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診断

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1: キャプテンシステムρφ ★ 2014/02/12(水) 10:13:15.93 ID:???0
2つの顔、2つの脳、そして1つの体…
そして出産できたとしても2日以上、生きることは難しい。
結合性胎児であると診断されたオーストラリアのシドニーの夫婦は、それでも道徳的な理由で中絶を拒否し、このまま妊娠を継続することを決定しました。

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医師は超音波画像とともに胎児が重篤な障害を持っていることを夫婦に告げました。
しかし七児の親であるその夫婦は中絶を拒否したとのことです。
「私は赤ちゃんが終わりを迎えるとは信じていない。」
「たとえ2日間だけでも、私は2日間を赤ちゃんと過ごせるのです。」
「私たちは何があっても赤ちゃんを愛しています。」

過去の症例では2008年、インドで同様の胎児が出産されました。
しかしすぐに死亡してしまったとのことです。

http://i2.mirror.co.uk/incoming/article3135806.ece/ALTERNATES/s2197/Two-Faced-Baby-3135806.png

http://www.mirror.co.uk/news/weird-news/pictures-mum-give-birth-baby-3136176

2つの顔、2つの脳、1つの体、出産できても生存は2日間…結合性胎児と診断されるも出産を決意した夫婦[2/12]の続きを読む

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1: そーきそばΦ ★ 2014/01/21(火) 22:55:13.96 ID:???0
脳の血流量を測ってうつ病などの診断に役立てる技術や、肥満患者への胃切除手術など、保険外の治療だが入院費など一部に保険がきく先進医療の8技術について、厚生労働省の有識者検討会「先進医療会議」は、「保険適用するのが望ましい」という見解をまとめた。

 22日の中央社会保険医療協議会に報告し、了承されれば4月に保険適用となる。

 うつ病などの診断は「光トポグラフィー検査」と呼ばれ、患者に帽子状の装置を頭にかぶってもらい脳の血流量を測る。
うつ病や統合失調症などを見分け、適切な治療につなげる。現行で約1万3000円かかる検査が、保険適用になれば数千円で済む見通しだ。

 このほかBMI(体格指数)が35以上の重度の肥満患者を対象に、食べられる量を減らすため、腹部に小さい穴を開けて胃を切除する技術も保険適用の候補となった。開腹手術による胃切除に伴う感染症のリスクを減らせる。
先進医療では約29万円かかるが、保険適用で約10万円になる可能性があるという。

読売新聞 1月21日(火)22時12分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140121-00000642-yom-soci
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肥満患者への胃切除手術を保険適用に 厚労省検討会が見解の続きを読む

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1: 伊勢うどんφ ★ 2013/12/28(土) 22:02:57.16 ID:???
 調べたい臓器から採取した細胞の成分を解析し、がんかどうか診断できる装置を山梨大や島津製作所(本社・京都市)などの研究チームが開発した。

 採取には、はり・きゅう用の針を使うため痛みはほとんどなく、診断時間も約2分と短時間。
来年1月から臨床試験を始め、3~4年後の実用化を目指す。
同大では「経験を積んだ病理医が長い時間をかけて行っているがん診断を迅速、簡単にできる」としている。

 開発に携わる同大医学部の竹田扇教授(45)(分子細胞生物学)によると、針の先端の直径は、1ミリの数千~1万分の1程度。装置では針の先端部を調べたい臓器に一瞬触れさせただけで、臓器を作る細胞の膜付近の脂質が採取できる。
その後、島津製作所でノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんが開発した「質量分析法」を応用し、 脂質の中にどのような成分が含まれているかを調べ、その結果から2分程度でがんかどうかを判定する。

 がんと判定する際に使うのは、装置内に蓄積したデータベース。実際のがん患者から得られた検体と、がんでない正常な検体の脂質の成分を竹田教授らが装置に記憶させた。現在、肝臓や腎臓、大腸や胃などで合計2万パターン以上のデータベースができあがっている。
診断は蓄積したデータベースとの比較で行うが、腎臓や肝臓では9割以上の確率でがんかどうかの診断ができているという。

 装置は、来年1月から横浜市立大学付属病院の泌尿器科で試験導入され、腎臓がんの診断で臨床試験が行われる予定だ。
内視鏡検査などで患者の臓器を2ミリ角程度採取し、診断に役立てる。
試験期間は約1年間を予定し、その後、実用化に向けた検討に入る。肝臓がんでの試験も検討中という。

 現在、診断ができるのはがんかどうかのみで、がんの種類までは診断することができないことが課題。
今後は種類ごとのデータベースを構築するという。また、体液や排せつ物などの成分から消化器系や膵臓(すいぞう)のがんを判定できる可能性もあり、将来的には健康診断などに装置を活用することも考えられるという。

竹田教授は「装置を使えば病理医のいない地方の中小規模の病院などでもがん診断が容易にできるようになり、革新的だ」と話している。

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(2013年12月25日 読売新聞)
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=90232

【すごい!】2分でがんの診断できる装置を開発、痛みもほとんどなし/山梨大などの続きを読む
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