理系にゅーす

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生息

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1: そーきそば ◆EPu6enAv3A @そーきそばΦ ★ 2014/02/24(月) 16:51:44.64 ID:???0
熊本県荒尾市で3日に雌のアライグマ1頭が捕獲されたことを受け、県は「生息域拡大の恐れがある」として、県北地域で捕獲態勢を強化する一方、県民に目撃情報の提供を呼びかけている。

北米原産のアライグマは愛らしい姿から1970年代にペットとして多数輸入されたが、一部が野生化して農作物を食い荒らすなど全国で被害が多発。生態系や人に危害を及ぼす可能性もあるため、国は防除対象の「特定外来生物」に指定している。九州では福岡、佐賀、長崎、大分、宮崎の5県で生息が確認されていたが、県内で捕獲されたのは今回が初めてだった。【松田栄二郎】

 捕獲されたアライグマは成獣。県の生息捕獲調査事業で補助を受けた荒尾市が昨年12月から市内6カ所に箱わなを設置、このうち同市平山のため池近くのわなに掛かった。その後、市が防除実施計画に基づき◯処分した。

 県などによると、アライグマは顔がタヌキに似ているが、長くてしま模様のしっぽが特徴。70年代に放送されたテレビアニメ「あらいぐまラスカル」で人気となって輸入されたが、気性が荒く飼育が難しいため捨てられたり、飼育中に逃げたりして野生化したとみられる。

 各地で農作物被害が相次いでおり、2012年度の全国の被害額は3億3300万円に上る。
雑食のため養殖魚や養鶏が襲われたり、北海道で絶滅危惧種であるニホンザリガニの捕食が確認されたりしたこともある。

毎日新聞 2月24日(月)16時1分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140224-00000050-mai-soci
(続)
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【熊本】アライグマを県内で初捕獲 生息域拡大の恐れも 県は情報提供呼びかけの続きを読む

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1: 魔神風車固め(catv?) 2014/02/17(月) 01:15:34.55 ID:yVbrkSQiP BE:3197059477-PLT(12012) ポイント特典
海の異変:定置網に深海魚 地震におびえる漁師 松江
毎日新聞 2014年02月16日 02時30分(最終更新 02月16日 09時48分)

 松江市美保関町の沖合にある定置網でこの冬、深海魚が相次いでかかっている。専門家は日本海の低温が影響している可能性があるとみるが、詳しい理由は分かっていない。「見つかると地震が起きる」との言い伝えもあり、漁師たちは海の異変を感じているようだ。

 見つかった深海魚は、ともに細長く鮮やかな銀色をした「サケガシラ」と「リュウグウノツカイ」。いずれも水深200メートル以上に生息しているとされるが、詳しい生態は不明だ。

 美保関町笠浦の「笠浦大敷網漁業」では例年、冬場に数匹上がる程度という。だが今シーズン、週に1度はどちらかが確認されている。13日には、約1メートルのサケガシラ3匹が、沖合約1キロ、水深約30~40メートルに仕掛けられた定置網に入っていた。

 同社の船越佐一さん(68)は「今年は頻度が異常。最近ではもう驚かなくなった」と話す。別の漁師は「食べようとしたが、水分が多すぎる。煮ても焼いても食欲がわかなかった」と苦笑いする。

 県水産技術センターによると、日本海周辺は1980年代後半から暖冬が続き、00年ごろからは夏の暑さも厳しくなった。しかし昨春から冷たい水の層が海岸に近くなり、この冬の訪れも早かった。近年と比べ、水温がやや低い状況が続いている。
http://mainichi.jp/select/news/20140216k0000m040001000c.html
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「リュウグウノツカイ」が捕獲されまくってるのに大地震が粉意見の続きを読む

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1: エルボードロップ(家) 2014/02/16(日) 23:14:33.55 ID:0xnZxHlT0 BE:2268063667-PLT(12572) ポイント特典
ソース:http://www.asahi.com/articles/ASG1W4PWLG1WUZOB007.html

【画像】
産卵直前期のクニマスの雌=京都大学魚類学研究室提供
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140213005018_commL.jpg

 富士河口湖町の西湖で、2010年に約70年ぶりに生息が確認されたクニマスは、成長するにつれて体色が濃いオリーブ色に変化していくことが、京都大学総合博物館の中坊徹次教授や西湖漁協、県水産技術センターなどの研究でわかった。
中坊教授によると他のサケ属の魚でも、成長に伴う体色の変化がみられるという。

 中坊教授らは、2010年~11年に西湖でクニマス59匹を採取し、成長に伴う形態の変化を調べた。その結果、未成熟のクニマスは背中が淡い緑色で、体の横側が銀色、腹部が白色をしているが、成熟期になると、背中が茶色っぽくなり、横側は銀褐色に変わることが分かった。

 また、産卵直前には、さらに体色は濃くなりオリーブ色になっていた。クニマスは戦前、西湖や秋田県の田沢湖では、クロマスとも呼ばれていたが、黒色になるのは、産卵直前期と産卵期の死後個体に限られるようだ。
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山梨)クニマス、成長で体色変化 京大教授ら研究の続きを読む

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/02/21(金) 09:49:41.96 ID:???0
我々はネコのようにゴキブリを愛することができるのだろうか?

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「人々は害虫などの招かれざる客に対して自然に嫌悪感を持ちます。」
自然学のジョージ・ベッカローニ教授は言います。
「例えばペスト菌を持つゴキブリにより病気が伝播されることがあります。」
「私はゴキブリが大好きですが、家の中で自由に這い回られるのは嫌です。」

ゴキブリは世界で最も適応力のある生物です。
彼らは恐竜の時代を生き抜き、現在は極地や標高2000m以上の土地を除くほとんど全ての場所で見ることが出来ます。
そして害虫と知られる30種を含め、約4600種のゴキブリが知られています。

「”ゴキブリ”が嫌いというのは、ネズミが嫌いだから哺乳類も嫌いというほど極論なのです。」
「ゴキブリは素晴らしい生物です。
 彼らは多様な生活環境を持ち、単独から群れ行動まで様々な社会習性を持っています。」

ゴキブリは驚異的な生命力をもつ生き物という印象をもたれています。
しかし教授はそうではないと否定しています。
「ほとんどのゴキブリは寒冷に弱く、また人間からのエサがないとすぐに死滅してしまいます。」
「実はゴキブリのそれぞれの種が生息できる環境は極めて狭いのです。」
しかし今、アメリカで日本産のゴキブリ「ゴキブリ・ジャポニカ」が生息圏を拡大しているとされています。
米国の昆虫学の専門家は、
「ニューヨークにいるヤマトゴキブリは強い耐寒能力を持っています。」
「寒さに強い虫は他にもいますが、そのほとんどは害虫種ではないのです。
 アメリカのゴキブリと共存するか、それとも追いやられるか興味深い問題です。」
「人は地球上に生息するゴキブリの99.9%の種類と接することはありません。
でも、わずか0.01%のゴキブリを見ただけで評価を下すのです。」
「ゴキブリは予想を超える美しさと複雑さを持つ生物です。
 非常に多くの異なる習性、形、サイズ…そして本当に魅力的なゴキブリの色を見ることができるでしょう。」

【閲覧注意】
http://metrouk2.files.wordpress.com/2014/02/1702-cockroach-pt-1.png
http://metrouk2.files.wordpress.com/2014/02/1702-cockroach-pt-2.png
http://metro.co.uk/2014/02/17/cats-are-cute-but-could-we-learn-to-love-the-cockroach-4303071/

世界中に4600種!実は魅力的なゴキブリ(写真あり)の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/15(土) 14:13:44.05 ID:???0
★8メートル級も…巨大ダイオウイカの発見相次ぐ
2014.2.14 08:33

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無脊椎動物では最大級で、深海に生息するダイオウイカがこの冬、日本海沿岸の広範囲で相次いで見つかり、各地の漁師から「これほど巨大なイカは見たことがない」と驚きの声が上がっている。専門家は「例年に比べ日本海の水温が低いため、より温かい海面近くに上がってきているのではないか」と分析する。

今年最初に見つかったのは、富山湾の氷見漁港に1月4日水揚げされた個体。1月中は続いて8日、新潟・佐渡沖で定置網の中を泳いでいるのが発見され、19日には新潟県柏崎市の海岸でダイオウイカのものとみられる足が見つかった。さらに21日、鳥取県岩美町の港にも沖合で網に掛かった個体が揚がった。佐渡沖では、前回から1・5キロ離れたところで再び網に掛かり、2月11日に水揚げされた。

氷見と佐渡の計3体は、いずれも体長3~4メートル。鳥取の個体は、餌を捕る「触腕」と呼ばれる最も長い足2本が切れていたが、残っていれば8メートル前後と推定される。

佐渡で水揚げしたのは2回とも漁師後藤繁紀さん(44)。「15年ほど漁をしているが、ダイオウイカを見たのは初めて。(1回目は)赤紫色の巨体が悠々と網の中を泳いでいた。
その1カ月後にまた出合うなんて。何かの前兆ではないか」と驚いた様子で話す。

国立科学博物館のコレクションディレクターで水産学博士の窪寺恒己氏(62)によると、ダイオウイカは水深600メートル、水温6~10度ほどの深海に生息し、小笠原諸島沖など温帯海域を好む。ただ、何らかの理由で対馬海峡を越え日本海に迷い込むことがあるという。(以下略)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/140214/trd14021408400003-n1.htm
1月21日に鳥取県岩美町で水揚げされたダイオウイカ
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140214/trd14021408400003-p1.jpg
http://sankei.jp.msn.com/images/news/140214/trd14021408400003-p2.jpg

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1: トラースキック(愛知県) 2014/02/06(木) 11:40:37.79 ID:4yB2EI3lP BE:468295924-PLT(12122) ポイント特典
八ケ岳山麓(さんろく)に生息する国の天然記念物、ヤマネを国際宇宙ステーション(ISS)で飼育する計画が進んでいる。

冬眠時に体温を0度近くまで下げ、覚めるとすぐに活発に動く特異な性質を無重力下でも調べ、人類の長期の宇宙滞在に生かす狙いだ。

人工冬眠しながら宇宙旅行--。小さなヤマネがSFのような夢を開くかもしれない。【春増翔太】

 石原昭彦・京都大教授(宇宙医学)▽「やまねミュージアム」(山梨県)館長の湊秋作・関西学院大教授(動物行動学)▽宇宙航空研究開発機構(JAXA)の石岡憲昭教授--らの研究グループ。

人が宇宙に長期滞在する際、無重力状態が体に与える影響が大きな課題になっている。重力の負荷がないため、次第に筋肉が萎縮し、骨密度も減ってしまうのだ。

 ヤマネは成体でも体長8センチ、約20グラムの小型哺乳類。体温を0~5度に下げて冬眠し、飲まず食わずで半年間眠り、目覚めると元通りに動き始める。

筋肉や骨を保つ仕組みを持つとみられ、研究グループが注目した。

 JAXAは2015年冬にISSの実験棟「きぼう」に設置する小動物実験装置を打ち上げる予定。これでヤマネを宇宙に運び、無重力で冬眠するか、冬眠前後の体の状態はどうかなどを調べる。

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http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140206/Mainichi_20140206k0000e040171000c.html

ヤマネ、国際宇宙ステーションで冬眠実験!人工冬眠しながら宇宙旅行への第一歩の続きを読む
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