理系にゅーす

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抗癌剤

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/29(日) 00:02:06.15 ID:???0.net
抗がん剤取扱者の健康被害防ぐ 医師や看護師が協議会
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG2801P_Y4A620C1CR8000/
日本経済新聞 2014/6/28 23:32


 抗がん剤を取り扱う医療従事者の健康被害を防ごうと、医師や看護師、薬剤師らが「抗がん剤曝露(ばくろ)対策協議会」を設立し、危険性に関する啓発や汚染対策などの活動方針を28日までに公表した。

 抗がん剤は主に点滴で投与され、がん細胞だけでなく正常な細胞に対しても強い毒性がある。点滴液の交換時や患者の排せつ物の処理の際に触れたり揮発物を吸い込んだりして体内に入り、健康被害を起こす恐れが指摘されている。
海外では看護師の血液中の白血球でDNA損傷が増えたとの報告もあるという。

続きはソースで

〔共同〕
~~引用ここまで~~


引用元: 【医療】強い毒性、抗がん剤取扱者の健康被害防ぐ 医師や看護師が協議会 [6/28]

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/11(火) 22:01:07.87 ID:???0
★インフルワクチン効果大幅アップ=人工DNA物質を開発-医薬基盤研

インフルエンザなどのワクチンの効果を大幅に高める人工DNA物質を開発したと、医薬基盤研究所の小檜山康司研究員らのチームが発表した。論文は11日以降、米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

研究チームはインフルエンザワクチンの動物実験で効果を確認。ワクチンの効果を高める添加物として、5年後をめどに臨床試験(治験)を始めたいとしている。
アレルギー治療薬や抗がん剤でも同様の効果が期待できるという。

開発したのは、人工DNAを糖類で包んだ物質。ワクチンに混ぜてマウスに注射すると、リンパ節の免疫細胞に取り込まれ免疫を活性化させる。従来のワクチンを接種した後、大量のインフルエンザウイルスを投与するとマウスは死ぬが、この物質を足すと死なないことも確認した。

今回使った人工DNAは、これまでもワクチン添加物の候補物質として知られていたが、効果が小さかった。糖類で包むことで大きくなって免疫細胞に取り込まれやすくなり、効果が高まったとみられるという。(2014/02/11-05:46)

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http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014021100071

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1: デンジャラスバックドロップ(WiMAX) 2014/02/03(月) 20:26:56.64 ID:OAgOb7N5P BE:2252055555-PLT(14008) ポイント特典
がん患者に未承認薬投与=医師法違反容疑で元助教授逮捕-警視庁

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 医師免許を持たずに抗がん剤とする未承認薬を患者に注射するなどしたとして、警視庁生活環境課などは3日、薬事法と医師法の違反容疑で杏林大元助教授の会社社長高山精次容疑者(74)=東京都八王子市=を逮捕した。容疑を認めた上で「悪いことはしていない」と話しているという。

 逮捕容疑は、未承認薬「カルチノン」を、医師免許がないのに2012年8月~13年7月に都内の男性=当時(79)=ら3人にがん治療として計52回注射したほか、11年4月以降、新潟県や愛知県などの男女5人に計277本を約474万円で販売した疑い。

 都内の男性が「抗がん剤をカルチノンに切り替えたら、がんが増えた」などと同庁南大沢署に相談して発覚。男性はその後死亡した。

 同課などによると、高山容疑者は05年まで杏林大医学部助教授として実験動物施設などを担当。医学博士号や獣医師資格はあったが医師免許はなかった。1986年に牛の胸腺を原料にしたカルチノンを学会で発表。商品化を図ったが、製薬会社は効果がないと判断し実現しなかったという。(2014/02/03-19:54)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2014020300692


開発した未承認薬販売・投与、元助教授夫妻逮捕
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140203-OYT1T01064.htm
>開発した未承認薬をがん患者らに販売、投与したとして、警視庁は3日、元杏林大医学部助教授の>医薬品製造会社社長・高山精次容疑者(74)(東京都八王子市片倉町)を薬事法違反(無許可販売)と>医師法違反(無資格医業)の両容疑、妻諒子容疑者(73)を薬事法違反容疑でそれぞれ逮捕した。

自ら開発したがん未承認薬を販売・投与 元助教授と妻を逮捕 製薬会社「効果なし」と判断、商品化せずの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/08(水) 23:31:22.60 ID:???
がん死滅に重要なたんぱく質=東京慈恵会医大、愛媛大が発見

がんの放射線や抗がん剤による治療の際、がん細胞が死滅する過程で重要な役割を果たすたんぱく質を、東京慈恵会医科大の吉田清嗣教授や愛媛大の東山繁樹教授らが発見した。
がん細胞以外の正常な細胞に悪影響を与えず、副作用の少ない治療法を開発する手掛かりになると期待される。
論文は31日以降に米科学アカデミー紀要電子版に発表される。
 
がん細胞が放射線や抗がん剤を受けるとDNAが損傷し、軽い場合はがん抑制遺伝子「p53」が生み出すたんぱく質が修復に働くが、修復不可能な場合は細胞全体を死滅させる。
吉田教授らは、p53たんぱく質が細胞死を誘導する場合、「アンフィレグリン」と呼ばれるたんぱく質の生成を促すことを発見した。
 
アンフィレグリンは細胞核内で他のたんぱく質群とともに小さなリボ核酸「マイクロRNA」を生み出し、細胞死に抵抗する遺伝子群の働きを止めることが分かった。
今後、がん細胞だけでアンフィレグリンを効率良く生成させる方法を見つければ、副作用の少ない治療法につながるという。(2013/12/31-06:07)

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▽記事引用元 時事ドットコム 2013/12/31-06:07配信記事
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013123100043

▽関連リンク
PNAS
Induction of amphiregulin by p53 promotes apoptosis via control of microRNA biogenesis in response to DNA damage
http://www.pnas.org/content/early/2013/12/27/1313675111.abstract

【医学】がん細胞が死滅する過程で重要な役割を果たすたんぱく質を発見/東京慈恵会医大などの続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/01/08(水) 23:00:47.56 ID:???
血液幹細胞を別人に移植 国立成育センター、重い被害なし 

 
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国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)は7日、1歳男児に移植する予定だった男児の末梢血幹細胞を誤って別の4歳女児に移植する患者の取り違えがあったと発表した。
現在までに女児に大きな健康被害は起きていないとしている。

センターは両家族に経緯を説明し、謝罪した。

センターによると、昨年12月、小児がんの一つ「神経芽腫」を患う男児に抗がん剤治療をした後、血液をつくる自分の幹細胞を注入する際に患者を取り違え、同じ病気で治療中の女児に注入。

合併症の可能性もあり、免疫反応を抑えるなどの予防措置を取っている。
男児は残りの幹細胞を投与して状態は安定しているという。

2014/01/07 13:59 【共同通信】

▽記事引用元 47NEWS 2014/01/07 13:59配信記事
http://www.47news.jp/CN/201401/CN2014010701001180.html

▽関連リンク
国立成育医療研究センター
【お詫び】 当センター病院内での患者取り違え事故について(pdf)
http://www.ncchd.go.jp/pdf/20140108.pdf

患者の取り違え 血液幹細胞を別人に移植 重い被害なし/国立成育医療研究センターの続きを読む
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