理系にゅーす

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損失

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/03(木) 19:37:52.04 ID:???.net
電力の損失がほとんどない「超電導ケーブル」を300メートル敷設して電車を走らせる実験に、鉄道総合技術研究所(東京都国分寺市)が3日、成功した。鉄道の大幅な省エネにつながるとみて4~5年後には営業路線での導入を目指す。

鉄道総研がつくったケーブルは、特殊な超電導金属を絶縁体や断熱パイプなどでくるんだ構造。
ケーブルの内部に液体窒素を循環させてセ氏零下196度程度まで冷やすと電気抵抗ゼロで送電できる。
実験では、線路脇に設置した300メートルの超電導ケーブルを通して架線に電気を送り、2両編成の車両を時速45キロで走行させた。不具合はなかったという。

続きはソースで

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0303D_T00C14A7CR8000/
~~引用ここまで~~


引用元: 【超電導】300メートルの超電導ケーブル敷設、電車走行に成功…鉄道総研

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1: 名無しさん 2014/03/22(土)17:49:25 ID:2efnudgVi
収束の気配を見せない新型万能細胞「STAP細胞」の不正論文疑惑。理化学研究所(神戸市)の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)は、科学者としての信頼失墜とともに経済的にも苦境に立たされそうだ。「年収800万円は下らない」(関係者)とされる好待遇を失うのは必至。

一連の騒動で、理研側も1000億円規模の巨額な“損失”を被る可能性がある。STAPショックの“被害額”は想像以上に大きそうだ。疑惑の連鎖はどこまで続くのか。
STAP論文、博士号を取得した論文に続き、筆頭筆者として米専門誌に発表した2011年の論文についても「図表の重複や誤った配置があった」と米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授から指摘を受けた小保方氏。STAP論文の撤回に反対する唯一の擁護派からも見放された格好だ。

調査委員会の最終報告を待って処分などが下される見込みだが、「学位を取得した論文の不正が明らかになれば博士号は剥奪され、懲戒解雇もありえる」(理研関係者)という。失職危機にさらされるリケジョの星だが、現在はどの程度の収入を得ているのか。

理研は「個人の給与額は明かしていない」としているが、ホームページ(HP)上で職員の待遇を公開している。常勤研究者の平均年収は約942万円(12年度)で、小保方氏と同じ任期制職員は年俸制で、平均約691万円。
「ただ、研究管理職を務める小保方氏の場合は、固定給が約682万円、約825万円、約1273万円の3段階に区分されており、ここに諸々の手当てが付く。少なくとも800万円以上の収入はあるはずだ」(同)。

理研は、14日の会見で小保方氏のチームに「1000万円の研究費と1000万円の人件費を支給している」とも明かしている。十分な収入に潤沢な研究費。同年代の研究者の中では圧倒的な勝ち組といえる。
研究者の内情に詳しい『医者ムラの真実』(ディスカヴァー携書)の著書がある近畿大学講師の榎木英介医師は、「博士号を取っても、研究室を持てないポストドクターがたくさんいる。職にありつけても、理系研究者で年収は平均300万円程度。理研は業界内でも待遇がいいといわれている。それでも末端の研究員は400~500万円程度だろう。それに比べれば彼女はかなり恵まれた立場にいる」と話す。

STAP論文に疑義が生じなければ、いま以上の厚遇も得られた。理研には、優れた業績をあげた任期制職員に対して報奨金を支給する制度があり、金額は理事長の一存で決められる。

科学ジャーナリストの大朏(おおつき)博善氏は「報奨金の額は、数千万円は下らない。場合によったら、研究所をまるごと与えられていたかもしれない。理研での終身雇用も約束されたようなもので、最上級の待遇になるのは間違いない」と指摘する。理研で最も高い収入を得ているのは、ノーベル化学賞受賞者でもある野依(のより)良治理事長で、年間約1840万円(12年度)。

当初、STAP論文は「ノーベル賞確実」ともいわれただけに同程度の待遇を受けられた可能性はある。
今回の騒動で、すべてが水泡に帰しそうが、大金をつかみ損ねたのは小保方氏ばかりではない。
「理研が逸失した利益も相当なものだ。再生医療分野でめざましい研究成果を出したとなれば、1000億円近い予算を獲得できたはずだ。この分野では、iPS細胞(人工多能性幹細胞)の開発で京大の山中伸弥教授のチームに先行されていたが、主導権を取り戻すチャンスも失った」(大朏氏)代償はあまりに大きい。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140322/dms1403221443002-n1.htm

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1: チキンウィングフェースロック(愛知県) 2014/02/08(土) 12:52:30.89 ID:OYRCChj90 BE:425472544-PLT(12001) ポイント特典
【マジかよ】Facebook やTwitter をすると思考力が損なわれることが判明

今や世界中で活用されているFacobook やTwitter などのSNS。情報を共有する手段として、また人とつながるツールとして、便利この上ないものである。中には、常にチェックしないと気が済まないという人も多いだろう。

しかし、SNS ユーザーにとって気になる実験結果が発表された。なんと、SNS によって、情報が素早く、大量に、そして簡単に得られるようになる反面、自分で物事を分析して考える力が落ちるというのだ。

・SNS は私たちの思考にどれだけ影響を与えるか?
イギリス・エディンバラ大学の研究者たちが、Facobook やTwitter などのSNS にまつわる実験を行った。
その目的は、SNS が私たちの思考に与える影響の大きさを把握するためである。

・SNS は思考力や判断力を鈍らせる
実験では、20人の被験者に対して、状況を変えたりしながら何回も繰り返して質問。それに対する被験者の反応を調べた。
結果、SNS により分析的に考える力や判断力が損なわれると同時に、性格が怠惰になっていくと結論付けられたという。

実験の中では、被験者が、「SNS を見れば正しい答えが分かる」と気づいた途端、それまでの自分の答えを引っ込めて、SNS でアップされている回答をそのまま答えるなどの反応が見られたらしい。つまり、自分の頭で考えなくなったのだ。

・自分の頭で考えることを避ける傾向
研究者の1人は、「人々は、自分の頭で考えることを避けたがるように思われます。その方が、時間も手間もかかりますから」と述べている。
なるほど! 「身に覚えがある」という人も多いのではないだろうか。

同時に、Facobook やTwitter などのSNS を通して、他人の意見を当てにしがちになる危険性にも警鐘を鳴らす。
確かに、他人の意見が、無意識のうちに自分の考えになってしまう可能性を考えると、非常に怖いものがある。

(続く)
http://rocketnews24.com/2014/02/07/411686/
ダウンロード (1)

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1: 影のたけし軍団ρ ★ 2014/01/18(土) 10:50:12.81 ID:???0
喫煙に関連する疾患で米国では年間約50万人が死亡、約1600万人が健康を損ね、それによって毎年3千億ドル(約30兆円)近い経済損失が生じているとする報告書を、米厚生省が17日発表した。

よく知られている肺がんだけでなく、糖尿病や肝臓がん、大腸がん、関節リウマチ、目の加齢黄斑変性、男性機能不全の原因にもなると指摘。
子どもが新たにたばこを吸い始めるのを防がないと、今後も多くの死者が出続けると警告した。

喫煙が肺がんの原因と指摘した1964年の報告書から50年となるのを機に最新の研究結果をまとめた。
http://www.daily.co.jp/society/main/2014/01/18/0006645442.shtml
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喫煙で年間50万人が死亡、1600万人が健康を損ねている・・・米厚生省の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/17(金) 17:36:09.44 ID:???0
★「シェールガス」バブルの崩壊は目の前、日本のエネルギーが危ない
2014.01.17(金) 藤 和彦

「シェールガス掘削想定外れ、大阪ガス290億円損失」
2013年12月21日、日本経済新聞は、開発ラッシュに沸く北米地域のシェールガス事業で日系企業が大規模な損失を出した初のケースを報じた。

大阪ガスが米国テキサス州南西部のシェールガス鉱区の権益を330億円で取得したが、3300メートル以深の地層に難があったため、現在の掘削技術では経済性に見合った量を確保できないことが判明したのである。

大阪ガスは同年5月に米国で初めて認可された日本へのシェールガス輸出プロジェクトに参画するとともに、2012年6月に日本企業としては初めてシェールガスに対する直接投資を行うなど、日本のシェールガス開発事業で中心的な役割を演じてきた。大阪ガスは今後も鉱区を閉鎖せずに生産・販売を続ける意向だが、日本国内では今後開発リスクを巡る懸念が高まるだろう。

◆採算が合わないシェールガス採掘事業
苦境に陥っているのは日本企業ばかりではない。2013年10月、ロイヤル・ダッチ・シェルは240億ドルを投じた米国のシェールガス事業が失敗に終わったことを認めた。英BPなどもすでに21億ドルの評価損を計上しており、「不良鉱区」をつかまされた海外のオイルメジャーの間ではシェールガスブームは一気に冷え込んでいる。

その要因は極めて簡単だ。シェールガス自身は実は決して安い化石燃料ではないからである。
>>2へ続く

12

※全文はソースで
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/39682

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