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FIT

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1: ◆CHURa/Os2M @ちゅら猫ρ ★ 2014/01/15(水) 16:22:30.40 ID:???0
★太陽光の新規導入量が567万kWに、メガソーラーの稼働は認定の1割未満、経産省が公表2014/01/13 02:05 金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所

経産省が2013年10 月末時点の再生可能エネルギー設備の導入状況を公表した。引き続き、太陽光発電設備の導入が順調に継続し、固定価格買取制度(FIT)導入後の再生可能エネルギー発電設備の導入量は、累計で585.2 万kW(5.852GW)となった。そのうち太陽光発電が566.6万kWと約97%を占めている。

住宅用(10kW未満)については2012年7月~2013年3月までの導入量が96.9 万kW、2013年4~10月末までが87.0 万kW、非住宅用(10kW以上)については2012年7月~2013年3月までの導入量が70.4 万kW、2013年4~10月末までが 312.3 万kWとなっており、2013年に入って非住宅用の大規模な太陽光発電所がいかに急速に立ち上がっているかが、改めて明らかになった。

同省は、同時に2013年10月末時点のFITに基づく設備認定の状況も公表した。太陽光発電設備の件数に関しては、住宅用49万9715件、非住宅用19万6271件、非住宅用のうち1MW以上・3060件となっている。そのうち、稼働したものはそれぞれ、40万2600件、7万5367件、625件となっている。

これを出力ベースで見ると、住宅用204万1691kW、非住宅用2249万402kW、非住宅用のうち1MW以上・1408万7008kWで、そのうち稼働したものは、それぞれ183万8620kW、382万6632kW、107万9743kWとなっている。1MW以上のメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設が遅れており、稼働したものは出力ベースで認定数の1割に満たないことが分かる。

都道府県別に1MW以上のメガソーラーの状況を見ると、設備認定の件数では、北海道が280件と群を多く、千葉(204)、鹿児島(202)、福岡(174)、茨城(172)と、関東と九州の各県が続いている。稼働した件数では、福岡が55件と群を抜いて多く、北海道(35)、茨城(28)、静岡(26)、千葉(25)、兵庫(25)岡山(25)という順になっている。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140113/327040/
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1: 伊勢うどんφ ★ 2014/01/06(月) 08:39:41.15 ID:???0
 太陽光など再生可能エネルギーで発電された電気を電力会社が買い取るよう義務づけた固定価格買い取り制度(FIT)で、電気料金への転嫁が年1000億円程度過大になっているとの試算を、公益財団法人「自然エネルギー財団」がまとめた。
政府内でも消費者負担の見直しを求める声が出ており、転嫁方法の見直しを迫られる可能性がある。

 FITは、再生エネ事業者などが発電した電気を、大手電力会社が一定価格で買い取ることを義務づけた制度。
電力会社は買い取り費用を電気料金に上乗せできる。
ただ、再生エネを調達した分、自社発電を抑え燃料費などを減らせるため、料金への転嫁は、買い取った再生エネの総額から自社発電を減らし浮いたコストを差し引くと決めている。

 同財団や経済産業省によると、2013年度の買い取り費用4803億円、大手電力が削減したコスト1670億円と想定し、差額の3133億円を企業や家庭の電気料金に転嫁。現在は標準家庭で月約120円を負担している。

>>2に続く

9

毎日新聞 2014年01月06日 07時15分
http://mainichi.jp/select/news/20140106k0000m020099000c.html

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