理系にゅーす

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研究

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1: 2014/07/15(火) 22:10:08.03 ID:???.net
世に出回る論文は、たった1%の研究者の業績(記事紹介)

2014年07月14日|情報政策・情報倫理・経営,北米・中南米|

PLOS ONEに投稿されたスタンフォード大学 疫学者John loannidis氏による論文 "Estimates of the Continuously Publishing Core in the Scientific Workforce"に関するScience誌記事を紹介する。この論文はエルゼビア社Scopusデータベースに存在する1,500万人の研究者が1996年~2011年に出版した論文を分析したもの。

記事によると、150,608人の研究者が全論文の著者名の41%を占め、被引用率の高い論文のうち、87%の論文にこれら著者名が共著者として出現している。

続きはソースで

ソース:情報管理Web(2014年07月14日)
世に出回る論文は、たった1%の研究者の業績(記事紹介)
http://johokanri.jp/stiupdates/policy/2014/07/010150.html

ソースのソース:ScienceInsider - siencemag.org(11 July 2014)
The 1% of scientific publishing
http://news.sciencemag.org/scientific-community/2014/07/1-scientific-publishing

原論文:PLoS One
John P. A. Ioannidis, Kevin W. Boyack, Richard Klavans.
Estimates of the Continuously Publishing Core in the Scientific Workforce.
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0101698

引用元: 【科学界】世に出回る論文は、たった1%の研究者の業績

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1: 2014/07/19(土) 01:01:44.65 ID:???.net BE:302861487-2BP(1000)
「悲しい一日」学会が声明 世界のエイズ研究に衝撃走る 2014.7.18 21:46
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140718/bdy14071821460001-n1.htm

(本文)
 「報道が事実だとすれば今日は国際エイズ学会(IAS)にとって悲しい一日です」。世界最大のエイズ対策専門家集団である国際エイズ学会(IAS)は18日、マレーシア航空17便に関する声明を発表した。乗客の身元確認もできない段階での早期声明は、世界のエイズ対策へ与える衝撃の大きさを物語るものだ。IASは「エイズとの闘いにささげた仲間の献身に応え会議は予定通り開催する。その中で追悼の機会を設ける」とも発表した。

 マレーシア航空17便の乗客283人の中には、オーストラリアのメルボルンで20日開幕予定の第20回国際エイズ会議に参加するヨーロッパのエイズ研究者やエイズ対策の非政府組織(NGO)関係者が多数、乗っていたと伝えられる。乗客の3分の1を超える100人以上が国際エイズ会議関係者だとの報道もある。

続きはソースで

(宮田一雄)

International AIDS Society - IAS Home Page
http://www.iasociety.org/

20th International AIDS Conference
http://www.aids2014.org/

引用元: 【医学】「悲しい一日」学会が声明 世界のエイズ研究に衝撃走る=マレーシア機墜落で [2014/07/18]

【悲報】マレーシア機墜落でエイズ対策関係者らが死亡・・・の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: DQN ★@\(^o^)/ 2014/07/01(火) 12:07:54.04 ID:???0.net
 財務省は1日、2013年度の予算の無駄遣いを点検した結果を公表した。

 対象の58事業には、STAP細胞の論文問題を抱える理化学研究所の研究事業も含まれ、検査キットや実験用動物の購入など、物品調達の契約(予算額531億円)の見直しを求めた。

 まとめ買いのほうが安くなるのに、12年度の随意契約11万6000件のうち、13件しか一括購入していなかった。ノートパソコンは年間238回(4673万円)も購入していた。

続きはソースで

読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/economy/20140701-OYT1T50089.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【理化学研究所】無駄遣い、ノートパソコン年間238回(4673万円)も…財務省が点検 [7/1]

【理研】驚異の無駄遣い!税金でノートPC買いまくり!!の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 15:33:14.54 ID:???.net
宇宙の起源とされる大爆発「ビッグバン」の直後に宇宙が急膨張し、その際に生まれた重力波を初めて観測したと3月に発表した米天体物理学研究チームが、この研究結果について間違っていた可能性があると19日、明らかにした。
米国物理学会の学会誌「Physical Review Letters」に論文を発表した。

物理学者アルバート・アインシュタインが一般相対性理論でその存在を予言していた重力波の観測が正しければ、宇宙は138億年前の誕生時に一瞬のうちに急膨張したという理論を裏付けることになる。

いわゆる「インフレーション理論」の最初の直接的証拠とされる重力波の発見は、米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの専門家チームによって3月に発表された。重力波の観測は、南極に設置されたBICEP2で行われた。

研究チームは、重力波がビッグバンから38万年後の宇宙に広がったもので、BICEP2で捉えたと主張していた。

続きはソースで

(c)AFP

6月21日 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3018372

論文 "Detection of B-Mode Polarization at Degree Angular Scales by BICEP2"
Phys. Rev. Lett. 112, 241101 - Published 19 June 2014
DOI: http://dx.doi.org/10.1103/PhysRevLett.112.241101
~~引用ここまで~~


引用元: 【宇宙物理】重力波観測、研究チーム「間違っていた可能性」

【マジか・・・】ビッグバン直後の重力波観測「間違っていた可能性」の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 20:27:42.52 ID:???.net
日本の植物絶滅速度は世界の2、3倍
掲載日:2014年6月18日

日本列島の植物の保全は急務である。そのことを知らせる研究が報告された。日本で維管束植物(シダ、裸子、被子植物)の減少傾向が現状のまま続くとした場合、100年後までに370~561種の絶滅が起こる可能性があることを、国立環境研究所の角谷拓(かどや たく)主任研究員と九州大学大学院理学研究院の矢原徹一(やはら てつかず)教授らが示した。

植物1618種の絶滅リスクを分析した結果で、その絶滅速度は世界全体の維管束植物で推定されている値の2~3倍にも相当する。国立・国定公園の区域内と外で個体数の減少傾向を比較したところ、公園内では減少傾向が最大で60%程度改善されていることも確かめた。
絶滅危機を警告する定量的な分析として注目される。

国立環境研究所、日本自然保護協会、徳島県立博物館、神奈川県立生命の星・地球博物館、神戸大学、岐阜大学、愛知教育大学、北海道大学、熊本大学、人間環境大学、横浜国立大学、琉球大学、東北大学、九州大学の植物学者を総動員した共同研究で、6月12日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

動物に比べて植物の調査は遅れがちだ。日本植物分類学会と環境省は、市民も含む調査員約500名の協力で、1994-1995年と2003-2004年に、維管束植物の個体数分布全国調査を実施した。全国を10km x 10kmの調査区(4473区)ごとに、調査員が絶滅危惧維管束植物種の個体数を記録した。10年間を挟んだこの2回の調査で、個体数の記録が得られたのは1618種に上った。
研究グループは今回、この結果を基に、国内1618種の絶滅リスクを定量的に分析した。全国規模で植物の定量的な絶滅リスクを分析したのは世界で初めての試みという。

絶滅リスクを見る際、2つの情報を利用した。ひとつは第2回調査時(2003-2004年)の個体数(現存個体数)、もうひとつは2回の調査の間での個体数増減(10年あたりの個体数変化率)。
個体数変化の平均的傾向が今後も変わらないと仮定して、将来10年ごとの個体数は、現存個体数に個体数変化率を繰り返し乗じて算定した。この計算をすべての種、すべての調査区で行い、種ごとに絶滅リスクを推計した。

解析の結果、100年後には370~561種の絶滅が起こると推定された。国立・国定公園に含まれる調査区では、個体数の減少防止確率が、公園外を0とした場合に、第一種特別地域で0.22、特別保護地区で0.62となっていた。多くの植物の絶滅を回避するためには、保護区の一層の拡充が求められることがはっきりした。

ただ、保護区の面積を増やすだけでは、絶滅リスクの低減の効果は限定的なこともわかった。
国立・国定公園内で個体数減少が続く要因は、踏みつけや採集が主で、保護区を設置しても影響が軽減されないか、悪化する傾向さえみられた。日本全体では、開発が植物絶滅危機の最大の要因だった。

図1. 日本の維管束植物の絶滅種数予測図(100年先)
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140618_img1_w500.jpg

図2. 1994-2004年に全国の維管束植物の個体数が減少した要因の集計結果
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140618_img2_w400.jpg

(つづきはソースを見てください)

ソース:サイエンスポータル(2014年6月18日)
日本の植物絶滅速度は世界の2、3倍
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/06/20140618_01.html

原論文:PLoS One
Taku Kadoya, et al. Crisis of Japanese Vascular Flora Shown By Quantifying Extinction Risks for 1618 Taxa.
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0098954

プレスリリース:国立環境研究所(2014年6月16日)
日本全国の維管束植物の絶滅リスク評価:-絶滅危惧種の保全には保護区の保全効果を高める管理が重要-
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20140616/20140616.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【保全生態学】日本の植物絶滅速度は世界の2、3倍

【日本ヤバイ?】日本の植物の絶滅速度は世界より2、3倍早い?の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: おんさ ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 00:36:49.01 ID:???.net
断食の効用:免疫系を再生させる科学的確証 2014年6月16日(月)07:50
http://news.goo.ne.jp/article/wired/trend/wired-113164.html

(本文)
断食することにより、免疫系が回復するという研究結果が発表された。高齢者やガンの化学療法を受けている患者にとってとりわけ有益な発見だ。

わたしには、毎年数日間断食をする友人が2人いる。彼らは、最初は疲労して空腹を感じるけれど、その後すぐに、より力強く、集中して、活動的で、エネルギーがあふれているように感じるのだと証言する。私はこうしたことに常に魅力を感じてきた。しかし、完全に納得したことはなかった。ほかでもなく、怠慢のためだったが。

しかし今、南カリフォルニア大学長寿研究所のヴァルテル・ロンゴの行った研究が、科学的確証をもたらしている。3日間の断食は、免疫系全体を再生させる。これは、高齢者においてもだ。

これまで断食は確かに「流行」したが、栄養学者たちの見解は反対だった。しかし、研究によれば、短期間食事をしないことで細胞は刺激を受け、新しい白血球を生み出すことになる、というわけだ。白血球は、感染に打ち勝ち、病気を遠ざけることで、免疫系を回復させる。

ロンゴはこう説明する。「断食の間に、体は、損傷し老化して不要となった細胞から解放されます。おそらくは、エネルギーを節約しようとするからでしょう。高齢者や、化学療法を受けている人の体のことを考えるなら、私たちはこの効果の重要性をよく理解することができます。断食は、文字どおり新しい免疫系を作り出すのです」

実験の間、被験者たちは、6カ月ごとに2~4日間、食事を避けなければならなかった。分析からは、断食が、老化や腫瘍の成長のリスクと関係する酵素、PKA(プロテインキナーゼA)を減少させることに貢献したことがわかった。

続きはソースで
~~引用ここまで~~


引用元: 【医療】断食の効用:免疫系を再生させる科学的確証 [2014/06/16]

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