理系にゅーす

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被曝

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~~引用ここから~~

1: TwilightSparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/21(水) 17:55:07.40 ID:???.net
  新しい研究によると、宇宙で放射能にさらされる事は脳に深刻なダメージを与える。宇宙飛行士が宇宙空間で受けるコンディションをシュミレーションしていた研究者たちは、ラットを高エネルギー粒子に曝す実験の後にそう結論付けた。

■宇宙空間は脳にダメージを与える?

 実験でネズミを宇宙空間に存在するのと同レベルの放射能に被爆させたところ、64%に深刻な注意力の欠落が発生した。また、衝動性の増加は45%、反射の遅れが27%に見られた。放射線に敏感なラットは、被爆から50日間から60日間後に脳ダメージを示した。しかし興味深いことに、研究者は障害の程度と放射線量は関係ないことを発見した。放射能への被爆後のダメージの違いは、個々の回復力によるものだった。その為、大量の放射線を浴びても問題の無いラットもいれば、少量の放射線で障がいを起こしたラットもいたと言う。

 メリーランドのジョン・ホプキンス大学のロバーツ・ハインツ博士は、「同じ事が人間で起こると証明された場合、科学者は脳が永久的なダメージを受ける前に、脳のどの部分が放射線の影響を受けやすいのかを識別する必要がある」と語る。

 ジョン・ホプキンス大学のチームは、ラットの被爆実験後、宇宙飛行士、パイロットや兵士が任務前に受けるのと同様の適合性実験をラットに行った。この種のテストでは、宇宙飛行士は手に装置を持ち、LEDライトが点くとスクリーンをたたく。正常な反応は0.3秒以下とされている。実験されるラットも同様のテストで、どのくらい早く反応するかを調べた。すると、研究リーダーのロバート・ハインツ博士によると、被爆したラットの40~50パーセントは深刻な注意力欠如を示したが、残りのラットには影響が見られなかった。

 月面へのアポロ計画は例外だが、通常、国際宇宙ステーションは地球の磁場の保護が続くじゅうぶんに低い軌道で飛ぶので、宇宙飛行士は放射線の有害な影響をさほど受けない。しかし、将来の火星への飛行になると日時も長く、宇宙空間の放射線に曝される量も多くなることが予想される。

続きはソースで

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等は下記リンク先で御覧ください。
TOCANA 2014.05.20 http://tocana.jp/2014/05/post_4148.html

引用元: 【宇宙】 宇宙飛行士は脳にダメージを受けている!? 宇宙空間が脳に与える影響 [TOCANA]

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~~引用ここから~~

1: TwilightSparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/16(金) 17:24:15.44 ID:???.net
西尾先生ご本人の了解を得て、西尾先生の見解を全文を掲載いたします。飯田も原子力を学んだ大学で「ICRP洗脳」されていましたが、ICRP洗脳が抜けた今は、西尾先生の見解に納得できます。

要旨は、以下のとおりです(括弧内は飯田の補足)。
・事故後は鼻血を出す子どもが多かったことは事実
 (だから、御用学者はその時は沈黙を守っていた)
・ICRP(の急性被ばく)の論理では説明できない
 (だから、ヒステリックに否定する御用学者、守旧メディアが多い)
・放射性のチリによる準内部被ばくで鼻血などの影響は十分にあり得る
 (報道ステーションや朝日社説は「内部被ばく」と「低線量被ばく」を取り違えている)
・非科学的なICRP信奉者は、自分たちの都合のよい内容だけを科学的と称する発言
_______________________________________________________
鼻血論争について     2014年5月14日
         北海道がんセンター 名誉院長  西尾正道
巷では、今更になって鼻血論争が始まっている。事故後は鼻血を出す子どもが多かったので、現実には勝てないので御用学者は沈黙していたが、急性期の影響がおさまって鼻血を出す人が少なくなったことから、鼻腔を診察したこともない放射線の専門家と称する御用学者達は政府や行政も巻き込んで、放射線の影響を全否定する発言をしている。

しかし、こうしたまだ解明されていない症状については、根源的に物事を考えられない頭脳の持ち主達には、ICRPの基準では理解できないのです。ICRPの論理からいえば、シーベルト単位の被ばくでなければ血液毒性としての血小板減少が生じないので鼻血は出ないという訳です。

しかしこの場合は、鼻血どころではなく、紫斑も出るし、消化管出血も脳出血なども起こります。しかし現実に血小板減少が無くても、事故直後は鼻血を出したことがない多くの子どもが鼻血を経験しました。伊達市の保原小学校の『保健だより』には、『1学期間に保健室で気になったことが2つあります。 1つ目は鼻血を出す子が多かったこと。・・・』と通知されています。
またDAYS JAPANの広河隆一氏は、チェルノブイリでの2万5千人以上のアンケート調査で、避難民の5人に1人が鼻血を訴えたと報告しています。こうした厳然たる事実があるのです。

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等はリンク先の元記事で御覧ください。
ソース:飯田哲也FB https://www.facebook.com/tetsunari.iida/posts/10203994195594471?notif_t=like

引用元: 【時事】 美味しんぼ・鼻血問題に関する西尾正道北海道がんセンター名誉院長の見解 「十分に有り得る」 [飯田哲也FB]

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1: ◆root/DT3N2 @( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/04/19(土) 15:10:55.26 ID:???.net
■放射線を撮る [14/04/19]

 見えない。匂わない。そんな放射能による汚染の実態を、見せる手法がある。ところどころに黒い斑点があるこの透明な鳥の写真は、オートラジオグラフ(放射線写真)と呼ばれるその手法で、福島県飯舘村にいたキビタキの被ばくの様子を写し出したものだ。

 放射線写真は、放射線に感光する特殊な板に鳥などの被写体を載せ、被写体から放出される放射線を撮影する。このキビタキは東京電力福島第一原発の事故で放射能に汚染され、住民が避難を強いられている飯舘村の牛舎で二〇一二年一月、写真家の森住卓(もりずみたかし)さん(63)が拾った。東大名誉教授の森敏(さとし)さん(72)が協力し、それを写真にした。
鳥の形がうっすらと見えるのは、キビタキが全身に被ばくしているため。「翼の黒い斑点は、羽や体に降り注いだ放射性物質。腹部の色が少し濃いのは、昆虫や植物を食べて放射性物質が胃に直接入ったり、筋肉に蓄積したりしたのだろう」と森さん。また、森住さんは「福島の動植物の被ばくを何とか見える形にして、事故の風化を食い止めたい」と話す。

 
~~引用ここまで~~

引用元: 【技術】放射線を撮る [14/04/19]

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/10(月) 17:57:54.55 ID:???0
★精度100倍、放射線量計を新開発…帰還に向け


【画像】
従来の100倍の精度で測定できる線量計 
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20140210-656501-1-L.jpg

福島第一原発事故による避難者の帰還に向けて、東京電力は、従来の100倍の精度で測定できる放射線量計を開発した。大量のデータを蓄積し、行動記録と照らし合わせれば、どんな状況で被曝線量が増減するのか確認できるようになる。

この線量計は0・001マイクロ・シーベルト単位まで微量の測定もできるので、避難生活を送る住民が比較的線量の低い地域に一時帰宅した場合でも、より正確に被曝線量を測れる。

1分ごとの被曝線量を最大9000件まで記録するため、1日の行動や日常生活に伴う被曝線量の変化を細かく調べられる。例えば、一時帰宅中に屋外でごみを片づけたり、室内を掃除したりした時間をメモしておけば、線量計のデータと照らし合わせて具体的な場所や行動の被曝線量がわかる。

ダウンロード

(2014年2月10日11時25分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140210-OYT1T00360.htm



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1: 白夜φ ★ 2013/12/30(月) 00:39:28.06 ID:???
ぬれタオルで放射線4割減=宇宙で実験、火星探査に応用も-放医研

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国際宇宙ステーション(ISS)の宇宙飛行士は1日に0.5~1ミリシーベルト被ばくするが、放射線医学総合研究所(千葉市)などは27日、ISSにあるウエットタオルで作った遮蔽(しゃへい)材を使った実験で、放射線量を4割近く低減できたと発表した。
将来の火星探査では、飛行士の被ばく対策が課題の一つ。実験は有効な遮蔽材の開発に役立ちそうだ。
 
ISSでは1日に地上の100倍以上の放射線を浴びるが、ロケットの輸送量には限りがあり、大きな遮蔽材を作るのは難しい。
有人火星飛行を目指す米航空宇宙局(NASA)は5月、往復だけで生涯許容限度に近い被ばくをするとの研究結果を公表している。
 
放医研の小平聡研究員らは、ロシアなどの研究機関と協力。
遮蔽効果に優れる水を多量に含み、ISSに大量にあるウエットタオルに着目した。
ロシア人飛行士がISSのロシアモジュール内でタオルの入った包みを積み重ね、幅約70センチ、高さ約150センチの遮蔽材を作った。
 
2010年6月から約半年間、放射線量を測定したところ、遮蔽材がない場所が1日0.96ミリシーベルトだったのに対し、ある場所は同0.59ミリシーベルトで約37%減った。(2013/12/27-20:05)


【画像】
国際宇宙ステーションで宇宙飛行士が浴びる放射線量を減らすため、水を含んだウエットタオルを並べて作った遮蔽(しゃへい)材を、地上で再現したモデル(放射線医学総合研究所提供) 
http://www.jiji.com/news/kiji_photos/0131227at53_p.jpg 


▽記事引用元 時事ドットコム 2013/12/27-20:05配信記事
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201312/2013122700818&g=soc

▽関連リンク
放射線医学総合研究所
宇宙滞在中の宇宙放射線被ばく線量の大幅な低減法を初めて実証
―有人宇宙探査に向けた宇宙飛行士の被ばくリスク低減に大きく貢献―
http://www.nirs.go.jp/information/press/2013/12_27.shtml

【宇宙】ISSにあるウエットタオルで作った遮蔽材 放射線量を4割近く低減 火星探査に応用も/放射線医学総合研究所の続きを読む
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