理系にゅーす

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研究

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1: ふぐのひらき◆kV6bjRA4v. 2014/04/15(火)10:35:19 ID:0PrhawmB7
 日赤長崎原爆病院の朝長万左男名誉院長らの研究グループは12日までに、外務省が核兵器の非人道性を検証するために委託した研究で、現代の100万人都市に1メガトンの水爆が投下された場合、37万人が即死するとの推計をまとめた。長崎原爆約50発分の威力。
広島原爆と同じ16キロトンの原爆では、即死者は6万6千人とした。
報告書は12日の「軍縮・不拡散イニシアチブ(NPDI)」外相会合で配布された。

全文はmsn産経ニュースで
http://sankei.jp.msn.com/science/news/140412/scn14041217450001-n1.htm

関連リンク
第8回NPDI外相会合(2014年4月11,12日 於 広島)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/dns/ac_d/page23_000837.html

【関連記事】
【半径1キロ以内壊滅】外務省が「核兵器を使ったらどうなる」の研究をするよ![04/10] 
水爆投下で「即死37万人」 外務省依頼の専門家グループの研究報告の続きを読む

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1: 名無しさん 2014/04/12(土)07:29:55 ID:ex6OkNKfm
タンパク質の大量生産は研究や産業に欠かせない。従来の遺伝子組み換え法では作るのが難しかったタンパク質を大量生産する新技術の開発に、北陸先端科学技術大学院大学の大木進野(おおき しんや)教授と石川県立大学の森正之(もり まさし)准教授らが成功した。大腸菌や酵母ではなく、タバコの培養細胞に遺伝子を取り込ませる方法で、生理活性を保ったままのタンパク質を作れるなど、優れた特長を持つ。


この方法で生産したペプチドの一種が顕花植物の初期胚形成を制御していることを、英ワーリック大学のグティエレスマルコス教授らと共同で解明し、4月11日発行の米科学誌サイエンスに発表した。


研究グループは、タンパク質の設計図となる遺伝子をウイルスベクターで、タバコの培養細胞に導入して、目的のタンパク質を大量に作れるようにした。従来の大腸菌などを使う方法では、リン酸や糖鎖が付いたり、ジスルフィド(-S-S-)結合を持っていたりする複雑なタンパク質は生産が難しかった。今回の新技術を使えば、これら生産しにくいタンパク質も大量に作れた。特許も出願した。


この方法で生産したタンパク質は生体内の本来の生理活性をよく保っていた。また、タンパク質の特定の原子を各種の安定同位体で標識することが可能で、核磁気共鳴装置(MRI)などによる構造解析もしやすかった。研究グループは実際に、ジスルフィド結合を4組持つペプチドESFの立体構造をNMRで解析し、顕花植物の初期胚が形成される仕組みの一端を分子レベルで解明した。


大木進野教授は「大腸菌よりも植物細胞は高等なので、いろいろな能力を持っている。その能力を使って、工夫を重ね、複雑なタンパク質を大量生産できるようにした。この新技術で、より多くのタンパク質の立体構造と生理活性の研究が加速するだろう。生産を大規模にするのが容易なので、農薬や新薬の開発など産業に応用する研究も進めていきたい」と話している。

図1. 大量生産の新技術とNMRによるタンパク質構造解析の流れ
http://scienceportal.jp/wp-content/uploads/2014/04/140411_img2_w4501.jpg

3: 名無しさん 2014/04/12(土)07:34:48 ID:ex6OkNKfm
図2. タバコ培養細胞を利用したタンパク質大量生産法の概略
http://scienceportal.jp/wp-content/uploads/2014/04/140411_img3_w400.jpg
http://open2ch.net/p/scienceplus-1397255395-3.png

4: 名無しさん 2014/04/12(土)07:59:14 ID:AcMn4Adrl
タバコでタンパク質作る新技術開発
掲載日:2014年04月11日
http://scienceportal.jp/news/daily/57821/20140411.html


Central Cell–Derived Peptides Regulate Early Embryo Patterning in Flowering Plants
http://www.sciencemag.org/content/344/6180/168.abstract

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1: 兄者P提督◆oVQwBwg15o 2014/04/10(木)15:17:52 ID:dUcw6Uorz
【4月10日 AFP】アルツハイマー病の予防にカフェイン摂取が効果があるとする説を補強する
実験結果が、9日の米専門誌「加齢神経生物学(Neurobiology of Aging)」に掲載された。

独仏の研究チームによると、マウス実験では、アルツハイマー病患者の脳細胞の働きを妨げるタウタンパク質の凝集をカフェインが抑制した。

研究チームはタウタンパク質を生成するよう遺伝子操作したマウスを使って実験を行い、10か月にわたってマウスの飲料水に1リットルあたり0.3グラムの微量のカフェインを投与した。
これは人間が1日あたり2杯のコーヒーを飲むのに相当する量だという。

続きは引用元でどうぞ↓(引用元:AFP)
http://www.afpbb.com/articles/-/3012257

「アルツハイマー病予防にカフェインが効果」、研究で学説補強の続きを読む

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1: ◆LVPw8vYKWwjL 2014/04/08(火)09:36:19 ID:EqmD7YoJd
小保方さん入院も…理研に不服申し立て、9日に反撃会見
スポニチアネックス 4月8日(火)7時1分配信

STAP細胞の論文問題で、理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダー(30)が9日に記者会見することが7日、分かった。
小保方氏にとっては、1月28日に研究成果を発表して以来の公の場。
8日には捏造(ねつぞう)があると判断した調査結果をまとめた理研に対し、不服申し立てを行うなど事態は一気に加速しそうだ。

 STAP細胞問題発覚後、初めて小保方氏が直接反撃に出る。

 会見は9日午後1時から、大阪市内のホテルで開かれる。小保方氏が公の場に現れるのは、1月28日にSTAP細胞の発表記者会見以来、実に71日ぶり。代理人を務める大阪弁護士会の三木秀夫弁護士によると、論文に「捏造、改ざんがあった」との調査結果をまとめた理研に対し、8日に不服を申し立てる。また、小保方氏は心身の状態が不安定だとして、7日に大阪府内の病院に入院したことを明らかにした。

 会見では小保方氏が、理研側との食い違いにどう反論するのかに注目が集まる。
ただ、この日夕、報道各社に配布された会見開催を知らせる文書には参加条件に「心身の状態に配慮していただける方」を挙げ、ピリピリムードを漂わせている。

全文はソースで
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140408-00000031-spnannex-soci

小保方氏の会見、参加条件に「心身の状態に配慮していただける方」の続きを読む

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1: ぱぐたZ~時獄篇◆fEbKMTmIyQ 2014/03/28(金)08:32:56 ID:oDzWJHQQN
理化学研究所(理研)バイオリソースセンター(茨城県つくば市)は二十六日、胃がんの細胞として研究用に提供していた細胞が、実は十二指腸がんの細胞だったと、ホームページで公表した。

間違った期間は少なくとも十年にわたり、この細胞を利用した研究の信頼性に影響が出る可能性がある。

理研によると、問題の細胞はAZ521といい、一九八九年に国内で独自にできた胃がんの細胞株として論文発表された。二〇〇四年に東北大細胞バンクから理研に移管され、そのときはすでに取り違えられていたらしい。最近の遺伝子検査で、十二指腸がんの細胞であることが分かった。
取り違えの時期や原因は分からないという。

AZ521は全国の大学や企業で使われている。ピロリ菌が胃がんを発症する仕組みや、胃がんの判定法といった基礎研究から、ビタミンCが胃がんに効果がある、ホップがピロリ菌の毒素を抑える、といったがん抑制の研究にも用いられている。

胃がんはがんの代表格だが、十二指腸は消化器の中ではがんになりにくく、十二指腸がんは患者数が少ないまれな病気とされる。

中村幸夫・理研細胞材料開発室長は「理研からの提供は四十件。研究に大きな影響を与えなかったことを祈るばかりだ。AZ521の利用はやめてもらい、代替品を無償で提供する」としている。

ソース:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014032802000113.html

理研、十年にわたり細胞を取り違えて提供 胃がんのはずが十二指腸がん の続きを読む

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女性が科学を研究する可能性、男性の半分以下 調査

【引用元:2014年03月19日 20:07 発信地:パリ/フランス AFP BB News】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

「女性の科学分野への社会進出が固定観念により阻害されており・・・」とありますが、女性の社会進出の難しさは科学分野のみならず様々な分野で存在しますよね。

ですが、そもそも女性は進出先を科学分野に選んでいる人が少ないと思います。
例え科学分野を勉強する大学等に在籍したとしても、将来科学分野の仕事をしていきたいと思っていないのであればわざわざ博士号を取得しようとも思わないでしょうし。

私のイメージですが、殆どの女性は研究職などよりも看護師などの医療系や介護、保育、服飾、理美容関係などに進出しているかと。
こういった職業はかえって男性の方が進出し難いですしね。

ですので、固定観念により社会進出が阻害されているよりも、ただ単に興味関心の差だと思います。

はじめから女性も男性と同じように科学分野などに興味関心があるのであれば、存在感も希薄になっていないでしょうし、責任のある立場、賃金も男性と同じようなものになっていたんではないでしょうか。 

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