理系にゅーす

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~~引用ここから~~

1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/20(日) 08:57:39.25 ID:???.net
異性の注目を引く上で「変わった人」に見えることは最悪の結果をもたらすと思われがちだが、実際には、異性にとって魅力的に映る場合もあるとした研究が、16日の英国王立協会(British Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に掲載された。
このことは、ファッションが変遷することの説明にもなるかもしれないという。

 豪ニューサウスウェールズ大学(University of New South Wales)のバーナビー・ディクソン(Barnaby Dixson)氏率いる研究チームは、「ある種の特徴が少人数にのみ備わっている場合、それは魅力になる」との説を検証するため、ひげを使った実験を行った。

 研究チームは、「ひげをきれいにそっている男性」、「無精ひげの男性」、「立派なひげをたくわえた男性」の写真を女性らに見せて感想を聞いた結果、ひげの男性は、ひげのない男性の写真が多い場合に評価が高まり、またその逆でも同様の現象がみられた。

 論文は「時には、装飾の希少性が有利に働くことがある」としながら、さらにこの現象が進化論における難問の一つを説明するものになるかもしれないと述べている。

 性淘汰(とうた)理論では、メスの動物は魅力的な特徴を備えた相手を選択する。こういった特徴は、クジャクの色鮮やかな尾羽のように、装飾を通じて「宣伝」される。

 論理的に考えると、これらの洗練された特徴はやがて遺伝子プールを独占し、魅力的でない特徴は消えるはずだ。
だが実際はそうならず、遺伝子の多様性は世代を超えて存続し続けている。この一見して矛盾と思われる事実に科学者たちは長らく頭を悩ませてきた。

■「負の頻度依存淘汰」

 だが、特徴の希少性、「負の頻度依存淘汰」によりこのことは説明できるかもしれない。

 例えば、グッピーの群れでは、特異な色のパターンを持つ個体ほど交◯できる確率が高く、かつ長寿であることが知られている。

 では人の場合はどうだろうか。

 過去の研究では、欧州全域にさまざまな髪の色が広まった理由について、茶色の髪が希少な場合に男性が茶色の髪を好むようになるとしながら、これが「目新しいもの」の選択であった可能性が示唆されている。他方、見慣れない女性の顔に男性が魅力を感じるとした研究もある。

 今回の研究はこれまでの研究を補足し、「変わった見た目」に価値があることをよりはっきりと示した。

■ファッションの変化

 また今回の研究は、ファッションが変化し続けることの説明になるかもしれない。

「目新しいもの」は、その特異性から繁殖の成功率を高めることができる。
やがてこの「目新しさ」が追随者に模倣され、そして別の「目新しさ」が出現する。こうして変化のサイクルが生まれる。(c)AFP

http://www.afpbb.com/articles/-/3012782?pid=0&page=2

Biology Letters
Negative frequency-dependent preferences and variation in male facial hair
http://m.rsbl.royalsocietypublishing.org/content/10/4/20130958.abstract?sid=3359e008-e13b-4077-aa49-b918d7bd1e96
~~引用ここまで~~

引用元: 【心理】「変わってる」ことが「異性への魅力」にも

【心理】「変わってる」ことが「異性への魅力」にもの続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/03/04(火) 00:58:42.94 ID:???0
★なんと日本は1位!世界の人が選ぶ「最も賢い国」ベスト10発表
2014年03月03日 12時30分 提供:It Mama

世界でどの国が最も賢い国なのでしょうか? 
英語圏のランキングサイト『OMG Top Lists』から”世界の賢い国”トップ10をご紹介します。

■10位:ルクセンブルク、スイス
■9位:イスラエル
■8位:カナダ
■7位:イギリス
■6位:フィンランド
■5位:シンガポール
■4位:ドイツ
■3位:アメリカ
■2位:韓国

■1位:日本
なんと賢い国1位は日本! 私達は日本にいるので気付かないかもしれませんが、世界的に見ても教育水準が高く、優秀な人が集まっている国なのです。

また、日本の宇宙探査機は非常に賢いと評価されています。日本初の金星探査機『あかつき』は2015年末にまた金星周回軌道投入されると発表されており、世界中の注目が集まっています。 (抜粋)

http://news.ameba.jp/20140303-291/
※ Top 10 Smartest Countries in the World - OMG Top Lists
http://www.omgtoplists.com/misc/education/top-10-smartest-countries-in-the-world/

ディアナチュラDHA with イチョウ葉 240粒 (60日) なんと日本は1位!世界の人が選ぶ「最も賢い国」ベスト10発表の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/01(土) 09:46:21.27 ID:???0
 理化学研究所の小保方晴子さんの「STAP細胞」の論文発表以来、注目が集まっている女性研究者。
“リケジョ”の言葉ばかりがもてはやされる一方で、研究と出産・子育ての両立の難しさから第一線から身を引く女性も少なくない。

国は研究分野への女性研究者の参画を促進しており、鳥取大学でも研究をサポートする支援員を研究者に配置する取り組みを展開している。

 内閣府の2013年版男女共同参画白書によると、世界各国の大学や研究施設で働く女性研究者の割合は、リトアニアが最も高く51・2%。主要国ではロシア41・7%、イギリス38・3%と続き、日本は14%と低い。

 内閣府は、10年からの第3次男女共同参画基本計画で自然科学系の女性研究者の割合を「20年に30%」という目標を設定。
職場環境の改善に乗り出した。

7

2014年2月28日
http://www.nnn.co.jp/news/140228/20140228008.html

「リケジョ」増やせ 鳥取大で育児と研究の両立支援の続きを読む
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