理系にゅーす

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認知症

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~~引用ここから~~

1: 2014/07/15(火) 12:04:52.98 ID:???0.net
睡眠の1.5時間周期は嘘? 眠りに関する意外な新常識
http://dot.asahi.com/wa/2014071100082.html

 羊が1匹、羊が2匹……。眠りを誘うこの言葉、実は羊の英語「Sheep」と眠りの英語「Sleep」を引っかけていることをご存じだろうか。知っていそうで意外に知らない睡眠の世界。今回はシニアの眠りをテーマに“新事実”を紹介する。
「眠れなくてもいいから、体を休めるため布団へ」という“常識”は今、否定されつつある。
「私たち精神科医の間でさえ、まことしやかに信じられていたんですが……」

 そう話すのは『睡眠のはなし』(中公新書)の著者で、3月末に厚生労働省が公表した「健康づくりのための睡眠指針2014」をまとめた日本大学医学部精神医学系主任教授の内山真医師だ。
「でも実際は、横になるだけでは体も脳も休まらない。最近は脳が休む、つまり『眠る』という行為そのものが大事だとわかってきました」(内山医師)

 それを示す研究データがある。睡眠不足が糖尿病や高血圧などの生活習慣病のリスクを高めることがわかっているが、不眠症の人が健康な人のように布団に入って横になっても、生活習慣病は改善されなかったというのだ。

 もう一つ、睡眠の“新事実”として知っておきたいのは「熟睡感」だ。長時間ぐっすり眠れれば
翌朝はスッキリ起きられると思っている読者は多いだろう。しかし、この熟睡感を得るメカニズムも実は、いまだ解明されていないという。

続きはソースで

※週刊朝日  2014年7月18日号より抜粋
~~引用ここまで~~


引用元: 【健康】睡眠の1.5時間周期は嘘? 眠りに関する意外な新常識

睡眠の1.5時間周期は間違いだった?の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Twilight Sparkle ★@\(^o^)/ 2014/06/30(月) 05:59:34.38 ID:???0.net
 遺伝子的にアルツハイマー病になりやすい人の中で、大学に行ったり頭を使う仕事に就いたり、知的活動を続けていたりした人は、そうでない人に比べて病気の発症が10年近く遅いことが最新の研究でわかった。

 米学術誌JAMAニューロロジーに23日発表された研究成果によると、大学に行かなかったり肉体労働に従事したりしている人も、楽器の演奏や読書など知的活動を一生続けると、歳を取ってももうろくせず、アルツハイマー病のリスクの高い人も発病を何年も遅らせることができるという。

 アルツハイマー病は、認知症を引き起こす原因として最も一般的な疾病だ。米アルツハイマー病協会によると、米国では同病の患者数が500万人を超え、2050年にはその数が3倍に増える見込みだという。JAMAニューロロジーに掲載された論文の著者らは、今回の研究により、生涯にわたる知的活動の継続がアルツハイマー病患者の削減に役立つことが明らかになったと指摘した。

 著者のひとりである米メイヨー・クリニック(ミネソタ州ロチェスター)のデービッド・ノップマン神経学教授は「脳に知的刺激を与え続けるという作業は、一生続く仕事だ。生涯にわたって知的活動を活発に行い、脳を刺激し続けることができれば、晩年の認知症予防になる」と語った。

(続きはリンク先で)

2014.6.30 05:00
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/140630/cpd1406300500004-n1.htm

~~引用ここまで~~


引用元: 【社会】 知的な活動でアルツハイマー病予防 [サンケイビズ]

知的な活動でアルツハイマー病を予防?の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/06/09(月) 06:47:52.21 ID:???.net
認知症リスク、喫煙者は2倍 九州大、住民調査で判明

朝日新聞2014年6月8日(日)23:22

 たばこを吸う高齢者は、吸わない人に比べて、認知症になる危険が2倍に高まる――。
福岡県久山町の住民を対象にした九州大学の調査で、こんな結果が出た。喫煙の認知症への影響を示した日本人での研究は珍しいという。福岡市で開かれる日本老年医学会学術集会で14日に発表される。

 研究チームは、1988年に健康診断を受けた65歳以上で認知症がない住民712人(当時の平均年齢72歳)を15年間続けて調査した結果、202人が認知症と診断された。

続きはソースで

ソース:朝日新聞/gooニュース(2014年6月8日)
認知症リスク、喫煙者は2倍 九州大、住民調査で判明
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/life/medical/ASG665SV5G66ULBJ00P.html

参考:第56回日本老年医学会学術集会 日程表 6月14日(土)
http://www2.convention.co.jp/56jgs/timetable/pdf/timetable_0614.pdf (PDF)

参考:九州大学大学院医学研究院環境医学分野
http://www.envmed.med.kyushu-u.ac.jp/index.html
~~引用ここまで~~


引用元: 【疫学】認知症リスク、喫煙者は2倍 九州大、住民調査で判明

喫煙者は認知症リスクが2倍になる?の続きを読む

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/16(金) 16:33:10.76 ID:???.net
■毎日の緑茶、認知症予防 金大の山田教授ら調査 米科学誌に発表

 金大医薬保健研究域医学系の山田正仁教授(神経内科学)らの研究グループは15日、緑茶をよく飲む人ほど、認知機能が低下しにくいとする研究成果を米科学誌に発表した。
60歳以上の高齢者について、緑茶を飲む頻度別に比較した結果、毎日1杯以上飲む人の発症率は全く飲まない人と比べて約3分の1だった。メカニズムが解明されれば、有効な認知症予防法につながると期待される。

 研究は、七尾市中島町の住民が協力し、2007年から13年にかけて行われた。認知機能が正常な60歳以上の723人について、緑茶を「全く飲まない」「週に1~6回飲 む」「毎日1杯以上飲む」の3グループに分け、継続的に認知機能検査や採血検査を実施 した。5年間を通し、最終的に490人を調べた。

続きはソースで

http://www.hokkoku.co.jp/subpage/E20140515001.htm
http://www.hokkoku.co.jp/ 北國新聞 (5月16日(金)2時52分配信 )配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1398094515/125 依頼

引用元: 【調査】毎日の緑茶、認知症予防 金沢大の山田教授ら調査 米科学誌に発表 [14/05/15]

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1: トラネコ◆EDwr815iMY 2014/04/16(水)23:12:28 ID:ygB1bjaj6
認知症やその疑いがあり、「はいかい」などで行方不明になったとして警察に届けられた人が、おととし1年間に全国で延べ1万人近くに上り、このうち死亡が確認されたり行方不明のままだったりする人が合わせて550人を超えることが、全国の警察本部への取材で分かりました。

こうした実態が明らかになるのは初めてで、専門家は「まだまだ氷山の一角で、国は詳しい分析を行い有効な対策を打ち出す必要がある」と指摘しています。

NHKは、ことし2月、おととし1年間に認知症やその疑いがある人が「はいかい」などで行方不明になったケースについて全国の警察本部を対象にアンケート調査を行いました。

その結果、行方不明になったとして警察に届けられた人は全国で延べ9607人に上ることが分かりました。
このうち、川に転落したり交通事故にあったりして死亡が確認された人は351人に上りました。
さらに、その年の末の時点でも行方不明のままの人も208人いたことが分かりました。

都道府県別で死者数が最も多かったのは大阪で26人、次いで愛知が19人、鹿児島が17人、東京が16人、茨城が15人となっています。
行方不明のままの人の数は愛媛が最も多く19人、次いで愛知が17人、兵庫が16人、東京が15人、大阪が14人となっています。

警察への届け出はいずれも延べ人数で、家族などから通報があれば原則受け付けている大阪が最も多く2076人、次いで兵庫が1146人に上りましたが、最も少ない長崎で7人、山梨が8人と大きな開きがありました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140416/k10013796771000.html

認知症による徘徊などで行方不明になったとして警察に届けられた人が、1年間に全国で1万人近くに。の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/02/09(日) 14:48:42.18 ID:???
医薬品原料作る酵素開発=ブタ由来、認知症治療に道-富山県立大

富山県立大は7日、医薬品の原料に必要な物質を作り出せる新たな酵素を開発したと発表した。
酵素はブタ由来で、自然界に存在せず、従来の手法に比べて効率的で環境に優しいという。
研究を進めた同大の浅野泰久教授(61)は「アルツハイマー型認知症の治療薬などの生産に役立つと期待している」と話している。
 
自然界には、同じ分子の組み合わせであるのに、左右対称の「R型」と「S型」で構成される「鏡像異性体」と呼ばれる有機化合物が存在する。
この二つの型は働きが全く違うこともあり、混ざったものを医薬品に使った場合、サリドマイドのような薬害を引き起こす可能性がある。
 
同大の安川和志研究員(32)によると、今回の研究では、「アルファメチルベンジルアミン」と呼ばれるアミン化合物に着目。
R型をS型に変化させる新しいアミン酸化酵素を開発し、S型が100%の化合物を作り出せるようになった。
ほかのアミン化合物にも応用できるという。
 
研究成果は、ドイツの科学誌アンゲバンテ・ケミーの電子版に近く掲載される。(2014/02/07-22:25)

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▽記事引用元 時事ドットコム 2014/02/07-22:25配信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014020701019

▽関連リンク
富山県立大学
医薬品原料などとして重要な鏡像異性体(※)を持つアミン化合物(α‐メチル
ベンジルアミン)の2つのうちの一つの鏡像異性体だけに作用する自然界には
存在しない新しい酸化酵素の開発に世界で初めて成功しました。
http://www.pu-toyama.ac.jp/wordpress/wp-content/uploads/2014/02/260207-ERATO.pdf

*ご依頼いただきました。

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