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琵琶湖

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/14(水) 20:15:06.89 ID:???0.net
琵琶湖の底、たまる有害物質 ヒ素など地中より高濃度
http://www.asahi.com/articles/ASG5G32YVG5GPTIL004.html
朝日新聞 編集委員・永井靖二 2014年5月14日16時51分


 琵琶湖の底に人体に有害なヒ素やマンガンがたまり続けている実態が、愛媛大などの研究で明らかになった。濃度は地中の平均的な値の数十~数百倍で、湖底付近の酸素不足が深刻化すれば、湖水に大量に溶け出すおそれが懸念されている。

続きはソースで

http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140514000885_commL.jpg
写真:琵琶湖の湖底から試料を採取する研究グループ=2012年1月、愛媛大学沿岸環境科学研究センター提供

引用元: 【環境】琵琶湖の底、たまる有害物質 ヒ素など地中より数十~数百倍高濃度 [5/14]

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1: ハマグリのガソリン焼きφ ★ 2014/01/22(水) 15:57:02.51 ID:???0
 琵琶湖が地殻変動に合わせて過去11年間で東南方向に20センチ以上移動し、湖の幅が最大で3センチ縮んだことが、立命館大の熊谷道夫教授(地球物理学)の調査で分かった。
更に滋賀県高島市沖で湖底の隆起している部分から、気泡状の噴き出しが拡大していることも判明した。熊谷教授は「琵琶湖の収縮に伴って噴出している可能性があり、関連を詳しく調べたい」としている。

 熊谷教授は、国土地理院が設置したGPS(全地球測位システム)観測点のうち、琵琶湖周辺の6地点で2002~12年の変動を解析した。その結果、湖西側の高島市は東南方向に23.2センチ移動したのに対し、湖東側の彦根市は同20.6センチ移動していた。
移動の方向は微妙にずれており、2地点の距離が約3センチ縮小したという。同様に大津-野洲市間は1.8センチ縮むなど、場所によって均一ではないが、湖は若干縮小していることが分かった。

 一方、熊谷教授は自律型潜水ロボットを使って01~12年に湖底の状況も調査。09年に水深約100メートルの湖底2カ所から「ベント」と呼ばれる噴き出しを発見し、その後86カ所に拡大していることを確認した。この結果を、湖底の地形図と比較検証したところ、堆積(たいせき)物が薄い湖底が隆起した部分に南北約6キロにわたり並んでいることが分かった。噴き出しの成分などは不明という。

 熊谷教授は「左右方向からの圧力のひずみが噴出として現れているのでは。東日本大震災など活発化した地殻の動きの一環とみられ、今後も異変を注視したい」と話している。【千葉紀和】

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毎日新聞 1月22日(水)15時30分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140122-00000049-mai-soci

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