理系にゅーす

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農業

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1: 幽斎 ★@\(^o^)/ 2014/06/06(金) 00:14:02.78 ID:???0.net
植物工場を新たな柱に 電機大手、スマートアグリに続々参入
http://news.goo.ne.jp/article/sankei/business/snk20140605080.html

 大手電機メーカーで、システム制御や最新のデータ管理などのIT技術を使って生産性を高める次世代農業「スマートアグリ」ビジネスを立ち上げる動きが相次いでいる。
環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)など自由貿易の促進に備えた国内での農業改革や、新興国の食料需要の増大で高い成長性が見込めると判断。得意のIT技術で未開拓の農業分野を取り込み、新たな収益源に育てる狙いだ。(黄金崎元)

 「自社の資産を生かし、新たなビジネスを開拓したい」。農業分野への期待をこう話すのは東芝の田中久雄社長だ。同社は、成長の柱に据える画像診断装置などのヘルスケア事業を「食」の領域にも広げる。その一環として5月に神奈川県横須賀市の遊休地に植物工場を立ち上げた。半導体製造のノウハウを活用し、クリーンルーム内でレタスなど無農薬野菜を生産する。
今年度中に海外にも大規模な植物工場を建設し、関連機器やシステム販売にも乗り出す方針だ。

 パナソニックも福島市のデジタルカメラ工場の一部を植物工場に改装し、3月から本格稼働した。東芝と同様に、自社の植物工場の運営ノウハウを生かし、今年度中に一般農園のビニールハウス向けなどに光や水、温度・湿度などを最適に管理する制御システムを販売する。

続きはソースで

引用元: 【企業】東芝がレタス? 電機大手 農業分野に続々参入

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1: Cancer ★@\(^o^)/ 2014/05/26(月) 08:02:25.44 ID:???.net
歴史は干上がったアラル海が復活できることを示している
Jeff Hecht, 09:35 23 May 2014

アラル海は1960年から容積の90パーセントを失っている(画像:NASA)
http://www.newscientist.com/data/images/ns/cms/dn25620/dn25620-1_655.gif

1世紀もしないうちに、人類はアラル海を破壊した。それはもっとも象徴的な環境破壊の一つだ。だがこの湖は過去に少なくとも2回壊滅していて、いずれの時も回復したらしい。

1961年、中央アジアのアラル海は世界で4番目に大きな湖だった。しかしソビエト時代に始まった大規模な灌漑計画が湖に流れ込む川から水をそらし、湖の容積はかつての10%に減少し、巨大な領域が乾いたままになった。生態系は崩壊し、乾燥した湖底は砂嵐によって広がった農薬に覆われ、飲み水は汚染された。

地質学者たちはアラル海がかつてこのような過酷な減退から自然に回復していたことを発見した。

「アラル海は過去に本当に乾燥して復活したことがある」とウェスタン・ミシガン大学(カラマズー)のフィリップ・ミクリン(Philip Micklin)は話した。彼は今回の研究に関与していない。

◆崩壊の歴史

地質学鉱物学研究所(ロシア、ノヴォシビルスク)のセルゲ◯・クリヴォノゴフ(SergeyKrivonogov)らは、アラル海が過去2000年にどう変化してきたかを示すデータをまとめた。
研究者たちは過去の波が湖岸線へと刻みつけた湖棚の炭素年代測定をし、ボーリングコアを採ってどの層がかつて地表に露出していたのかを明らかにした。

http://www.newscientist.com/data/images/ns/cms/dn25620/dn25620-2_1090.jpg

アラル海の湖水準は広く変動していたことが判明した、とクリヴォノゴフは話した。
人類はこの地域を2500年にわたって耕作しており、人類も影響を及ぼしている。

1961年には、湖面は海水準より54メートル高かった。西暦400年から600年までの間、湖面は海水準より10メートルしか高くなかったが、回復した。そして西暦1000年から1500年までの間、それは海水準より29メートル上まで落ちた。湖は1600年の後に再び成長し、ソビエトによる灌漑が始まるまで続いた。

「歴史は希望を捨ててはいけないことを教えてくれる」とミクリンは話した。

◆湖の消失

現在の壊滅は歴史上のものほど悪くない。1989年まで、湖は海水準より40メートル上で、小さな北の湖は残りから分裂していた。

それから、北の湖は立ち直った。2005年、ダムが北と南のセクションを分離し、水損失を減らした。北アラル海は海水準の42メートル上でせき止められていて、土着の魚類が川の避難所から戻ってきている、とロシア動物学研究所(サンクトペテルブルグ)のニコライ・アラディン(Nikolay Aladin)は話した。

>>2以降につづく

ソース:NewScientist(23 May 2014)
History shows that parched Aral Sea can be restored
http://www.newscientist.com/article/dn25620-history-shows-that-parched-aral-sea-can-be-restored.html

原論文:Gondwana Research
S.K. Krivonogov, et al.
The fluctuating Aral Sea: A multidisciplinary-based history of the last two thousand years
http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1342937X14000549

引用元: 【地質学】アラル海は過去にも干上がって復活していた

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1: キャプテンシステムρφ ★@\(^o^)/ 2014/05/12(月) 12:08:20.86 ID:???0.net
日本のヤマハ社は小型の自律型無人ヘリの分野において、米ノースロップ・グラマン社と共同開発を行い、市場に参入していくことを発表しました。

ヤマハの無人ヘリは、米国の農業分野で広く使われており、その「農業支援」は毎年240万エーカーに及ぶとされています。

両社が開発する新型ヘリ「ロータリーバット」では、ヤマハが機体を、ノースロップ社が自律制御およびデータ収集技術を開発します。
それぞれ実績のある分野で協力を行うことで、「ロータリーバット」は都市環境での操作をも可能となるとのことです。
「ロータリーバット」は偵察や捜索活動、電力線の検査や火災観測などの用途を想定しています。

http://defense-update.com/wp-content/uploads/2014/05/rmax800.jpg

http://defense-update.com/20140509_yamaha-northrop-grumman-to-tailor-a-rotary-uav-for-the-us-market.html#.U3A49fl_t1M

引用元: 【軍事】ヤマハとノースロップ・グラマン、自律無人ヘリの分野で共同研究へ[5/12]

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1: かじりむし ★@\(^o^)/ 2014/05/08(木) 20:58:25.93 ID:???0.net
人口90億の食糧、カギは小規模農業
http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20140507003
Andrea Stone for National Geographic News May 7, 2014

 温暖化と人口増加の危機が迫る今世紀に、食料問題が新たに浮上している。
対応策を探る専門家は、家族単位での小規模農家で実践されている農業手法に注目しているという。

 2050年には90億に達すると言われている地球の人口だが、増加する20億人分の食料を確保するにために、今から何らかの有効な対策を講じる必要がある。
先進各国の政策担当者は話し合いを進めているが、その視線は大規模農場を運営する多国籍農業ビジネスに向けられている。

 だが長期的に見た場合、昔ながらの持続可能な技術を用いる新興国の小規模農業こそ、温暖化に対応しながら世界の食料安全保障を実現する手立てとして最適との声が上がっている。

 現在、家族単位で農業を営む世帯は世界で5億戸を超える。大半は収穫量が限られた自給自足農家で、市場で売る作物を栽培する余裕はほとんどない。しかし、全生産量を合計すると世界の食料の56%以上に上るという。

 持続可能な農業の推進団体「Food Tank」が今年3月に発表した家族経営農業に関するレポートによると、小規模農家は持続可能性のより高い農業技術を用いながら十分な量の食料を常時確保しており、世界の食料安全保障に対する貢献度が高い。

 例えば、大規模な農業ビジネスを展開する場合、栽培する作物をトウモロコシや小麦など1品種に絞り込み、肥料や農薬を使って収穫量を最大限増大させるという手法が取られる。一方、土地原産の作物類を栽培する小規模農業は、限られた水資源を有効利用しながら、栄養価も申し分ないという。

 国連は、小規模農業の従事者に対する認知度を高めると同時に、気候変動や食料不足、貧困といった問題に直面する中で彼らが果たし得る役割を世界に訴えるため、2014年を「国際家族農業年」と定めた。

(以下略。全文はソースにて。)
省略部分の見出し:◆小規模農家の農法◆貧困からの救済

引用元: 【農業】人口90億の食糧、カギは小規模農業 [5/7]

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1: 名無しさん 2014/04/21(月)21:08:12 ID:u40v7hfj1
ある?

引用元: 農業のこと少し詳しいけど質問ある?

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/02/11(火) 14:58:43.22 ID:???0
★農業用水の小水力発電、買い取り制度で広がる
2014年2月10日

農業用水を活用した小水力発電や売電が広がっている。足元の電力を集落の施設で使ったり、売電収入を電気代に充てたりする「電力の地産地消」。再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度導入で初期投資に見合う収入が見込めるようになり、水路を管理する自治体や土地改良区にとっては、思わぬ“金の卵”となりそうだ。

岐阜県中津川市加子母(かしも)の小郷(おご)地区。特産のトマトやシクラメンの栽培に欠かせない農業用水が山肌に沿って勢いよく流れる。白川から水を引き、市が管理するこの小郷用水が今春、毎年四千九百万円を生む発電所に生まれ変わる。

徐々に下る用水路と並行して水圧管路を埋設。用水路から貯水槽にためた水を六十二メートル下まで落とし、水車を回す。最大出力二百二十キロワット。年間で一般家庭四百世帯分の千六百八十メガワット時を発電できる。電気は市が一キロワット二十九円(税抜き)で全量を中部電力に売る。(以下略)

images (2)

http://www.chunichi.co.jp/article/living/life/CK2014021002000002.html

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