理系にゅーす

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病気

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/11(金) 15:17:02.42 ID:???0.net
トルコの少女、Rumeysa Gelgiさん(17歳)は、2.136mの身長でギネス世界記録に世界で最も背の高い青少年として認定された。2.136mの身長は遺伝子突然変異に原因がある。

Rumeysa Gelgiさんの手のひらの長さは24.5cm、足のサイズは30.5cmで歩行時は補助用具に頼らなければならない。

続きはソースで

(翻訳 孫義)

http://www.xinhuaxia.jp/wp-content/uploads/2014/07/107285278.jpg
http://www.xinhuaxia.jp/wp-content/uploads/2014/07/107285279.jpg
~~引用ここまで~~


引用元: 【トルコ】身長2.136mの17歳少女(画像あり)

【トルコ】身長2.136mの17歳少女(画像あり)の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/06/30(月) 05:59:34.38 ID:???0.net
 遺伝子的にアルツハイマー病になりやすい人の中で、大学に行ったり頭を使う仕事に就いたり、知的活動を続けていたりした人は、そうでない人に比べて病気の発症が10年近く遅いことが最新の研究でわかった。

 米学術誌JAMAニューロロジーに23日発表された研究成果によると、大学に行かなかったり肉体労働に従事したりしている人も、楽器の演奏や読書など知的活動を一生続けると、歳を取ってももうろくせず、アルツハイマー病のリスクの高い人も発病を何年も遅らせることができるという。

 アルツハイマー病は、認知症を引き起こす原因として最も一般的な疾病だ。米アルツハイマー病協会によると、米国では同病の患者数が500万人を超え、2050年にはその数が3倍に増える見込みだという。JAMAニューロロジーに掲載された論文の著者らは、今回の研究により、生涯にわたる知的活動の継続がアルツハイマー病患者の削減に役立つことが明らかになったと指摘した。

 著者のひとりである米メイヨー・クリニック(ミネソタ州ロチェスター)のデービッド・ノップマン神経学教授は「脳に知的刺激を与え続けるという作業は、一生続く仕事だ。生涯にわたって知的活動を活発に行い、脳を刺激し続けることができれば、晩年の認知症予防になる」と語った。

(続きはリンク先で)

2014.6.30 05:00
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140630/cpd1406300500004-n1.htm

~~引用ここまで~~


引用元: 【社会】 知的な活動でアルツハイマー病予防 [サンケイビズ]

知的な活動でアルツハイマー病を予防?の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: DARIUS ★@\(^o^)/ 2014/06/26(木) 20:03:45.52 ID:???0.net
尿の色の変化は、病気のサインになる。とりわけ「無色透明」のオシッコには糖尿病の危険があるという。
日本大学医学部泌尿器科学系の高橋悟主任教授に詳しく聞いた。

 健康な尿は通常「麦わら色」をしている。だが、アルコールを飲んだ翌朝や、利尿作用のあるカフェイン飲料を摂取した後は、かなり色が薄い尿が多量に出る。
アルコールと一緒に摂取した余分な水分が排出されているからで、一過性のものだから心配ない。
 しかし、無色透明な尿が1日に何度も、何日も続くようなら、糖尿病の可能性を疑ったほうがいいという。

「腎臓は、体内の水分量の調整や、血液中にある老廃物の濾過(ろか)などの役割を果たしています。
糖尿病患者の場合、血液中の血糖値が高いので、濃度が低いほうから高いほうへ移行する浸透圧の働きによって、血管中にたくさんの水分が引っ張られます。
その血液が腎臓に達すると、フィルターの役割をしている腎杯(じんぱい)・腎盂(じんう)が余分な糖を排出しようとして、血液中に吸収された大量の水分も一緒に尿として出してしまうのです」

 尿中の水分が多いため無色透明な希釈尿となり、体内の水分も不足して喉が渇く。
そのためにまた大量の水分を飲んで頻尿になる悪循環が起こり、多い場合は1日15回以上、合計で3000~3500?の尿を排出する場合もあるという。
 健康な人は1日7回、1500~2000?といわれているから倍以上だ。

 この「無色多尿」の症状は糖尿病の早期から見られるので、気付いたらすぐ病院へ行ったほうがいい。
放置すると、糖を好む細菌が尿や膀胱(ぼうこう)で大量に増殖して尿路感染や尿路結石などを合併し、濁った尿や血尿、発熱などを引き起こす。こうなると重症だ。

「すでに糖尿病で食事療法や内服治療を行い、血糖値が150~200?/dl程度に保たれていれば問題ありませんが、再び血糖値が上がると、再び『無色多尿』の症状が出ます」

 その場合はすぐに再検査が必要。尿の色は病状も教えてくれるのだ。

続きはソースで

(日刊ゲンダイ) - Yahoo!ニュース 6/25
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140625-00000013-nkgendai-hlth
~~引用ここまで~~


引用元: 【健康】尿の色で病気が分かる 「無色透明」なら糖尿病の疑い

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/06(金) 07:14:47.63 ID:???.net
栄養失調の子供が“追い付けない”理由

Karen Weintraub, June 5, 2014

 栄養失調の子供の命を救う方法はわかっている。しかし、栄養状態が改善しても成長が追い付かない理由はまだわかっていない。最新の研究によれば、その答えは“腹の虫”にあるかもしれない。

栄養失調が原因でさまざまな病気に苦しむバングラデシュの子供たち。最新の研究で、バングラデシュの子供たちの消化管が調べられた。
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_images/bangladesh-malnutrition-children-01_80429_990x742_600x450.jpg

「Nature」誌に6月4日付で発表された研究論文によれば、栄養失調の乳幼児の消化管では微生物の生態系が確立されていないという。現在の治療法では、この生態系を成熟させることはできない。ワシントン大学で腸内微生物叢の研究を行うジェフリー・I・ゴードン(Jeffrey I. Gordon)氏は、過去に栄養失調だった子供が低身長や免疫の問題、知的障害を抱える理由の説明になるかもしれないと話す。

「現在の治療法には何かが足りない」。ゴードン氏は新たな治療法として、栄養補助食品をもっと長く食べ続けること、体に良い影響を与える微生物プロバイオティクスのサプリメントを摂取することを提案している。

 子供の腸内微生物叢と免疫系、脳は同時に成長しているようだとゴードン氏は話す。
子供の成長とともに腸内に形成される微生物叢の健全な状態がわかれば、栄養失調のような健康状態に陥っているとき、何が異常かを解明でき、治療法の改善につながるはずだとゴードン氏は期待する。

(つづきはソースを見てください)

ソース:ナショナルジオグラフィック ニュース(June 5, 2014)
栄養失調の子供が“追い付けない”理由
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140605005

原論文:Nature
Sathish Subramanian, et al.
Persistent gut microbiota immaturity in malnourished Bangladeshi children
http://www.nature.com/nature/journal/vaop/ncurrent/full/nature13421.html

プレスリリース:Washington University in St.Louis
Lingering problem found in gut microbe communities of malnourished children
http://news.wustl.edu/news/Pages/26998.aspx
~~引用ここまで~~


引用元: 【微生物学】栄養失調の子供が“追い付けない”理由

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/22(日) 17:35:40.71 ID:???.net
独立行政法人・農研機構の「近畿中国四国農業研究センター」(広島県福山市)は、テントウムシの一種・ナミテントウを飛ばないように改良し、作物の害虫・アブラムシを大量に食べる生物農薬として販売が始まったと発表した。
飛ぶ能力が低い個体を選んで、何度も掛け合わせて作り出した。
同センターは、「どこかに飛んでいってしまうこともないので、化学農薬の使用量を抑えられ、農家の負担を減らせる」としている。

アブラムシはコマツナやナスなど様々な野菜や果物に発生し、汁を吸って生育を妨げたり、病気のウイルスを広めたりする。化学農薬で防げるが、使い続けると耐性ができることがある。
アブラムシを大量に食べる、天敵のナミテントウが生物農薬として注目を集めていた。
しかし、栽培ハウスに放っても、施設外に飛んでいってしまい、効果が長続きしなかった。
羽根を折って飛べなくした個体などが商品化されたが、作業に手間がかかっていた。

続きはソースで

http://www.yomiuri.co.jp/science/20140622-OYT1T50046.html

「飛ばないナミテントウ」が利用可能に - 施設野菜でのアブラムシ防除に強力でやさしい味方誕生 -
(近畿中国四国農業研究センターのプレスリリース)
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/warc/052752.html

飛ばないナミテントウ利用技術マニュアル(研究成果集付き)
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/files/warc_manual_tobanai_namitento_usetechnical_1.pdf
~~引用ここまで~~


引用元: 【農業】飛ばないテントウムシを「生物農薬」として販売開始

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1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 07:19:46.40 ID:???.net
メキシコの人々は驚異的な遺伝的多様性を見せる

Lizzie Wade, June 12, 2014 - 2:00pm

科学者たちはメキシコの土着グループ間の遺伝的関係をマッピングし驚異的な多様性を発見した。
http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/sn-mexico.jpg

カンザス州とカリフォルニア州の人々がドイツ人と日本人より互いに遺伝的に遠いことを想像してほしい。初のメキシコにおけるヒトの遺伝的多様性の微細スケール研究によって、それぐらい著しい遺伝的多様性がメキシコ内にあることが分かった。この局所的多様性の研究はこの国のいろいろな土着民の歴史をたどれるようにし、世界中に住むメキシコ人の子孫のための診断ツールと治療法の開発をうながすだろう。

チームは「メキシコの全ての遺伝的多様性の青写真」を作るという「もの凄い仕事」をやった、とカリフォルニア大学ロサンジェルス校の集団遺伝学者、ボグダン・パサニュク(Bogdan Pasaniuc)は話した(彼は研究に関与していない)。

メキシコには65の異なった土着民族グループがあり、そのうちの20グループに属する人々がこの研究で扱われている、とスタンフォード大学(カリフォルニア州パロ・アルト)の集団遺伝学者で研究の筆頭著者の、アンドレス・モレノ=エストラーダ(Andres Moreno-Estrada)は話した。
もう一人のスタンフォードの集団遺伝学者、カルロス・ブスタマンテ(Carlos Bustamante)と共同して、チームはソノラ州の北部砂漠から南はチアパス州のジャングルまで、メキシコ全土から土着集団のゲノム試料を集めた。これまで何世紀にもわたって離れて住んでいたこと(そして山脈や広大な砂漠などの地理的障壁のための隔離)がこれらの集団の遺伝的差異を大きくした、とブスタマンテは説明した。

これらの多様体の多くは彼が「世界的には稀だが局所的にはよく見られる」と呼ぶものだ。つまり、マヤ人など一つの民族グループには広く見られるが、ヨーロッパ人の子孫など異なった祖先の人々には滅多に現れない多様体だ。
ヨーロッパ人のゲノムだけを研究していたら、マヤ人の多様体を捕らえることはできないだろう。そしてその多様体が病気のリスクを増やしたり、いろいろな種類の治療への応答を変えていたら、それはマヤ人を祖先に持つ人々にとって大きな問題だ。「全ての政治は局所的、でしょ?分かり始めているのは多くの遺伝的性質も局所的だということだ」とブスタマンテは話した。

チームがメキシコ各地の511人の土着民のゲノムを分析すると、著しい量の遺伝的多様性があることが分かった。メキシコ内でもっとも相違が大きい土着グループは、ヨーロッパ人と東アジア人の違いと同じぐらい異なっていた。研究結果を今日、サイエンス誌オンライン版に報告された。この多様性はメキシコ自体の地理にマッピングされた。民族グループが互いに離れて住んでいるほど、ゲノムの違いも大きいことが判明した。

しかしメキシコ人または近年のメキシコ人の子孫のほとんどは土着ではなくメスティーソ、つまり土着民、ヨーロッパ人、そしてアフリカ由来の人々の混血だ。彼らのゲノムも由来したメキシコの地域によって異なっているのだろうか?あるいは何世紀にも渡って異なったグループが出会い、混合し、赤ちゃんを設けることで局所的多様性はすべて均されているのだろうか?

>>2以降につづく

ソース:ScienceNOW(June 12)
People from Mexico show stunning amount of genetic diversity
http://news.sciencemag.org/biology/2014/06/people-mexico-show-stunning-amount-genetic-diversity

原論文:Science
Andres Moreno-Estrada, et al.
The genetics of Mexico recapitulates Native American substructure and affects biomedical traits.
http://www.sciencemag.org/content/344/6189/1280

プレスリリース:Stanford School of Medicine(Jun 12 2014)
Vast genetic diversity among Mexicans found in large-scale study
http://med.stanford.edu/news/all-news/2014/06/vast-genetic-diversity-among-mexicans-found-in-large-scale-study.html

引用元: 【遺伝学】メキシコの人々には驚異的な遺伝的多様性がある

メキシコの人々の遺伝子にはものすごい多様性がある!の続きを読む
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