理系にゅーす

このブログは宇宙、生物、科学、医学、技術など理系に特化したブログです! 理系に関する情報をネット上からまとめてご紹介します。

スポンサーリンク

後遺症

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: ◆DARIUS.ei. @DARIUS ★@\(^o^)/ 2014/05/14(水) 20:28:54.99 ID:???.net
子ども時代のいじめによる影響は、被害者・加害者ともに一生付きまとうことがある。
しかし、5月12日付けで発表されたデューク大学の研究報告によると、ある測定方法を用いたところ、子ども時代にいじめを受けていた人が長期的な後遺症に悩まされている一方、いじめた側は同年代と比較して健康的であることが分かったという。

 この研究は、「グレート・スモーキー山脈調査」と名づけられた長期的な調査結果を基にしている。
1993年に開始された研究は、ノースカロライナ州西部に住む1420人の子どもたちを追跡調査したもの。
研究者らは、子ども時代から思春期にかけて(9~16歳)と、青年期(19~21歳)の2つの期間に、最高9回まで被験者たちに聞き取り調査を行った。
調査を率いたのはノースカロライナ州ダラムにあるデューク大学医療センターの精神医学・行動科学助教授、ウィリアム・コープランド(William Copeland)氏である。

 既存の調査では、子どもの頃いじめを受けた若い成人が、不安障害、パニック障害、うつ病などの長期的な精神問題を抱えていることが分かっている。

 しかし今回の調査では、いじめるという行為が実はいじめの加害者本人を守っていることを示唆する、これまでにない報告がなされている。なぜこの点が今まで見過ごされていたかというと、いじめっ子には2種類あって、過去の調査ではこれらをひとつのグループにまとめて調査対象としてきたためだとコープランド氏は指摘する。その2種類とは、自分自身もいじめられた経験がある「元被害者の加害者」と、「純粋な加害者」である。

 そして、「元被害者の加害者が最も長期的な精神問題と健康問題を抱えている」という。
そこで新たな調査では、こうした加害者を純粋な加害者と分けて調査を行った結果、純粋な加害者の方は「他人をいじめることで自身は恩恵を受け、その代償を支払うことなく、さらには同年代の他の人たちに比べて精神的にも身体的にも健康である」ということが明らかとなった。

続きはソースで

ニュース - 科学&宇宙 - いじめの加害者、成長後は健康? - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140514001

引用元: 【医学】いじめの加害者、成長後は健康?

【医学】いじめの加害者、成長後は健康?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/04/13(日)16:13:30 ID:wmQbLu6NB
 顕微鏡手術(マイクロサージャリー)の登場で、血管を繋ぐ技術が確立した結果、切断した手足も繋がるようになった。末神経は旺盛な修復力があり、切れた神経を直接縫い合わせたり、患者の神経を欠損部に移植することで、治療が可能になっている。しかし、末神経の再建後には30~90%強の症例で後遺症が残る。知覚や運動機能は戻っても、激烈な痛みで動かすこともできないような神経障害性痛を生じる例もある。

 稲田病院(奈良県奈良市)の稲田有史病院長に話を聞いた。

「救命救急センターに勤務していた頃、手足を切断した患者さんの再接着を数多く手がけました。しかし、いくら接着に成功しても、神経が元通り治癒しないために、激しい痛みに悩む患者さんが数多くいました。

 当時は自家神経移植が標準的な治療でしたが、採取部に新たな痛みを生じる決定的な欠点もありました。そんな折、神経再生を促す人工チューブを知り、共同で臨床研究を始めたところ、痛みの解消に続き、知覚や運動機能の回復が起きることを世界で初めて報告できました」

 チェーンソーの事故で、大腿を付け根で切断した65歳の男性では坐骨神経が60ミリ欠損、下肢切断しか選択肢はなかった。この症例では脚を短縮したのち、2センチの人工チューブを埋入したところ、4年後には運動神経が回復し、自力歩行ができた。7年後からは知覚神経も戻りつつある。

「末梢神経は、1日1ミリ程度の速度で再生するといわれます。人工チューブは、再生を正しく誘導するものです。数百例の神経障害性痛と診断された患者さんへの治療経験の結果、人工チューブが必要な人と、そうでない人も術前に区別できるようになりました。人工チューブが必要な人は約14%で、それ以外の方は従来の手技の応用で治療可能です」(稲田病院長)
http://m.news-postseven.com/archives/20140413_250437.html

手足切断の再接着 人工チューブ使用で痛み解消し機能回復もの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ