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胃がん

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~~引用ここから~~

1: 白夜φ ★@\(^o^)/ 2014/05/18(日) 01:28:25.18 ID:???.net
難治性胃がんの原因遺伝子変異を発見
掲載日:2014年5月13日

胃がんによる日本人の死亡は年間約5万人となお多い。
中でも治療が難しいスキルス胃がんの治療法の開発は課題になっている。
そのスキルス胃がん組織のゲノムを解読し、がん化の原因となる遺伝子の変異を、東京医科歯科大学難治疾患研究所の石川俊平教授らが発見した。
東京大学先端科学技術センターの油谷浩幸教授、垣内美和子大学院生、東大大学院医学系研究科の深山正久教授らとの共同研究で、新規創薬の標的候補となる遺伝子変異として注目される。
5月11日付の米科学誌ネイチャージェネティクスのオンライン版に発表した。

東大病院胃・食道外科の協力を得て、スキルス胃がん87例の組織からゲノムDNAを取り出し、タンパク質を作る遺伝子の部分の配列を網羅的に解析した。スキルス胃がんの4分の1に、RHOA 遺伝子の体細胞変異があった。

▲引用ここまで 全文は引用元でどうぞ----------

▽記事引用元 Science Portal 掲載日:2014年5月13日
http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/05/20140513_02.html

▽関連リンク
東京医科歯科大学
「 難治性スキルス胃がんの治療標的候補となる活性化遺伝子変異を同定 」
― がんのゲノムシーケンシングの成果 ―
http://www.tmd.ac.jp/archive-tmdu/kouhou/20140512.pdf

Nature Genetics (2014) doi:10.1038/ng.2984
Received 28 June 2013 Accepted 14 April 2014 Published online 11 May 2014
Recurrent gain-of-function mutations of RHOA in diffuse-type gastric carcinoma
http://www.nature.com/ng/journal/vaop/ncurrent/full/ng.2984.html

引用元: 【医学】スキルス胃がんの原因遺伝子変異を発見/東京医科歯科大など

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1: ぱぐたZ~時獄篇◆fEbKMTmIyQ 2014/03/28(金)08:32:56 ID:oDzWJHQQN
理化学研究所(理研)バイオリソースセンター(茨城県つくば市)は二十六日、胃がんの細胞として研究用に提供していた細胞が、実は十二指腸がんの細胞だったと、ホームページで公表した。

間違った期間は少なくとも十年にわたり、この細胞を利用した研究の信頼性に影響が出る可能性がある。

理研によると、問題の細胞はAZ521といい、一九八九年に国内で独自にできた胃がんの細胞株として論文発表された。二〇〇四年に東北大細胞バンクから理研に移管され、そのときはすでに取り違えられていたらしい。最近の遺伝子検査で、十二指腸がんの細胞であることが分かった。
取り違えの時期や原因は分からないという。

AZ521は全国の大学や企業で使われている。ピロリ菌が胃がんを発症する仕組みや、胃がんの判定法といった基礎研究から、ビタミンCが胃がんに効果がある、ホップがピロリ菌の毒素を抑える、といったがん抑制の研究にも用いられている。

胃がんはがんの代表格だが、十二指腸は消化器の中ではがんになりにくく、十二指腸がんは患者数が少ないまれな病気とされる。

中村幸夫・理研細胞材料開発室長は「理研からの提供は四十件。研究に大きな影響を与えなかったことを祈るばかりだ。AZ521の利用はやめてもらい、代替品を無償で提供する」としている。

ソース:東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014032802000113.html

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