理系にゅーす

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探知

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/28(月) 09:02:56.46 ID:???.net
 嘘っぽく聞こえるかもしれないが、海で聞かれる謎のアヒルのような鳴き声が、実はクジラによって発せられていたことが新しい研究で明らかになった。

 1960年代、ソナーが探知して以来、南極の海洋付近で毎年夏に起こる謎に満ちた低周波音を研究者らは解読し ようと試みてきた。

 バイオ・ダック(bio-duck)という呼び名が、その音の描写として実にふさわしい。本当にアヒルがガーガー 鳴いているようだと語るのは、研究リーダーで米国海洋大気庁(NOAA)北東水産科学センターの海洋音響専門 家、デニス・リッシュ(Denise Risch)氏。

 それは重低音かつ一定間隔で繰り返されるため、研究者らは当初生物がそのような音を発するとは思わなかっ た。

 何人かは“バイオ・ダック”が超ハイテク軍用機器によって海底から鳴り響いていると推測した。音は毎年10 月に始まり12月末には消える。
また、南極付近のごく限られた範囲でのみ探知される。したがって、これらの事 実は回遊性海洋動物の可能性を示唆していた。問題は「どの動物か?」だった。

 今ようやく、海洋哺乳動物である南極海のミンククジラ(学名Balaenoptera bonaerensis)同士の呼び声の分析によって、その音源がミンククジラであることが明らかになった。

「とてもワクワクした。録音を聞いていた時、クジラが発する音の中に候補となる信号を見つけて、私の心臓は飛び出しそうになった」とリッシュ氏は語った。

続きはソースで
http://www.nationalgeographic.co.jp/smp/news/news_article.php?file_id=20140424004

Biology Letters
Mysterious bio-duck sound attributed to the Antarctic minke whale (Balaenoptera bonaerensis)
http://m.rsbl.royalsocietypublishing.org/content/10/4/20140175.abstract?sid=fec52ff6-1e01-46f8-ae74-c2df98285600
~~引用ここまで~~


引用元: 【生物】海で聞かれる謎のアヒルのような鳴き声「バイオ・ダック」、クジラによるものと判明

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1: 白夜φ ★ 2014/03/19(水) 13:23:51.47 ID:???
東芝、息で病気を検出する装置を開発
2014年03月19日 08:30 発信地:東京

【3月19日 AFP】電機メーカー大手の東芝(Toshiba)は18日、はき出された息をわずか30秒で分析し、さまざまな病気を探知できるブレサライザー(呼気分析装置)の試作品を公開した。

大きさは小型の食器洗い機ほど。
ノズルに数回息を吹き込むと、赤外線レーザーの照射によって、糖尿病や胃腸の異常、さらには二日酔いといった健康問題の指標となるアセトアルデヒトやアセトン、メタンなどの微量ガス類が検出される。

------------------<引用ここまで>-----------------

▽記事引用元 AFPBBNews 2014年03月19日 08:30配信記事
http://www.afpbb.com/articles/-/3010536

▽関連リンク
東芝 プレスリリース
息を分析する「呼気分析装置」の開発について
早稲田大学にて脂肪の代謝に関する生理学評価を開始
2014年03月18日
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2014_03/pr_j1801.htm?from=RSS_PRESS&uid=20140318-3085

はき出された息をわずか30秒で分析 病気を検出するブレサライザー(呼気分析装置)の試作品を公開/東芝の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/17(金) 17:06:08.96 ID:???0
★宇宙から発射監視、「ミサイル熱感知」開発へ

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ミサイル発射をいち早く探知できる早期警戒衛星の導入をにらみ、政府が来年度、宇宙空間でも利用できる赤外線センサーの開発を開始する方針を固めた。

早期警戒衛星の導入そのものにはなお慎重論があるものの、センサーの開発に成功すれば、北朝鮮や中国をにらんだ警戒監視能力の向上が期待できると判断した。

国の唯一の宇宙機関である宇宙航空研究開発機構(JAXAジャクサ)が、防衛省とともに開発にあたる。
政府は2014年度当初予算案に、開発費約5000万円を計上した。センサーの開発は、政府が09年にまとめた「宇宙基本計画」に明記されたが、JAXAの設置根拠である宇宙機構法が12年に改正されるまで、安全保障分野での開発行為が制限されてきた。「規制撤廃」を受け、宇宙空間での利用可能なセンサーの開発に乗り出すことになった。

弾道ミサイル発射などの熱源を赤外線センサーで探知する早期警戒衛星は、ミサイル防衛(MD)には欠かせないとされる。1基あたり3000億~5000億円とされるほか、運用費も含めれば兆単位の予算が想定されるため、政府は導入するかどうかの結論を出していない。政府が光学衛星2基、レーダー衛星2基の体制で運用している情報収集衛星は、地球上のあらゆる場所を24時間以内に最低1回監視できるものの、ミサイル発射の感知は困難だ。

12年12月の北朝鮮による長距離ミサイル発射の際、日本政府は米国の早期警戒衛星の情報(SEW)を入手したが、「将来も米国から情報を得られるのか」(自民党国防族)との声は根強い。

大気圏内で利用できる赤外線センサーについては、防衛省がほぼ開発を終えている。政府は13年度から、センサーを備えた無人偵察機の実用化に向けた開発に着手したが、偵察機ではミサイル基地などを常時観測するのは不可能なため、早期警戒衛星の導入も引き続き検討する。
>>2へ続く

(2014年1月17日08時09分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20140116-OYT1T01556.htm
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140117-164045-1-L.jpg

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