理系にゅーす

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膨張

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~~引用ここから~~

1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/21(土) 15:33:14.54 ID:???.net
宇宙の起源とされる大爆発「ビッグバン」の直後に宇宙が急膨張し、その際に生まれた重力波を初めて観測したと3月に発表した米天体物理学研究チームが、この研究結果について間違っていた可能性があると19日、明らかにした。
米国物理学会の学会誌「Physical Review Letters」に論文を発表した。

物理学者アルバート・アインシュタインが一般相対性理論でその存在を予言していた重力波の観測が正しければ、宇宙は138億年前の誕生時に一瞬のうちに急膨張したという理論を裏付けることになる。

いわゆる「インフレーション理論」の最初の直接的証拠とされる重力波の発見は、米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターの専門家チームによって3月に発表された。重力波の観測は、南極に設置されたBICEP2で行われた。

研究チームは、重力波がビッグバンから38万年後の宇宙に広がったもので、BICEP2で捉えたと主張していた。

続きはソースで

(c)AFP

6月21日 AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3018372

論文 "Detection of B-Mode Polarization at Degree Angular Scales by BICEP2"
Phys. Rev. Lett. 112, 241101 - Published 19 June 2014
DOI: http://dx.doi.org/10.1103/PhysRevLett.112.241101
~~引用ここまで~~


引用元: 【宇宙物理】重力波観測、研究チーム「間違っていた可能性」

【マジか・・・】ビッグバン直後の重力波観測「間違っていた可能性」の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/07(土) 20:13:00.49 ID:???.net
赤色巨星にのまれる惑星=1.5億年以内に2個と予測―太陽系の将来の姿・米チーム

時事通信 6月6日(金)9時2分配信

はくちょう座方向に約3000光年離れた赤色巨星にのみ込まれる惑星の想像図。
太陽も約50億年後には赤色巨星となって膨張し、水星や金星がのみ込まれるという(米ハーバード・スミソニアン天体物理学センター提供)
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0140606at08_p.jpg

 地球からはくちょう座の方向に約3000光年離れた所に恒星が老化して太陽の4倍に膨張した赤色巨星があり、すぐ近くを周回する海王星~土星サイズの惑星が1億3000万年後に、木星サイズの惑星が1億5500万年後に、この巨星にのみ込まれることが分かった。

 米ハーバード・スミソニアン天体物理学センターなどの研究チームがケプラー宇宙望遠鏡による観測データを分析し、予測した結果を6日までに米天文学会で発表した。太陽も約50億年後には赤色巨星となり、水星や金星がのみ込まれると考えられており、太陽系の将来の姿に当たるという。 

続きはソースで

ソース:時事通信/Yahoo!JAPANニュース(6月6日)
赤色巨星にのまれる惑星=1.5億年以内に2個と予測―太陽系の将来の姿・米チーム
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140606-00000027-jij-sctch

原発表:2nd Media Advisory, 224th AAS Meeting, Boston, MA, 1-5 June 2014
Gongjie Li. Kepler 56: Present & Future Configuration & Obliquity
http://aas.org/meetings/aas224/2nd_media_advisory

プレスリリース:Harvard-Smithsonian Center for Astrophysics(June 2, 2014)
Because You Can't Eat Just One: Star Will Swallow Two Planets
http://www.cfa.harvard.edu/news/2014-13
~~引用ここまで~~


引用元: 【天体物理学】赤色巨星にのまれる惑星=1.5億年以内に2個と予測―太陽系の将来の姿・米チーム

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/16(金) 00:49:52.55 ID:???.net
“宇宙膨張の決定的証拠”は誤り?
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140515004
Dan Vergano, National Geographic News May 15, 2014

 初期宇宙の成り立ちを説明する“決定的な証拠”が発見され、高い評価を受けていた。ところが、この発見は間違いだったのではないかという風評が広がっている。

 3月、ハーバード大学のジョン・コバック(John Kovac)氏率いるBICEP(Background Imaging of Cosmic Extragalactic Polarization)2チームが、アルベルト・アインシュタインが予言した宇宙の“重力波”の観測に成功したと発表し、世界中で話題をさらった。宇宙は誕生直後から指数関数的に膨張したという通説が裏付けられたかに思えた。

 研究チームは南極の望遠鏡で観測を行い、ビッグバンの名残である宇宙マイクロ波背景放射(CMB)と交差する驚くほど強力な重力波の痕跡を発見したと報告した。
CMBは天空の全域に広がっている。

 現在、この主張が批判にさらされている。フランス、オルセー理論物理学研究所(Laboratory of Theoretical Physics of Orsay)の物理学者アダム・ファルコウスキー(Adam Falkowski)氏は12日、素粒子物理学をテーマにしたブログで、「専門家はBICEP2チームの間違いをはっきり指摘している」と発言している。

◆争点はちり

 ファルコウスキー氏の指摘は基本的に、天の川銀河のちりから放出されるマイクロ波の影響と天空の全域に広がるちりから放出されるマイクロ波の影響を混同しているというものだ。CMBと交差する重力波を観測したと主張する場合、2種類のマイクロ波を慎重に区別し、分析の対象から外さなければならない。

 BICEP2チームは“間違いを認めた”とファルコウスキー氏は主張しているが、コバック氏とチームの一員であるミネソタ大学のクレメント・プライク(ClementPryke)氏は「Science」誌と「New Scientist」誌で否定している。プライク氏は「Science」で、ファルコウスキーの主張は“全くのでたらめ”だと切り捨て、研究結果を覆す意思がないことを明確にしている。

続きはソースで

引用元: 【宇宙論】“宇宙膨張の決定的証拠”は誤り? 批判相次ぐ [5/15]

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/04/25(金) 04:40:46.58 ID:???.net
■超新星明るくする「重力レンズ」発見=宇宙の膨張測る手段に-東大 [14/04/25]

 超新星爆発の光を約30倍に明るく増幅する「重力レンズ」天体を発見したと、東京大の研究チームが
発表した。論文は25日付の米科学誌サイエンスに掲載される。超新星を増光する重力レンズ天体の
発見は初めてで、研究チームは「より詳細な観測ができれば、宇宙の膨張速度を測る手段になる」と
話している。

 観測対象の天体と地球との間に銀河のような重い天体があると、その重力の影響で虫眼鏡のレンズの
ように光が曲げられ、実際より明るく見えたり、複数の像に見えたりする「重力レンズ効果」と呼ばれる現象が起こる。

続きはソースで
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014042500043

Abstract
Detection of the Gravitational Lens Magnifying a Type Ia Supernova
Robert M. Quimby, Masamune Oguri,Anupreeta More, et al.
http://www.sciencemag.org/content/344/6182/396

Kavli IPMU-カブリ数物連携宇宙研究機構 |Kavli Institute for the Physics and Mathematics of the Universe
http://www.ipmu.jp/
Cosmic illusion revealed: Gravitational lens magnifies supernova
http://www.ipmu.jp/node/1865
~~引用ここまで~~


引用元: 【天文】超新星明るくする「重力レンズ」発見=宇宙の膨張測る手段に-東大 [14/04/25]

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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/02/13(木) 23:14:25.46 ID:???
ケンブリッジ大学は2月3日、従来の10倍以上の容量を持つシリコン型次世代リチウムイオン電池の内部反応を実験的に解析可能な技術を開発し、その反応機構を解明したと発表した。

同成果は、同大 先端光電子工学センターの緒方健博士(JSPSリサーチフェロー)、化学学部のClare Grey教授らによるもの。
詳細は、英国科学誌Nature Publishing Groupの「Nature Communications」に掲載された。

シリコンはリチウムイオン電池の負極に用いられ、従来の炭素を用いた電極の10倍以上の容量密度を有する。
そのため、スマートフォンやタブレット、ノートPCをはじめとするモバイルデバイス、および電気自動車などの高容量ニーズへの応用が期待されている。
しかし、電池の劣化原因となる作動中の詳細な反応機構は非常に複雑で、これまで良くわかっておらずシリコンの電極への応用は限られていた。

1つのシリコン原子は、最大で4つ程度のリチウム原子を吸収し合金化するため、充放電中にその体積は最大で300%程度の膨張・収縮を繰り返し、それが劣化へと繋がる。
また、合金は無秩序に原子が並んだ状態を主に取るため、従来の解析方法で詳細な原子レベルの情報を得ることは難しい状況だった。

そこで今回、研究グループは、体積膨張を緩和するシリコンナノワイヤと無秩序原子配列の定性・定量解析が可能な核磁気共鳴技術を組み合わせた用いた新しい測定システムを開発した。
さらに、同技術を用いることで、電池動作中の詳細な原子結合状態推移を複数回の充放電サイクルにわたり明らかにした。
この成果により、現在、負極中に部分的に使用されているシリコンの比率が急速に増加し、正極の開発状況に伴い、従来の数倍程度の容量を有する次世代リチウムイオン電池の開発が期待されるとコメントしている。

6

マイナビニュース 2/3
http://news.mynavi.jp/news/2014/02/03/422/index.html

NATURE COMMUNICATIONS
Revealing lithium–silicide phase transformations in nano-structured silicon-based lithium ion batteries via in situ NMR spectroscopy
http://www.nature.com/ncomms/2014/140203/ncomms4217/full/ncomms4217.html

従来の10倍の容量を有する次世代蓄電池の反応機構を解明/ケンブリッジ大の続きを読む

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1: クロスヒールホールド(愛知県) 2014/01/20(月) 00:10:17.41 ID:qZrgQvvh0 BE:1701888588-PLT(12000) ポイント特典
最新宇宙論(6完)インフレ膨張以前、未解明

図解 
http://www.rikanenpyo.jp/FAQ/tenmon/img/008_1.jpg 
http://www.athome-academy.jp/archive/images/0000000243_discussion_002.jpg


 宇宙はビッグバンから始まりましたが、ビッグバン以前はどうなっていたのでしょう。現在、ビッグバンの前にインフレーション膨張という時期があったと考えられています。

 ビッグバン以前、宇宙は膨張速度が時々刻々速くなる加速膨張をしていたのです。この膨張を貨幣価値が下がり物価がどんどん高くなる経済用語を借りてインフレーション膨張といいます。現在の宇宙も加速膨張をしていますが、それとは別の原因です。
宇宙の始めのインフレーション膨張の原因はインフラトンという未発見のある種の素粒子と考えられています。

インフラトンのエネルギーはあるとき別の形に変わり宇宙全体を急激に加熱することに使われ、インフレーション膨張は終わります。
この加熱された状態がビッグバンです。

 ではインフレーションの前に宇宙はあったのか?この疑問にはまだ答えが出ていません。(東北大大学院理学研究科教授 二間瀬敏史)

http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1124/20140106_01.htm

images (1)

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