理系にゅーす

このブログは宇宙、生物、科学、医学、技術など理系に特化したブログです! 理系に関する情報をネット上からまとめてご紹介します。

スポンサーリンク

絶滅

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: 2014/07/11(金) 12:46:36.16 ID:???0.net
絶滅したはずの天然痘、米保健機関にウイルス
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140710-OYT1T50140.html

【ワシントン=中島達雄】米政府の保健機関「疾病対策センター」は、絶滅した天然痘のウイルスが、倉庫の瓶から見つかったと発表した。

 瓶から漏れた様子はないため、センターは「感染する心配はない」と話している。
 瓶は、ワシントン郊外のメリーランド州にある米食品医薬品局の施設の倉庫で、引っ越し作業中の職員が見つけた。1950年代の研究用試料とみられ、ラベルに「天然痘」と書いてあった。中身を分析したところ、ウイルスの遺伝子が見つかった。

続きはソースで

~~引用ここまで~~


引用元: 【米国】絶滅したはずの天然痘ウイルス、米保健機関の倉庫から発見

絶滅したはずの天然痘ウイルス、米国で発見の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: 2014/07/03(木) 20:19:54.78 ID:???.net
【AFP=時事】チベット人が高地で暮らすことができるのは、現在は絶滅した謎の人類系統から受け継いだ特殊な遺伝子のおかげだとする研究論文が、2日の英科学誌ネイチャー(Nature)に発表された。

ネアンデルタール人が別のヒト属と関わりか、同系交配も 研究

 中国、チベット、米国の国際研究チームによると、現在のチベット人の祖先は、血液中の酸素量を調整する重要な遺伝子変異を、デニソワ人(Denisovans)と呼ばれる人類種と交配した際に獲得したという。
 ネアンデルタール人と同時代に生きていたデニソワ人の存在が明らかになったのは、わずか4年前のことだ。デニソワ人もネアンデルタール人と同様に、解剖学的現代人の現生人類(ホ◯サピエンス)によって絶滅に追い込まれた可能性がある。

 デニソワ人の存在は、ロシア・シベリア(Siberia)南部のアルタイ山脈(Altai Mountains)にあるデニソワ洞穴(Denisova Cave)で発掘された、約8万年前の指節骨の破片1個と臼歯2個によって判明した。
 デニソワ人は、分岐した系統の一つとして姿を消す前に、ホ◯サピエンスと交配して、現在のヒトDNAプール中に残存している特徴を残したことが、遺伝子配列の解読によって分かった。

 研究チームは、チベット人40人と中国漢民族40人のゲノム(全遺伝情報)の比較を行った。その結果、血液に酸素を行き渡らせるヘモグロビン分子の生成を調整する「EPAS1」と呼ばれる遺伝子の特異な変異が、チベット人の遺伝子コードに埋め込まれているのを研究チームは発見した。

 EPAS1は、血液中の酸素濃度が低下した場合に発現し、ヘモグロビンの生成量を増加させる。高地では、EPAS1の一般的な変異によってヘモグロビンと赤血球が過剰に生成され、血液が濃くドロドロになる。これは高血圧症や、新生児の低体重および死亡の原因になる。だが新たに見つかった変異は、生成量の増加を過剰にならないように抑制するため、標高4000メートルを超える場所に移住する多くの人々が経験する「低酸素症」の問題を防いでいる。

続きはソースで

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140703-00000025-jij_afp-sctch
~~引用ここまで~~


引用元: 【人類学】チベット人の高地適応能力、絶滅人類系統のデニソワ人から獲得か

チベット人には絶滅人類から獲得した能力がある?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 20:25:29.51 ID:???.net
ロシアのポピガイ隕石衝突は大絶滅に結びついた
Becky Oskin, June 13, 2014 07:35am ET

約3370万年前に地球にぶつかった隕石は地表をえぐっただけでなく始新世の大絶滅に繋がったという。
http://i.livescience.com/images/i/000/067/205/original/earth-asteroid.jpg

カリフォルニア州サクラメント―新しい証拠によると、地球上で最大の衝突クレーターの一つが3370万年前に起こった大絶滅に関与していたことが示唆される、と研究者たちは木曜(6月11日)にゴールドシュミット地球化学会議で発表した。

カリフォルニア大学ロサンジェルス校の研究者たちはシベリアの僻地にあるポピガイ・クレーターの下から採取した岩石を精密に年代測定し、始新世の大絶滅が起こった3370万年前の数値を得た。ポピガイ・クレーターは地球上の巨大クレータートップ10のうちの一つで、2012年にロシアの科学者たちはこのクレーターの下に膨大な工業用ダイアモンド鉱床が眠っていると主張している。

新しい年代値は他の推測よりも新しく、始新世の絶滅(従来は気候変動が原因だとされてきた)に「衝突の冬」という別の容疑者を浮かばせた。隕石衝突は日光を反射する小さな粒子で地球の大気を覆うことによって地球規模の寒冷化の引き金になりうる。

「これが決定的証拠になるとは思わないが、ポピガイが大絶滅に関わっていたという考えに再び道を開くだろう」と研究の筆頭著者でUCLA院生のマット・ウェリキ(Matt Wielicki)は話した。

ポピガイ・クレーター
http://i.livescience.com/images/i/000/065/338/original/Popigai.jpg

隕石が始新世の大量絶滅の犯人にされたのはこれが初めてではない。ポピガイ・クレーター以外の容疑者として、3500万から3600万年前の間に3回のもっと小さな衝突があった。
ヴァージニア州沖のチェサピーク湾クレーター、ニュージャージー州沖のトムズ・キャニオン・クレーター、そしてカナダ・ラブラドルのミスタスティン・クレーターだ。

これまでは、4つのクレーターは全て年代が合わないために除外されていた。ウェリキによると、以前の年代測定の試みはポピガイの衝突年代を3570万年前としていたという。
200万年は隕石衝突と種々の生物絶滅との間のタイムラグとして大きすぎる。6500万年前に恐竜を絶滅させた天体衝突は33,000年のあいだで絶滅と同時であることが、現在可能なもっとも精密な年代測定技術によって分かっている。

始新世の大絶滅の原因となる隕石がないことから、科学者たちは気候変動に注目した。
この場合、地球規模の寒冷化が多くの種を絶滅させたと研究者たちは考えている。

彼らの説はこうだ。始新世の岩石中の酸素や炭素などの元素の同位体を測定することで、地球の過去の気温と温室効果ガスの水準を推測できる。(同位体は核の中性子数が異なる元素だ。)始新世からの情報は、この時代が極めて温暖に始まり、その後寒冷で乾燥した環境に振れ、大絶滅イベントに至ったことを示す。だが、始新世末の気候シグナルにある鋭いスパイクは、短期間だが極端な地球規模の寒冷化があり、続いて温暖な気温へと復帰したことをほのめかしている。
>>2以降につづく)

ソース:LiveScience(June 13, 2014)
Russia's Popigai Meteor Crash Linked to Mass Extinction
http://www.livescience.com/46312-popigai-crater-linked-eocene-mass-extinction.html

原発表:Goldschmidt Conference 2014. Poster board 197 in Session 14b, Wednesday @ 14:00 - 17:00
Wielicki M, Harrison M & Stockli D. Popigai Impact and the Eocene/Oligocene Boundary Mass Extinction.
http://goldschmidt.info/2014/uploads/abstracts/finalPDFs/2704.pdf (PDF) 

引用元: 【地球化学】ロシアの超巨大クレーターを作った隕石は大絶滅の犯人?

ロシアに落ちた巨大隕石は大絶滅の引き金となった?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/19(木) 08:02:38.12 ID:???.net
リョコウバト絶滅の原因は人類だけではなかった
Sarah C. P. Williams, June 16, 2014 - 3:15pm

すでに絶滅したリョコウバトはかつて北アメリカに豊富にいて、何百万羽もの鳥の群れがドングリを探して飛んでいた。
http://news.sciencemag.org/sites/default/files/styles/thumb_article_l/public/sn-pigeon2.jpg

1914年に最後のリョコウバトが動物園で死ぬと、この種は人類が世界に劇的な影響力を持ちうることの教訓になった。しかし新しい研究によると、この鳥は最終消滅するまでの数百万年間に個体数の急増と急落を複数回経験したことが分かった。自然変動に対して個体数が敏感なことがこの種を絶滅しやすくしたのだと、著者たちは主張している。

「これはとても良い研究だ」とスミソニアン研究所自然史博物館(ワシントンD.C.)の古鳥類学者、ヘレン・ジェイムズ(Helen James)は話した(彼女は研究に関与していない)。
「この研究から学び取れることを使って種の絶滅リスクを判断する良い方法を作り始められたらいいと思う」

リョコウバトの英語名の"passenger pigeon"はフランス語で「通り過ぎる」を意味する"passager"に由来する名だ。1800年代にはリョコウバト(Ectopistes migratorius)は世界でもっとも数の多い鳥類だった。それは北アメリカでは全鳥類の4分の1以上を占め、個体数は30億から50億羽だった推測されている。この種は幅1マイル、長さ数マイルにもなる巨大な群れで移動し、地域の木の実を数日のうちに食べ尽くした。1914年に最後のリョコウバトが死ぬと、生態学者たちは絶滅の原因を森林破壊と乱獲のせいにした。この鳥は人間による消費と家畜の餌の両方に一般的な安い肉の材料となっていた。しかしこのストーリーに全員が納得したわけではなかった。

「我々はパズルの一部のピースが失われてるのではないかと考えた」と国立台湾師範大学(台北)の生物学者、洪志銘(Chih-Ming Hung)は話した。「人々がハトを一羽一羽◯していただけなら、棲息地の消失と合わせても、そんなに急速に数が減るのは考え難い」

洪と彼の共同研究者たちは世界中の博物館に保管されている4羽の保存状態の良いリョコウバトから小さな組織サンプルを収集した。最先端の遺伝学技術を使ってこの動物のDNAと、現生の近縁種であるイエバトのDNAの配列を解読した。洪のチームは両種の遺伝子を比較して、長年にわたってリョコウバト全体の個体数がどのように変化していたかを測定することができた。任意の時点で、小さな鳥類個体数は低い遺伝的多様性を意味する。

洪はヨーロッパ人が北アメリカに植民する前に、リョコウバトの個体数がすでに安定とはほど遠い状態だったことを発見した。過去100万年間に複数回の個体数減少と増大があり、ハトの数は最大で1000倍も変動していた。そのような大規模な変動はあらゆる種で普通に見られることではない。研究者たちは、このハトの主要な食糧源であるドングリの入手可能性が気候によってシフトすることが原因だと推測している。これらのシフトは個体数サイズの変動と一致していた。ただし彼らはその繋がりを立証することはできなかった。

>>2以降につづく

ソース:ScienceNOW(June 16, 2014)
Humans not solely to blame for passenger pigeon extinction
http://news.sciencemag.org/biology/2014/06/humans-not-solely-blame-passenger-pigeon-extinction

原論文:PNAS
Chih-Ming Hung, Pei-Jen L. Shaner, Robert M. Zink, Wei-Chung Liu, Te-Chin Chu, Wen-San Huang, and
Shou-Hsien Li. Drastic population fluctuations explain the rapid extinction of the passenger pigeon
http://www.pnas.org/content/early/2014/06/11/1401526111

参考:國立臺灣師範大學(2014-06-17)
台學者萃取古DNA ?開旅鴿滅絶百年謎團
http://pr.ntnu.edu.tw/newspaper/index.php?mode=data&id=19946

引用元: 【遺伝学】リョコウバト絶滅の原因は人類の活動だけではなかった

リョコウバト絶滅の原因は人類だけのせいではなかったの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/18(水) 20:27:42.52 ID:???.net
日本の植物絶滅速度は世界の2、3倍
掲載日:2014年6月18日

日本列島の植物の保全は急務である。そのことを知らせる研究が報告された。日本で維管束植物(シダ、裸子、被子植物)の減少傾向が現状のまま続くとした場合、100年後までに370~561種の絶滅が起こる可能性があることを、国立環境研究所の角谷拓(かどや たく)主任研究員と九州大学大学院理学研究院の矢原徹一(やはら てつかず)教授らが示した。

植物1618種の絶滅リスクを分析した結果で、その絶滅速度は世界全体の維管束植物で推定されている値の2~3倍にも相当する。国立・国定公園の区域内と外で個体数の減少傾向を比較したところ、公園内では減少傾向が最大で60%程度改善されていることも確かめた。
絶滅危機を警告する定量的な分析として注目される。

国立環境研究所、日本自然保護協会、徳島県立博物館、神奈川県立生命の星・地球博物館、神戸大学、岐阜大学、愛知教育大学、北海道大学、熊本大学、人間環境大学、横浜国立大学、琉球大学、東北大学、九州大学の植物学者を総動員した共同研究で、6月12日付の米オンライン科学誌プロスワンに発表した。

動物に比べて植物の調査は遅れがちだ。日本植物分類学会と環境省は、市民も含む調査員約500名の協力で、1994-1995年と2003-2004年に、維管束植物の個体数分布全国調査を実施した。全国を10km x 10kmの調査区(4473区)ごとに、調査員が絶滅危惧維管束植物種の個体数を記録した。10年間を挟んだこの2回の調査で、個体数の記録が得られたのは1618種に上った。
研究グループは今回、この結果を基に、国内1618種の絶滅リスクを定量的に分析した。全国規模で植物の定量的な絶滅リスクを分析したのは世界で初めての試みという。

絶滅リスクを見る際、2つの情報を利用した。ひとつは第2回調査時(2003-2004年)の個体数(現存個体数)、もうひとつは2回の調査の間での個体数増減(10年あたりの個体数変化率)。
個体数変化の平均的傾向が今後も変わらないと仮定して、将来10年ごとの個体数は、現存個体数に個体数変化率を繰り返し乗じて算定した。この計算をすべての種、すべての調査区で行い、種ごとに絶滅リスクを推計した。

解析の結果、100年後には370~561種の絶滅が起こると推定された。国立・国定公園に含まれる調査区では、個体数の減少防止確率が、公園外を0とした場合に、第一種特別地域で0.22、特別保護地区で0.62となっていた。多くの植物の絶滅を回避するためには、保護区の一層の拡充が求められることがはっきりした。

ただ、保護区の面積を増やすだけでは、絶滅リスクの低減の効果は限定的なこともわかった。
国立・国定公園内で個体数減少が続く要因は、踏みつけや採集が主で、保護区を設置しても影響が軽減されないか、悪化する傾向さえみられた。日本全体では、開発が植物絶滅危機の最大の要因だった。

図1. 日本の維管束植物の絶滅種数予測図(100年先)
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140618_img1_w500.jpg

図2. 1994-2004年に全国の維管束植物の個体数が減少した要因の集計結果
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/img/140618_img2_w400.jpg

(つづきはソースを見てください)

ソース:サイエンスポータル(2014年6月18日)
日本の植物絶滅速度は世界の2、3倍
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/06/20140618_01.html

原論文:PLoS One
Taku Kadoya, et al. Crisis of Japanese Vascular Flora Shown By Quantifying Extinction Risks for 1618 Taxa.
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0098954

プレスリリース:国立環境研究所(2014年6月16日)
日本全国の維管束植物の絶滅リスク評価:-絶滅危惧種の保全には保護区の保全効果を高める管理が重要-
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2014/20140616/20140616.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【保全生態学】日本の植物絶滅速度は世界の2、3倍

【日本ヤバイ?】日本の植物の絶滅速度は世界より2、3倍早い?の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
~~引用ここから~~

1: ◆tpCCidmJeSC0 @Whale Osugi ★@\(^o^)/ 2014/06/07(土) 20:44:23.26 ID:???0.net
2014/06/07 日本経済新聞 朝刊 2面http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG0600O_W4A600C1EA1000/
 ニホンウナギが絶滅の恐れがある野生生物に指定される可能性が出てきた。
世界の科学者らで組織する国際自然保護連合(IUCN)が12日に公表するレッドリストの最新版で、ニホンウナギが絶滅危惧種として追加されそうだからだ。

指定されれば国際的な輸出入の規制につながる可能性もあり、ウナギの卸業者からは取引価格の上昇を懸念する声も出ている。

 IUCNは野生生物の研究者らがつくる組織で、科学的な視点から絶滅の恐れがある生物種を毎年公表している。
ニホンウナギを含めた19種のウナギについては2013年から検討を始め、12日に公表する最新版で追加するかどうか明らかにする見通し。

続きはソースで
~~引用ここまで~~


引用元: 【国際】ニホンウナギ、絶滅危惧種に指定か?=国際自然保護連合が指定する可能性高く、価格上昇か

【国際】ニホンウナギ、絶滅危惧種に指定か?=国際自然保護連合が指定する可能性高く、価格上昇かの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ