理系にゅーす

このブログは宇宙、生物、科学、医学、技術など理系に特化したブログです! 理系に関する情報をネット上からまとめてご紹介します。

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1: 2014/07/17(木) 08:30:41.38 ID:???.net
2014.07.16 Wed posted at 11:03 JST

米カンザス州で、脳をむしばむ病原性アメーバ「ネグレリア・フォーレリ」に9歳の少女が感染して死亡したことが16日までに分かった。州当局は、淡水で泳ぐ際には注意するよう呼びかけている。

亡くなったハリー・ユストさんは水上スキーが得意で、この数週間は湖などでスキーや水泳を楽しんでいたという。
ネグレリア・フォーレリに感染して先週死亡し、14日に葬儀が営まれた。遺族は追悼のため、カンザス州立大学に「ハリー・ユスト女子バスケットボール奨学金」を創設すると発表した。

ネグレリア・フォーレリは水温が高く流れのない淡水に発生する。専門家によると、人体へは鼻から入って脳の周りの中枢神経に到達。感染から約5日で頭痛や発熱、嘔吐(おうと)などの症状が現れ、多くの場合、死に至る。

続きはソースで

http://www.cnn.co.jp/usa/35050932.html?tag=cbox;usa

引用元: 【感染症】9歳少女が脳をむしばむアメーバ「ネグレリア・フォーレリ」で死亡、米カンザス州

【米国】脳をむしばむアメーバ「ネグレリア・フォーレリ」で死亡の続きを読む

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1: 2014/07/11(金) 03:49:57.58 ID:???0.net
脳に電気ショックを与えることで「目覚まし」として活用したり、記憶力と注意力アップ&痛みの除去が可能であることがわかっていますが、新たに脳の前障に電気ショックを加えた途端に、まるでスイッチのように意識を失わせたり戻したりできることが判明しました。

Consciousness on-off switch discovered deep in brain - life - 02 July 2014 - New Scientist
http://www.newscientist.com/article/mg22329762.700-consciousness-onoff-switch-discovered-deep-in-brain.html

科学者たちは1世紀以上にわたって、電気刺激によって脳の個々のエリアの機能を一時的に切り替えたり停止させる研究を行っていますが、意識の操作に関してはいまだ成功していませんでした。DNAの二重らせんの発見者フランシス・クリック氏は、「脳から意識が発生するメカニズム」に関する研究に取り組んでおり、脳の深部に位置する「前障」と呼ばれる部分が脳の意識活動にとって最も重要であるという研究結果を示しています。

そんな脳の意識に関する研究において、ジョージ・ワシントン大学のMohamad Koubeissi氏の研究チームが、前障に電気刺激を与えることで意識のスイッチを切り替えられることに成功したと発表しています。

論文によると、研究チームはてんかんを持つ女性の脳内に電極を埋め込み、発作時の脳活動を記録する実験をしていましたが、これまで設置していなかった女性の脳の前障付近に電極を設置し、高周波電気インパルスによる刺激を与えたところ、読書をしていた女性が突如として意識を失ったとのこと。女性はぼんやりを前を見つめたまま視覚的・聴覚的なアクションに応答せず、呼吸は段々遅くなっていきましたが、電気刺激を止めた途端に女性は直ちに意識を取り戻した、と説明されています。
その後2日間にわたって同様の刺激を与えたところ、女性はそのたびに意識を失い、刺激を止めて目覚めた時には、意識を失っていた間のことを全く記憶していませんでした。

続きはソースで

http://i.gzn.jp/img/2014/06/10/on-off-switch-brain/02_m.jpg
http://gigazine.net/news/20140710-on-off-switch-brain/



引用元: 【科学】脳への電気的刺激で意識をスイッチのようにオン・オフできることが判明

【マジか】脳への電気的刺激で意識をオン・オフできる・・・の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/03(木) 12:37:36.94 ID:???0.net
デキない人ほど眠る時間を削っている
脳科学が実証! グズ、ノロマが変わる【2】ストレス
http://president.jp/articles/-/12860

仕事の効率を上げる答えは脳にある。脳のポテンシャルに大きく関わるストレスや睡眠、運動などをどうコントロールするか。3人の脳科学者に聞いてみた。
仕事をこなすために多くの人が睡眠時間を削っている。統計を見ても日本人の睡眠時間は年々短くなっている。
ところが、「長時間睡眠をとったほうが脳のポテンシャルが上がる」という興味深い実験結果がアメリカで発表された。スタンフォード大学睡眠障害臨床研究所のシェリー・マーが行った実験は次のようなものだ。
大学のバスケットボール選手に、無理にでも10時間眠るように指導し(これは通常の睡眠時間に比べ約110分長い)、2カ月間その効果の経過を観察した。すると、なんとダッシュのスピードがどんどん速くなり、最終的にフリースローの成功率は9%、スリーポイントシュートの成功率も9.2%アップしたというのだ。
もちろんトレーニングの積み重ねが重要なのはいうまでもないが、同じトレーニングをした場合でも睡眠時間を長くとったほうが、約10%もパフォーマンスがアップするという結果。睡眠は量より質ではなかったのか?

「睡眠の質が大事なことはもちろんですが、睡眠時間の長さは、どうやら質では補えない脳本来の潜在的な能力を引き出すようなのです。実験はスポーツマン対象でしたが、ビジネスマンにとっても長時間睡眠は仕事の生産性をアップする可能性があるのでは」と分析するのは内田直教授だ。

続きはソースで
~~引用ここまで~~


引用元: 【脳科学】デキない人ほど睡眠時間を削っている

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~~引用ここから~~

1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/06/30(月) 05:59:34.38 ID:???0.net
 遺伝子的にアルツハイマー病になりやすい人の中で、大学に行ったり頭を使う仕事に就いたり、知的活動を続けていたりした人は、そうでない人に比べて病気の発症が10年近く遅いことが最新の研究でわかった。

 米学術誌JAMAニューロロジーに23日発表された研究成果によると、大学に行かなかったり肉体労働に従事したりしている人も、楽器の演奏や読書など知的活動を一生続けると、歳を取ってももうろくせず、アルツハイマー病のリスクの高い人も発病を何年も遅らせることができるという。

 アルツハイマー病は、認知症を引き起こす原因として最も一般的な疾病だ。米アルツハイマー病協会によると、米国では同病の患者数が500万人を超え、2050年にはその数が3倍に増える見込みだという。JAMAニューロロジーに掲載された論文の著者らは、今回の研究により、生涯にわたる知的活動の継続がアルツハイマー病患者の削減に役立つことが明らかになったと指摘した。

 著者のひとりである米メイヨー・クリニック(ミネソタ州ロチェスター)のデービッド・ノップマン神経学教授は「脳に知的刺激を与え続けるという作業は、一生続く仕事だ。生涯にわたって知的活動を活発に行い、脳を刺激し続けることができれば、晩年の認知症予防になる」と語った。

(続きはリンク先で)

2014.6.30 05:00
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140630/cpd1406300500004-n1.htm

~~引用ここまで~~


引用元: 【社会】 知的な活動でアルツハイマー病予防 [サンケイビズ]

知的な活動でアルツハイマー病を予防?の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/29(日) 16:01:36.91 ID:???0.net
麻痺患者の脳にチップ移植、手を動かすことに成功
http://sankei.jp.msn.com/wired/news/140629/wir14062906300001-n1.htm
産経新聞 2014.6.29 06:30


 麻痺患者の脳にチップを埋め込み、「考えるだけ」で手を動かすようにする技術の臨床実験がオハイオ州で成功した。

脳に埋め込まれた装置からの情報を行動に「翻訳」する米国のプロジェクトBrainGateでは、全身麻痺の状態にあった女性が、ロボットアームを動かして自分で飲むことができた。

そして今度は、麻痺のある男性が脳にチップを埋め込むことで、思考するだけで自発的に手を動かすことができた。

4年前に麻痺を来したイアン・ボーチャード(23歳)は、「Neurobridge」というシステムを試す5人のトップバッターだ。ボーチャード氏の脳にインプラントされたチップは、同氏の腕に巻かれた、電極だらけのバンドと同期する。そして、彼が手を動かすことを考えるたびに、バンドは筋肉を刺激する。

冒頭の動画は、オハイオ州立大学ウェクスナー医療センターで撮影されたもので、ボーチャード氏が、助けを借りずに手を曲げて見せている。「水の入ったカップを持ち上げて水を飲む、歯を磨く、食事をとる。これらのことを自分でできれば、生活が大きく変わる。そうしたことを自分がまたできるようになるとは夢にも思わなかった」と同氏は語っている。

続きはソースで
~~引用ここまで~~


引用元: 【医療】麻痺患者の脳にチップ移植、手を動かすことに成功 | WIRED [6/29]

【スゴイ!】脳にチップ移植して手を動かすことに成功の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/25(水) 00:56:32.87 ID:???.net
善良な人々がダークサイドに落ちる時、脳では何が起こっているのか

https://newsoffice.mit.edu/sites/mit.edu.newsoffice/files/styles/news_article_image_top_slideshow/public/images/2014/MITnews_GroupMorality_0.jpg

集団で行動することは大きな力を発揮することもありますが、一方で集団心理により悲劇が生まれることもあります。個々に行動している時は善良な人たちなのに集団化するとダークサイドに落ちてしまうという時、脳では何が起きているのか、マサチューセッツ工科大学の研究で明らかになりました。

今回の研究を行ったMina Cikara博士は以前に「大衆心理」について調査していました。
というのも、Cikara博士が夫と共にヤンキー・スタジアムに行った際、ひどいやじにあったためです。Cikara博士の夫はニューヨーク・ヤンキースのライバルであるボストン・レッドソックスの帽子をかぶっていたためにやじを受けたので、「女性がかぶっていた方がまだマシだろう」と思ったCikara博士は彼から帽子を受け取りました。しかし、やじが止むことはなく、今度はCikara博士がやじられることになったとのこと。

Cikara博士はレッドソックスのファンではありませんが、「レッドソックスの帽子をかぶることで私は個人ではなく『レッドソックス共同体』のメンバーになってしまったのだと気づきました。そのことが周囲の人間の反応の仕方や、私自身のそれに対する反応を変えたのです。ひとたびグループの代表として自分が攻撃されたと感じてしまうと、人は心理までも勝手に変えられてしまいます」と語りました。

つまり、個人の道徳的基準としては「悪いことだ」と分かっていても、「私」が「私たち」、「彼」が「彼ら」となることで、人間の心理が変化して人に破壊的行為や残酷なことを行わせてしまうのです。このような心理の変容にはさまざまな要因がありますが、人は集団化することで匿名性を得、個人に対する責任を軽減させることで「より大きな善のために」人を傷つける行いをするようになると考えられています。

このことを裏付けるため、Cikara博士らの研究チームは、意欲や動機づけ・他者の気持ちや考えを推測する内側前頭前皮質にフォーカスを当て人の脳の働きをfMRIで可視化しました。

(つづきはソースを見てください)

ソース:Gigazine(2014年06月18日)
善良な人々がダークサイドに落ちる時、脳では何が起こっているのか
http://gigazine.net/news/20140618-good-people-do-bad-things/

原論文:NeuroImage
M. Cikara, A.C. Jenkins, N. Dufour, R. Saxe. Reduced self-referential neural
response during intergroup competition predicts competitor harm.
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1053811914002420

プレスリリース:Massachusetts Institute of Technology(June 12, 2014)
When good people do bad things
https://newsoffice.mit.edu/2014/when-good-people-do-bad-things-0612

スレッド作成依頼をいただきました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1403379058/6
~~引用ここまで~~


引用元: 【神経科学】善良な人々がダークサイドに落ちる時、脳では何が起こっているのか

良い人が暗黒面に落ちる時、脳では何が起こっているのか?の続きを読む
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