理系にゅーす

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惑星

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1: それなり◆XonGXAywZYD. 2014/04/18(金)09:30:52 ID:90fqnCJks
地球によく似た惑星 NASAが発見 NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140418/k10013837661000.html

《記者まとめ》
惑星は「ケプラー186f」。
地球とよく似た大きさで、水が液体で存在する可能性があるとのこと。
地球から約500光年離れており、恒星の周りを150日で公転している。
恒星との距離は適度で、条件は今まで見つかった地球型惑星に比べ、最も地球に似ているとの事で、地球外生命発見に向けた第一歩とNASAはコメントしています。

うーん、ロマンですねえ。
今までの地球型惑星は、恒星から距離が近すぎたり遠すぎたりしていましたが、今回は期待できるそうですね。
ただ、行き来するには恒星間航法が確立される必要がありますので、生きている間には無理だなぁ…

詳細はソースまでどうぞ。
Twitter@opensorenari

地球によく似た惑星を発見…NASAの続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/18(火) 19:12:57.24 ID:???
太陽系の惑星のうち最も内側にある水星の直径がこの40億年で推計よりも小さくなったとする研究報告が、英科学誌ネイチャー・ジオサイエンスに16日発表された。

水星の直径は約4880キロだが、米カーネギー研究所のポール・バーン氏らによる研究によると、惑星内部が冷却されたことにより、これまでに約14キロ縮小。
これは従来の推計値の2倍以上だという。

地殻が複数のプレートでできる地球とは違い、水星の地殻は単一の固い層から成り、収縮でできた谷が見られる。
研究チームは、5900以上の地形データを調べ、水星がどれだけ縮小したか計算した。

1970年代に探査機が地表約45%を撮影した画像データからは、水星の縮小幅は直径2─4キロという推計が出ていた。

ロイター 3月17日 14時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140317-00000052-reut-int

Nature Geoscience
Mercury’s global contraction much greater than earlier estimates
http://www.nature.com/ngeo/journal/vaop/ncurrent/full/ngeo2097.html

水星が40億年で直径14キロ縮小、内部の冷却で=米研究の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/28(金) 11:33:31.04 ID:???i
 ついに地球以外にも生命体が存在する惑星が見つかるかもしれない。
米航空宇宙局(NASA)は26日、太陽系外で恒星の周囲を回る715個の新しい惑星を発見し、うち4個は恒星と適度な距離を保った「生命居住可能領域(ハビタブル・ゾーン)」に存在することを確認したと発表した。
衛星軌道にある「ケプラー宇宙望遠鏡」で観測したデータを分析し判明したもの。
4個はいずれも地球の2.5倍の大きさがあり、地球によく似た環境を持つ可能性があるという。

 ■地球に最も近い環境

 「これまで人類が知っている惑星の数が今回、ほぼ倍になった。太陽系外で惑星の大鉱脈を見つけた」

 カリフォルニア州にあるNASAのエイムズ研究センターの惑星科学者、ジャック・J・リッサウアー氏は興奮気味にこう語った。

 新発見をもたらしたケプラーは、地球によく似た惑星の発見を目的に2009年3月に打ち上げられた。
太陽のような恒星の前を惑星が横切る際に生じるわずかな光の変化を捉える能力を持つ。
打ち上げから約2年間で、約15万個の恒星を観測し、数千個の惑星候補を見つけた。

 これまでに、そのうち約960個について恒星の周囲を回る惑星であると確認。今回新たに305個の恒星の周囲を回る715個の惑星を確認し、その結果、人類が把握できた惑星の数は計1700個近くになった。

 新発見の惑星は、その95%が地球の約4倍の大きさで、太陽系の海王星より小さいサイズだった。
観測ではある惑星が太陽の約半分の大きさの恒星の周りを30日で公転していることまで把握できた。

 そして、恒星から適度な距離を保ったハビタブル・ゾーンと呼ばれるエリアにある4個の惑星が見つかった。
水の存在や地表温度など生命を育む環境を持つ可能性がある。確認された約1700個の惑星のなかで地球に最も近い環境にあるのは間違いなく、科学者らは、分厚いヘリウム水素ガスに覆われているか、深い海に囲まれた水の惑星かもしれないなどと推測。
地球外生命体の存在の確認を期待する声も出ている。

>>2に続く

2

http://www.iza.ne.jp/kiji/life/news/140228/lif14022809000001-n1.html

太陽系外で「生命居住可能領域(ハビタブル・ゾーン)」に存在する4惑星を発見、ケプラー望遠鏡で観測の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/02/14(金) 00:40:25.10 ID:???
惑星の材料のガスをくっきり観測 東大などの国際チーム

生まれたての星の周囲にあり惑星の材料になる円盤状のガスを、宇宙空間のガスと区別してくっきりと観測することに東大などの国際チームが成功し、12日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。
惑星系が形成される様子を解明するのにつながる成果。

宇宙を漂うガスやちりが集まって星が生まれるとき、周りに惑星のもととなるガス円盤ができる。
円盤は、その外側を取り囲むガスが降り積もり成長するが、外側のガスと円盤との境目ははっきり分からなかった。

チームは、日本や米国などが南米チリに建設したアルマ望遠鏡で、地球から440光年離れた誕生10万年後の星の周辺を電波で観測。

2014/02/13 03:05 【共同通信】

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▽記事引用元 47NEWS 2014/02/13 03:05配信記事
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014021201002308.html

生まれたての星の周りにあるガスの想像図。中心に近い部分にガス円盤があり、外側もガスが取り囲んでいる(坂井南美・東大助教提供)
http://img.47news.jp/PN/201402/PN2014021201002358.-.-.CI0003.jpg

▽関連リンク
・Nature (2014) doi:10.1038/nature13000
Received 10 July 2013 Accepted 19 December 2013 Published online 12 February 2014
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/abs/nature13000.html
・東京大学大学院 理学系研究科・理学部
2014/2/13 (配信日2/7)
生まれつつある原始惑星系円盤で劇的な化学変化:かつて太陽系も経験したか?
http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/press/2014/05.html

惑星の材料になる円盤状のガスを、宇宙空間のガスと区別してくっきりと観測することに成功/東大などの国際チームの続きを読む

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1: ラストボーイスカウト@空挺ラッコさん部隊 φ ★ 2014/02/12(水) 16:41:15.81 ID:???0
 米国にある地球外文明捜索研究所(SETI)のセット・ショスタク氏によれば、2040年までには宇宙人たちが地球人と接触を図るようになるという。米テレビ局「フォックスニュース」が報じた。

 それによれば、5つに一つの星には少なくとも地球のような惑星が存在しており、銀河系全体で見れば、数百億ほどの地球に似た惑星が存在する計算になるのだという。そして地球と同じほどの生命発達レベルであるなら、地球からのラジオシグナルに返信するはずだとか。

 ショスタク氏の考えは、NASAが持つ宇宙望遠鏡「ケプラー」のデータに基づいており、天の川にも生命誕生の条件をもつ惑星がいくつか存在するのだという。

images

ソース:http://japanese.ruvr.ru/2014_02_11/128590558/

【マジで!?】20年後の2040年までには、宇宙人達が地球人と接触を図るようになるの続きを読む

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1: 不知火(チベット自治区) 2014/01/07(火) 21:43:32.79 ID:sufLLUfe0 BE:1134590786-PLT(12017) ポイント特典
http://news.livedoor.com/article/detail/8409190/

Techinsight
2014年01月07日14時15分
【米国発!Breaking News】200光年先に地球と「双子のような」系外惑星を発見。


【画像】
http://image.news.livedoor.com/newsimage/3/d/3d4fb_196_fae571c7_c39b75d7.jpg
地球と“双子”のような系外惑星を発見。 画像はscience20.comのスクリーンショット


地球と“双子”のような系外惑星を発見。 画像はscience20.comのスクリーンショット
地球から200光年離れた宇宙に「地球と双子のような」と表現される星が存在することが、このほど米天文学会(American Astronomical Society)にて発表された。地球と重さがほぼ同じ、しかし大きさはかなり大きいもようだ。

地球に似た太陽系外惑星を探すために2009年に打ち上げられた、NASA(アメリカ航空宇宙局)の探査機「ケプラー(Kepler)」。その望遠鏡から送られてきたデータをもとに、地球から200光年離れたところに存在する「KOI-314c」という系外惑星について、質量が地球とほぼ同じことから、“地球の双子”と表現しても過言ではないことがこのほど発表された。

地球より60%ほど大きいという「KOI-314c」。ただし表面は摂氏104度、ガス様の気体に覆われていると推定され、地球は表面の3分の2、70%が水分と言われているが、「KOI-314c」の水分は30%ほど地球より少ないであろうとのこと。そのため残念ながら人が住める環境とはならないそうだ。
この発表を行った、マサチューセッツ州に拠点をおく「ハーバード・スミソニアン天体物理学センター(Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics)」のデヴィッド・キッピング博士は、「そのような理由から、地球とは双子のように見えるものの“地球のような星”と呼ぶことはできません」と添えている。

ただし博士は「この系外惑星は私たちが月についての調査を進めている中で偶然に発見したもので、とんでもない快挙に驚いています」と説明。この星がたまたまのタイミングで望遠鏡の視野通過を起こさなければ、気づかなかったというのだ。
これはまさに、果てしない宇宙においては意外な発見がまだまだ続くことを意味しているのであろう。

※ 画像はscience20.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)
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【宇宙ヤバイ】200光年先に地球と「双子のような」系外惑星を発見。の続きを読む
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