理系にゅーす

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~~引用ここから~~

1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/06/16(月) 22:13:26.33 ID:???0.net
汗対策(1)冷房普及、退化する「体温調節」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=100171
(2014年6月15日読売新聞)


 人類は体温調節のため、暑くなると汗をかく。日本は四季があるので、人は昔から、夏は「汗腺」を働かせ、たっぷり汗をかいた。

 冬は汗腺を休ませ、気候の変化に順応してきた。ところが約20年前からの冷房の急速な普及で、夏でも汗をかく機会が大幅に減った。

 「うまく汗をかけない日本人が増え、自分で体温調節できない爬虫(はちゅう)類化した人が増えている」と警鐘を鳴らす東京・新宿の五味クリニック院長、五味常明さんに夏の汗対策を聞いた。

 一般に、人の最適な体温は約37度とされる。これは脳の働きを安定させるための温度だ。暑さを皮膚と脳で感じ、約37度を超えないよう、ほぼ一定に保っている。

 汗が出る汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺がある。エクリン腺は全身に分しており、平均して約350万個ある。非常に小さい。ここからの汗は99%以上が水分で、臭いもあまりない。体温調節のためにエクリン腺があるのは人類だけだ。

続きはソースで

解説図 http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/image.jsp?id=100169
~~引用ここまで~~


引用元: 【医療】爬虫類化した日本人が増えている…冷房普及、退化する体温調節機能 [6/15]

冷房のせいで日本人が爬虫類化しているらしいぞ!の続きを読む

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1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/05/17(土) 01:27:53.64 ID:???.net
東北大などの研究グループが大根のゲノム(全遺伝情報)の主要部分を解読したと、16日付の英専門誌電子版に発表した。辛さや味、色の調整など、新品種開発に役立つと説明している。

東北大によると、大根は日本の野菜の中で栽培面積が最大。
身近な食べ物だが、ゲノムは同じアブラナ科のシロイヌナズナの3倍あるなど複雑で、解読が遅れていた。

続きはソースで

http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051601001747.html

論文 "Draft Sequences of the Radish (Raphanus sativus L.) Genome" DNA Research
http://dnaresearch.oxfordjournals.org/content/early/2014/05/13/dnares.dsu014.abstract
プレスリリース
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=361144&lindID=5

引用元: 【ゲノム】東北大、大根のゲノム解読

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/05/17(土) 11:54:38.01 ID:???.net
■東大、体内時計の調整を司る物質を明らかに 

 東京大学の深田吉孝教授らは、カルシウムイオンなどによって活性化されるタンパク質リン酸化酵素
(CaMKII)が、脳で体内時計を調整するのに重要な役割を果たしていることを明らかにした。

 哺乳類は、脳の視床下部・視交叉上核に存在する体内時計によって、約24時間周期の行動をしているが、これまでそのメカニズムは解明されていなかった。

 今回の研究では、CaMKIIが不足したマウスを観察し続けたところ、一日の行動時間が徐々に延長し、重篤なリズム障害を引き起こすことが確認された。

続きはソースで

http://www.zaikei.co.jp/article/20140517/193967.html
http://www.zaikei.co.jp/ 財経新聞 (2014年5月17日 09:45)配信

Abstract
CaMKII is essential for the cellular clock and coupling between morning and evening behavioral rhythms
http://genesdev.cshlp.org/content/28/10/1101.abstract
Web site 接続日 [14/05/17]

引用元: 【生物化学】東大、体内時計の調整を司る物質を明らかに [14/05/17]

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1: エタ沈φ ★@\(^o^)/ 2014/04/25(金) 22:03:08.80 ID:???.net
 熊本大学の白木伸明助教と粂昭苑教授らのグループは、培養液中のアミノ酸の組成を調整することで、ヒトiPS細胞の分化能を効果的に制御できることを見つけた。
必須アミノ酸の一種である「メチオニン」がiPS細胞の未分化状態の維持に重要なことを解明。
さらに、メチオニンを除去した培養液を使うことで、iPS細胞が臓器などの細胞に効率的に分化することが分かった。

 培養液は、細胞の栄養となるさまざまな種類のアミノ酸を含んでいる。
iPS細胞やES細胞の培養ではどのような種類のアミノ酸が、培養工程によってどんな役割を果たしているかについて不明な点が多く、あらゆる成分を混ぜ込んでいるのが現状という。

続きはソースで
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx1020140425eaai.html

熊本大学 プレスリリース
http://www.kumamoto-u.ac.jp/daigakujouhou/kouhou/pressrelease/2014-file/release140418.pdf

Cell metabolism
Methionine Metabolism Regulates Maintenance and Differentiation of Human Pluripotent Stem Cells
http://www.cell.com/cell-metabolism/abstract/S1550-4131(14)00122-3

引用元: 【再生】ヒトES/iPS細胞の未分化能維持と分化におけるメチオニン代謝の役割を解明、熊本大

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1: ベンゼン環◆GheyyebuCY 2014/04/17(木)20:44:09 ID:WkZ483Eub
国立遺伝学研究所は、マウス実験で前頭葉の神経が動物の攻撃行動を抑制することを実験で初めて証明したと発表した。

動物の生存にとって攻撃行動の調節は重要で、神経レベルで仕組みを解明する成果として注目されている。

グループの高橋阿貴氏は「攻撃行動が前頭葉の神経で調節されていることを直接的に実証したのは初めて」「(マウスと人間の)脳の基本構造は似ており、研究の手がかりにもなる」と話している。

――日本の近くに、先天的に前頭葉を欠くらしい民族が住む国があり、彼らはとても凶暴だと聞きますので、さらなる研究が待たれますね…

詳細はソースをご覧下さい。

ソース
サイエンスポータル 2014年04月17日
攻撃行動を抑える前頭葉の働き解明
http://scienceportal.jp/news/daily/57987/20140417.html

攻撃行動を抑える前頭葉の働き解明 [04/17]の続きを読む

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1: 白夜φ ★ 2014/02/06(木) 01:06:31.91 ID:???
哺乳類の体温維持に重要なたんぱく質を発見
2014/2/4 21:19

京都大の西英一郎特定准教授らは、哺乳類が体温を維持するのに重要なたんぱく質をマウスを使った実験で突き止めた。
低体温症の治療に役立つほか、心停止時などに人為的に体温を下げ脳を保護する低体温療法にも応用できるとみている。

哺乳類は体温調節中枢の働きで、暑いと皮膚の血管を拡張させたり汗をかいたりして熱を放出。
寒いときは血管を収縮させたり筋肉を震わせたりすることなどで体温を保つ。

研究グループは哺乳類の体内に共通して存在する「ナルディライジン」と呼ぶたんぱくに着目。
このたんぱく質を遺伝子操作で働かなくさせたところ、マウスの体温がセ氏36度と通常よりも1.5度下がった。
気温を同4度まで下げたところ、体温は同12度になった。体温調節中枢がうまく働かず、血管を収縮できなくなったとみている。

普通は低体温になると死ぬが、遺伝子を操作したマウスは生きていた。
低体温療法は現在、全身麻酔薬や筋弛緩(しかん)剤を使ったうえで患者の体温を下げているが、ナルディライジンが働かないような薬を開発できれば効果が高まる可能性がある。

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▽記事引用元 日本経済新聞web刊 2014/2/4 21:19配信記事
http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG0403E_U4A200C1CR8000/

▽関連リンク
・京都大学
「体温恒常性維持のメカニズムの解明」に成功
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/140204_1.htm
詳しい研究内容について
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2013_1/documents/140204_1/02.pdf
・神戸学院大学 14.02.05
平岡義範講師の共同研究の論文が「Nature Communications誌」に掲載されました。
http://www.kobegakuin.ac.jp/box/news/topics_detail.cgi?kanriid=201402005
・Nature Communications 5, Article number: 3224 doi:10.1038/ncomms4224
Received 09 August 2013 Accepted 09 January 2014 Published 04 February 2014
Critical roles of nardilysin in the maintenance of body temperature homoeostasis
http://www.nature.com/ncomms/2014/140204/ncomms4224/full/ncomms4224.html

哺乳類の体温維持に重要なたんぱく質を発見/京都大などの続きを読む
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