理系にゅーす

このブログは宇宙、生物、科学、医学、技術など理系に特化したブログです! 理系に関する情報をネット上からまとめてご紹介します。

スポンサーリンク

解明

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: トト◆53THiZ2UOpr5 2014/04/09(水)09:56:43 ID:RFgtvalIP
細胞老化防止などに期待 - 関西学院大、テロメアの長さを保つ仕組みを解明
[2014/04/08]

関西学院大学は4月8日、染色体の末端配列テロメアの長さを一定に保つ新たな仕組みを解明したと発表した。

同成果は、同大理工学部の田中克典 教授および米国イリノイ大学シカゴ校医学部の中村通 教授らによるもの。

染色体末端テロメアは細胞の寿命やがん化と深く関係していることが知られており、研究グループでは、今回発見された新たな仕組みを標的とすることで、新たな抗がん剤の開発や細胞の老化を防ぐ研究へ繋がることが期待できるとコメントしている。

※ソースはマイナビニュースです。お確かめ下さい。
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/08/125/

細胞老化防止などに期待 - 関西学院大、テロメアの長さを保つ仕組みを解明の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ケサランパサラン◆XWWxyP/7BYhA 2014/04/02(水)18:26:46 ID:Qp7zBlr7x
シマウマが「しま模様」になった謎を解明か、米研究

【4月2日 AFP】シマウマのしま模様は、ツェツェバエなどの吸血バエを寄せ付けないためにあるとする、生物学者の間で140年にわたり繰り広げられてきた論争に決着をつけることを新たに目指した研究論文が1日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に掲載された。

(続きは配信元のソースにて確認ください)
AFP BB News 2014年04月02日 14:58 発信地:パリ/フランス (2ページ)
http://www.afpbb.com/articles/-/3011557

シマウマはなぜ縞々なの? 論争は決着に向かうのかの続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: ◆HeartexiTw @胸のときめきφ ★ 2014/03/04(火) 07:18:57.19 ID:???0 BE:1851773696-PLT(12557)
遺伝性難聴のうち最も多い「コネキシン26」(GJB2)と呼ばれる遺伝子の変異が原因となるタイプについて、順天堂大と理化学研究所などの研究チームが3日、発症の仕組みを解明したと発表した。

新薬の開発などへの貢献が期待できるという。

*+*+ jiji.com +*+*
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014030400049

JVCケンウッド JVC ワイヤレスヘッドホン HA-WD100 遺伝性難聴の要因解明…新薬開発に貢献期待の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 白夜φ ★ 2014/02/17(月) 23:49:28.40 ID:???
2014年02月13日
オジギソウの遺伝子操作に成功 ~植物の運動の仕組み解明への鍵技術の開発~

植物はほとんど動きませんが、オジギソウは例外で、さわるとほんの数秒のうちに葉がお辞儀をしたように閉じてしまいます。
お辞儀運動の仕組みや、お辞儀運動がどのように進化したのかを調べるためには、動きに関係した遺伝子を調べる必要があります。

しかし、これまでオジギソウの遺伝子を操作することはできませんでした。
基礎生物学研究所の真野弘明研究員、長谷部光泰教授らの研究グループは、技術改良の結果、オジギソウの遺伝子操作に世界で初めて成功しました。
この成果は、日本時間2月13日に科学雑誌PLOS ONEに掲載されました。

【研究の背景】
オジギソウは、触れると数秒以内に葉を閉じる“お辞儀運動”をします(図1)。
オジギソウの運動は、これまでにもダーウィンを含む多くの人々によって研究されてきました。
しかし、オジギソウが触られたことをどのように感じ、お辞儀運動を起こすのか、あるいは、どんな遺伝子が進化することでお辞儀運動ができるようになったのか、何のためにお辞儀運動をするのか、など、多くの問題が解けていません。

このような問題を解決するには、オジギソウの遺伝子を操作して運動に影響を与えるような遺伝子を探すことが必要です。
オジギソウの属するマメ科は遺伝子操作(遺伝子組換え)が難しいことで知られており、オジギソウでもこれまで遺伝子操作ができませんでした。

図1.オジギソウのお辞儀運動
http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/images/140213/fig1.jpg

【研究の成果】
今回、真野研究員らは、オジギソウにオワンクラゲ由来の蛍光タンパク質GFP(Green Fluorescent Protein)の遺伝子を導入した“光る”オジギソウを作り出すことに成功し、オジギソウにおける遺伝子操作技術を確立しました。

<----引用ここまで 全文は記事引用元でご覧ください---->

▽記事引用元 基礎生物学研究所 2014年02月13日
http://www.nibb.ac.jp/press/2014/02/13.html

▽関連リンク
PLOS ONE
Development of an Agrobacterium-Mediated Stable Transformation Method for the Sensitive Plant Mimosa pudica
Published: February 12, 2014
DOI: 10.1371/journal.pone.0088611
http://www.plosone.org/article/info%3Adoi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0088611
6

オジギソウの遺伝子操作に成功 植物の運動の仕組み解明への鍵技術の開発/基礎生物学研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 白夜φ ★ 2014/02/09(日) 15:25:06.30 ID:???
肝臓がん発生の仕組み解明 愛知県がんセンター研究所

 
肝炎ウイルスによる慢性肝炎から肝臓がんを発症するメカニズムを愛知県がんセンター研究所(名古屋市)がマウスの実験で解明し、7日までに米学会誌に発表した。
遺伝子で「メチル基」という分子がくっつく「メチル化」と呼ばれる異常が起きるのが原因で、これを抑えれば、がんの発生を抑制できる可能性がある。

同研究所によると、肝臓がんは8割以上が、肝炎ウイルス感染後、慢性肝炎や肝硬変を経て発症する。
これまでウイルス感染後に遺伝子異常が起こることは分かっていたが、発症の仕組みは解明されていなかった。

2014/02/07 18:28 【共同通信】

6

▽記事引用元 47NEWS 2014/02/07 18:28配信記事
http://www.47news.jp/CN/201402/CN2014020701002281.html

▽関連リンク
愛知県がんセンター
平成26年1月20日
愛知県がんセンター研究所の研究成果が最先端の消化器疾患研究を掲載する米国学会誌に掲載されました
「慢性肝炎から肝臓がんが発生するメカニズムについて画期的な知見を発見。今後の肝臓がん発生の予防に期待」
http://www.pref.aichi.jp/cancer-center/cc/press/pdf/260116epigenomics.pdf

肝臓がん発生の仕組み解明/愛知県がんセンター研究所の続きを読む

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
1: 白夜φ ★ 2014/02/05(水) 22:29:52.17 ID:???
サメの歯の原子構造の可視化に成功-フッ素が歯を強くする原理を解明-東北大・東大・東京医科歯科大の共同研究
2014年1月29日 15:30 | プレスリリース , 受賞・成果等 , 研究成果


東北大学原子分子材料科学高等研究機構(WPI-AIMR)の幾原雄一教授(東京大学教授併任)と陳春林助手および東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科の高野吉郎教授の共同研究グループは、世界最先端の超高分解能走査透過型電子顕微鏡注を駆使して、生体材料として最高硬度を持つサメの歯の最表面に存在するエナメル質(フッ化アパタイト)の原子構造を、世界に先駆けて可視化することに成功しました。
さらにサメの歯の原子構造に基づいて、スーパーコンピューターを用いた計算を行い、エネメル質内部に入り込んだフッ素が強固な化学結合を形成することで、高い機械強度と優れた脱灰性を持った虫歯になり難い構造が自己形成されていることを発見しました。

6

▽記事引用元 東北大学 2014年1月29日15:30配信記事
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2014/01/press20140129-01.html

詳細(プレスリリース本文)
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press_20140129_01web.pdf

サメの歯の原子構造の可視化に成功 フッ素が歯を強くする原理を解明/東北大などの続きを読む
スポンサーリンク

このページのトップヘ