理系にゅーす

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深海

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 11:37:48.72 ID:???.net
■超深海の資源探査に挑む

世界最深の1万2000メートルまで潜航できる次世代の有人潜水船「しんかい12000」の開発構想が本格的に動き出す。海洋資源の宝庫である深海底では近年、各国による資源探査の競争が激化しており、海洋研究開発機構は2023年ごろの運用開始を目指している。(伊藤壽一郎)

◆小型でも快適
「世界最深部まで潜れる性能と高い居住性を実現し、より多くの研究者が長時間滞在できるようにしたい」。
文部科学省とともに次世代有人潜水船の構想を検討している海洋機構の磯崎芳男海洋工学センター長は、こう話す。
世界で最も深い海底は、小笠原諸島(東京都)の南東に延びるマリアナ海溝のチャレンジャー海淵(かいえん)(水深1万911メートル)。海洋機構の有人潜水船「しんかい6500」(潜航深度6500メートル)の2倍近い能力を実現すれば、前人未到の超深海が見えてくる。
有人潜水船の心臓部は人が乗り込む部分を取り囲む球状の「圧力殻」だ。次世代船はこの内径を現行の2メートルより小さくして、高い水圧に耐えるようにする。海中では水深が10メートル増すごとに水圧が1気圧ずつ増える。水深1万2千メートルなら1201気圧で、1平方センチ当たり約1・2トンもの力がかかるため、圧力殻は少しでも小さい方がいい。
一方、機器類を小型化することで船内の居住性は向上させる。しんかい6500は操縦者2人と研究者1人が搭乗するのに対し、次世代船は同じ3人乗りだが操縦者を1人に削減し、研究者が2人乗れるようにする。

続きはソースで

http://sankei.jp.msn.com/images/news/140526/scn14052608500001-l1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140526/scn14052608500001-n1.htm 

引用元: 【海洋】超深海の潜航能力と高い居住性 次世代の有人潜水船「しんかい12000」開発本格化、資源探査レースへ

目指せマリアナ海溝! 超深海の潜航能力と高い居住性 次世代の有人潜水船「しんかい12000」開発本格化、資源探査レースへの続きを読む

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/21(水) 01:20:32.20 ID:???0.net
深海の底引き網漁で海底に壊滅的影響か
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140520001
Dan Vergano, National Geographic News May 20, 2014


 深海での底引き網漁が海洋生物に“壊滅的な影響”を及ぼす可能性があることが、地中海の海底峡谷の調査から見えてきた。

 漁網を船で曳いて魚を捕獲する底引き網漁の起源は1300年代にまで遡る。沿岸の漁業資源の減少が進むなか、底引き網漁を行うトロール船は世界の大陸棚にまで進出し、今では水深200メートルの深海で漁を行っている。

 深海底で漁網が引きずられると、どのようなことが起こるのか。ゆっくりと成長する海洋生物への害はあるのだろうか。イタリアのアンコーナにあるマルケ州立ポリテクニック大学のアントニオ・プセッドゥ(Antonio Pusceddu)氏の主導で作成された報告書には、良い影響は一切ないと書かれている。

 今回の調査では、スペイン沖に位置する水深2200メートルの深海に約40キロにわ
たって伸びる地中海の峡谷で、底引き網漁の漁場と自然のままの環境とを比較した。

続きはソースで

原論文:
Chronic and intensive bottom trawling impairs deep-sea biodiversity and ecosystem functioning
http://www.pnas.org/content/early/2014/05/14/1405454111

引用元: 【環境】深海の底引き網漁で海底に壊滅的影響か 種の多様性半減 [5/20]

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~~引用ここから~~

1: 百谷王 ★@\(^o^)/ 2014/05/18(日) 19:21:47.43 ID:???0.net
初期生命の進化に新しい手がかりが見つかった。生命を支えるには、窒素を取り込んで利用できることが欠かせない。その窒素固定ができる超好熱性のメタン生成古細菌(メタン菌)が35億年前の深海熱水環境にいた可能性が高いことを、海洋研究開発機構の西澤学研究員と東京農工大、東京工業大学の研究グループが明らかにした。
地球初期の深海熱水環境で誕生した化学合成生態系がその後の多様な生命進化の起源になったとする説を支持する発見として注目される。

窒素はタンパク質やDNAなどの生体分子の材料になる重要な元素だが、空気の約8割を占める窒素を取り込んで、アンモニアに変換する窒素固定は難しい。自然界では、光合成をするシアノバクテリアやメタン菌などが窒素固定をして地球上の生命を支えてきた。地球初期の窒素固定は光合成とともに、生命進化の原動力になったと考えられているが、その進化の過程がこれまで実証されていなかった。
 海洋研究開発機構(JAMSTEC)の有人潜水調査船「しんかい6500」と支援母船「よこすか」は2006年、熱水が深海から噴き出す中央インド洋海嶺「かいれい熱水フィールド」で、窒素固定能を持つ超好熱性(摂氏70度以上で生存、増殖可能)メタン菌と好熱性(40~70度で増殖可能)メタン菌を採取した。この海底は地球初期の深海熱水環境の特徴を残している。 

続きはソース で
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=00020140516005

引用元: 【科学/生命誕生】 窒素固定の起源は35億年前の深海か

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1: ◆azusaI.91Q @あずささん ★@\(^o^)/ 2014/05/11(日) 18:39:11.11 ID:???0.net
ダイオウイカ、リュウグウノツカイ、サケガシラ-。普段見慣れない深海生物が今年に入り、日本海側を中心として次々と水揚げされたり、沿岸部に打ち上げられたりした。低水温など環境の変化が影響したとの指摘から、深海ブームによる注目度アップ、はたまた巨大地震など異変の前触れまで、専門家からはさまざまな説が出ている。果たして真相は。

 「やけに大きいな」

今年3月12日午前9時過ぎのこと。神奈川県横須賀市の走水(はりしみず)港約50メートルの沖合でワカメ漁をしていた地元の漁師は水面すれすれをゆらゆらと漂う巨大なイカを発見した。
規格外のサイズを目の当たりにし、すぐに船上から両手を伸ばしてイカの胴体をつかんだ。
弱っていたのか、たいした反抗もなく、すぐに船に引き上げることができ、走水港に搬送した。
横須賀市東部漁協走水大津支所によると、「ヌルヌルとしてイカ独特の強いアンモニア臭がした」
という。水槽に移すと、墨を吐いたり足を動かしたりとしばらく動き続けた。イカは京急油壺マリンパーク(神奈川県三浦市)に引き取られたが間もなく死んだ。スタッフが調べたところ、全長3・6メートル、体重24・28キロのダイオウイカと断定された。現在は同マリンパークで冷凍保管されている。(以下省略)

※以下の部分はソース元にてご確認ください。

ソース/産経新聞社
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140511/scn14051118000001-n1.htm

引用元: 【生物】ダイオウイカやリュウグウノツカイ…深海魚が続々水揚げの謎 海水温低下が要因か

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~~引用ここから~~

1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/05/09(金) 02:39:47.03 ID:???0.net
深海のオオグソクムシ、大量に網にかかる メキシコ湾
http://www.cnn.co.jp/fringe/35047584.html?tag=top;topStories

(CNN) 米南部のメキシコ湾で深海ザメをとらえた漁師の網に、深海にすむオオグソクムシの仲間とみられる甲殻類がまとめてかかっていたことが分かった。
写真を見た海洋生物学者が明らかにした。

メキシコ湾でエビ漁をしていたカール・ムーアさんは4月19日、深海にすむミツクリザメを捕獲した。この海域でミツクリザメが捕獲されたのは2000年以来、わずか2匹目。サメはまだ生きていたため、写真を撮ってから海に放した。

この写真を見た海洋生物学者のアンドルー・テーラーさんは、サメと一緒に大量に網にかかっていた甲殻類に注目した。この生物は「イエネコほどの大きさがあるダンゴムシ」のような姿をしていて、体長は成体で20センチほど。

続きはソースで 

引用元: 【国際】深海のオオグソクムシ、大量に網にかかる「これほどたくさん集まっているのは見たことがない」-メキシコ湾

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1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/06(火) 21:58:28.13 ID:???0.net
先月、静岡市清水区で、深海に生息する巨大なサメ「メガマウス」が捕獲された。
6日、東海大学海洋科学博物館で、そのメガマウスの解剖が公開され、多くの家族連れなどがその様子に見入った。

ゴールデンウイーク最終日、世界で58例目となったメガマウスの解剖には、親子連れなど1500人以上が詰めかけた。
続きはソースで

http://i.imgur.com/PAS8ecP.jpg
http://i.imgur.com/OrEJm7v.jpg
http://i.imgur.com/OkiyChh.jpg
http://i.imgur.com/79tRrTN.jpg
http://www.news24.jp/articles/2014/05/06/07250635.html

関連:【静岡】由比港に巨大ザメ「メガマウス」あがる(画像あり)
http://ai.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1397484613/

引用元: 【静岡】深海ザメ「メガマウス」を公開解剖(画像あり)

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