理系にゅーす

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火星

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~~引用ここから~~

1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/07/01(火) 21:51:42.10 ID:???0.net
【2014年7月1日 ヨーロッパ宇宙機関】
http://www.astroarts.co.jp/news/2014/07/01rosetta/index-j.shtml

欧州の探査機「ロゼッタ」が、目標天体チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星から水が放出されるようすを初めてとらえた。

ヨーロッパ宇宙機関(ESA)の探査機「ロゼッタ」が6月6日、目標天体チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星(67P)からの水の放出を初めて検出した。彗星核から噴き出す水は1秒につきおよそ300ml(コップ2杯分)と測定されている。彗星はこのときまだ太陽から5億8000万km以上離れた位置(木星軌道と火星軌道の間)にあり、これほど早い段階で水の放出がみられたのは意外だと研究者らは話している。

続きはソースで
~~引用ここまで~~


引用元: 【宇宙】 チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星、1秒にコップ2杯の水を放出 [AstroArts]

1秒にコップ2杯の水を放出する彗星を観測の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 00:52:40.87 ID:???.net
インドの火星探査機マーズ・オービター、火星到着の日まで、あと100日
June 16 - 2014 - 科学衛星

インド宇宙機関(ISRO)が昨年打ち上げた火星探査機マーズ・オービターの火星到着の日まで、あと100日となった。
マーズ・オービターはこれまでに2回の軌道修正を行いつつ、9月24日の到着に向け、一路火星へ向けた軌道をひた走っている。

マーズ・オービターはISROが2013年11月5日に打ち上げた火星探査機で、インドにとっては月より遠くの深宇宙へ飛ぶ、初めての探査機である。

探査機は打ち上げ後、まず地球を回る軌道に乗り、そこから6回の軌道上昇を行った。
途中4回目の軌道上において、不具合が起き、予定していた軌道に乗れなかったものの、その後挽回。
そして12月1日に地球軌道から離脱する噴射を実施、探査機は第2宇宙速度に達し、惑星間空間へ飛び出した。

▲引用ここまで 全文は引用元でご覧ください-----------

▼記事引用元
http://www.sorae.jp/030905/5206.html
sorae.jp(http://www.sorae.jp/)June 16 - 2014配信記事
~~引用ここまで~~


引用元: 【宇宙開発】インドの火星探査機マーズ・オービター、火星到着の日まで、あと100日

【インド】火星探査機マーズ・オービター、火星到着まで、あと100日の続きを読む

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1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 18:35:26.53 ID:???.net
地球上で最古の岩石は生命に不可欠な材料が入っていた

Becky Oskin, June 13, 2014 12:21pm ET

科学者たちはグリーンランド、イスアの38億年前の岩石に最初の生命にとって重用な構成要素を見つけた。画像はイスアにある前期始生代の蛇紋岩泥火山。
http://i.livescience.com/images/i/000/067/213/original/mud-volcanoes-isua-greenland.jpg

カリフォルニア州サクラメント―地球上で最初の生命を作るのに重用な構成要素がグリーンランド、イスアの38億年前の岩石から見つかったことが今週、ゴールドシュミット地球化学会議で報告された。

初めて豊富な濃度のホウ素がイスアの太古の海成岩石から発見されたと、研究の著者で東北大学(日本)教授の掛川武(Takeshi Kakegawa)は月曜(6月9日)に発表した。この発見により、ホウ素が海水中を循環していて海洋の粘土に吸収され、最終的にトルマリンになったことが示唆される、と彼は話した。

ホウ素はRNAの3つの重用な要素の1つ、リボースを安定化することができる。リボースは糖類の一種で、半減期が短く安定化物質がなければ自然に分解されてしまう。多くの研究者たちは地球上の生命がRNAに由来すると考えている。RNAはリボースなどの構成要素から自己組織化する性質がある。

今までRNA生命の起源についての仮説は火星から地球にやってきたRNAベースの化学物質に向かっていた。その理由は地球上で最初の岩石と海洋にホウ素がなかったためだ。なおホウ素は地球上ではホウ酸塩鉱物の形をとる。火星上にはホウ素ともう一つのRNA安定化物質であるモリブデンを含む粘土が豊富にある。

「私は初期の海洋にホウ酸塩がなかったという考え方に挑戦したいと思った」と掛川は話した。「初期の海洋はすでにホウ酸塩を含んでいたため、初期の地球(火星でなく)がリボースを安定化する環境を提供したと思われる」

イスアの岩石は地球で最初期の累代から今まで残っている最古の地殻のかけらの一つだ。
この地層が液体の海洋の下に堆積したのは、たぶん生命が最初に出現したころだ。その後何十億年もの大陸の衝突を経て、この岩石は熱せられ、断層と褶曲を受けたが、地質学者は今でもそのもともとの歴史を解読することができる。岩石の一部は泥岩やチャートなどの海底堆積物であり、他は枕状玄武岩などの海底火山から噴出した溶岩だ。

掛川は太古の海底堆積物にあるザクロ石の内部に捕らえられた小さなトルマリン結晶の中にホウ素を発見した。ザクロ石とトルマリンは堆積物が堆積した後に、岩石が変成を受けたときに形成された。ホウ素はトルマリンの主要元素の一つだ。

>>2以降につづく

ソース:LiveScience(June 13, 2014)
Earth's Oldest Rocks Hold Essential Ingredient for Life
http://www.livescience.com/46318-life-ingredient-found-in-greenland-rocks.html

原発表1:Goldschmidt Conference 2014. 03e: Room 308, Monday @ 15:15 - 15:30
Kakegawa T. Discovery of Boron-Rich Metasediments in Isua Supracrustal Belt: Window to RNA Genesis?
http://goldschmidt.info/2014/uploads/abstracts/finalPDFs/1189.pdf (PDF)

原発表2:Goldschmidt Conference 2014. 03b: Room 308, Wednesday @ 10:45 - 11:00
Grew E, Dymek R, De Hoog J, Harley S, Hazen R & Yates M. Boron Isotopes in Tourmaline from the
3.7-3.8 Ga Isua Belt, Greenland: Implications for B Concentrations in Eoarchean Continental Crust.
http://goldschmidt.info/2014/uploads/abstracts/finalPDFs/857.pdf (PDF)

関連スレ:
【宇宙】地球の生命誕生は、火星由来の「モリブデン」と「ホウ素」がきっかけか?~米ウエストハイマー科学技術研究所 (2013/08/31)
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1377952983/

引用元: 【地球化学】生命の起源は火星でなく地球 38億年の岩石から生命に不可欠な物質を発見

生命の起源は火星でなく地球だった?の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/06/15(日) 16:30:58.35 ID:???0.net
火星は地球とよく似た条件を持つ惑星で、これまでトータル・リコールや機動戦艦ナデシコなど多くのSF作品で火星に移住した人類が描かれてきました。

そんな火星上に将来人間が移住できる場所を設けるため、火星で植物を育てることは可能かどうかを確かめるための研究「Mars Plant Experiment(MPX)」が進められており、2021年には火星で実験が行われることになるかもしれません。

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等は下記リンク先で御覧ください。
2014年06月15日 09時00分11秒
http://gigazine.net/news/20140615-nasa-greenhouse-mars-2021/
~~引用ここまで~~


引用元: 【宇宙】 火星のテラフォーミングにも関与する火星での植物育成実験をNASAが開始予定 [GIGAZINE]

【テラフォーミング】NASAが火星での植物育成実験を開始予定の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: theMiddleAges ★@\(^o^)/ 2014/06/09(月) 13:28:07.22 ID:???0.net
【6月9日 AFP】米航空宇宙局(NASA)の火星有人探査ミッションは、その方法の見直しと、問題を克服するための十分に計画された明快な戦略を描かない限り失敗に終わると警告する報告書が、米国学術研究会議(National Research Council、NRC)より発表された。

NRCは米議会の指示で作成された報告書の中で、米政府は火星への有人飛行という目標を達成するための「足掛かり」を利用するべきだと指摘している。
報告書が指摘する「足掛かり」とは、小惑星の探査、月面前哨基地の建設、さらには中国をはじめとする諸外国との国際協力関係の構築・強化などが含まれるようだ。

「現在の進路を進み続けることは、失敗やそれによる幻滅を招くとともに、有人宇宙飛行は米国の最たる得意分野だという長年の国際的な認識が失われることにつながる」
とNRCは286ページにわたる報告書で述べている。

NASAは報告書の調査結果を好意的に受けとめ、米議会とバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領政権により承認されたNASAの火星計画とは矛盾しないとしている。
NASAは「今回の報告書とその提言の全てを全面的に再検討する」ことを約束したが、他の平行するプロジェクトに高いハードルを設けるために、人類が火星上を歩行するという目標を掲げることは価値があると主張した。

NASAは、声明を発表し「有人宇宙探査の目標は火星だ。すべての潜在的な提携国による有人宇宙探査のための長距離宇宙計画はすべて、この目標に集中している」と述べている。
「有人深宇宙探査の持続可能な計画は、究極的な『水平線上の』目標を掲げる必要がある。
こうした目標を掲げることで、計画を進める過程で発生する重大な技術上の障害および事故、さらには政治過程や経済情勢の予期せぬ変化などによって長期的な焦点が乱される可能性は低くなる」

だがNRCの報告書によると、有人探査を宇宙のさらに遠方の領域にまで拡大するには、数十年に及ぶ取り組みと数千億ドルの資金調達、さらには「人命に対する重大なリスク」が不可欠になるという。

続きはソースで

AFPBBNews
http://www.afpbb.com/articles/-/3017153?pid=0
~~引用ここまで~~


引用元: 【宇宙】NASA有人宇宙飛行計画は失敗する、NRC報告書

【NASA】有人宇宙飛行計画は失敗する?の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/03(火) 12:46:09.07 ID:???0.net
将来の火星探査で、有人宇宙船や探査機を軌道上から安全に着陸させるための減速装置「LDSD」の実験を、ハワイ沖上空で今週以降に実施すると、米航空宇宙局(NASA)が2日発表した。

直径約4.6メートルの「空飛ぶ円盤」のような形状。実験では、カウアイ島にある米海軍のミサイル施設から気球で上空に運ばれ、ロケット噴射で高度約55キロまで上昇。

円盤の上面を進行方向に向け、最大速度マッハ4で飛行した後、外周にあるエアクッションを膨らませ、空気抵抗を利用してマッハ2.5まで減速する。最後は大型パラシュートを開いて海に着水する計画だ。

続きはソースで

(共同)

http://sankei.jp.msn.com/images/news/140603/scn14060308530001-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140603/scn14060308530001-n1.htm
~~引用ここまで~~


引用元: 【宇宙】NASAがハワイ沖で「空飛ぶ円盤」実験、火星着陸を想定(画像あり)

【画像】NASAが「空飛ぶ円盤」を作ったぞ!!の続きを読む
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