理系にゅーす

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日本海

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1: φ◆FdDsU0B5ivx5 2014/04/13(日)00:34:33 ID:TYida9SoS
松江にもダイオウイカ 5メートル、陸揚げ後死ぬ

松江市秋鹿町の海岸沿いで12日朝、波打ち際にダイオウイカが浮かんでいるのを、釣り客らが見つけた。体長は約5メートルで、陸に引き揚げたが、間もなく死んだ。

 朝9時すぎ、釣りに出ようと船を出した同市の会社員原田悦雄さん(50)らが、浮いているダイオウイカを見つけた。

 日本海沿岸ではこのところダイオウイカが相次いで見つかっている。
原田さんとともに見つけた同市の漁師、竹田武綏さん(80)は「長年漁をやっているが、ダイオウイカは初めて見た。驚いた」と話した。

ソース
http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041201001920.html

またダイオウイカ引き上げられる、漁師「初めて見た、驚いた」-松江の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/15(土) 14:13:44.05 ID:???0
★8メートル級も…巨大ダイオウイカの発見相次ぐ
2014.2.14 08:33

images (1)

無脊椎動物では最大級で、深海に生息するダイオウイカがこの冬、日本海沿岸の広範囲で相次いで見つかり、各地の漁師から「これほど巨大なイカは見たことがない」と驚きの声が上がっている。専門家は「例年に比べ日本海の水温が低いため、より温かい海面近くに上がってきているのではないか」と分析する。

今年最初に見つかったのは、富山湾の氷見漁港に1月4日水揚げされた個体。1月中は続いて8日、新潟・佐渡沖で定置網の中を泳いでいるのが発見され、19日には新潟県柏崎市の海岸でダイオウイカのものとみられる足が見つかった。さらに21日、鳥取県岩美町の港にも沖合で網に掛かった個体が揚がった。佐渡沖では、前回から1・5キロ離れたところで再び網に掛かり、2月11日に水揚げされた。

氷見と佐渡の計3体は、いずれも体長3~4メートル。鳥取の個体は、餌を捕る「触腕」と呼ばれる最も長い足2本が切れていたが、残っていれば8メートル前後と推定される。

佐渡で水揚げしたのは2回とも漁師後藤繁紀さん(44)。「15年ほど漁をしているが、ダイオウイカを見たのは初めて。(1回目は)赤紫色の巨体が悠々と網の中を泳いでいた。
その1カ月後にまた出合うなんて。何かの前兆ではないか」と驚いた様子で話す。

国立科学博物館のコレクションディレクターで水産学博士の窪寺恒己氏(62)によると、ダイオウイカは水深600メートル、水温6~10度ほどの深海に生息し、小笠原諸島沖など温帯海域を好む。ただ、何らかの理由で対馬海峡を越え日本海に迷い込むことがあるという。(以下略)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140214/trd14021408400003-n1.htm
1月21日に鳥取県岩美町で水揚げされたダイオウイカ
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140214/trd14021408400003-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140214/trd14021408400003-p2.jpg

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/12(水) 16:34:29.72 ID:???0
★縄文人骨91体 ルーツ解明に期待
2月11日 8時54分

2

日本人はどこから来たのか。この壮大なテーマの解明に欠かすことのできない資料が、富山市の縄文時代前期の貝塚から出てきました。
貝殻の層の中に残されていた、91体の人骨。そして、土器や石器、木製品など大量の出土品。
その分析を通じて、謎の多い縄文前期の人々のルーツや暮らしぶりが、明らかになりつつあります。
(写真はいずれも富山県文化振興財団提供)

◆6000年前の人骨が次々と
「ふだん骨を見ることなんてないのに、ここでは掘り下げるたびに次々と出てくる」。
富山県文化振興財団・埋蔵文化財調査事務所の町田賢一さんは、骨が多すぎて現場では個体数が把握できなかったと言います。

大量の人骨が見つかったのは、富山市にある「小竹(おだけ)貝塚」。
北陸新幹線の工事に伴って2年がかりで発掘調査したところ、厚さが最大2メートルの貝殻の層が見つかりました。
今からおよそ6000年前、縄文時代前期の貝塚で、日本海側では最大級の規模だということです。
同じ場所に住居や墓も作られていたことも分かりました。
その後、確認された人骨は、少なくとも91体。「貝の地面に貝で埋めていた」状態だったということです。
1万年以上にわたる縄文時代のうち、早期と前期は人骨の出土例が少なく、これまで全国で確認されているのは、合わせておよそ80体です。
今回、1つの遺跡の調査だけで、その総数を上回ってしまいました。
犬の骨も、可能性の高いものも含め、21体も見つかっています。
なぜこれだけの量の骨が残されていたのか。
日本の土壌は酸性で、土に埋まった状態では多くは溶けてしまいます。
しかしここでは、貝殻のカルシウムが、骨を良好な状態で残してくれたのです。(以下略)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140211/k10015167891000.html
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140211/K10051678911_1402110901_1402121602_01.jpg

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1: セントーン(大阪府) 2014/01/30(木) 18:55:45.76 ID:Bw0PTKn40 BE:1545835687-PLT(12001) ポイント特典
 体長10メートルを超えることもある珍しい深海魚「リュウグウノツカイ」が28日午前9時頃、秋田県男鹿市北浦入道崎の畠漁港の湾内で泳いでいるのが見つかった。

 漁師4人が引き上げ、連絡を受けた男鹿水族館GAOの職員が同水族館に搬入した。生きた状態で同水族館に運んだのは初めて。しかし、翌29日朝には死んでいるのを職員が見つけた。

 リュウグウノツカイはアカマンボウ目の深海魚。銀白色の平たい体に、長く赤い背びれがあるのが特徴で、背びれが髪の毛に、大きな目と口が人の顔のように見えることなどから人魚伝説の元になったとされる。
太平洋や日本海の水深200メートル以上の深海に生息していると考えられているが、生態については分かっていないことが多い。

 同水族館によると、捕獲したのは体長約3メートルの個体。水槽に入れた直後には泳いでいたが、衰弱が激しく、28日夕には沈んでほとんど動かなくなっていたという。
展示課の今西洋平さん(25)は「泳いでいる姿を展示したかったので残念。貴重な資料なので、今後(死骸の)保管方法を検討する」と話している。

7

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000292-yom-sci

【関連記事】

「リュウグウノツカイ(竜宮の使い)」生け捕り 秋田沖 地震の前兆ではありません 
【訃報】リュウグウノツカイ死亡の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/28(火) 19:50:56.68 ID:???0
★「竜宮の使い」生け捕り 秋田沖 地震の前兆ではありません
2014.1.28 16:57


【画像】
生きたまま捕獲され、秋田県・男鹿水族館GAOの水槽に入れられたリュウグウノツカイ=28日(GAO提供) 
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140128/akt14012816580000-p1.jpg


秋田県男鹿半島沖の日本海で深海魚のリュウグウノツカイ(竜宮の使い)が捕獲され、28日に男鹿水族館GAOに運ばれた。海岸に打ち上げられることはまれにあるが、生きたまま捕獲されるのは極めて珍しい。

リュウグウノツカイはアカマンボウ目に属するタチウオに似た銀色の魚で、外洋の深さ数百メートルの深海にすむ。大きなものは全長10メートルにも達し、赤みを帯びた長い背びれが神秘的なため「竜宮の使い」の名前の由来になった。

GAOによると、漁船の網にかかったリュウグウノツカイを漁師が持ち帰り、この日朝にGAOに引き渡した。体長3・07メートルで、非常に衰弱しており、このまま生き続けるのは難しいという。

リュウグウノツカイの漂着や捕獲は大地震の前兆という言い伝えがあるが、GAO展示課の魚類担当、今西洋平さんは「迷信です」ときっぱり話した。

images (1)

http://sankei.jp.msn.com/region/news/140128/akt14012816580000-n1.htm 
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