理系にゅーす

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触媒

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~~引用ここから~~

1: 2014/06/30(月) 18:51:49.75 ID:???.net
 水を効率的に分解する触媒の開発に、理化学研究所と東京大のチームが成功した。
燃料電池で使われる水素や、水と二酸化炭素を基にした有機燃料製造の効率化が期待できるという。論文は30日、英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。

 光合成を行う植物は、マンガンを含む酵素を使って水を分解し、得られた電子を使って二酸化炭素からブドウ糖などを作り出している。人工のマンガン触媒は強い酸性やアルカリ性の水では効率良く働くが、通常の中性の水では分解効率が落ちるため、実用化には程遠かった。

続きはソースで

(2014/06/30-18:05)JIJI
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014063000762
~~引用ここまで~~


引用元: 【化学】水分解を効率化する触媒=水素製造など応用期待-理研・東大

水を効率的に分解する触媒を開発!の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 00:36:09.34 ID:???.net
細菌の「酵素」で燃料電池 白金の637倍、九州大開発

http://img.47news.jp/PN/201406/PN2014060401002165.-.-.CI0003.jpg
酵素を作る細菌が入った小瓶を手にする小江誠司教授=5月23日、福岡市西区の九州大

 九州大の小江誠司教授(生物無機化学)の研究グループが、細菌の酵素を触媒に使った燃料電池を開発、燃料の水素から電子を取り出す能力が、一般的に使われる白金(プラチナ)触媒の637倍に達した。

電池の構造上、全ての電子が発電に使われないが、発電力は白金の1・8倍。白金を超える発電力の実現は世界初という。

続きはソースで

2014/06/04 22:27 【共同通信】

ソース:共同通信(2014/06/04)
細菌の「酵素」で燃料電池 白金の637倍、九州大開発
http://www.47news.jp/CN/201406/CN2014060401002135.html

原論文:Angewandte Chemie International Edition
Takahiro Matsumoto, et al.
[NiFe]Hydrogenase from Citrobacter sp. S-77 Surpasses Platinum as an Electrode for H2 Oxidation Reaction
http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/anie.201404701/abstract

プレスリリース:九州大学(2014/06/04)
燃料電池の白金電極を超える水素酵素「S-77」電極の開発に成功(白金の637倍の活性)
http://www.kyushu-u.ac.jp/pressrelease/2014/2014_05_23.pdf (PDF)

スレッド作成依頼をいただいて立てました
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1398094515/254
~~引用ここまで~~


引用元: 【生化学】細菌の「酵素」で燃料電池 白金の637倍、九州大開発

細菌の「酵素」を使った燃料電池が出来たぞ!の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: TwilightSparkle ★@\(^o^)/ 2014/05/19(月) 18:24:32.45 ID:???.net
カーボンナノチューブの構造に欠陥を形成するだけで高い触媒活性がもたらされることを、東京工業大学大学院総合理工学研究科の脇慶子(わき けいこ)准教授らが発見した。ナノチューブに傷をつけて細い穴を形成したのが奏功した。燃料電池や次世代の蓄電池に安価な触媒として将来の応用が期待される。4月14日付の英科学誌『Energy andEnvironmental Science』オンライン版に発表した。

研究グループは、コバルト酸化物の微粒子を利用し、250℃で酸化して多層カーボンナノチューブの表面に、ナノオーダーの細い穴を形成した。この構造欠陥の傷がナノチューブに新しい触媒活性をもたらし、白金の触媒に近い性能を示した。
欠陥構造を導入した後の多層カーボンナノチューブに、金属の不純物はほとんど残っていなかった。ナノチューブの高い触媒活性は不純物ではなく、人工的に形成した構造欠陥の傷によることを確かめた。

燃料電池の触媒には、資源的に希少で高価な白金などが使われている。炭素に金属や窒素を加えて合成するカーボンナノチューブが触媒として研究され、実用化が検討されており、触媒反応には金属や窒素の存在が欠かせないとみられている。今回の発見はこうした定説を覆し、炭素だけの触媒活性をはっきり示した。

続きはソースで

※記事の一部を引用しました。全文及び参考画像等は下記リンク先で御覧ください。
2014年5月15日 SciencePortal http://scienceportal.jp/news/newsflash_review/newsflash/2014/05/20140515_02.html

東京工業大学プレスリリース (pdf注意)
http://www.titech.ac.jp/news/pdf/n000280.pdf

引用元: 【高分子化学】 傷ついたナノチューブに触媒活性発見 白金の触媒に近い性能を示す [SciencePortal]

【高分子化学】 傷ついたナノチューブに触媒活性発見 白金の触媒に近い性能を示す [SciencePortal]の続きを読む
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