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疑惑

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~~引用ここから~~

1: DQN ★@\(^o^)/ 2014/04/26(土) 01:44:58.56 ID:???0.net
 STAP細胞の論文を巡る問題で、調査にあたっていた委員会の責任者本人の論文に新たな改ざん疑惑です。画像を加工していた疑惑が発覚したことを受けて、委員長を辞任することになりました。

 問題となっているのは、STAP細胞の論文を巡る疑惑で調査にあたった理化学研究所の石井俊輔委員長が2007年に自然科学誌「ネイチャー」の関連誌「オンコジーン」に発表した論文です。内容は、乳がんを抑制する遺伝子に関する研究で、石井委員長が責任著者の一人でした。石井委員長は、同時に行われた実験データから特定の腫瘍(しゅよう)タイプを分類するために画像をつないだとしていて、論文説明の順番になるよう順番を入れ替えたことを認めています。すでに実験データ等がオンコジーンに送られ、画像をつないだ部分に白い線を入れて切り離すよう申し入れていて、研究の結果には影響を及ぼさないとしています。

続きはソースで
TV朝日:http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000025764.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【STAP関連】論文“切り貼り”で委員長辞任 どこに疑惑が…[4/25]

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1: チリ人φ ★ 2014/03/15(土) 23:18:31.26 ID:???
STAP細胞の論文を発表した理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーが、早稲田大に提出した博士論文を取り下げる意向を早大の教員に伝えていたことが15日、分かった。日刊スポーツが15日朝の一面トップで報じ、共同通信も続いた。

早大側は、正式な申し出があれば対応を検討する方針。博士論文が取り下げられれば、論文を根拠として授与された博士号も取り消しとなる公算が大きい。小保方リーダーが博士号を失い、理研を追われると、今後の研究人生はほぼ絶望となりそうだ。


STAP論文の重要画像の転載元として注目を集めた小保方リーダーの博士論文には、20ページ超の序論のほぼ全文が米国立衛生研究所のサイトからのコピペではないかという疑惑が持ち上がり、引用文献リストや実験結果の画像にも無断転載ではないかとの指摘があったため、早大が調査している。一方、そのような論文を審査し、博士号を授与した早大の責任を問う声も上がっている。


小保方リーダーは、心身共に消耗し、欠勤が続いているという。ウォール・ストリート・ジャーナルが報じた「小保方リーダーが『下書き段階の物が製本され残った』として早大に撤回を要請した、とメール取材に回答した」という記事が事実であれば、冷静な判断が出来ているかどうか疑問が残る。

また、博士号が取り消しとなれば、杜撰な博士論文の審査体制を問われている早大の問題も有耶無耶に
なってしまう可能性がある。

早大側がどう対応するか、今後に注目したい。
(文責:チリ人φ★)

元ネタ:
小保方氏、博士論文取り下げ意向 早大の教員に伝える - 47NEWS(よんななニュース)
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031501002121.html
小保方さん、博士論文撤回を早大に申し出 - 社会ニュース : nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140315-1270454.html

【画像】
http://mainichi.jp/graph/2014/02/06/20140206ddm013040028000c/image/001.jpg
http://www.yamanashi.ac.jp/uploads/fckeditor/kouhou/event/2014/uid000002_201402031611022cbbb561.jpg

理研・小保方晴子リーダー、博士論文取り下げ意向 早大の教員に伝える 博士号も取り消しの可能性の続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2014/03/14(金) 21:43:42.03 ID:???
早大に提出した博士論文でもコピペ疑惑が持ち上がった、STAP細胞論文筆頭著者の小保方晴子・理研ユニットリーダー(30)が、14日朝、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の取材に対し、電子メールで「下書き段階の物」などと反論したことが分かった。同紙が同日付の電子版で報じた。

コピペ疑惑とは、STAP細胞論文などの疑惑を追及する匿名ブログによって、小保方晴子リーダーの博士論文の序論が米国立衛生研究所のサイトの文章と酷似し、引用文献一覧も他の論文からのコピペで本文と一致せず、図にも無断転用がある、などと指摘されている問題である。

記事によると、小保方リーダーは「現在、マスコミに流れている博士論文は審査に合格したものではなく下書き段階の物が製本され残ってしまっている」と説明し、大学側には撤回を要請したとのこと。しかし、早大の広報担当者は、要請を認識しておらず、別版の博士論文の存在についても知らないとコメントしたようだ。

なお、小保方リーダーの母校・早大理工学術院(旧・早大理工学研究科)の博士論文の審査では、指導教員に提出した原稿が専攻主任を経て教室会議に掛けられ、続いて提出する概要とともに主任会・研究科運営委員会を経て受理され、公聴会・審査分科会などを経て合否が仮決定され、最後に提出する紙媒体の博士論文により研究科運営委員会が最終合否を判定する運びとなっている。

小保方リーダーの在校時もこの流れと同じならば、早大側が製本可能な最も初期段階の「下書き」は、専攻主任や公聴会・審査分科会の審査材料となる原稿であろう。しかし、序論からして引用ゼロ、以降の章も引用文献が他の論文からのコピペと疑われ、本文と一致せず、文字化けまである異様で稚拙な原稿を、初めての卒業論文で進学予定もない学部生が出すならともかく、卒論、修論の審査を受けて研究職に就く予定の大学院生が、専攻主任らに諮られる場に提出するとは考えられない。仮に指導教員のみに見せる初稿だとしてもまずあり得ない上、そのような原稿が添削の痕もなく早大の事務の手に渡って製本される可能性に至っては、極めて低いと言わざるを得ない。


あまりに稚拙な言い訳に、サイエンスライターの内田麻理香氏は「ウソだとしたらそれで通じると思ってるとしたらこれまたすごい。」片瀬久美子氏も「あんまりにもあり得なさそうな言い訳なので、本人の弁明とは思いたくない」と、呆れを隠せないツイートを残している。

なお、早大側としては、この事実を認めた場合は論文の管理体制が問われ、この事実を否定した場合でも、小保方リーダー自ら下書きと認める稚拙なコピペ論文を検討材料として博士号を授与してしまったこととなり、博士論文審査体制を問われることになり、どちらに転んでも釈明が必要となるだろう。


STAP細胞論文での画像の切り張りについて、「やってはいけないという認識がなかった」などと、科学者としてあり得ない認識を示したという小保方リーダー。仮に最終版の博士論文が別に存在したとしても、まともな論文でまともな審査を受けたとは考えにくい。一連の疑惑は、もはや科学界の常識では計り知れない領域へと突入しているように思われる。まずは早大による審査結果を待ちたい。
(文責:チリ人φ★)

「下書きで使った物が残っている」―小保方氏、博士論文巡る疑惑で - WSJ.com
http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304730304579438263049340856.html
STAP細胞:理化学研究所の会見一問一答 - 毎日新聞
http://mainichi.jp/feature/news/20140314mog00m040006000c7.html


博士学位請求手続き:受付けから最終合否決定までの取り扱い
(* 必ず「博士学位申請手続・書式記入マニュアル」もご参照下さい)
http://www.sci.waseda.ac.jp/common/uni-cms/wp-content/uploads/2013/11/02-20130805-F-procedures-flow-charts-JPN.pdf
博士学位申請 申請の手順とスケジュール | 博士学位申請 | 在学生の方 | 早稲田大学理工学術院
http://www.sci.waseda.ac.jp/students/doctoralthesis/process/

理研・小保方リーダー、コピペ疑惑の博士論文は「下書き段階の物が製本され残った」 早大に撤回を要請か 識者ら呆れるの続きを読む

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1: チリ人φ ★ 2014/03/10(月) 01:08:39.84 ID:???
発表当初は大きく報道されながら、論文上の様々な問題点や相次ぐ追試失敗により、存在自体に疑惑が持たれていたSTAP細胞。理研からの「実験手技解説」発表で、騒動は追試結果が出揃うまで一段落したかに思えたが、論文自体にまた新たな疑惑が発覚したようだ。

3/9付けで、ブログに、STAP論文と、小保方晴子・理研ユニットリーダーの博士論文の図が酷似しているとの指摘が図入りで掲載された。このブログの筆者は匿名だが、論文の捏造疑惑指摘で有名なブログであり、日本分子生物学会会長らが今回の指摘を紹介し、コメントしている。

大隅典子・日本分子生物学会会長は、ツイッターで「なんだか、とても悲しくなってきました…」と嘆息。

中辻憲夫・京大物質-細胞統合システム拠点拠点長はツイッターで「底なし沼?」と一言。

野尻美保子・高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所教授も、上記ブログの指摘をリツイートした後、「控え目にみても休職だとおもうし、理研の共著者が気がつかなったかったというなら、証拠を示せといいたい。論文リトラクトしないなら、ネーチャーが取り消せばよい」と、厳正な処分を要求。

STAP細胞の追試に初めて成功したかと思われたものの、後に死細胞の発光と判明し撤回した関由行・関西学院大理工学部生命科学科専任講師は、「STAP細胞の実験を始めたときのあのワクワク感は何だったんだろう。。。」と失望を示し、自身の実験に専念するとした。


なお、上記ブログが転用を指摘した画像は、サイエンスライターの片瀬久美子氏が「STAP細胞の多能性を示した肝心のデータ」と認める通り、STAP細胞が、脊椎動物などの身体を構成する三種類の胚葉全てに分化しうる=多能性を有する、と示すために重要な「テラトーマ」の画像である。テラトーマとは、三種類の胚葉の成分全てを含む腫瘍のこと。ある細胞からテラトーマが発生するならば、三種類の胚葉全て、すなわち全身の様々な細胞に分化する能力=多能性を有する証拠の一つとして扱われる。ノーベル賞に輝いた山中教授のiPS細胞でも、このテラトーマの形成を多能性の証拠の一つとして挙げている。

STAP論文でこれまで指摘されてきた疑惑は、論文中に掲載された画像の重複使用であったり、実験方法の記述の無断転載であったりしたため、論文の根幹に関わるものではないとの指摘もあった。STAP幹細胞が体細胞由来ではないとの指摘にも、元となるSTAP細胞の体細胞由来説まで否定されたわけではないとの反論もある。

だが、このテラトーマの画像の転用が事実ならば、STAP細胞論文の信憑性が大きく揺らぐことになりそうだ。
理研の調査報告が待たれる。
(文責:チリ人φ★)


大隅典子・日本分子生物学会会長
https://twitter.com/sendaitribune/status/442635322040811520
中辻憲夫・京大物質-細胞統合システム拠点拠点長
https://twitter.com/norionakatsuji/status/442557720118321153
野尻美保子・高エネルギー加速器研究機構素粒子原子核研究所教授
https://twitter.com/Mihoko_Nojiri/status/442636002004172801
関由行・関西学院大理工学部生命科学科専任講師
https://twitter.com/yoshiyuki_seki/status/442568227864866816
https://twitter.com/yoshiyuki_seki/status/442570791939350529
片瀬久美子博士(サイエンスライター)
https://twitter.com/kumikokatase/status/442575211070623744


匿名ブログに掲載された画像
STAP論文の図2eと、2011年発表の博士論文の図14が酷似しているとの指摘
http://2.bp.blogspot.com/-oh3E_LK3egM/UxwOpCvs1MI/AAAAAAAABDk/r2kN6CQfVEM/s1600/NatureandD.jpg
STAP論文の図2dと、2011年発表の博士論文の図11が酷似しているとの指摘
http://4.bp.blogspot.com/-ZkDbxjMYii8/UxweAFzZ_XI/AAAAAAAABD0/72MS77QaNso/s1600/NatureAndD2.jpg
新たな転用疑惑が指摘されたSTAP細胞論文
http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/full/nature12968.html
iPS細胞とテラトーマ
http://www.lifescience.mext.go.jp/download/42nd/42-1.pdf

STAP細胞論文にまた新たな疑惑…博士論文から多能性の証拠となる画像を転用か 日本分子生物学会会長らが失望の声の続きを読む

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/18(土) 16:31:50.98 ID:???0
★臨床改ざん疑惑、厚労省が告発者名を漏洩 研究責任者に
2014年1月18日11時12分

【画像】
内部告発をめぐる情報漏洩の構図 
http://www.asahicom.jp/articles/images/AS20140117004250_comm.jpg


アルツハイマー病の治療法確立を目指す国家プロジェクト「J―ADNI(アドニ)」を巡り、厚生労働省が臨床研究データの改ざんを指摘する実名入りの内部告発メールを無断で告発対象の研究チームの責任者に転送していたことが分かった。内部告発者の人権を著しく損なう行為で、国家公務員法(守秘義務)や内規に触れる可能性もある。

厚労省が国家プロジェクトを守るため疑惑をもみ消そうとしたとの疑念も招いており、厚労省の調査への信頼が揺らぐのは必至だ。

厚労省認知症・虐待防止対策推進室によると、担当専門官に「改ざんが数十例ある」というメールが届いたのは昨年11月18日。J―ADNI事務局側がデータの書き換えを指示した文書と、その通りに書き換えられた検査記録が添付されていた。専門官は翌日、「研究チーム内で対処すること」と判断し、代表研究者の岩坪威東大教授にそのままの文面と添付資料をメールで送ったという。

http://www.asahi.com/articles/ASG1K4DFCG1KUUPI11B.html 

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