を公表した。引き続き、太陽光発電設備の導入が順調に継続し、固定価格買取制度(FIT)導入後の再生可能エネルギー発電設備の導入量は、累計で585.2 万kW(5.852GW)となった。そのうち太陽光発電が566.6万kWと約97%を占めている。

住宅用(10kW未満)については2012年7月~2013年3月までの導入量が96.9 万kW、2013年4~10月末までが87.0 万kW、非住宅用(10kW以上)については2012年7月~2013年3月までの導入量が70.4 万kW、2013年4~10月末までが 312.3 万kWとなっており、2013年に入って非住宅用の大規模な太陽光発電所がいかに急速に立ち上がっているかが、改めて明らかになった。

同省は、同時に2013年10月末時点のFITに基づく設備認定の状況も公表した。太陽光発電設備の件数に関しては、住宅用49万9715件、非住宅用19万6271件、非住宅用のうち1MW以上・3060件となっている。そのうち、稼働したものはそれぞれ、40万2600件、7万5367件、625件となっている。

これを出力ベースで見ると、住宅用204万1691kW、非住宅用2249万402kW、非住宅用のうち1MW以上・1408万7008kWで、そのうち稼働したものは、それぞれ183万8620kW、382万6632kW、107万9743kWとなっている。1MW以上のメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設が遅れており、稼働したものは出力ベースで認定数の1割に満たないことが分かる。

都道府県別に1MW以上のメガソーラーの状況を見ると、設備認定の件数では、北海道が280件と群を多く、千葉(204)、鹿児島(202)、福岡(174)、茨城(172)と、関東と九州の各県が続いている。稼働した件数では、福岡が55件と群を抜いて多く、北海道(35)、茨城(28)、静岡(26)、千葉(25)、兵庫(25)岡山(25)という順になっている。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140113/327040/
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太陽光の新規導入量が567万kWに、メガソーラーの稼働は認定の1割未満、経産省が公表の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/12(日) 22:21:10.62 ID:???
パーキンソン病を遺伝子治療…仏・英チーム

遺伝子治療でパーキンソン病の患者の症状を改善することに成功したと、仏・英の研究チームが英医学誌ランセットに発表した。

新たな治療法につながると期待される。

パーキンソン病は、脳で神経伝達物質のドーパミンが作られなくなり、震えが生じたり、動作が緩慢で、ぎこちなくなったりする病気。
ドーパミンになる薬を服用する治療が広く行われているが、長期間飲み続けると効果が弱まる。

研究チームは48~65歳の患者15人に、ウイルスを使って脳の線条体という部分にドーパミンを作るのに必要な三つの遺伝子を導入。
治療の半年、1年後に国際的な基準で診断したところ、全員で症状の改善が得られた。
遺伝子を多く導入した患者ほど、改善の度合いがよい傾向があった。

治療中、軽度から中度の運動障害が見られることがあったが、重い副作用はなかった。
ただ、改善の程度は十分に大きいとはいえず、研究チームは「期待が持てる結果だが、慎重に評価する必要がある」としている。

自治医大の村松慎一・特命教授(神経内科)の話
「三つの遺伝子を使った治療で安全性が確認された意味は大きい。今後、効果をさらに高める必要がある」

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(2014年1月12日08時54分 読売新聞)

▽記事引用元 YOMIURI ONLINE 2014年1月12日08時54分配信記事
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140111-OYT1T00385.htm

▽関連リンク
THE LANCET
Long-term safety and tolerability of ProSavin, a lentiviral vector-based gene therapy for Parkinson's disease: a dose escalation, open-label, phase 1/2 trial
http://www.thelancet.com/journals/lancet/article/PIIS0140-6736(13)61939-X/abstract

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