理系にゅーす

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DNA

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~~引用ここから~~

1: 伊勢うどんφ ★ 2014/03/29(土) 15:21:28.17 ID:???.net
 製パンや酒造、生物学の実験によく使われる酵母の染色体1本を人工的に合成して置き換えることに成功したと、米ジョンズホプキンス大の研究チームが27日付の米科学誌サイエンス電子版に発表した。
技術が進めば、医薬品や食品原料、バイオ燃料の生産に適した酵母をデザインして生み出せるようになるという。

 DNAを人工合成して置き換える方法は、2010年に米国の「J・クレイグ・ベンター研究所」が細菌で成功したと発表した。
今回は酵母の染色体1本だが、染色体全部の合成に一歩前進した。 

 この酵母は「出芽酵母」と呼ばれ、DNAは染色体16本で計1200万塩基対、遺伝子は約6000個ある。
研究チームは染色体のうち、DNAサイズが約31万6600塩基対と小さい1本を選んだ。

 遺伝子として機能しない配列を省くなどの改変を多数加えた設計図を作成。それに基づき、短い配列を合成して組み合わせ、自然の配列と置き換えたところ、全体で約27万2800塩基対と小さくなったが、自然の染色体と同様に機能した。

時事通信 3月28日 3時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140328-00000005-jij-sctch

Science
Total Synthesis of a Functional Designer Eukaryotic Chromosome
http://m.sciencemag.org/content/early/2014/03/26/science.1249252
~~引用ここまで~~

引用元: 【ゲノム】酵母の染色体1本を人工合成し置換に成功、全体で約27万2800塩基対

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~~引用ここから~~

1: ( ´`ω´) ★@\(^o^)/ 2014/04/12(土) 02:22:37.92 ID:???.net
■死細胞から放出されるDNAがアレルギー反応を引き起こす原因だった [14/04/11]

 大阪大学(阪大)は、死細胞から放出されるDNAがアレルギー反応を引き起こす炎症性T細胞の分化を誘導することを発見したと発表した。

同成果は、同大免疫学フロンティア研究センター(WPI-IFReC)の斉藤隆 教授(理化学研究所統合生命医科学研究センターグループディレクター)らによるもの。
詳細は「Nature Communications」オンライン版に掲載された。

生物の免疫システムは、自己と異物を見分け、病原体を排除する仕組みだが、花粉などの病原体ではない異物に対して過剰に反応すると、花粉症などのアレルギー疾患が発症することとなる。アレルギーの発症にはヘルパーT細胞の1つ「Th2細胞」が、重要な役割を果たしていることが知られている。仕組みとしては、抗原にさらされたことがないT細胞(ナイーブT細胞)が花粉などの抗原に反応することでTh2細胞に分化するところまでは分かっていたが、その詳細な分化メカニズムは不明のままであった。

そこで今回研究グループは、その仕組みの検討を行った。具体的には、核酸(DNAやRNA)がT細胞の機能に及ぼす影響を調べたところ、自分の細胞由来の核酸が、ヒストンまたは抗菌ペプチドと複合体を形成することにより、T細胞の活性化を増強することを発見した。また、核酸による刺激が、ナイーブT細胞からTh2細胞への分化を強く促進することも確認したという。

続きはソースで
http://news.mynavi.jp/news/2014/04/11/287/
http://news.mynavi.jp/ マイナビニュース [14/04/11] 配信
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1392821881/258 依頼

アレルギー反応を引き起こす新たな誘導因子を発見 (斉藤 教授)
http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/jpn/research/2014/04/20140410-natcommun-saito.php
大阪大学免疫学フロンティア研究センター
http://www.ifrec.osaka-u.ac.jp/index.php

Nucleic acid sensing by T cells initiates Th2 cell differentiation
Takayuki Imanishi, Chitose Ishihara, Takashi Saito et al.
http://www.nature.com/ncomms/2014/140410/ncomms4566/full/ncomms4566.html
Nature Communications
http://www.nature.com/ncomms/index.html

~~引用ここまで~~

引用元: 【免疫学】死細胞から放出されるDNAがアレルギー反応を引き起こす原因だった[14/04/11]

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1: ベンゼン環◆GheyyebuCY 2014/04/11(金)12:40:46 ID:CS7sm3vsV
生きたゴキブリの体内で動作し、8bitの演算性能を持つDNA型コンピュータ

イスラエル バル・イラン大学の研究チームが、生きたゴキブリの体内で、任意の場所に薬を投与するナノボットを開発したとNewsScientist誌が8日付けで報じている。

ゴキブリの体内でコモドール64やAtari 800などの8bitコンピュータに匹敵する演算性能を実現することすらできるとしている。

詳細は、ソースをご覧下さい。

ソース
やじうまPC Watch 2014/4/11 06:00
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/yajiuma/20140411_643902.html

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1: 巡視船てんさい◆QJ.D/hr1VU 2014/04/07(月)21:06:11 ID:9KdpygEAU
北海道せたな町で4日、山菜採りに来ていた40代女性がヒグマに腕をかまれ負傷した事故で、現場にあったクマの血液のDNA型を道が鑑定したところ、昨年4月に同町で52歳の女性を襲って死亡させたヒグマと同じだったことが7日、分かった。

今回、40代女性はクマよけの鈴を鳴らしていたにもかかわらず襲われた。

道と町は人を恐れない危険なヒグマとみて、現場周辺への立ち入りを自粛するよう注意を呼びかけている。



(一部抜粋 全文はソースで)

(2014/04/07 20:58)
ソース:毎日新聞
http://mainichi.jp/select/news/20140408k0000m040086000c.html

連続して人を襲う「人を恐れない危険なヒグマ」 同一犯と判明の続きを読む

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DNAの新しいハサミを開発

【引用元:2014年03月24日 サイエンスポータル】


0: 理系ニュース∞0000/0/0(水) 00:00:00.00 ID:rikeinews

恥ずかしながら遺伝子組み換えって、酵素を使ったDNAの切り貼りだって事を今知りました。
今までは遺伝子組み換えというと、DNAを何かしらの薬品に浸けたり違う品種同士を交配させたりしたものだと思ってました。
まぁ遺伝子組み換えの方法は様々なものがあるらしいですが...

それにしてもあんなに小さなものをハサミで切ったり、ノリをつけて貼ったりしていたなんてものすごく面倒で繊細な技術なんですね。
遺伝子組み換えの作業でもしも切る場所を間違えたり、貼る場所を間違えでもしたら最初からやり直しなんでしょうね・・・

遺伝子組み換えと聞くと何かと良くない話があったり、ちょっと怖い感じもしますが、こういう技術が発達していくとミスなども減っていくでしょうし、ミスに伴う色んな弊害なども少なくなっていくんでしょうかね?

そして今何かと騒がれている理化学研究所ですが、こういうニュースももっとマスコミは取り上げてくれればいいんですけどね。

ただでさえ悪い情報はすぐに広がりやすいですし。

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1 :無しさん 2014/03/04(火)23:12:50 ID:CUaBI6haR
サイエンスポータル http://scienceportal.jp/news/daily/55221/20140304.html

ヒトのゲノムに組み込まれた内因性レトロウイルスの一種、HERV-Hが、がん転移の促進で重要な役割を果たしていることを、慶應義塾大学医学部先端医科学研究所の工藤千恵(くどう ちえ)講師と河上裕(かわかみ ゆたか)教授らが解明し、3月3日の米国癌学会誌キャンサーリサーチのオンライン速報版で発表した。
内因性レトロウイルスの機能を初めて突き止めた研究で、がん転移の新しい診断法や予防法、治療法の開発につながると期待されている。

ヒトの内因性レトロウイルスは進化の過程でDNAに組み込まれて受け継がれてきた。ゲノム全体の数%を占めている。
通常は活性がなく、がん患者や自己免疫疾患で発現が増えているが、実際に何をしているのかは謎だった。

研究グループは、ヒトがん細胞をマウスに移植したりして解析し、HERV-Hが発現すると、細胞の運動や浸潤が高まり、転移しやすいことを確かめた。また、リンパ節転移に関与する化学物質のケモカインなどを増強することも見つけた。

工藤講師は「内因性レトロウイルスの HERV-Hが、がん転移を促している仕組みがほぼわかった。リンパ節転移はリスクが高いので、治療のターゲットとして重要だ。この研究を突破口に、長い間、謎だった内因性レトロウイルス群の全容を探りたい」と話している。



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