1: セントーン(大阪府) 2014/01/30(木) 18:55:45.76 ID:Bw0PTKn40 BE:1545835687-PLT(12001) ポイント特典
 体長10メートルを超えることもある珍しい深海魚「リュウグウノツカイ」が28日午前9時頃、秋田県男鹿市北浦入道崎の畠漁港の湾内で泳いでいるのが見つかった。

 漁師4人が引き上げ、連絡を受けた男鹿水族館GAOの職員が同水族館に搬入した。生きた状態で同水族館に運んだのは初めて。しかし、翌29日朝には死んでいるのを職員が見つけた。

 リュウグウノツカイはアカマンボウ目の深海魚。銀白色の平たい体に、長く赤い背びれがあるのが特徴で、背びれが髪の毛に、大きな目と口が人の顔のように見えることなどから人魚伝説の元になったとされる。
太平洋や日本海の水深200メートル以上の深海に生息していると考えられているが、生態については分かっていないことが多い。

 同水族館によると、捕獲したのは体長約3メートルの個体。水槽に入れた直後には泳いでいたが、衰弱が激しく、28日夕には沈んでほとんど動かなくなっていたという。
展示課の今西洋平さん(25)は「泳いでいる姿を展示したかったので残念。貴重な資料なので、今後(死骸の)保管方法を検討する」と話している。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140130-00000292-yom-sci

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